産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

ありがとう!自主的な「子どもヘルパー活動」

産山学園では、学園生が村の高齢化や社会福祉の現状を理解し、その在り方や課題について考えたり、福祉の取組を構想したり、実践したりすることによって、地域の一員としての自覚を深め、村民のウェルビーングの向上に寄与する「子どもヘルパー活動」を行っています。なんと夏休み期間中に自主的に高齢者サロンへ出向き、ヘルパー活動をしてくれた学園生が数名いました。福祉ボランティアの日常化につながる大変素晴らしいことです。高齢者の方から次のような感想をいただきました。「96歳のおじいちゃんです。この間は来てくれてありがとう。まだまだ頑張ります。あなたも将来の為に頑張ってください。」「道で会ったら『おばちゃ~ん』と声をかけてください。」「若い人のそばにいると、力がみなぎる。私たちも若返って勇気をもらえます。一度と言わず何度でもしょっちゅう来てください。」「若い人とは気持ちがかけはなれている気がします。なので、次はもっと話したいです。来てくれて大変ありがたかったです。(101歳)」「とても楽しくゲームできました。○○くんが一生けん命がんばる姿を見て感心しました。」(社会福祉協議会まとめ)活動してくれた学園生の皆さんには、社会福祉協議会から感謝状が渡されました。

 また、8・9年生は、生徒会の発案で以前訪問活動をおじいちゃん、おばあちゃん宅へ、「暑中見舞い」を送る取組をしました花丸