学校生活(ブログ)
新大阪駅出発
修学旅行は、13時47分.さくら595号で新大阪を出発しました。昼食は、車内で弁当を美味しくいただきました。ごちそうさまでした。(文責 髙田)
奈良公園
奈良公園を見学しました。
金剛力士像、大仏殿や盧舎那仏のスケールの大きさに圧倒されたり、ガイドさんの話や洒落を堪能したりしました。
最後にしか煎餅を鹿たちにやりながら、楽しい時間を過ごしました。
これから新大阪に向かいます。(文責 髙田)
リモートガイドさん
修学旅行3日目、バスでの移動中。バスガイドさんは、何とリモートです。はじめは少し心配なところもありましたが、とても新鮮でした。生徒たちの反応もよく、新たな形だと思いました。(文責 髙田)
修学旅行最終日
本日(2/5(木))は、修学旅行最終日となりました。朝食を済ませ、8時30分頃に奈良公園に向けて出発しました。南大門や金剛力士像、盧舎那仏などを見学します。(文責 髙田)
舞妓さんとの出会い
修学旅行2日目は、豪華な夕食でしたが、昼間の班別自由行動で美味しいものをたくさん食べたのか、昨日ほどお代わりはありませんでした。少し疲れも出てきているようです。夕食後は、舞妓さんとのあそびを楽しみました。
最初に踊りを披露していただきました。多くの生徒たちは初めて見る舞妓さんの舞踊に魅入っていました。その後、「こんぴらふねふね…」の歌に合わせて舞妓さんとクラス代表者が、あそびをしました。京都の文化に触れて、穏やかな時間となりました。
明日は、いよいよ最終日です。奈良公園を見学して、13時47分、新大阪発、さくら595号で帰熊します。(文責 髙田)
班別自由行動完了
本日の班別自由行動が完了しました。
様々なアクシデントはありましたが、全ての班が帰泊することができました。
生徒たち、一人一人の協力と頑張りの成果です。
これから入浴して、舞妓さんの舞踊等の鑑賞です。(文責 髙田)
班別自由行動
おはようございます。修学旅行2日目。終日班別自由行動となります。
朝から朝食を予定どおりにすませ、8時15分頃には全ての班が最初の目的地に向けて出発しました。
出発の際、「現在地は、どこですか?」といきなり尋ねてくる班もありましたが、班員と協力して目的を達成して欲しいと思います(文責 髙田)
1日目終了
修学旅行1日目が終了しました。
旅館に到着し、入浴、食事をすませました。豪華な食事に舌鼓をうちました。ごちそうさまでした。
その後は班長会をして1日を振り返りました。
22時00分頃には就寝しました。
明日は、8時30分より、班別自由行動です。(文責 髙田)
平和への祈り
平和公園で、ガイドさんによるフィールドワークをし、その後、平和集会をしました。
資料館では、人が多いなかで真剣に展示と向き合う生徒たちの姿がありました。
改めて命の尊さ、平和の意味を考える時間となりました。
15時43分発ののぞみで京都に向かいます。(文責 髙田)
広島到着
新幹線乗車
今回は、新久留米から新幹線に乗車しました。
1分間の乗車時間内に乗ることができました
これから広島に向かいます。(文責 髙田)
修学旅行出発
今日から、修学旅行にいきます。
朝、6時30分の集合時間を守り、7時05分頃に出発しました。
子どもたちの成長に期待します
(文責 髙田)
修学旅行に向けて
明日(2/3(火))から、2泊3日の修学旅行に出発します。
今日は、3校時に各生徒の荷物を送るとともに、出発前の確認を行いました。
今回の修学旅行の学年のテーマは「Active 2nd~平和を結ぶ 自律して動く 仲間とつながる~」です。
1年生時の集団宿泊では「からをやぶる」がテーマでした。
「自分たちの日常生活を見つめなおして、今回の修学旅行をきっかけにして、何事にも積極的に行動できる集団になろう。」という思いが込められています。
修学旅行では、たくさんのアクシデントが予想されます。主体的な行動が、全員の安全につながり、さらに充実した修学旅行につながります。
「しおり」をもう一度読み直し、自分たちの行動の予測を立て、主体的に行動できるように「挑戦」しましょう。
(文責 髙田)
菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展示準備
本日(1/30(金))、朝からキュレーターの藏座江美様の指示のもとで、菊池家楓園絵画クラブ金陽会作品展示の準備を行いました。
午前9時ごろから、菊池恵楓園の金陽会の絵画が保管されている倉庫で、搬出を行いました。
絵画を運搬する際は、かなりの緊張を伴います。慎重に行います。
学校に到着し、展示会場の地域交流室で、作品展示の準備が始まりました。今回は、3年生のKAEDE'S PRIDE PROJECT(ハンセン病問題に関する学習)で金陽会について調査して、発表した生徒たちが展示に携わらわせていただきました。
イーゼルの組み立て方、絵画の梱包の仕方、扱い等、見るもの、聞くもの、初めてのことばかりでしたが、生徒たちは丁寧にしかも、手際よく活動していきました。
絵画が梱包から解かれ、いったん壁におかれると「この作品は〇〇さんの者ですよね。調べたときにありました。作者の故郷の絵です。」とある生徒が言いました。生徒たちの心に染みわたっていることが分かりました。
作品提示のした準備は、30分ほどで完了し、そのあとは専門家の藏座様が、作品の一つ一つを展示に向けて設置されました。いよいよ来週から展示が始まります。(一般公開は、2月7日(土)、8日(日)の2日間です。)
皆様のご来場をお待ちしています。(文責 髙田)
新入生説明会
本日(1/30(金))、午後から新入生説明会を実施しました。
現6年生と保護者の方々が参加されました。前半は、生徒会執行部や生徒指導担当者からの説明を行いました。
開始時刻直前、5分ほど時間がありましたので、生徒会執行部に「何か、場をつなげる?」と尋ねると、すぐに「はい」といってアイスブレイクを始めました。
急な対応も、戸惑うことなく頼りになります。学校生活等につにても元気にユーモアを交えながら丁寧に説明していきました。後半は、6年生は部活動見学、保護者は武道場で学校からの様々な説明をさせていただきました。
厳しい寒さの中で、参加いただきました6年生のみなさん、保護者の皆様には心より感謝申し上げます。
4月からの入学を楽しみにお待ちしています。(文責 髙田)
あいさつ上手で賞
中学校の生活安全委員会と小学校の生活委員会の企画で、あいさつが上手な児童・生徒に「あいさつ上手で賞」カードを配布しています。
朝から、東門に立って挨拶する生活安全委員会の生徒たちが、元気のいいあいさつをしている児童や生徒にカードを渡す姿が見られました。
あいさつは、コミュニ―ションをはじめる第一歩であると同時に、相手や自分を元気にすることばです。
このカードが足りなくなるくらい、あいさつが交わされる学校になるようみんなで盛り上げていきましょう。
生活安全委員のみなさん、ありがとうございます。(文責 髙田)
ごちそうさまでした。
本日(1/23(金))、検食を終えた午前11時半過ぎに、校長室をノックする生徒がいます。
「どうぞ」というと「今日の家庭科の調理実習で作りました。食べてください」と2年生の生徒が、ハンバーグを持ってきてくれました。
検食後でしたが、あっという間の完食でした。
副菜の人参の甘味がハンバーグの味を引き立てていました。
もちろん、ハンバーグもソースと相まって、肉のうまみが凝縮されていて、とてもおいしかったです。
あと、何個か食べたくなるくらいの味でした。
2年生のみなさん、ありがとうございました。(文責 髙田)
ことば教育
元熊本放送アナウンサーで「授業にことば教育を」と提唱され、合志市の「ことば教育」を推進されている岩元 克雄先生が2年生全学級で国語の時間に授業をされました。
授業は、「ことばは『口を縦と横に大きく開けて声を出す。』『発声練習は、背筋を伸ばして姿勢が大切』」という印象的な言葉から始まりました。
「あ・い・う・え・お」
「い・う・え・お・あ」
「え・お・あ・い・う」……。
と一斉に起立して、発声練習をしていきました。
そして、音読と朗読の違いなどを確認為した後に、 国語の教科書にある茨木 のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」の朗読をしていきました。
朗読とは「このことばは、どういうものか」、「自分の声でどう表現するか」「そのことばを十分に理解したうえで、他の人にどう理解してもらうか」など、考えたり気持ちを込めたりしながら、表現方法などを工夫して読んでいくこと、とお話があり練習していきました。
ことばをどう伝えるか、あらためて考える時間となりました。ことば教育は、明日は1年生で行われます。
(文責 髙田)
「知らない」を観に行こう vol.24(菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展)
菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展についてお知らせします。展示は、合志楓の森小学校・中学校の地域交流室で行います。
開催期間は、2月2日(月)~2月8日(日)です。
一般公開は2日間で、2月7日(土、10:00~15:00)と2月8日(日、10:00~14:00)です。
貴重な機会です。ご来場をお待ちしています。 (文責 髙田)
後期後半が始まりました。
本日(1月8日(木))より、後期後半が始まりました。
児童生徒の声が校内に響くと、やはり活気が出てきます。
そんな中で、新生徒会執行部と新専門委員長・新副委員長合同のリーダー研修ガイダンスを実施しました。
今後の生徒会担当者からは、リーダー研修の見通しを、校長からはリーダー研修や生徒会活動に向けての思いを話しました。
新年度に向けて、数回にわたり実施していきます。
校訓である「稚心を去り 己を啓く」ために、何事にも「挑戦」していきましょう。(文責 髙田)