よかばい☆うぶチャンネル!
5~9年生、性に関する教育講演に学ぶ!
1月13日(金)、学園では、性に関する教育講演会(5~9年生対象)が行われました。講師は「ゆあさいどくまもと」担当者様で、内容は「性暴力の未然防止教育」でした。子供たちの発達段階に合わせ、5・6年生向けと、7~9年生向けに分けて講演がありました。
5~9年生は、真剣に講演会に参加し、性に関する学びを深めることができました。「境界線には、人と人との境界線や性の境界線があることがよく分かりました。」「境界線を守り、自他の命を大切にしたいです。」などの感想が多く聞かれました。
「ゆあさいどくまもと」担当者様、命を大切にする心を育む講演をしていただき、ありがとうございました。
3年生、椎茸の駒打ち体験!
「早く育たないかなぁ。」
1月13日(金)、3年生は、うぶやま学において、椎茸の駒打ちに挑戦しました。椎茸栽培の先生は、本校の保護者でもある井信雄さん、弘子さんご夫婦です。
体験活動の主な流れは、①井さんへの質問タイム、②原木(クヌギ)への穴開け、③駒打ち、④ほだ木の伏せ込み、④活動の振り返り、です。
それでは、3年生の駒打ち体験を、写真を中心にお知らせします。
◎井さんへの質問コーナー
「椎茸の種類はどれくらいあるんですか?」「1本の原木に、穴はどれくらい開けるのですか?」「椎茸の栄養はどこにあるのですか?」「どんな料理がおすすめですか?」など、たくさんの質問が出ました。1つ1つ丁寧に答えてくださいました。おすすめは、味噌汁!
◎穴開けに挑戦する3年生。ドリルに、目がキラキラ!ちょっぴりドキドキ!
◎クヌギの木に開けられた穴に種駒を差込み、木槌でたたいて埋め込みました。
◎駒を打ち込んだほだ木は児童クラブ横の敷地に積み上げて仮伏せしました。(井桁伏せ)
◎収穫は5年生の時かなぁ。6年生の時かなぁ。生長を楽しみに待ちましょう!
井信雄さん、弘子さんから、椎茸カレーをプレゼントされ、大喜びの3年生。井さん、教育委員会の嶋本さんには、椎茸の駒打ち体験学習、大変お世話になりました。ありがとうございました!
新年を迎えました!
令和5年(2023年)を迎えました。産山学園関係者様には昨年より大変お世話になっております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はうさぎ年です。うさぎはとても優しい穏やかな動物です。楽しいときばかりでなくきついときもたくさんあると思いますが、優しい心、穏やかな心をもって生活し、ぴょんと飛躍する1年にしたいと願っています。皆様にとって素晴らしい1年でありますように。
令和5年元旦 朝7時24分 産山村の美しい初日の出
今年も産山学園の子供たちが元気に過ごせますように。
そして、たくさんの人が学園に来られますように。
保護者である梅木さんからいただいた門松を玄関に飾っております。
ヒゴタイ交流代表団派遣【12月21日(水) 4日目 帰国】
福岡空港に午前8時半過ぎに到着しました。7人全員、元気に帰国しました。
今回の訪問を通して、改めて固い絆で結ばれたヒゴタイ交流の素晴らしさが分かりました。国を超えた交流は、お互いの文化や伝統を尊重する心を育むと共に、変化の激しいグローバルな社会で生きていく子供たちにとって、大変有意義で価値あるものであることを感じました。産山村の宝であるヒゴタイ交流が来年度から再開されることを切に願いながら帰路につきました。
最後になりますが、ヒゴタイ交流代表団派遣について、快く受け入れていただいたカセサート校の先生方、ご支援いただいた産山村当局の皆様、現地で丁寧にガイドをしていただいたワラ・ポンさんに深く感謝申し上げます。
ヒゴタイ交流代表団派遣【12月20日(火) 3日目 アユタヤ市内視察】
アユタヤは、アユタヤ王朝の遺跡が点在する美しい街です。3日目は、アユタヤの歴史、文化に触れました。菩提樹の根に包みこまれた仏像が有名な寺院「ワット・マハタート」を見学したり、タイを代表する動物象乗りを体験したりするなど、アユタヤの魅力を肌で感じることができました。
バンコク市内に戻り、夕食後、スワンナブーム国際空港で帰国に向けた手続きを行いました。空港には、カセサート校のたくさんの先生方に見送りに来ていただき、来年度の訪問を約束し、最後の別れを行いました。
日付が変わった12月21日(水)深夜、タイ国際航空TG648便に搭乗し、福岡空港に向けて出発しました。