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学校生活(ブログ)
お礼(標準服(制服)と体育服の洗い替えの回収)
令和7年度がはじまりました。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、3月13日(木)と31日(月)に、標準服(制服)と体育服の洗い替えの回収をさせていただきましたところ年度末のご多用中にもかかわらず、お持ちいただき心より感謝申し上げます。
回収させていただきました標準服と体育服につきましては、大切に保管し使わせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(文責 高田)
リーダー研修
3/25(火)、午前9時から正午まで、小学校と中学校合同のリーダー研修を実施しました。
中学校の生徒会執行部、各委員長、小学校の各委員長が参加しました。
生徒会長のあいさつから始まり、中学校長のあいさつ、アイスブレイク、生徒会執行部や各委員会からの成長モデルの発表や質疑、中学校生徒会執行部からのまとめ、小学校長先生からのお話と充実したリーダー研修となりました。
本校の学校づくりに、子どもたちが大きな役割を果たしていることを実感した時間でした。
今回の企画・運営をしていただいた小中学校の先生方、児童・生徒のみなさん、すばらしい発表をありがとうございました。
令和7年度もみなさんと一緒に合志楓の森小学校・中学校の新たな伝統を積み上げていきましょう。
(文責 高田)
2年生クラスマッチ(ダンス)
本日(3/18(火))午前中に、2年生のクラスマッチを実施しました。
当初は、運動場でサッカーを行い、そのあと体育館でダンスの発表予定でしたが、降雨がありサッカーを体育館内でのドッヂボールに切り替えました。そのあと、ダンスでのクラスマッチを行いました。
各学級、2チームずつ発表していきました。各チーム、笑顔で楽しそうに踊っている姿が印象的でした。
また、動きや掛け声など独創的な発表も見られて、見ている私たちも楽しくなりました。
最後に結果発表をしてクラスマッチを閉じました。今日まで企画や運営に尽力した委員のみなさん、ありがとうございました。
そして、サッカーやダンスで「爽やかで、カッコいい新3年生」の姿を見ることができてとても嬉しかったです。
令和7年度も何事にも「挑戦」し、「協働」しながら取組を進め、感謝や元気を学校、そして地域に広げていきましょう。(文責 高田)
袋中との交流会
3月17日(月)、午後から水俣市立袋中学校1年生と本校1年生との交流会をオンラインで実施しました。
袋中からは、水俣病に関する学習のことや日常的な取組などを中心に、本校からはハンセン病問題に関する学習について発表し、学習内容や意見の交流を行いました。
袋中からは、水俣病に関する学習の内容や身近な地域の環境についての調査等が発表されました。それに対して、本校の1年生が質問したり感想を述べたりしました。
そのあと、本校の1年生の各学級から代表の班から学習内容を発表しました。「ハンセン病について」「菊池恵楓園での入所者の方々のくらしについて」など、調査した内容を丁寧に発表し、袋中からの質問にも丁寧に答えていきました。
限られた時間の中で、お互いの学習した内容を交流できたことは、大変意義深いものとなりました。
自分たちが調査してまとめた内容をアウトプットし、さらに質問に根拠をもとに応えていく活動となり、今後の活動にも大きな励みとなります。
袋中学校の1年生のみなさん、先生方、有意義な時間をありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(文責 高田)
定期演奏会(吹奏楽部)
3月15日(土)、午後1時から本校吹奏楽部の第3回定期演奏会を実施しました。
寒空の中でしたが、多くの来場者で会場は埋め尽くされました。
第1部がクラシック・ステージ、第2部がムービー・ステージ、第3部がポップス・ステージの3部構成でした。
本年度の吹奏楽コンクールで演奏した曲や楽器紹介のためのメドレー、映画音楽、ヒットメドレー、3年生の思いを込めた曲など様々な曲が演奏され、すばらしい定期演奏会となりました。
アンコール曲も演奏されあっという間の2時間でした。
吹奏楽部のみなさん、指導された先生方、様々な面でご支援いたたきました保護者や関係者の皆様方には心より感謝申し上げます。
すばらしい定期演奏会をありがとうございました。(文責 高田)
1年生クラスマッチ
本日(3/14(金))、3・4校時に1年生のクラスマッチを行いました。
バレーボールを各学級2チームを編成して対戦していきました。
開会行事では、競技のルールやストレッチ等を行い準備をしました。先生たちも一緒に体をほぐしています。
競技は、いくつかの特別ルールがあり、すべての生徒が楽しめるように工夫されています。
各学級、各チーム協力して試合に臨んでいました。また、試合をしていない生徒たちも懸命に応援する姿がありました。
メリハリをつけながら活動している姿に大きな成長を感じました。
いよいよ2年生となります。本校の中心として何事にも「挑戦」をしていきましょう。(文責 高田)
境界線(性に関する指導講演会:2年生)
本日(3/11(火))、3・4校時、2年生を対象に「性に関する指導講演会」を実施しました。
講師は、くまもと被害者支援センターゆあさいどくまもとの方です。
お話の内容は、近年、深刻な問題となっている性暴力についてです。
性暴力については、普段話しづらい面もあるかもしれませんが、安心・安全な生活や人間関係を破壊するものであり、被害も加害もあり得ます。また、「知られたくない」という思いから公になりにくい側面もあります。自分や大切な人を守るためにも正しく知ることが大切であるという話から始まりました。
様々な「境界線」の話、例えば国境、家同士、などの大切さの話から、人にはそれぞれお互いに快適な距離感(境界線)があり、それぞれ異なることや「性の境界線」であるプライベートパーツ(プライベートゾーン)についてのルール(性行動のルール)を破ることが性暴力であると定義されました。
性暴力についても具体的な例をあげられました。
また現在は、ネットやSNS上で様々な情報が散乱しています。そのような状況で、学校で学習する性(生)教育の大切さを伝えられました。正しい知識を得る機会となるからです。
約一時間という時間があっという間に過ぎていきました。ご家庭でも今回の講話について、ぜひ話題にしていただければ幸いに存じます。
最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず御講話いただきました講師の先生には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
生徒集会
本日(3/10(月))、6校時に生徒集会を実施しました。
内容は、2月の臨時生徒総会で議論した生徒心得の「髪型等について」です。
詳細は、本日プリントでも配布しておりますが、「端正質素」という本校の学校生活の基本に沿って変更をしていますが、生徒会執行部が中心となって、議論を重ねてきた内容です。
まずは、3月いっぱいが試行期間となっています。生徒全員で、協議し変更した「生徒心得」です。
「稚心を去り 己を啓く」という校訓に沿って、一人一人自覚を持ち、全員で取り組んでいきましょう。
(文責 高田)
第3回卒業証書授与式、ありがとうございました。
本日(3/7(金))、第3回卒業証書授与式を実施しました。
冷え込みの厳しいなかでしたが、多くのご来賓の皆様方や保護者の方々にご参加いただき、盛大に実施することができました。
本卒業生は、合志楓の森小学校第1期卒業生であり、楓の森小学校・中学校の双方の卒業式を経験する初めての卒業生でもあります。
開校当初の戸惑いやコロナ渦など、多くの困難を経験し乗り越えた学年でもあります。
来賓祝辞では、荒木市長からあたたかなメッセージをいただきました。また、送る言葉では、在校生代表から、学校行事の思い出やこれからの本校の展望を伝えました。
別れの言葉では、卒業生代表の生徒が、学校生活での学びや成長、本校建設の意味、同級生、先生、地域の皆様、家族への感謝、未来への展墓を伝えていきました。別れの歌の「あなたへ」は、涙を流しながらも懸命に歌う卒業生の姿に会場が感動に包まれました。
卒業生のみなさん、開校4年目の本校の「道しるべ」として活躍してくれてありがとうございました。
また、保護者の皆様も様々な面で、支えていただき心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、合志市長荒木義行様をはじめ、多数のご来賓の皆様には、ご多用中にもかかわらず、ご参加いただき心より感謝申し上げます。(文責 高田)
予行練習
本日(3/6(木))、明日に控えた第3回卒業証書授与式の予行練習を行いました。
3年生の実行委員会の生徒からの激励やお礼から始まり、卒業式全体の通し練習をしました。
卒業生入退場、卒業証書授与、送る言葉、別れの言葉などを一通り行った後、いくつかのポイントを練習しました。
明日はいよいよ本番です。全力で3年生の門出を祝います。(文責 高田)
金屏風
本日(3/5(水))、3、4校時、2年生を中心に卒業式の会場設営をしました。
体育館フロアに敷くシート敷きや卒業生や保護者用のいすや来賓の方の長机を並べました。お互いに声を掛け合いながらとても丁寧な作業でした。
作業の終盤には、実際の卒業証書渡しの確認や金屏風の設置をしました。
少しずつ緊張感が高まっています。
明日は、3年生の修了式、卒業式の予行練習、そして明後日が本番です。
卒業式当日の気温は、今週では一番の冷え込みとの予報です。防寒対策をしっかりして臨みます。
(文責 高田)
卒業式まであと…。
卒業式まであと1週間となりました。3年生は、式に向けて練習を重ねています。
一つ一つの動き、所作、ことばに神経を集中させて取り組んでいます。
(文責 高田)
卒業式に向けて
本日(2/21(金))より3年生は卒業式の練習を開始しました。
体育館フロアにシートや椅子などを生徒自ら準備を行い、そのあと学年主任から、3年間を振り返り「どんな卒業式にしていくのか。」と投げかけ、流れの確認や実際の動きを行いました。
卒業式は、3月7日(金)です。
(文責 高田)
卒業生を送る会
本日(2/19(水))、午前中にもみじ学級・わかば学級合同の「卒業生を送る会」を実施しました。
在校生が中心となり、企画、運営をしていきした。武道場は、とても寒かったのですが、熱気がありました。
エビカニクスの体ほぐしから始まり、卒業生の決意発表、中学校紹介、出し物、縦割り班でのゲーム、プレゼント渡し、スライドショー上映など思い出に残る時間を過ごしました。
卒業生からのお礼の言葉では、これまでの感謝と卒業してからの決意を語る姿が印象的でした。
そのあとは、保護者の方に向けて、生活支援センターがまだすの川上様に就労に関する講話を行いました。
多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
卒業生、在校生それぞれが、互いのことを考え、活動した時間となりました。ありがとうございした。
またご多用中にもかかわらずご参加いただきました保護者の皆様、御講話いただきました川上様には心より感謝申し上げす。(文責 高田)
修学旅行説明会
昨日(2/18(火))、19:00から1年生の保護者の方に修学旅行説明会を実施しました。
旅行業者の方から、大まかな日程や旅行代金、保険、支払い方法など丁寧に説明をしていただきました。
物価の高騰や観光客の増加などもあり、難しい面もありますが、学びの多い、思い出に残る修学旅行にしていきます。
保護者の皆様、そして旅行業者の担当者様におかれましては、ご多用中にもかかわらずご参加いただき心より感謝申し上げます。(文責 高田)
目録
本日(2/18(火))、惠水幼稚園から副園長様と主幹教諭様が来校され、今回本校に提供される廃油の目録をいただきました。
惠水幼稚園では、「大好きな地球を守りたい」という理念のもとでSDG'sについての学習を行いながら「わくわく油田プロジェクト」に取り組まれています。園の子どもたちが、主体的に学んでいく中で、廃油の回収やその活用について学習し実践されている取組の一つとのことです。
本校の増築工事用の重機に使用してほしいという思いから惠水幼稚園で2月に回収された廃油460リットル(ボトル247本分)をいただきました。
園児たちや保護者の皆様、先生方の願いのこもった廃油をありがとうございました。
今後は、本校の活動の主査である環境ボランティア委員会でも紹介し取組への意欲につなげていきます。
惠水保育園の先生方、本日はご多用中にもかかわらずご来校いただき心より感謝もうしあげます。
(文責 高田)
性に関する講演会(3年生)
本日(2/19(火))、5校時、3年生対象に「性に関する講演会」をリモートで実施しました。講師は、山鹿市民医療センターに産婦人科医として勤務されている片渕美和子先生です。
性に関する教育は、まさに生教育であり、命に関する教育です。
3年生にとっては、義務教育終了を控え、貴重な時間となりました。
片渕先生からは、最新のデータを提示しながら、具体的でわかりやすいお話をしてくださいました。
講話の最後に「病気などから自分を守るためにしっかりと知ること」「心身のちょっとした変化に気づき、一人で抱え込まずに誰かに相談すること」「自分を大切にしながら、自分らしい道をみつけてほしい」とまとめをしていただきました。
講話の後、代表の生徒から「今回のお話を聞いて、心と体の成長への向き合い方について学ぶことができた。」とお礼が伝えられました。3年生の今後の生き方に大きくかかわる内容でした。ぜひ、ご家庭でも本日の講話について話題にしていただければと思います。
最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず御講話いただきました片渕先生には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
セロトニンとメラトニン(健康教育講話)
昨日(2/13(木))、午後小学校4年生から中学校2年生までを対象に健康教育講話を実施しました。
講師は、日本体育大学 体育学部 健康学科 野井 真吾 教授でした。
講話は、「みなさん、元気ですか?」「今回の講話を聴いて、元気な人は、さらに元気に、あまり元気でない人は元気になってほしい。」という語りかけから始まりました。
生活リズについて「早寝・早起き・朝ごはん」とよく言われますが、なかなかできない状況もあると思います。生活習慣の悪循環を改善し、元気になるためのヒントを分かりやすくお話しされました。
・人間の元気のもとであるセロトニンと眠気のもとにもとになるメラトニンという物質の分泌がカギを握っているということ
・セロトニンは、運動や深呼吸、太陽の光を浴びることで分泌量が増えること
・セロトニンは、メラトニンに変化するがその際、「暗さを感じる」ことで変化すること。ただしメラトニンからセロトニンには変化しないこと。
・セロトニンやメラトニンは、体内に蓄積するものではなく、それぞれがその日の使いきりであること。
などを分かりやすく、楽しくお話をしていただきました。
講話後の質疑の際には、小中学生それぞれがとても鋭い質問をして、野井教授も驚かれていました。
1日の生活の中で、できることから始めていくと生活サイクルが改善されていくきっかけになるので、本時の講話をきっかけにご家庭で話題にしてみることは、ご家族みんなにとっての幸せにつながると感じました。
ちなみに、ここでいう「運動」とは構えてスポーツなどをするというのももちろんいいですが、そうでなくても深呼吸をする、通勤通学で少し早く歩く、エレベーターを階段で歩くなど、ちょっとした意識の変化で行動をしていくことで構わないとのことでした。
ご多用中にもかかわらず、ご講演いただきました野井教授に心より感謝申し上げます。(文責 高田)
避難訓練(不審者への対応)
昨日(2/12(水))の5校時、避難訓練(不審者対応)を実施しました。
今回は、熊本北合志警察署の署員の方とスクールサポーターの方にご来校いただき、不審者の侵入を実演していただき、それに対する子どもたちの安全確保、職員の対応、校内での連携などを行いました。
不審者確保の後、子どもたちはオンラインでスクールサポーターからの講話を行い、職員は警察署の方に指導を受けました。
不審者への声掛け、距離感、効果的なもの、さすまたの効果など、改めて日頃の準備や職員の連携の大切さを実感しました。
ご多用中にもかかわらず、ご指導いただきました熊本北合志警察署の署員の皆様、心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
わくわく油田プロジェクト
先月からはじまりましたわくわく油田プロジェクト。1月に回収させていただきました廃油について集計が届きました。
2025-1月_わくわく油田プロジェクト証明書 楓の森小中学校.pdf
ご協力いただき心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なお、2月の回収日は2月21日(金)となっています。
(文責 高田)
学校評議員会
本日(2/7(金))、学校評議員会を実施しました。
3名の学校評議員の方にご来校いただき、本年度の取組について意見交換を行ったり、授業参観をしていただいたりしました。
英語では、導入で単語などの基礎基本の定着、数学では図形の学習、社会の地理的分野ではタブレットPCを用いた関東地方の自然地形の学習、国語では走れロメロについての学習、美術ではポスターの作成、もみじ学級では漢字や慣用句の学習、理科では災害についてまとめの学習、家庭科ではたま止めなどの学習を行っていました。
授業参観の後、学校評議員の方と意見交換を行いました。忌憚のないご意見をいただくことができ、次年度への
取組への励みとなりました。
ご多用中にもかかわらずご来校いただきました学校評議員の皆様には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
ポスターの役割
本日(2/6(水))、美術の授業参観に市教育委員会よりに来校されました。
授業のめあては「形や色に注目してポスターを観賞しよう。」です。
生徒一人が描いたポースターについて工夫した点等を自他評価して、ポスターの果たす役割について考えていく授業でした。
シンメトリーや遠近法などを上手に使いながら、自ら伝えたいことをポスターに込めていました。
ある生徒は、人類の生活によって排出される二酸化炭素などの影響によって引き起こされているとされる地球温暖化について、南北問題や温暖化などをもとに地球のデザインのなかに配置しながら見事に描いていました。
班ごとの意見交流も活発に行われ、見ごたえのある授業が展開されました。
今回の授業にあたり、授業者は、何度も構想を書き換えたり変更したりしながら臨んだ授業でした。
授業参観、指導をしていただいた広田指導員ににも「生徒たちが活発に意見を述べていました。」とほめていただきました。また、授業者のアイディアの豊富さにも感心しておられました。
ご多用中にもかかわらず、授業参観そして指導をいただきました広田先生、ありがとうございました。(文責 高田)
生きる意味を学ぶこと(広島県盈進中学校・高等学校ヒューマンライツ部との交流)
昨日(2/4(火))、4校時に本校小学6年生、中学2年生と広島県盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部との交流会学習会をオンラインで実施しました。
小学校の佐藤校長先生のあいさつの後、小学校6年生と中学2年生の取組の発表を行い、その取組に対する盈進中学校・高等学校生生徒からのコメントをいただきました。
ハンセン病問題に関する学習について「小学校低学年から中学校3年生までの系統的な取組である「Kaede's Pride Project」がとても有効な取組だと思った。」と返していただきました。
盈進中学校・高等学校からは 〇ハンセン病問題から学ぶ 〇地域貢献活動 〇被災者との交流活動 などの活動のなかから、ハンセン病に関する学習や取組について発表していたただきました。
そこには、ハンセン病回復者の方々との交流、その交流を通して、人としてどう生きるのかを問い続けている姿がありました。
交流会の最後に、盈進中学校・高等学校の延校長先生より「菊池恵楓園は、合志楓の森小中学校の近くにあり、今しかできないことがきっとある。真実を追求することの大切さが、ハンセン病の問題から見えてくる。」とまとめをしていただきました。
お忙しい中に交流していただきました盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部の生徒のみなさん、ご指導していただきました先生方、ありがとうございました。
また、本校の小学6年生、中学2年生のみなさん、ご指導いただきました先生方、充実した時間をありがとうございました。
今後も自分たちにできることを様々な学習や交流を通して考え、取り組んでいきましょう。(文責 高田)
臨時生徒総会
本日(2/3(月))、3・4校時に臨時生徒総会を実施しました。内容は、生徒心得についての内容です。
なかでも頭髪についてでした。寒さや感染対策を考慮してオンラインで実施しました。
急遽、開催方法の変更でしたが、生徒会執行部を中心に対応して、臨時生徒総会がはじまりました。
学級での意見交換等を経て、今回の臨時生徒総会に臨んでいます。
生徒会執行部からは、複数の髪型の例を画像で提示し、「端正質素」を基本に意見交流を行いました。
生徒たちは、端正質素をもとに意見を出していきました。生徒会執行では、それをもとにして意見を集約していきました。
その後も、いくつかの提案と議論を重ねて、予定時間を超える白熱した議論を行いました。
今後は、生徒議会で意見を集約して、職員会議等を経て、方向性が決まります。
生徒会執行部、議長のみなさん、そして各学級で活発な意見を出しながら「多角的な視点」で議論をすることができました。
ありがとうございました。(文責 高田)
職業講話(2年生)
本日(1/30(木))、2年生では職業講話を実施しまた。
今回は、9つの企業や職種の方に御講話をしていただきました。また、今回は生徒たちに主体性やリーダー性を育むために会の運営を生徒たちが行いました。講師の方たちを控室に呼びに行く生徒たちの緊張感が伝わってきます。
今回は、半導体関連分野で、「株式会社マイスティア」様、工業関連分野で「合志技研工業」様、医療品製造分野で「KМバイオロジクス」様、保育分野で「かえでの森こども園」様、理学療法士分野で「株式会社桜十字Let's リハ光の森」様、報道分野で「共同通信社熊本支局」様、自衛隊様、スポーツトレーナー分野で「リラクゼーションサロンなごみ」様、漫画家分野で週刊少年マガジン・マガジンポケットを連載されている高畑様が講師でした。
どの職業もそれぞれの特徴があり、仕事の内容や求められる資質、心構えなど丁寧に説明していただきました。また、子どもたちも興味津々に質問などをしていきました。
現在の時代の変化の激しい中で、働くことへの価値観や働き方などひと昔と比べると大きく変化していると強く感じます。また、そのような時代を生きていく子どもたちには、様々な変化に対応していく力が求められます。そのためには、自ら様々なことに関心を持ち、人とかかわりながら「最適解」をみつけていく主体性が大切になってきます。
今回の職業講話は、生徒たちに働くことにとどまらず、自らの人生を考えるきっかけになったことだと思います。ぜひ、ご家庭でも今回の講話について話題にしていただければ幸いです。
最後になりましたが、本日、御講話いただきました皆様に心より感謝申し上げます。(文責 高田)
新入生説明会
昨日(1/23(木))午後から、新入生説明会を実施しました。
多くの6年生と保護者の皆様に参加していただき、心より感謝申し上げます。
前半の学校についての説明は、生徒会執行部を中心に行いました。今回の新入生説明会に向けて、放課後などの時間を活用して、準備を進めてきました。また、生徒会執行部として中学校以外の方に向けて話をする始めての機会ということもあり緊張感のある中でしたが、丁寧かつユーモアを交えつつ説明する姿が印象的でした。
また、その傍らで、生徒会執行部の発表を心配そうに見つめている生徒会担当の職員が、終わった後に満面の笑みで生徒たちの奮闘を讃えている光景がありました。
後半は、6年生は部活動見学、保護者は、学校からの説明を行いました。部活動見学では、熱心に活動する6年生の様子と日頃の活動を懸命にアピールする生徒たちの姿がありました。
武道場で保護者向けに行われた学校説明では、情報モラルについて、熊本県立教育センターより指導主事をお招きしてお話をしていただきました。また、校納金や次年度の学校行事等について説明させていただきました。
平日にもかかわらずお越しいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
(文責 高田)
始動、わくわく油田プロジェクト
家庭からの廃油を回収して、リサイクルする「わくわく油田プロジェクト」。本日(1/17(金))は、第1回目の廃油回収日でした。
事前に配付された回収用専用ボトルに入れて、登校時に持参する子どもたちの姿がありました。
回収業者の方立会いのもと、生徒昇降口で廃油の入った専用ボトルを預けると環境ボランティア委員の児童生徒たちが新しいボトルを渡し、翌月の回収日に持ってくる流れになっています。
朝から熱心に活動する環境ボランティア委員会の子どもたちの姿が印象的でした。また「こんなにたくさん集まるとは…」と回収業者の方も驚かれていました。
回収された廃油は、現在行われている本校校舎の増築工事に使用されている重機の燃料として使用される予定です。
廃油回収にご協力いただきありがとうござます。
なお、廃油の回収は毎月第3金曜日の朝となっています。引き続いてのご理解とご協力をお願いいたします。
(文責 高田)
小中合同校内研修
昨日(1/15(水))、小中合同の校内研修を実施しました。
内容は、「来年度の校内研修に向けて」です。
開校から4年、昨年10月に実施した小中一貫教育の研究発表会を経て、その成果を継承しつつ次年度に小学校で実施される健康教育の研究発表に向けて、小中でどのような体制で校内研修を実施していくのか、がテーマでした。
小学校の健康教育担当の先生から、昨年実施された講演から研究のキーワードについて提示されました。「光・暗闇・外遊び」のワードです。
また、昨年度まで小中合同で活動していた6つの部会を活用しつつ、どんな取り組みができるのかを小学校の学年ごとの職員と中学校の各教科担当者でグループをつくりアイディアを出し合いました。
各グループ活発な意見交換が行われました。
これまでの取組や施設一体型の強みを生かしながら、研究を進めていきます。
(文責 高田)
面接に向けて
先週から、菊池郡市退職校長会様からの学校支援事業の一環として、入試の面接指導に来ていただいています。
初日(1/9(木))は、面接指導に向けてのオリエンテーションが実施されました。
本校の管理職や学年部でも面接練習を行っていますが、様々な方から指導していただくことでより多くの場を踏むことができ、本番の面接にいかすことができると考えます。
面接に向けての心構えなどがまとめてある冊子なども準備していただきました。ありがとうございます。
実際の面接指導は、今週の木(1/16)、金(1/17)に実施されます。
子どもたちがどんな成長を見せるのか、とても楽しみです。(文責 高田)
実力テスト
後期後半が始まり、毎日厳しい寒さが続いています。本日(1/10(金))の朝の気温は、-4度Cでした。
そんななか昨日から実力テストが行われました。実力テストは、出題範囲が広く、難しい面もありますが
生徒たちは、粘り強く問題に取り組んでいました。
また3年生教室付近の廊下には、「入試カレンダー」が掲示されています。入試の形式も年々変化し手続きなども複雑になってきています。
インフルエンザ等の感染症にも気を付けながら、日々を乗り切っていきましょう。(文責 高田)
全校集会(後期後半開始)
本日(1/8(水))より後期後半が始まりました。本日を含めて1・2年生は50日、3年生は40日の登校となります。
全校集会は、1校時にオンラインで実施しまた。
部活動や市書写展の表彰の後、各学年代表生徒による意見発表を行いました。
1年生代表生徒は、人権学習の一環として取り組んだ「水俣ハイヤ」を通して考えたことや学ん だこと、学校生活で新たに挑戦したことを発表しました。
2年生生徒代表は、合唱コンクールや修学旅行に向けての取組で、協働しながら成果を出した体験から学んだこと、そして今後の進路選択に向けての展望を語りました。
3年生代表生徒は、自らを高めるために様々な場面でリーダーに立候補し成長したことや学年で取り組んでいる「生き方公開」の取組を通して感じたクラスメイトとのつながりや自らの進路選択に向けての意気込みを語りました。
各学年代表生徒の発表から、一人一人が「挑戦」や「協働」をキーワードに日々成長するために行動に移していることが伝わってきました。ありがとうございました。
校長からは校訓の「稚心(ちしん)を去(さ)り 己(き)を啓(ひら)く」をもとに、校訓に込められた思いや後期後半に各学年で取り組んでほしい目標を伝えました。
最後に生徒指導担当者から、冬休みの生活の振り返りなどを行い全校集会を終わりました。
特に後期後半はあっという間に過ぎていきます。
早めに目標を立て、1日1日を充実させていきましょう。(文責 高田)
ごちそうさまでした。
作日(1/6(月))から、部活動が本格的に始まっています。
年明け、最初の練習で健康安全・必勝祈願の後に作った豚汁を部活動生が持ってきてくれました。
大根やニンジン、ちくわなど具だくさんの豚汁、塩おにぎりは最高においしかったです。
ごちそうさまでした。(文責 高田)
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
旧年中は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
※昨年度に引き続き、初日の出を拝むことができました。午前7時30分頃のご来光でした。
(文責 高田)
後期前半がおわりました。
12/24(火)、後期前半終了にともなう全校集会をオンラインで実施しました。
最初に表彰を実施し、そのあと各学年からの意見発表をしました。
科学研究物展、市人権フェスティバル、市読書絵画コンクール、熊日新聞壁新聞、男女バスケットボール、吹奏楽部、卓球部、男子ソフトテニス部、陸上部などの表彰をしました。
今期も楓の森中生は活躍しています。
各学年からの意見発表では、自らのクラスの課題に向き合いながら改善を図ったこと、人前に出ることが苦手だった自分から、人前に出ることに挑戦したこと、悩みながら自らの進路選択をして、周囲の人々に感謝しながら明確な夢の実現に向けて、勉強していることなど、それぞれが自らの現状や夢の実現に向けて、周りの級友や職員、ご家族などとともに「挑戦」していることを力強く語る姿がありました。
原稿が書いてあるタブレットPCには、びっしりとその思いが書かれていました。
そのあと、生徒指導担当者からは、命を大切にすること、養護教諭からは、生活リズム等についてお話をしました。
後期前半は、学習発表会や合唱コンクール、修学旅行などをはじめ、多くの学校行事がありました。
その一つ一つの行事に生徒、職員で全力で取り組んで参りました。また、それを支えていただきました保護者の皆様には心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。
(文責 高田)
販売会
本日(12/23(月))、昼休みに地域交流室でもみじ学級による手作り作品の「販売会」を実施しました。
小物入れやぽち袋、マグネットやピンパッチなど様々の小物があり、どれを購入しようかと迷いに迷いました。
一つ一つ、丁寧に作成されており、お店で販売されている商品のようです。
また、会場におかれたパーテーションには、生徒たちが描いたイラストが展示されています。どれも力作です。
今回の販売会で得た売り上げは、今後の校外学習などの活動費として使用する予定です。
もみじ学級のみなさん、そして指導していただいた先生方、丁寧、そして心のこもった品物をありがとうございました。
(文責 高田)
門松づくり
12/22(日)、黒石原地区の有志の皆様のご指導の下で、門松づくりをしました。
生徒会執行部と各委員会の委員長、副委員長も参加しました。
天候にも恵まれ、絶好の門松づくり日和でした。
最初に、有志の皆様が手本を見せてくださいました。手際がいいのはもちろんですが、門松の意味や個々の部位を設置する際の工夫など、知らないことばかりでした。
竹の筒に水を入れ、花などが長持ちするような工夫もされています。
手本を見せていただいた後、いよいよ生徒たちの番です。新執行部となり初めての大掛かりな活動となりました。
お互いに声を掛け合ったり、質問したりしながら順調に作業が進んでいきました。
活動が終わった後には、新生徒会長がお礼の言葉を述べました。
本日の活動に際して、ご協力いただきました黒石原地区の有志の皆様、ご支援いただきましたPTA役員の皆様
には心より感謝申し上げます。
なお、門松は校舎の東門に設置しております。
(文責 高田)
仮囲いがはじまりました。
校舎の増築工事が本格的に始まりました。
敷地の東側に仮囲いを設置する工事が始まっています。
作業員の方たちが手際よく組み立てられていきます。一日中見ていたいと思います。(文責 高田)
面接
3年生では、進路選択に向けて面接練習が始まっています。
面接練習を待つ姿に緊張感が感じられます。
校長室でも面談の練習をしました。
初めての面接で緊張感ある中でしたが、質問に対して自らの考えや思いを丁寧に伝える姿がありました。
面接は、自分がこれまで取り組んできたことや経験してきたことを通して答えていくことで、より相手に自分の考えや思いが伝わります。
これから、何回も練習して自分の思いや考えを伝えていきましょう。
ぜひ、ご家庭でも子どもたちの面接練習にご協力いただければ幸いです。きっとお子様の成長した姿に出会えるはずです。(文責 高田)
修学旅行が終わりました。
昨日、修学旅行団は、ほぼ予定通りの時刻に帰校しました。修学旅行実行委員会をはじめ、班長、各係、一人のがんばりと協力で充実した2泊3日を過ごすことができました。
様々な状況に丁寧に対応していただきました旅行業者をはじめ関係者の皆様、そして、今回の修学旅行に際して様々な面でご理解とご協力いただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。(文責 髙田)
新大阪駅を出発します。
修学旅行最終日、薬師寺見学を終え、新大阪駅より新幹線で帰路につきます。(文責 髙田)
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薬師寺
修学旅行最終見学地は、薬師寺です。三重の塔や金堂を見学しました。その後、説法をききました。人生の道しるべを話していただきました。これから新大阪駅に向かいます。(文責 髙田)
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奈良公園
修学旅行最終日、奈良公園で東大寺南大門、大仏殿、盧舎那仏を見学しました。
その壮大さに圧倒されました。これから薬師寺に向かいます。(文責 髙田)
修学旅行最終日
おはようございます。修学旅行最終日です。朝食で宿のおかみさんにお礼の挨拶をしました。豪華な朝食をたべ、本日は、奈良に向かいます。(文責 髙田)
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夕食、そして夜の活動
修学旅行2日目の夜は、夕食、そして舞妓さんの舞踊鑑賞をしました。2曲の舞踊のあと質疑がありました。「化粧にどのくらいかかりますか。」「なぜ、舞妓さんになろうとおもわれたのですか?」「衣装のお値段は、おいくらですか?」「ゲームなどできますか?」などたくさんの質問をし、一つ一つ丁寧に答えていただきました。最後に記念撮影をして会を閉じました。京都の文化に触れた貴重な機会となりました。(文責 髙田)
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班別自由行動
修学旅行2日目は、班別自由行動でした。各班事前に計画したものをもとに、交通手段の混み具合や行動計画の進捗をみたりしながら本部と連絡を取り、臨機応変に対応しました。各班、時間に送れることなく帰ることができました。
また各班で沢山の学びや思い出を作ることができました。
この後は入浴、夕食を済ませ、舞妓さんについて学びます。(文責 髙田)
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自由行動出発しました。
修学旅行2日目は、班別自由行動です。天候は、晴れていますが出発時ににわか雨に降られましたが、全班元気に出発しました。
16時30分までにホテルに着くことになっています。(文責 髙田)
夕食ごちそうさまでした。
修学旅行団は、19時30分から夕食をいただきました。豪華な食事をお腹いっぱいいただきました。この後は、班長会議をして、22時00分に消灯です。(文責 髙田)
修学旅行到着しました。
修学旅行団は、京都のホテルに到着しました。京都駅の人の多さに驚いたり、ホテルまでの移動中雨に降られたりと少しのアクシデントはありましたが全員元気に到着しました。
ホテルの方に挨拶をして、入浴、夕食です。
保護者の皆様におかれましては、朝早くからの準備や送迎などたいへんありがとうございました。
明日は、京都市内を班ごとに自由行動となります。(文責 髙田)
修学旅行出発
本日から修学旅行に出発しました。
予定どおり博多駅を出発し、広島の平和公園で平和集会をし、資料館を見学しました。被爆体験伝承者の馬場様も会いにきてくださいました。
これから昼食を取り、新幹線で京都にむかいます。(文責 髙田)
修学旅行に向けて
2年生は、日曜日(12/8)から2泊3日の修学旅行に出発します。
7校時に、修学旅行に向けた学年集会を実施しました。
実行委員や各班長、各係を中心に平和集会やバスの中での企画、自由行動など綿密に計画を立て、修学旅行に臨みます。
今回の修学旅行のテーマは「継承」です。「現地で学んだ歴史や平和への思いを後世につないでいくとともに、仲間と協力し、思い出をつくり、最高の修学旅行にしたい。」という思いが込められています。
修学旅行に行けることに感謝して、2泊3日を過ごします。
保護者の皆様におかれましたは、準備や送迎等どうぞよろしくお願いいたします。(文責 高田)
熊本県学力・学習状況調査
本日(12/6(金))、1、2年生を対象に、熊本県学力・学習状況調査を実施しまた。
生徒たちは、国語、数学、英語と生徒質問紙に向き合いました。
一方、3年生は授業を進めています。公民の授業では、「流通」の学習で卸売りの役割や近年の流通の特徴などについて学習していました。
今年もあと3週間余りで終わります。時間の使い方を考え、充実した毎日を送っていきましょう。(文責 高田)
廃油回収(環境ボランティア委員会)
合志楓の森小学校・中学校の環境・ボランティア委員会合同で取り組む家庭から排出される廃油回収に向けて、今回のリサイクルに携わっていただく業者の方や同様の取組をされている幼稚園の方々からの説明を聞きました。
なぜ、廃油を回収するのか、回収した廃油を何に使用するのか、どのようにして回収するのかなど丁寧に説明していただきました。
「植物性の油であればいい。」「専用ボトルに入れて回収する」など具体的な話をしていただきました。
具体的な回収方法や回収場所、回収日時については、年が明けて環境ボランティア委員会からお知らせします。
また、今回回収する廃油はバイオ燃料にして、増築工事をする重機などの作業用機械の燃料に使用する予定です。
近年は、揚げ物等しないご家庭も増えていると思いますが、主旨をご理解いただき可能な範囲でのご協力をお願いいたします。
(文責 高田)
小中合同研修
毎週水曜日は、校内研修を実施しますが昨日(12/4(水))は、小中合同研修を行いました。
前半は、小中合同委員会部会ということで、「授業づくり部会」「学びのルーブリック部会」「学習環境づくり部会」「人権教育部会」「特別活動部会」「特別支援教育部会」にわかれて、これまでの取組の振り返りと今後の活動について協議しました。
後半は、小中合同で教科部会を実施し、各教科で求められている力についての児童生徒の実態や「わかった。」と実感できる場面づくりの手立て等について協議しました。
今後もこれまで培われてきた「施設一体型」の強みを生かしながら取組を進めていきます。
小中の研究主任を中心に先生方の理解と協力のもと9年間で「夢と誇り持ち 自分らしく 主体的に行動できる生徒の育成」を目指していきます。
(文責 高田)
ありがとうございました。(授業参観)
本日、授業参観を実施しました。各学級で、積極的に授業を受ける生徒の姿がありました。また、先生方もいつも通り、生徒たちに興味や関心を持たせたり、学びを深めたりするために様々な手立てを工夫されていました。
保健体育の剣道では、対戦表をタブレットで生徒に配布して対戦結果を入力させ、即座に可視化していました。
理科では、光の屈折の学習で実物投影機を使用して、先生が手本を見せていました。
もみじ学級では、12月に実施する販売会のチラシをタブレットPCで作成し、作成上の工夫について電子黒板に写しながら全体で共有していました。
授業は、子どもたちとともに作り上げていくものだと改めて感じた時間でした。
平日にも関わらずたくさんの保護者の皆様にお越しいただき心より感謝申し上げます。(文責 高田)
増築工事が始まります。
本日(12/2(月))から、校舎東側に建設される校舎の増築工事が始まりました。
仮囲い作業の準備のために立ち入りを制限するコーンが置かれ始めました。
先日安心メールでもお伝えしている範囲が工事の範囲となっています。
工事は、令和8年1月ごろまで続く予定です。
児童生徒の登下校や送迎等には支障がないように工事は進められていきます。(文責 高田)
「絵が輝いて見えます。」~絵画展作品搬入~
来週から開催される金陽会絵画展の作品を搬入しました。
菊池恵楓園に保管されている絵画を学芸員の蔵座 様の指示のもと、小中学校の職員と中学3年生と一緒に運搬、搬入、展示をしました。
数多くの作品の中から今回は23作品が展示されます。生徒たちは、慎重に搬入や展示をしていきました。
一つ一つの作品に込められた思いやそれを展示するにあたっての願い、そして工夫などを感じ取る貴重な経験をすることができました。
「絵が輝いて見えます。」展示に参加した生徒の言葉です。
なお、一般公開は令和6年12月7日(土)13:00~15:00、8日(日)10:00~14:00となっています。(文責 高田)
人権学習(3年生)
3年生は、人権学習の一環として、進路選択にかかわる差別の問題についての学習を進めていくために動画を視聴しました。
日頃、なかなか見えにくい差別は、人生の中で大きな節目といえる時に如実に表れることが多々あります。
特に進学、就職、結婚など人生の大きな転機となる場面で表出し、その差別によって傷ついたり、自らの思いと違った生き方をせざるを得なかったりすることがあります。
今回の学習は、義務教育9年間の総まとめであり、自らの選択した道(生き方)を自信をもって語り、それを応援し合えるなかまになってほしい、そして、しなやかに生き抜いてほしい、という思いが込められています。
そのためには、自らのなかの刷り込まれている価値観や差別心に気づいて、学び続けていくことで、自分自身が差別に取り込まれずに、自分らしい生き方につながっていきます。
進路選択を控えた今だからこそ、深く自分自身と重なっていく時間となります。
今後は、子どもたち一人一人が、自分の生き方を見つめ、綴り、語っていく「進路公開」(生き方公開)につながっていきます。(文責 高田)
居住地校交流会(もみじ学級)
昨日(11/25(月))、居住地交流を実施しました。
この活動は「居住地の小・中学校等の児童・生徒とともに学習し、交流を通して地域とのつながりを育む」という目的のもと行っています。
生徒本人、引率の先生、保護者の方と来校され、校長とあいさつや今日の活動についてお話をしました。
とてもパワフルで今日の交流を楽しみにされていることを強く感じました。
1年生の音楽の授業、もみじ学級での自立活動、給食、昼休みのMIX マッチと様々な活動を一緒に行いました。
もみじ学級の子どもたちも、様々な準備をして交流に備えている姿が印象的でした。
次の交流を楽しみにしています。(文責 高田)
PTA人権委員会主催「ハンセン病に関する学習」
11/23(土)、午前10時から本校PTA主催の菊池恵楓園歴史資料館見学、その後園内のフィールドワークを実施しました。
はじめに歴史資料館内での啓発動画を視聴しました。
そして、歴史資料館内の展示を見ました。何度おとずれても新たな発見があると同時に、入所者の方たちのくらしぶりや生き方に触れることができ、自分を問い直す時間となります。
歴史資料館見学の後、フィールドワークをしました。
希望の鐘、日光回転家屋、旧監禁室、旧火葬場跡、コンクリート塀、納骨堂、胎児慰霊碑、旧納骨堂、旧礼拝堂記念鐘楼、恵楓園分校跡を見学しました。
菊池恵楓園での学びを通して、ハンセン病に関する問題について発信していくことの大切さと同時に、様々な偏見や差別をなくしていく生き方に、自らの家族や自分自身の生き方を重ねながら学習しづつけていくことを確認する時間となりました。
今回の企画・運営をしていただきましたPTA人権委員会の皆様に心より感謝申し上げます。(文責 高田)
MIX マッチ
本日(11/22(金))から昼休み、体育委員会主催の「MIX マッチ」がはじまりました。
学年の枠を超えたクラスマッチ企画で、第一試合は、1年2組 対 2年2組 の対戦でスタートしました。
体育館には、学年を問わず多くの子どもたちが集まり、一つ一つのプレーに拍手や歓声が巻き起こっていました。
この対戦は、11/28(木)まで続きます。
この企画を通して、校内の多くの人との交流を深めてほしいと願っています。(文責 高田)
認証式
本日(11/22(金))、生徒会各委員会の委員長・副委員課長の認証式を実施しました。
生徒会執行部が企画・運営して新委員長と副委員長の認証式と旧委員長のあいさつを行いました。
新委員長からは、先輩たちからの伝統を受け継ぎ、楓の森中をさらに盛り上げていきたいという抱負が語られました。
旧委員長からは、委員長を引き受けた時の不安や緊張、失敗を繰り返しつつも協働しながら一つ一つの取組を遂行していたことへの自信が伝わってきました。
そして「前にいる生徒会執行部や委員長は、副委員長に任せることなくみんなで楓の森中を盛り上げていきましょう」という前生徒会長のあたたかい言葉と「これまでの取組を受け次ぎつつ、さらに楓の森中を盛り上げていく」という新生徒会長の力強い宣言で会を閉じました。
今後の楓の森中の生徒たちの成長と躍進にご期待ください。 (文責 高田)
ライフプランセミナー
本日(11/21(木))、2年生で合志市子ども部こども未来課にご協力いたたき「ライフプランセミナー」を実施しました。
自らの人生について、どんな人生をおくるのか、様々な視点を提示しながら考えるきっかけとなる時間となりました。
「収入とお金について」「どんな人生にしたいか」「60歳になったときどんな風になっていたいか。」など、個人で考え、グループで共有していきました。
自分の人生について考えたり、なかまの考えを聞いたりしながら、様々な考えや価値観に触れることは、子どもたちにとって貴重な時間となりました。
今回の企画を提案していただきました合志市こども部の皆様、ありがとうございました。
【文責 高田】
市教育委員会訪問〈経営訪問〉
本日(11/20(木))、市教育委員会による学校訪問(経営訪問)が実施されました。
学校経営概要の説明や授業参観などが行われ、子どもたちや先生方の日常の授業や学校生活の様子について意見交換をしました。
授業参観後の意見交換では、いつもと変りなく「積極的な姿勢で授業に臨み、全体的に落ち着いた雰囲気である。」と感想をいただきました。
各教科の授業では、授業に対する関心を高めたり、協働しながら結論に導いたりするために、電子黒板やタブレットPCを活用し展開されている授業もありました。
武道場で行われていた剣道の授業では、タブレットPCで対戦の動画を見せながら「小手」や「胴」の練習が行われていました。参観された方が、「大きな声で支持を出したりICTを活用したりして、すごいですね。」とお褒めの言葉をいただきました。
参観していただいた皆様から、子どもたちや先生方の頑張りを褒めていただいたと同時に、生徒たちが更に安心して学校生活を送るためのアドバイスをいただきました。
ご多用中にもかかわらず、訪問いただきました教育委員や市教育委員会の皆様には心より感謝申し上げます。(文責 高田)
学校教育指導員訪問授業参観
先週から今週にかけて市教育委員会学校教育指導員による授業参観が実施されています。
11月14日(木)は、2年生体育で格技(剣道)の授業でした。
準備運動、サーキットに続き、竹刀をもって基本的な動きを確認しながら授業が進んでいきました。
2年生の活気の良さに負けない、先生の掛け声の大きさにとても頼もしさを感じた授業でした。
授業参観していただきました学校教育指導員の先生方、ご多用中にもかかわらずありがとうございました。(文責 高田)
市音楽会
昨日(11/14(木))、市音楽会を本校体育館で実施しました。
小学校は、4年生、5年生、中学校は各学年の代表クラスと吹奏楽部の演奏でした。
開会行事では、小学4年生の力強い開会宣言と全員合唱から始まりました。
小学生の発表は、指揮者の先生をしっかり見て、口を大きくかけて懸命に歌ったり演奏したりする姿が印象的でした。
さわやかな歌声でした。
中学校は、合唱コンクールを経ての各学年からの代表クラスの合唱で、力強い、気迫のこもった合唱でした。
最後に、吹奏楽部の演奏で、会場の児童生徒も参加して大盛り上がりの演奏となりました。
各学年の練習の成果が十分に表現された音楽会でした。
平日にもかかわらず、ご来場いただきました保護者の皆様、地域の皆様方に心より感謝申し上げます。
また、これまでご指導いただきました先生方にお礼を申し上げます。(文責 高田)
人権学習
本日(11/12(火))、3年生は人権学習をしています。
題材は「43項目の質問状」です。
これは、熊本県人権教育研究協議会が編纂しているもので、実際におこった就職選考時の採用取り消しに対して、級友たちが怒りを持ち、自らの手で問題を解決しようと行動したことを題材にしたものです。その怒り、そして行動に移したのは、お互いのつながりの深さです。
今回の学習は、お互いに自らの生き方やくらしを知り合い、その思いに触れ、つながりをより深いものにしていくという目的があります。そしてそれは「進路公開」(みずからの生き方公開)につながっていきます。
3年生は、卒業まで登校する日は70日あまり。
更に、お互いを知り合い、卒業後もつながっていく集団を目指していきます。(文責 高田)
展示
先週の学習発表会に展示された作品が3階に掲示されています。
美術の授業で作成した漢字の作品と2年生の修学旅行の事前学習で作成したものです。
美術の作品では、生徒たちのオリジナリティが存分に発揮されています。
また、修学旅行に向けての調べ学習では、これから行く修学旅行の地へ思いをはせている気持ちが伝わってくるようです。
どの作品もすばらしいものばかりです。 (文責 高田)
継 承【学習発表会】
11/8(金)、学習発表会を実施しました。
本年度のテーマは、「継承~未来に受け継ぐ楓の伝統~」です。各学年が人権学習や日常生活などで学んだことを保護者の皆様や地域の方々に発信していくことが、楓の伝統を築いていくことになるという思いが込められています。
オープニングは、中島劇団の寸劇から始まりました。3年生のすばらしいバイタリティが発揮された時間でした。
1年生のテーマは「もやい~水俣が教えてくれたこと~」です。
「水俣学習」で水俣病資料館で語り部をされている杉本肇さんとの出会いを通して、水俣病のこと、ご自分の家族のこと、現在の水俣のこと、そして未来を生きる生徒たちへのメッセージをはじめとして、たくさんのことを学び、それらを表現していきました。また、自分たちにとっての「もやい」とは何なのかについて発表していきました。最後はそれらの思いを「2001年 水俣ハイヤ」として学年で踊りました。1年生の思いが形となった発表でした。
2年生は 「つなぐ~折り鶴に込められた平和への思い~」をテーマに、修学旅行で訪れる広島に関する平和学習を通して学んだことについて発表しました。
被爆体験伝承者の馬場由美子さんから聞いた原子爆弾の仕組みや当時の状況、被爆された方々やご家族の苦しみ、復興までの道のり、そして平和記念公園にある「原爆の子の像」、「千羽鶴の塔」のモデルとなった佐々木禎子さんについての学びを通して、未来を担う自分たちがつなぐ平和への思いを発表していきました。「今年度が合志楓の森中学校の平和学習の広島に関する平和学習のスタートである」との思いを伝えていきました。
3年生は「ハンセン病問題学習 仲間と共にともに生きる」を発表しました。
7月の菊池恵楓園でのフィールドワーク、自治会の太田明さんや杉野桂子さんのお話を聞いたことをもとに ハンセン病問題についての歴史や背景、菊池恵楓園内の入所者の方々の暮らしぶりや願い、そして太田さんと杉野さんの生き方をプレゼンテーションや劇として発表していきました。
最後は、飯開輝久雄さんから教えていただいた「希望の鐘」を全員で合唱して「二度と同じ過ちを繰り返さない。ハンセン病に対する差別や偏見をなくしていく、仲間と共にこれからもつなかっていく。」という思いを伝えました。
劇が終わった後、ご来場いただいていた太田さんが直接3年生に向けて、希望と感謝を伝えてくださいました。
昼昼食、休憩をはさみ午後からは、合唱コンクール、そして吹奏楽部による演奏です。
審査員として、本小学校、中学校の校歌の作詞・作曲を手掛けられた赤星誠司先生をお招きしました。
緊張感漂うなかでの合唱となりましたが、各学級心に届く合唱でした。感動しました。
なかでも3年生の合唱は、心が揺さぶられました。ありがとうございました。
合唱コンクールの後は、吹奏楽部の演奏があり、会場が一体となったすばらしい時間となりました。
終日の学習発表会となりましたが、今回の学習発表会にあたり、御講話や様々な取材をお引き受けいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、保護者の皆様におかれましたは、これまで様々な面でご支援いただき心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(文責 高田)
小中合同校内研修(研究発表会のまとめ)
11/6(水)は、小中合同校内研修を実施しました。
10/25(金)に開催した合志市教育委員会指定、小中一貫教育研究発表会のまとめと振り返りを行いました。
はじめに小学校、中学校それぞれの研究主任より研究発表会についてのお話がありました。
参加者のアンケートなどをもとに全体の振り返りをした後に、6つの部会に分かれて、部会ごとの振り返りを行いました。
小・中の研究主任をはじめとした研究部、そして各部会ごとの活動を協働しながら実践し、まとめ、発表していたたいた先生方、本当にありがとうございました。
今後は、この研究発表会で育まれた小中一貫教育の理念や実践を継承し、ブラッシュアップしていきながら、9年間
見通した教育実践を行っていきます。(文責 高田)
新生徒会執行部認証式
本日(11/5(火))、6校時に新生徒会執行部認証式を実施しました。
先週の生徒会役員選挙を受けて、新執行部の認証式を行いました。
新執行部のメンバーに任命証を渡した後に、新生徒会長が力強く抱負を語りました。
また、最後には3年生の旧執行部のメンバーが一人一人自分の思いを語りました。
生徒会執行部に懸命に取り組んできた自信と誇りが
みなぎっていました。
そして、そんな先輩になりたいと思わせてくれたし執行部でした。
ありがとうございました。
卒業まであと5か月ほどあります。新執行部は、旧執行部に相談などしながら、あらたな試みに「挑戦」してほしいと思います。
(文責 高田)
健康教育講演会(睡眠の大切さ)
本日(11/5(火))、午前中に「睡眠の大切さ」について寝具メーカーの久保 工 様から講話をしていただきました。中学校1、2年生が、小学校高学年と一緒に体育館でお話を聞きました。
講話は、1 「睡眠の大切さ」、2「良いことがいっぱいになる眠り方」の2点でした。
まず、ぐっすり寝ると体と心が元気になり病気になりにくくなるとともに、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、骨や筋肉が形成されることをデータを示しながらお話しされました。
また、十分な睡眠をとった人とそうでない人との勉強や運動の成果については、睡眠をしっかりとった方が成果があることをお話しされました。人は眠っている間に学習したことを「記憶の貯金箱」といわれている脳の海馬に蓄える。勉強した後に睡眠をとることが重要であることを話されました。
また、各年代に応じた睡眠時間や寝る前のゲームや動画視聴が脳に与える影響についても話されました。
最後に習い事や用事などある日は、その前にできるだけ宿題や用事を済ませ、動画視聴やゲームは控えること、そして「習い事のある日は、学んだことを身につける日」という考え方が必要であることをお話しされ、講話を終えられました。
とても貴重なお話でした。
ご多用中にもかかわらず、御講話いただきました久保様には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
生徒会役員選挙と討論会
本日(10/31(木))、午後に生徒会役員選挙と討論会を実施しました。
学校教育目標について各学年から立候補した生徒たちが討論を繰り広げ、そのあと投票をしました。
選挙管理委員会が企画・運営して、討論会と投票を行いました。
1年生では「一人一人が自分らしさを出して生活していくためにはどうしたらよいか。」
2年生では「主体的な行動をしていくためにはどうしたらよいか。」と「夢と誇りを持つ大切さについて」
討論をしていきました。
立候補した生徒たちは、学校教育目標を受けて、自分が理想とする学校や具体的な取組を発表し、それに対して立候補した生徒たちは質問をし合いました。
討論会の後は、本物の記載台と投票箱を市の選挙管理委員会から借用し、投票を行いました。
体育館は緊張感に包まれました。
立候補した生徒のみなさん、勇気を出し立候補したことに拍手です。
まさに「挑戦」です。
そして、今回の生徒会役員選挙に際して、企画・運営など様々な活動を成功に導いた選挙管理委員会の生徒たちに感謝します。ありがとうございました。(文責 高田)
プレ合唱コンクール
10/30(水)、4校時にプレ合唱コンクール(第1学年)を実施しました。
11/8(金)、午後から実施する合唱コンクールに向けて入退場の動きを確認したり、学級同士お互いの歌声を聞き合ったりする時間となりました。
お互いの歌声を聞き合うことは、大いに刺激になります。
当日は、本校の校歌を作詞・作曲された赤星 誠司先生を審査員に迎えて開催します。
本日のプレ合唱を終え、各学級でどんな取り組みが行われるのか。
本番が楽しみです。(文責 高田)
PTA運営委員会
10/29(火)、午後7時からPTA運営委員会を実施しました。
PTA三役、各委員長のみなさんが集まり、11月~12月の活動を中心に協議等を行いました。
様々なPTA関係の研究大会等への参加や人権委員会主催の菊池恵楓園 歴史資料館及び園内施設見学会の企画、門松づくりなど多くの企画について検討しました。
夜分にも関わりませずご参会たたきましたPTA役員の皆様には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
17音に込められた…
3年生の国語では、俳句の学習を行いました。
自分たちの日常生活等で感動したことや心の動きが17音に詰め込まれ、表現されています。
各学級で句会を開いて、そこで選ばれた作品を掲示しています。
中学生ならではの感性で詠まれています。
学校にお越しの際は、ぜひご覧いただければと思います。
(文責 高田)
共通テスト
本日(10/29(火))、明日(10/30(水))と3年生は共通テストを実施しています。
本日は、国語、理科、英語、明日は社会、数学です。
共通テストは、三者面談等で進路について相談する際の手がかりの一つとします。
以前は、9月と11月の2回実施していましたが、現在は年1回の実施となっています。
1校時は国語です。
緊張の面持ちでしたが、懸命に試験問題に向かう生徒たちの姿がありました。
明日は、2教科、最善を尽くしていくことを願います。 (文責 高田)
小中一貫教育研究発表会
10/25(金)、令和4・5・6年度 合志市教育委員会指定の令和6年度合志楓の森中学校区小中一貫教育研究発表会を合志市の小中学校の教職員、学校運営協議会、学校評議員、合志市退職校長会、合志市教育委員の皆様400名以上をお招きして実施しました。
受付時間前から、多くの参加者が来校されるために小学校・中学校のPTAの皆様にも来校者の車両の誘導などをしていただきました。
開会行事は、公開授業控室にリモート配信を行いました。また研究主任から研究概要の説明も行いました。
その後、公開授業、授業研究会、ブース発表と進んでいきました。
中学校では、道徳、数学、保健体育、もみじ学級の公開授業を行いました。授業を参観していた方からは「子どもたちが意欲的にのびのびと授業をしている。」と感想をいただきました。
図書室では、ブース発表で各委員会からの発表を行う小・中学校の委員長や副委員長が待機しています。
授業研究会後のブース発表では、小中学校の10の各委員会からの取組と職員の6つの部会の発表を行いました。
児童・生徒たちはこの日の発表に向けて熱心に練習しており、その成果を発揮しました。発表に対する質問などにも丁寧に対応している姿がありました。
午後から実施でさらにタイトなスケジュールな部分もありましたが、子どもたち本校職員の連携によって時間通りの終了となりました。
ご参会いただきました皆様方には、たくさんの質問などいただきありがとうございました。今後の取組の参考とさせていただきます。
また、ご来賓の皆様方におかれましては、ご多用中にもかかわらず御参会たたき心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、今回の研究発表会の開催にあたり、様々な面でご支援・ご鞭撻いただきました中島栄治教育長をはじめとする合志市教育委員会の皆様方には心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(文責 高田)
研発に向けて
本日(10/23(水))は、10/25(金)に実施する「令和6年度 合志楓の森中学校区小中一貫教育研究発表会」に向けて打ち合わせとリハーサルを行いました。
当日は、公開授業の後、授業研究会、そして各ブース発表を実施します。
本番まであと2日です。
子どもたち、職員みんなで最終確認中です。(文責 高田)
高校説明会(1日目)
本日(10/21(月))、中学3年生対象に高校説明会を実施しました。
県内16の私立高校から来ていただきました。
各学校プレゼンテーションを用いながら、各学校の設置されている課、授業内容、卒業後の進路、学校の特色
等について、限られた時間ではありましたが説明していただきました。
生徒たちは、自分が説明を聞いてみたい高校の説明が行われる教室に移動して説明を聞きました。
自ら選択して学び取る主体的な学びです。
高校の先生方の熱心なお話もあり、充実した時間となりました。
明日は、公立高校の説明会となります。
ご多用中にもかかわらず、ご来校いただきました各学校の先生方には、心より感謝申し上げます。(文責 高田)
郡市中体連駅伝大会
10月18日(金)、熊本県民総合運動公園 えがお健康スタジアム周辺で、菊池郡市中学校総合体育大会駅伝競走大会が実施されました。
朝7時に集合して、7時半ごろに本校を貸切バスで出発しました。
天候は、快晴でした。開会式では選手はスタジアムから参加しました。緊張感が伝わります。
午前11時に女子の部がスタートしました。1区と最終語5区が3km、2~4区は2km、計12kmで争われました。気温が30度近くあり選手たちのコンディションが心配されましたが、一人一人持てる力を発揮して、最後までタスキをつなぐことができました。
8位でゴールしました。一人一人、粘りの走りが光っていました。続いて、午後1時に男子の部がスタートしました。
男子は、全3km、6区間、計18kmで争われました。
上位数チームが混戦となり、高速レースとなりました。楓の森中も上位進出を目指し、懸命にタスキをつなぎました。
応援の声が力となり、どんどん順位を上げ、5位でゴールしました。
3年生を中心にチームとしてまとっていましたし、1、2年生は、3年生を盛り立てるために懸命に走る姿が印象的でした。
付き添の担当、応援など一人一人が自らの役割を果たしていしまた。感動をありがとうございました。
本日まで、選手たちを支えていただきました保護者や地域の皆様方には心より感謝申し上げます。(文責 高田)
後期始業式と郡市駅伝大会推戴式
本日(10/17(木))は後期始業式です。小学生も中学生も元気に登校する姿が見られました。
1校時に始業式と郡市駅伝大会推戴式を実施しました。
始業式では、各学年の代表生徒が前期の振り返りと後期への抱負を述べました。
それぞれが、前期を丁寧に振り返り、後期に向けての目標や決意を述べていきました。
「今まで前に出て話すことはほとんどなかったが、後期そして残りの中学校生活を充実させるために、ここで発表する決意をしました。」と力強く話した生徒もいました。
そのあと校長からは「挑戦と成長」「挨拶」「時間」をキーワードに話をしました。
始業式後、郡市中体連駅伝大会の選手推戴式を行いました。
選手紹介後、キャプテンが力強く抱負を述べました。
「昨年は悔しい結果だったが、今年は3年生を中心にチームがまとまり、男女ともに5位以内を目指します。」
大会は、明日(10/18(金))、熊本県民総合運動公園周辺のコースで実施されます。
女子は、午前11時(5区間、12km)、男子は午後1時(6区間、18km)にえがお健康スタジアムをスタート・ゴールとして行われます。健闘を祈ります。
最後になりましたが、後期も様々な学校行事を行います。保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。(文責 高田)
前期終業式
本日(10/11(金))は、前期終業式です。
1時間授業した後、大掃除、終業式、学活、給食、そして下校となりました。
限られた時間の中で丁寧に無言掃除に取り組んている生徒たち。
掃除の後、終業式です。
最初に部活動での表彰を行いました。男子ソフトテニス部は3位入賞、男女バスケットボールは優勝、陸上部は、県駅伝大会 チャレンジの部で2位、区間賞をとった生徒もいました。楓の森の生徒たちの活躍が続きます。
つづいて、意見発表です。2年生の代表生徒は、学級でのペットボトル回収の呼びかけ、委員会での活動、部活動で「協力」を意識して取り組み、成果を上げたこと、そして後期は学習に力を入れることを発表しました。
3年生代表の生徒は、「挑戦」「思い出」「やり抜く」をキーワードに発表しました。思い切って代議員に挑戦したこと、体育大会で団結して思い出をつくったこと、部活動で苦しい練習に耐えやり抜いたこと、そして受験に向けてしっかり努力を続けることを発表しました。
生徒会代表の生徒は、体育大会や生徒総会に懸命に取り組み、最高の思い出をつくったことや生徒心得の見直しについて、丁寧に取り組み一部改正となった成果を上げたあと各学年の後期の目標を確認しました。
その後、校長からは始業式で話した①命を大切にすること②抱え込まないこと➂挑戦すること を確認するとともに事前に生徒たちに取ったアンケートをもとに前期の振り返りをしました。そして後期に向けて取り組んでほしいことを話しました。
最後に生徒指導担当者から、生活全般の振り返り、通学路の工事期間中の注意点、生徒心得の一部変更、SNSの使用について確認して終業式を終えました。
2、3年生は100日、1年生は99日の前期でした。保護者の皆様には本校の教育活動にご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。
後期もどうぞよろしくお願いいたします。【文責 高田】
居住地校交流会(もみじ学級)
昨日(10/10(木))、昼休みから5校時にかけて「居住地校交流会」を実施しました。
ともに同じ小学校で学び、中学校入学を機に特別支援学校に通っている生徒と本校のもみじ学級の生徒との交流です。
今回は、1、2年生の生徒たちが中心となり運営をしました。
交流会は、自己紹介から始まりました。そして、動画を見ながらのダンスで心と体をほぐしました。少し漂っていた緊張感がほぐれていきました。
準備していた数種類のゲームを行い交流を深めました。充実した交流ができました。
本日の交流会に際して、企画運営していただきました先生方、また引率していただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (文責 高田)
オンライン交流(もみじ学級)
本日(10/9(水))、もみじ学級では、5校時にオンラインで交流学習を実施しました。
交流先の方は、昨年本校で勤務され、現在はイギリスに滞在されています。
イギリスの生活や文化、人々との交流について画像や動画を使って説明していただきました。
イギリスの現地時間は、サマータイム中で朝の5時過ぎとのことで朝早くからの交流でした。
イギリスの食や建物、文化、人々との交流など生徒たちは興味津々でした。
質問タイムでは、たくさんの質問が出され、時間が足りませんでした。
なかでも今回のオンライン交流に一緒に参加されていたブラジル出身の方に「日本の文化について興味があるのは何ですか。」という質問に「アニメーション」と答えられ、そこから会話が盛り上がりました。
あっという間の5時間目でした。また、機会を設けて交流していく予定です。
遠くイギリスより早朝から交流をしていただき心より感謝申し上げます。また、よろしくお願いいたします。
(文責 高田)
集団宿泊教室
10/7(月)、8(火)、1泊2日で、あしきた青少年の家、水俣病資料館、環境センターなどで活動しました。
今回の活動の目標は「からをやぶる」。
水俣に行き、水俣病に関する学習を深め、正しい知識を学ぶ、そして、自分の思いや考えを周りの人に力を身につける、という願いが込められています。
午前6時50分集合で、忘れ物などの確認をした後、午前7時半ごろ、4台のバスで出発しました。
施設に到着し入所式です。天候は雨でした。施設の担当者の方から施設の使用や施設の目標等の確認がありました。
入所式後、雨の合間を縫って、ウォークラリーを班ごとに行いました。施設内の10か所を周り、クイズに答えていきました。アップダウンの激しいコースでしたが、生徒たちは順調に回り終えていました。
午後は、雨風のためにマリン活動に代わって、体育館内でシャッフルボード、ガガ、ペタンクなどのニュースポーツで交流を深めました。白熱した活動が展開されました。あっという間の2時間でした。
道具の準備や片づけの際に生徒たちが素早く行動する様子を見られて施設の方は「すばらしい。」と驚かれていましした。
夕方の入浴後は、待ちに待った夕食です。メニューは、かき揚げ丼、ハンバーグ、汁物でした。
おなかのすいていた生徒たちは、ご飯やキャベツ、丼ものの汁などなくなるまでお代わりをしていました。
食堂の職員の皆様、ご対応をありがとうございました。
夕食後は、各学級から集まったレクリエーション係の生徒たちが考えた「頭お尻ゲーム」や「サイレント・バースデーゲーム」などで盛り上がりました。
その後、班長会議等を行い、午後10時には就寝となりました。
マリン活動はできなかったものの充実した活動となりました
保護者の皆様には、早朝からの準備等でお子様を支援していただき、心より感謝申し上げます。
※翌日の1枚(10/8(火)の集合写真です。)
今日は、午前中に片付けや退所式を終え、水俣病資料館等で学習を行います。
(文責 高田)
読書の時間
毎週木曜日は、毎日の掃除の時間帯に「読書の時間」となっています。
生徒たちはもちろん、職員も教室や廊下で本を読んでいます。
全校が静かにります。
とても穏やかな時間です。
読書の秋です。 (文責 高田)
協働の成果
昨日(10/2(水))のなかよしフェスタで作成したモザイクアート(モリリンとメープリン)を校内に飾りました。
西側階段から二階に上がるとみることができます。
昨日のみんなで協働して作り上げた成果です。
楓の森小学校中学校の宝物です。
(文責 高田)
研究授業(教育実習生)
教育実習生の実習最後の研究授業を2年1組で実施しました。
数学で「多角形の内角の和」の学習です。いつものように活発な発言や活動を展開していました。
多角形の内角の和を様々なやり方を見つけながら、結論にたどり着きました。
その豊かな発想に「すごい!!」と共感の声があがったグループもありました。
明日で教育実習は終わります。ありがとうございました。 (文責 高田)
モリリンとメープリン(なかよしフェスタ開催)
本日(10/2(水))、午前中に楓の森小中学校の体育館で「なかよしフェスタ」を実施しました。
なかよしフェスタを見据えて、小学校のわかば学級、中学校のもみじ学級では、それぞれ準備をしてきました。
開会や閉会行事、班での活動は中学生がリーダーとなって進めました。8班に分かれて、モザイクアートを作成していきます。何ができるかは、最後に合わせてからのお楽しみです。
各班、中学生がリードしながら、保護者の方の協力もいただきながら完成に近づいていきます。
最後に各班で作成した8枚を合わせると…。
何と楓の森小中学校のキャラクター、モリリンとメープリンの完成です。
出来上がったモザイクアートと一緒に、みなさんで記念写真を撮りました。最高の笑顔でした。
今日までの様々な準備、そして運営に携わった小学生、中学生、先生方ありがとうございました。
また、雨に関わらず参加していただきました保護者の皆様、心より感謝申し上げます。(文責 高田)
郡市中体連駅伝に向けて
本日(10/2(水))、午前中、郡市中体連駅伝大会に向けて1回目の試走を行います。
朝からバスに乗り込み、試走に出発します。
小雨の中ですが、試走をして大会本番に向けて心身ともにコンディションを整えていきます。
大会は10月18日(金)、熊本県民総合運動公園周辺コースで実施されます。
練習の成果を発揮することを願っています。
(文責 高田)
県立教育センターより
本日(9/30(月))、県立教育センターから美術の授業を参観に来られました。
県立教育センターの指導主事4名が来校され、授業の様子を見ると同時に撮影も実施されました。
授業づくりについての様々な動画を作成して、より多くの先生方の授業の参考にするのが今回の目的です。
授業は、新千円札に描かれている葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」がテーマでした。
授業のめあては「なぜ、千円札に採用されたのか考えよう。」でした。
授業では、タブレットで実際の浮世絵の画像を見ながら、絵の特徴や工夫を探っていきました。
波の色使い、形、遠近法等様々な意見が出されました。
生徒たちが意欲的に課題に向かっている姿が印象的でした。
改めて様々な工夫がされていると気付かされた時間でした。
ご多用中にもかかわらず、ご指導いただきました県立教育センターの先生方、心より感謝申し上げます。(文責 高田)
市議会との懇談会
9/26(木)、午後から合志市庁舎で市内中学校代表生徒と市議会との懇談会が実施されました。
7月頃に、今回の懇談会のお話をいただきました。その後、生徒会執行部と校長のミーティング、プレゼン作成、プレゼンテーション練習を経て、臨みました。
テーマは3つあり、20年後に向けての合志市のまちづくりについて「福祉と健康」「生活環境の健康」「産業の健康」です。
前半は、各学校の代表生徒がテーマごとに3グループに分かれて、自らのプランを発表し、協議して各グループの提案内容をまとめていきました。
後半は、各グループでまとめた内容を市議会本会議場で、市議の皆様の前で発表していきました。
それぞれのグループで、合志市の良さと課題点、まちづくりへの願い等をこめた発表内容でした。
最後に市長より「今回の体験を生かして将来、市政やまちづくりに関心をもって、参加してほしい。」と言葉をいただきました。
今回の懇談会の開催にあたり、様々な面でご支援しただ来ました荒木市長様はじめ市議の皆様、中島教育長をはじめとする教育委員会の皆様には心より感謝申し上げます。
また、各学校の生徒会担当者の皆様、周到な準備と提案、そして活発な協議をご支援いただきありがとうございました。(文責 高田)
市議会広報委員会との意見交換会に向けて
明日(9/26(木))に市議会広報委員会との意見交換会に向けて、生徒会執行部が大会議室で、提案内容のプレゼンテーションの練習をしました。
テーマは、20年後の合志市のまちづくりについてです。「福祉と健康」「産業」「生活環境」の3つのテーマについて、合志市の現状を踏まえ、課題を整理し、提案内容を考えています。
「健康と福祉」では「8050問題」をきっかけに、その対策を提案します。
「産業」では、産業のさらなる発展とリサイクルについて提案します。
「生活環境」では、人口増加による渋滞、騒音についてその解消について提案します。
明日の意見交換は合志市の全中学校の生徒会が参加します。
どんな会になるのか、期待が高まります。 (文責 高田)
「2001水俣ハイヤ節」
昨日(9/24(火))から本日(9/25(水))の午前中にかけて、1年生は、総合的な学習の時間で、前期前半に水俣病に関する学習で講話をしていただきました語り部の杉本肇さんから「2001水俣ハイヤ節」を教えていただきました。
2日間にわたって、杉本肇さんにご来校いただ
き、この踊りに込められた願いに思いを巡らせながら、練習しました。
今日は、体育館で各クラスごとに踊りました。
生徒たち、そして1年部の先生たちも一緒に踊り、清々しい時間を過ごすことができました。
ご多用中にもかかわらず、ご指導していただきました杉本肇さん、心より感謝申し上げます。
なお、この「2001水俣ハイヤ節」は、11月の学習発表会で披露する予定です。 (文責 高田)
数学検定
9月21日(土)、午前中、数学検定が実施されていました。
土曜日にもかかわらず、20名ほどの生徒たちが受検しました。
最後まで、熱心に問題に向かう姿勢が素晴らしい。
「挑戦」する姿には、勇気をもらいます。 (文責 高田)
「親の学び」プログラム次世代編
9月20(金)に菊池教育事務所 松永 指導主事による「親の学び」プログラム【次世代編】の授業を2年生対象に実施しました。
このプログラムは「まもなく大人になる生徒たちとともに「大人になって必要な力」を考える」ことや子どもたちに「夢や希望、勇気を与えたい!」と実施しているものです。
まずは、アイスブレイクでサイコロトークをしました。そして「夢を実現するための」ダイヤモンドランキングです。
「あたなは、将来どのような仕事をしたいと思っていますか。」「将来、仕事をしていくために必要な力は、どのような力だと思いますか。」
これらの問いに「チャレンジ精神」「誠実性」「責任感」「課題解決能力」等、あらかじめ用意された「考えられる力」の20から、個人で考え、それをもとに、さらに班で答えを探していきました。
「仕事は、いろいろな人と関係をつくりながらしていくものだからコミュニケーション能力が必要です。」
「仕事をしていると様々なアクシデントがあります。それらを一つ一つ乗り越えていくためには、柔軟性が大切です。」など、同じ班のなかまと協働しながら答えにたどり着いていきました。
一人一人が、柔軟な思考で、協働して自分たちの「正解」を探した時間となりました。
また、これらの活動を受けた一人一人の行動目標も立てました。
ぜひ、ご家庭でも今回の授業について話題にしていただければと思います。
また、今回の授業を県教育委員会、菊池教育事務所、市教育委員会からも参観に来られました。2年生の伸びやかな中にもメリハリのある姿や級友に様々な配慮等をしながら活動している姿に感心されていました。
最後になりましたが今回の授業をしていただきました松永指導主事、ご多用中にもかかわらずありがとうございました。子どもたちが自らの人生について具体的な道筋を考えるきっかけとなる授業でした。最後の「正解」心に刺さりました。 (文責 高田)
授業参観【教育実習始まる】
本日(9/19(木))から、教育実習が始まりました。10日間の実習期間となります。
今日は初日ということで、校長講話や授業参観等を行いました。
2校時には、数学の授業参観を行いました。図形の面積を一次方程式で表すという内容でした。
生徒一人一人が意欲的に学習に取り組んでいました。また、自らの考えや学びを積極的に発表したり、なかには黒板の前に自らで出て考えを説明したりする生徒もいました。その意欲には目を見張るものがありました。
教育実習を通して、生徒たちも学生も、そして職員も交流を重ね、有意義な時間にしていきます。(文責 高田)
お見送り、集団宿泊へ出発【小学校】
本日(9/19(木))、午前7時30分頃、本校の小学校5年先生が集団宿泊に出発しました。
大型バスを利用するために敷地内でバスの進入、誘導、停車、そして児童、生徒の安全確保のために、多くの職員が外に出て誘導する必要があります。
ハイキングをしたり、マスを捕まえ食したりと盛りだくさんの活動内容とのことです。
今日、明日の2日間、充実した思い出に残る時間にしてほしいと思います。(文責 高田)
災害時シミュレーション
本日(9/18(水))、5校時に「災害時シミュレーション」を実施しました。
これは、青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」の一環として実施しました。
沈黙の時間を設けた後、令和6年3月の休日、午前11時45分、天候は雨、気温はマイナス3度Cで地震が起き、避難するという設定で「スーツケースに入れて、避難所に持っていく所持品を選んでください。」という発問で、各学級班で話し合いを行いました。
所持品は、①毛布 ➁本 ➂携帯電話 ④家族・友達の写真 ➄衣類 ⑥水 ➆薬 ⑧ゲーム ➈食料 ➉お金 としました。
各班によって、持っていくものは様々でした。
ポイントは、人や家族によって備えておくべきものは違う!!ということです。
そして、ものを持っていく準備ができていなければ、持っていく必要はない。まずは、逃げる 自分の命を守ることが一番大切 ということです。
そのためにも、事前の準備が必要ということです。
熊本地震の記憶を思い出しながら、日常からの備えの大切さを改めて強く感じた時間でした。
(文責 高田)
情報モラル講演会
本日(9/17(火))、情報モラル講演会をオンライン配信で実施しました。中学校は、全学年、小学校は5・6年生の児童が視聴・参加しました。視聴を希望された保護者も参加されました。
講師は、複数のベンチャー企業勤務を経て、現際は国際大学グローコム客員研究員の小木曽 健(おぎそ けん)様です。小木曽様は、多数の講演、メディア出演、執筆活動を通じて、情報リテラシー等について幅広く情報発信をされています。
講話では「ネットの世界では、自分と見ず知らずの誰かは、間に5人を介するまでに99.9%以上の確率でつながる。そのくらい、ネット上では、一人一人が近いところにいるが、多くの人は気づいていない。」「ネット上には「限定公開」はないも同然。」「ネットに情報をあげる場合は、あげたらどうなるのかという、あげる前の想像力が重要である。」という話を具体的な事例をあげて話されました。
そして「日常生活とネットには境目はなく、今までも日常生活とネットはつながっている。」
「日常生活でやっていいことは、ネットでやってもいい。逆に言えば、日常生活で、やってはいけないことはネット上でもやってはいけない」とアドバイスをいただきました。
さらに「ネットに情報をあげることは、自分の家の玄関の外側のドアに張り紙をするのと同じこと」であり、そこに掲示できるものか、否かで判断していくことが重要である」と締めくくられました。
講話の後は、小中学校の児童生徒たちからたくさんの質問がされました。その質問に丁寧に答えていただきました。
小木曽様におかれましては、ご多用中にも関わらず、今回の講話をしていただき心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
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