産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

おはなしポッケによる読み聞かせ

 木曜日は「おはなしポッケ」による読み聞かせの日です。

1年生から4年生までの学園生を対象に、朝自習の時間に読み聞かせが行われています。

読み聞かせにご協力いただいているボランティアの方は全部で13名で、その中から毎回4名の方にお願いしています。

読み聞かせが始まると子供たちの視線は本に集中します。読み聞かせの方の上手な語り口調で、子供たちは本の世界にぐいぐい引き込まれていきます。

読み聞かせを通して、本の楽しさや素晴らしさに気付いてほしいと思います。

 

 

今月の学園生集会

5校時に学園生集会を開きました。

始めに、科学展、中体連駅伝大会の表彰を行いました。

駅伝大会は、男女ともに敢闘賞をいただきました。

次に、各委員会からの連絡がありました。

生徒会執行部から、11月の目標が発表されました。

学習発表会に向けて、「これまでの成果を伝えよう」が11月のテーマです。

生徒会長から、「数少ない学校行事になるので、感謝の気持ちを持って取り組みましょう。」

と力強いメッセージが学園生に向けて伝えられました。

各ステージごとに学習発表会に向けて着々と準備が進んでいます。

成功に向けて、みんなで取り組んでいきたいと思います。

 

プログラミング教育に取り組んでいます

 小・中学校の学習指導要領にプログラミング教育が示されています。

プログラミング教育はメディアでも話題にされており、関心が高まっています。

産山学園では、Scratch(スクラッチ)と呼ばれるプログラミングソフトを使って学習を進めています。

1校時は9年生がプログラミング学習に取り組みました。

技術・家庭科を指導する東教諭が専門的な指導を行っています。

今日は、赤と青の2種類のLEDの明かりのON、OFFをタブレット端末から制御する学習を行いました。

タブレット端末のUSB端子と回路をコードで接続し、プログラム通りにLEDが点灯するか確認していました。

「プログラミングって難しいのでは?」と思われるかもしれませんが、スクラッチを使えば低学年でも簡単に楽しくプログラミングを学べます。

本校では、1年生から9年生まで系統的にプログラミング教育を行っています。

 

 

何ができるかな?

4年生教室から、ギコギコ、トントン、のこをひく音や釘を打つ音が聞こえてきます。

教室をのぞいてみると・・・

図工で木材を使った工作が行われていました。

子供たちはのこぎりで板を切って、それを釘で留めていました。

下の写真のように素敵な作品ができています。

もう少しで完成です。

子供たちの想いが詰まった作品です。

 

第2回チャレンジ弁当実施

 今日は第2回チャレンジ弁当の日です。

朝から学園生は自分たちで準備した弁当を持って登校してきました。

子供たちからは、「お昼が楽しみ!」といった声が聞かれました。

 4時間目が終わると、各教室ではお弁当の蓋が開けられ、栄養と愛情のたっぷり詰まったおいしそうなお弁当が机の上に準備してありました。

みんな、ニコニコ、モリモリ食べていました。

 朝のお忙しい中、お弁当作りにご協力いただきありがとうございました。