産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

「山鹿川」について(4月27日)

本校の廊下には、ひときわ目立つポスターあります。

本年度、赴任した私は、「山鹿川?なぜ」と素朴な疑問がありました。

その理由が、先日の研修から分かりました。

「山鹿川」への河川名復元!―説明資料抜粋―

 平成30年2月2日の「子ども議会」において、産山中学校(現産山学園)の最後の卒業生である先輩達が、「玉来川は、かつて山鹿川と呼ばれており、古くから親しまれている産山にゆかりのある『山鹿川』の名称に変更できないものだろうか」と提案しました。程なく、先輩達の故郷を思う提案に賛同した村民の方々は「産山村の山鹿川を考える会」を立ち上げ、名称復元の署名活動を展開し、村と村議会は、県知事や九州地方整備局長、県議会議長に要望書を提出しました。そしてついに、国土交通省社会資本整備審議会で審議され、令和元年7月5日、官報にて正式に「玉来川」から「山鹿川」に名称復元することが認可されました。産山を愛し、産山を誇りに思う子ども達の思いが実現したのです。

 「子ども議会」は、産山学園の特色ある教育の一つです。今年度の「子ども議会」でどのような発信があるのか、今から楽しみです。

 

授業の様子(4月25日)

朝の会は、1日の流れを確認したり、宿題の間違いの確認をしたりと、それぞれのクラスで工夫がみられました。今日は、気温が低く、肌寒い朝でしたが、クラスは活気にあふれていました。

廊下には、本日の新聞記事も、早速掲示してありました。

授業は、視聴覚機器を活用したり、手作りの教材を作成したりと、先生方の工夫が随所に見られました。

登場人物(動物)になりきって、朗読が行われていました。

コロナの影響で中止していたグループ学習も復活しています。みんなで議論して、よりよい答えを求めていました。何気なくでてくる、支え合う言葉に温かみを感じました。

ある日の登校後の様子(4月24日)

登校後、いつも元気に運動場で遊ぶ子ども達の様子があります。

委員会活動の一貫として、花の水やりがあります。

プランターの花や、庭の花の世話を丁寧にやっています。

「一度枯らしてしまって…すごく後悔した想い出があります。」と話をしてくれました。

1ステージの花壇のチューリップも見事に咲き誇っています。

授業参観、PTA総会(4月20日)

産山学園は、たんぽぽが満開です。子ども達が種を飛ばして遊んでいます。

 

今日は、授業参観及びPTA総会が行われました。

平日ではありますが、9割近くの保護者が来校されました。

子ども達も、先生方も少し緊張した様子で授業を行っていました。