学校生活

第78回卒業証書授与式-36名の卒業生、山江中学校を巣立つ!-

令和7年3月9日(日曜日)、第78回卒業証書授与式(卒業式)が行われました。

卒業式は、学生生活の重要な節目であり、努力と成果を称える機会です。
中学校の教育課程を無事に修了した証(あかし)である卒業証書を36人の生徒が受け取り、感動的な式典となりました。

卒業式では、ご来賓をはじめ保護者など多く皆様がご参集され、祝辞や激励の言葉が述べられました。

卒業生の中には、感極まり涙を流す生徒もおり、実に感動的で思い出に残るものとなりました。

令和6年度卒業生思い出のアルバム

多くの学びがあった、立志記念講演会

 令和7年2月6日第5校時に、2年生の立志式に伴う、記念講演会が開催されました。

 記念講演会の講師には、千葉県松戸市で靴屋を経営するかたわら、4年に一度のワールドカップやオリンピックを現地で応援し、ちょんまげと甲冑(かっちゅう)がトレードマークになっている日本代表の有名サポーターである、角田寛和(つのだ・ひろかず、愛称「ツンさん」)さんをお招きしました。

角田さんは、被災地支援や貧困支援、障害者支援を行う「ちょんまげ支援隊」を結成し、国内外での支援活動からの学びを500回以上講演されており、40歳過ぎから始めたボランティアもライフワークにしておられます。

本日の講演では、角田さんのこれまでの体験(多くの学び)をもとに、山江中の生徒全員に、今後に活かせる多くの示唆を与えていただきました。

令和7年度生徒会新役員決まる!~委嘱状交付式~

先週の1月16日(木曜日)に生徒会役員選挙が行われ、1月20日(月曜日)の全校集会において当選した新生徒会役員それぞれに校長先生より委嘱状が手渡されました。


 令和7年度の生徒会役員は、生徒会会長(現2年の吉田さん)、副会長(現2年の土田さん・現1年の中村さん)、書記(現2年の谷川さん・現1年の告本さん)、執行委員(現2年中村さん・現2年の宮原さん・現1年山口さん)の8名です。新会長をはじめ、どの生徒もやる気満々で、来年度の生徒会の取組が楽しみです。


 上記の役員の皆さんのリ-ダーシップのもとに、全生徒が一丸になって素晴らしい山江中学校にしていってもらいたいと思います。

2024年恒例の合唱コンクールとクリスマスコンサート

 12月20日(金)、合唱コンクールが行われました。それぞれの学年がすばらしい歌声を披露しました。大きな成長が感じられたコンクールでした。

【1年合唱 課題曲「マイバラード」 自由曲「ベテルギウス」】

【2年合唱 課題曲「マイバラード」 自由曲「スパークル」】

【3年合唱 課題曲「マイバラード」 自由曲「点描の歌」】

その後、デル・フィオーレによるクリスマスコンサートが開かれ、大変盛り上がりました。

デル・フィオーレのみなさん、今年もありがとうございました。

保護司会の方をお招きしての家庭教育講演会

 12月16日(月)、家庭教育講演会が行われました。保護司会の皆様に、心を支える人とのつながりや防犯についてのお話しを伺いました。

今回の学びをこれからの生活の中にぜひ生かしていきたいと思います。

多くの思い出と学びがあった2年修学旅行

12月2日~12月4日に実施した修学旅行は、40人全員が多くの思い出と学びを得て無事に終了することができました。

沖縄修学旅行は、「歴史」「文化」「自然」「人とのふれあい」といった多くのことを体験し、楽しい思い出をつくることができました。

1日目のひめゆりの塔、平和祈念資料館、糸数壕(アブチラガマ)

2日目の道の駅かでな、琉球村、万座毛、美ら海水族館

3日目の首里城公園、国際通り散策

これらの体験を通じて、生徒たちは学びだけでなく、多様性を尊重する心や、未来を担う責任感を育むことができたと思います。

何よりも3日の旅行期間が晴天に恵まれ、沖縄の自然の美しさを思う存分を感じることができたのは、大変よかったです。

ミライ学習からの質問~中学生議会~

11月28日(木)、中学生議会が行われました。

本年度は、ミライ学習の10のプロジェクトから、代表質問が行われ、山江村の内村村長をはじめ各課の課長の皆様から質問に対する回答をしていただきました。

地震を想定した避難訓練

11月26日(火)、地震による火災を想定した避難訓練を行いました。

訓練に真剣に臨む生徒の姿が印象的でした。日頃から「もしも」のときに備えておきたいと思います。

みんなで創りあげた文化祭

11月16日(土)、「Break your limit! Next stage! ~全力 楽しむ 挑戦~」のテーマのもと、文化祭を行いました。

生徒が中心となって企画・運営を行い、各学年の演劇発表や生徒会企画、有志発表等、大変充実したものになりました。

また一つ、全校生徒によるすてきな思い出ができました。

中間報告会「内山村長とともにつくるミライ」

令和6年度の総合的な学習の時間の取組は、学習テーマ「山江村のミライへ~中学生の私たちにできること~」ということで、学年の壁をとりはらってプロジェクトチームを組んで取り組んでいます。

10月8日(火曜日に)第5、6校時に中間報告会「内山村長とともにつくるミライ」を実施しました。

これまでのミライ学習では、子供たちなりに、山江村の課題や魅力を探り、どうすれば山江村のより良い未来に貢献できるかを考え、活動してきました。

本日の中間発表では、それぞれのプロジェクトチームの思いを山江中生全員で共有するとともに、内山村長の村政にかける思いに触れることにより、それぞれのプロジェクトをさらに発展させることを目的としています。

発表は、①栗スイーツ開発プロジェクトチーム→②びっ栗商品PRプロジェクトチーム→③祭りを盛り上げようプロジェクトチーム→④山江村宣伝部プロジェクトチーム→⑤山江サービスエリアプロジェクトチーム→⑥山江温泉ほたるプロジェクトチーム→⑦インターナショナルエクスチェンジプロジェクトチーム→⑧山江村体操をツクロウプロジェクトチーム→⑨スポーツ施設の充実プロジェクトチーム→⑩スポーツイベントプロジェクトチーム→⑪セイブザネイチャープロジェクトチーム→⑫ニューショップヤマゴウプロジェクトチーム→⑬山江カフェプロジェクトチーム→⑭空き家を商き家へプロジェクトチーム→⑮移住サポートプロジェクトチーム→⑯子育て支援プロジェクトチームの順で行われ、内山村長の感想並びに助言をいただきました。

中間発表とはいえ、どのプロジェクトもすばらしく、今後が楽しみな内容でした。