産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

8年生修学旅行(3日目)【解散式】

 2泊3日の修学旅行が無事終わりました。学園生は元気に帰ってきました。

産山学園に到着すると、最後のプログラム、解散式を行いました。

旅先での深い学び、楽しい思い出、クラスの絆の深まりなど、多くの成果がありました。

バスガイドさんから、産山学園生は、「話をしっかり聞くことができる」、「挨拶が上手」などたくさん褒めていただきました。

 たくさんの思い出とたくさんのお土産を持ち帰ることができました。修学旅行を通して、一段と成長した8年生です。

 最後に、修学旅行に快く送り出していただいた保護者の皆様、安心・安全な旅行を企画していただいた熊本バスツーリストビューローの皆様、現地のバスガイドさんとドライバーさん、博多駅まで送っていただいたスクールバスドライバーの佐藤さん、感染対策をサポートしていただいた産山村教育委員会の皆様に深く感謝申し上げます。

8年生修学旅行(3日目)【いよいよ修学旅行も終盤、これから産山学園に戻ります】

 昼食後、バスで小倉駅に移動しました。ここで、広島から旅行に添乗していただいたガイドさん、ドライバーさんともお別れです。3日間、旅行をしっかりサポートしていただきました。

おかげで、充実した旅行になりました。感謝申し上げます。

 小倉駅から新幹線で博多駅に移動しました。博多駅から、貸し切りバスに乗り換え、産山村に向かいます。

到着は、17:30前後の予定です。バス乗車後は、学園生の話し声が聞こえていましたが、しばらくすると車内は静かになりました。

もうすぐ、2泊3日の修学旅行が終わろうとしています。

 

 

 

8年生修学旅行(3日目)【門司港レトロ散策、昼食】

 昼食は、門司港レトロの飲食店でグループごとにとりました。

門司港おすすめのグルメの一つに、「焼きカレー」があります。8年生は、それぞれの店で焼きカレーを食べました。

 門司港地区も観光客が徐々に戻ってきているそうで、平日にもかかわらず、入店するため行列ができている飲食店もありました。

 門司港といえば、歩行者専用の「ブルーウイングもじ(はね橋)」があります。1日6回、水面に対し60度の角度に跳ね上がるそうです。門司港に到着したときは、橋は架かっており、渡ることができましたが、バスに戻るときは、橋ははね上がっており、学園生は遠回りをして帰ってきました。

 昼食後、地域クーポンを使って買い物をしました。広島、山口に続き、福岡でも買い物を楽しみました。

両手に買い物袋をさげて、満面の笑顔でバスに戻ってきました。

 

8年生修学旅行(3日目)【北九州市環境ミュージアム、北九州市立いのちのたび博物館】

 3日目の最初は、北九州市環境ミュージアムと北九州市立いのちのたび博物館を訪れました。

環境ミュージアムは、北九州市の公害をなくす取組みや世界の環境問題、身の回りのエコ活動、企業の環境への取組みなどを、見て、触れて、楽しみながら学べる施設です。

 SDGs未来都市を目指す北九州市の先進的な取組みを学園生は学ぶことができました。これからの私たちの行動のあり方を考えるきっかけとなりました。

 いのちのたび博物館は、西日本最大級規模の自然史・歴史博物館です。主に、生命進化の道筋と人の歴史について学ぶことができます。「いのちのたび」をコンセプトとに、各エリア様々な展示物がありました。

特に、太古の北九州を再現したジオラマの中で恐竜がリアルに動く姿は圧巻でした。はるか古代の様子を想像しながら、生命進化のすばらしさに魅了された学園生でした。

8年生修学旅行(3日目)【朝食バイキング】

 修学旅行3日目の朝を迎えました。8年生は全員元気です。

昨夜、雨が降りましたが今朝は上がっています。

雲の間から朝日が見えます。北九州市内、今日は曇りの予報です。

 ホテルの朝食は、バイキング形式でした。

学園生は、好きな食べ物を好きなだけついでいました。

ご飯の上にのせる具材が充実しており、温かいご飯に少しずつトッピングし、オリジナル丼をつくりました。

一通り食べ終わると、1回目につぎきれなかったおかずをとりにいっていました。

今朝も食欲十分です。

 おなかもいっぱいになり、本日の訪問地、北九州市環境ミュージアム、いのちのたび博物館を楽しみにしている学園生です。