学校生活(ブログ)

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後期後半が始まりました。

 本日(1月8日(木))より、後期後半が始まりました。

 児童生徒の声が校内に響くと、やはり活気が出てきます。

 そんな中で、新生徒会執行部と新専門委員長・新副委員長合同のリーダー研修ガイダンスを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 今後の生徒会担当者からは、リーダー研修の見通しを、校長からはリーダー研修や生徒会活動に向けての思いを話しました。

 

 新年度に向けて、数回にわたり実施していきます。

 校訓である「稚心を去り 己を啓く」ために、何事にも「挑戦」していきましょう。(文責 髙田)

 

 

門松づくり(ありがとうございました。)

 12月28日(日)、午前11時ごろから、黒石原地区の自治会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員様にご協力をいただき、生徒会執行部も参加して門松づくりを行いました。

 

 

 

 

 

 

小学校の門松は、「こうしの道」側に先々週に設置され、中学校は今回東門に設置しました。

 今回で4回目の門松づくりとなり、新生徒会執行部は、自治会の皆様が東門向かって右側に作られた手本を参考にして、左側を自分たちで協力して作成しました。

 

 

 

 

 

 

 作業中は、門松に関わる様々な由来や意味について説明を受け、門松づくりの歴史や伝統などを知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 生徒会執行部は、自治会の皆様のサポートを受けながら手際よく作りあげていきました。

 門松づくりは、1時間ほどで終了し、最後に生徒会執行部から一人ずつ感謝のことばを伝えて、終了しました。

 

 

 

 たくさんの地域の方々に支えられ、門松づくりをすることができ、地域のみなさまも子ども達も笑顔があふれた時間となりました。

 年末の時期にもかかわらず、様々な準備、サポートをしていただきました黒石原自治会の会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員の皆様方には心より感謝申し上げます。

 

 最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申しあげます。

 よいお年をお迎えください。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 (文責 髙田)

 

 

全校集会(後期前半終了)

 12月24日(水)、朝から全校集会を実施しました。

 各学年代表生徒の意見発表、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと後期後半に向けての話をしました。

 

 

 

 

 

 

 1年生は、意欲的に二人の代表生徒が発表しました。二人に共通したのは、自らを成長させるために、様々なことに挑戦し、これからも成長し続けることを熱く語りました。

 2年生は、学級閉鎖のために次の集会での発表となりました。

 3年生は、国民スポーツ大会や韓国遠征の経験をもとに、事前準備や自己分析の大切さに気付いて、今後の展望を熱く語りました。

 

 

 

 

 

 

 その後、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと今後の取組や見通しを伝えました。

 最後に、年末から産前休暇に入る職員からのことばをもらい、会を閉じました。

 生徒たちの挑戦し、成長し続ける姿に元気をもらい、職員からは命の大切さ、そして、生きることの尊さを改めて受け取る時間となりました。(文責 髙田)

 

 

面接練習が始まりました。

 本日(12月22日(月))から3年生は、進路選択に係る面接指導を始めました。

 4~6人をひとグループとして、1時間の面接指導を3グループ実施しました。

 緊張感の中に、準備してきた内容を懸命に伝える姿が印象的でした。

 これから、クラスメイトやご家族と繰り返し練習して、自信をつけていくようにアドバイスをしました。

 ご家庭におきましては、年末のご多用な中ですが、ぜひお子様の面接の練習等のご協力をいただけると幸いに存じます。(文責 髙田)

 

 

校外学習の後に…。

 12月19日(金)、もみじ学級では、朝から1日かけて校外学習に行きました。充実した校外学習となりました。

 そして帰校してすぐに、本日の校外学習での表彰式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 今回の校外学習の活動と市の絵画展の表彰もあわせて行いました。

 帰校してすぐということで、疲れも見えましたが、きびきびとした動きが印象的でした。

 1日、お疲れさまでした。また、引率をしていただいた先生方ありがとうございました。(文責 髙田)

 

新委員長認証式と感謝状授与

 12月19日(金)、5校時に専門委員会の新委員長、副委員長の認証式と旧委員長、副委員長への感謝状渡しをリモートで行いました。

 心地のいい緊張感のある式となりました。

 

 

 

 

 

 

 新委員長代表の生徒は、今回の委員長について「自分を変えるための自らの挑戦」と決意を力強く語りました。

 

 

 

 

 

 

 また、旧委員長代表生徒は「開校5年目の楓中の委員会は、課題もある。続けていくもの、変えていくもの思い切ってやってほしい。そして、楓中の伝統をつくりあげてほしい。」とあたたかなエールを送りました。

 放課後、旧委員長代表生徒が「校長先生、私の話を聞いていましたか?どうでしたか?」と聞いてきました。

 「心に届く、内容だったよ。」と返しました。この1年、本当にありがとうございました。

 そして、新委員長、副委員長のみなさん、失敗を恐れずに、何事にも挑戦していきましょう。期待しています。

(文責 髙田)

 

 

 

表彰式

 12月12日(金)、7校時に表彰式を行いました。夏休みから後期前半にかけて、様々な大会等が開催され、本校の生徒たちが活躍を見せています。

 

 

 

 

 

 

 ステージには、たくさんの表彰者が上がりました。限られた時間ではありましたが、可能な限り表彰することができました。

 

 

 

 

 

 

 部活動や県や市の催しなど、多種多彩な内容の表彰となりました。詳細は、学校便りに掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

 楓中の生徒たちの活躍は、本当に誇らしいものです。

 生活ノートの表紙に掲げた自らの夢や目標、なりたい自分になるために「着眼大局 着手小局」で、充実した毎日を送っていきましょう。期待しています。(文責 髙田)

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 12月12日(金)、国立療養所菊池恵楓園歴史資料館の原田 寿真 学芸員が退館されると聞き、小学校と中学校の職員であいさつに伺いました。

 原田学芸員には、本校開校来、様々な相談やアドバイスをいただき、本校のハンセン病問題に関する学習、そして人権教育を支えていただきました。

 また、本校の職員や子どもたちが目指したり、果たしたりすべき役割等について、大きな示唆をいただいたいました。

 職員そして、子どもたちは、原田学芸員のお話に勇気をもらい、展望を描いて学び続けていきます。

 これまで、ありがとうございました。

 

 新天地でのご活躍をお祈りしています。

 

 (文責 髙田)

 

 

生徒会執行部認証式

 12月5日(金)、4校時に生徒会執行部の認証式を行いました。

 新生徒会執行部は、「学校は安心な場所でなければならないし、よりよい学校にしていくためには、学校教育目標である『夢と誇りを持ち 自分らしく 主体的に行動できる生徒の育成』を目指して、3C(挑戦:Challenge、協働:Collaboration、多角的な視点:Critical thinking)の視点を大切にして取り組んでいかなければならない。」と力強く抱負を述べました。

 

 

 

 

 

 

 また、旧生徒会執行部は、「何事にも挑戦してほしい。特に人前に出て話すことが、最初は緊張して、うまく話すことができなかったが、経験を重ねたことで、人前で話す人たちが、どんな準備をして、どんな思いで話しているのかが分かり、緊張はするものの、前よりは慣れてうまく話せるようになった。ぜひ、みんなにも人前で話すことに挑戦してほしい。」と思いを述べました。まさに3つのCの具現化をしたことで、大きな自信を得た姿でした。 

  新旧生徒会執行部の話の中に、3Cが浸透しており、これをさらに広げていき、具現化していくことで、よりよい学校になっていくことを確信しました。

 

 旧生徒会執行部のみなさん、1年間本校を盛り立ててくれてありがとうございました。

 新生徒会執行部のみなさん、何事にも積極的に挑戦していきましょう。

(文責 髙田)

  

小学校健康教育研究発表会

 12月4日(木)、合志楓の森小学校で熊本県教育委員会指定の健康教育に関する研究発表会が、100人を超える参加者のもとで行われました。

 午後から、公開授業、授業研究会、全体会、講演と充実した研究会となりました。

 

 

 

 

 

 

 合志楓の森中学校からも職員が参加し、健康教育の重要性を改めて再認識する機会となりました。

公開授業での、児童たちの睡眠や外遊びなどに関する深い理解や立腰の姿勢には目を見張るものがありました。また、先生方の生徒に対する丁寧な声掛けや自信が元気に笑顔で授業を展開されている様子が印象に残りました。

 また、講演では日本体育大学の野井教授のお話のなかで、生活習慣の確立の際によく言われる「早寝・早起き・朝ごはん」に代わる、少し頑張れば、誰にでもできそうな仮説的提案1「光・暗闇・外遊び」、そして、昼は子どもらしくワクワク・ドキドキしながら、夢中になれる取り組み、興奮できるような取り組みを仕掛けるための仮説的提案2「ワクワク・ドキドキ」が印象的でした。 

 これらが、子ども達の成長に大きな影響をもたらすことについて、コロナ禍での様々な制限など

での具体的なデータを提示されながらお話しいただきました。

 さらに、超スマート社会であるsociety5.0に向かう今だからこそ、「遊び=学び」が特に子どもたちの成長にとっては、重要であるのではないか、と提起されました。

 佐藤校長先生をはじめとする合志楓の森小学校の先生方におかれましては、すばらしい研究発表をありがとうございました。(文責 髙田)