学校生活(ブログ)
ランチミーティング(情報・放送委員会、生徒会執行部)
昨日(9月19日(金))、情報・放送委員長、副委員長と生徒会執行部、計6人とランチミーティングを行いました。
各委員会とのランチミーテイングも一回りしました。また、生徒会執行部とは、1回目の際に協議し、実行した取組について振り返りをしました。
ウォーミングアップとして、「最近読んだ本」や「最近感動したこと」などについて聞いてみました。
最近読んだ本では、「あの花が咲く丘で君とまた会えたら」「少年と犬」「グッドラック」「15歳までに知っておきたい言葉」などが挙げられました。生徒一人一人が、その本に対する思いを熱く語りました。感動したことでは、読んだ本の内容、ピアノが弾けたとき、数学の問題が解けたときなど身近な生活の中で感じた感動体験を話してくれました。
そのあと、各委員会や生徒会執行での取組について話しました。
情報・放送委員会では、活動が増えトラブルなりかけた経験を踏まえて、役割分担することの他大切さや原稿読みの重要性を振り返りました。
生徒会執行部では、各学級で行った朝からの「生徒心得」読み合わせによって、生徒一人一人が「改めて内容を確認することができた。」と成果を語りました。生徒一人一人の強い思いと実行力を感じた時間でした。(文責 高田)
危険を知る
1年生の美術の授業では、授業の際に使用する道具について説明されていました。
その中でカッターなどの刃物の説明がありました。「カッターなどで鉛筆を削ったことがある人?」との先生の問いに5、6人の生徒が手を挙げました。
そして、扱う際の注意点を説明されました。
けがなどはない方がいいですが、その使い方を知らないと大きな危険を負う可能性も高くなりす。
体験することは大切な経験となります。
「使いながら、その危険性を知ることも大切」と話されていました。
「失敗は、失敗ではなく貴重な経験である」という言葉を思い出しました。(文責 高田)
朝の様子
昨日(9月19日(金))は、わくわく油田プロジェクトを行い、家庭の廃油回収を行いました。
各家庭におかれましては、ご協力いただきありがとうございました。
今回の回収では、コンテナ6箱分となりました。
小中学校の環境・ボランティア委員会が中心となり、廃油の回収とあたらしいボトル配付を行いました。
今回は、業者の方が1人だったこともあり、小中学生の活動に対して「たいへん助かりました。ありがとうございました。」と感謝のことばをいただきました。
一方、東門ではあいさつ運動をしている小学生の一人が、黄色い紙に「おはようございます。」と自ら書いたあいさつカードを登校している小中学生に提示して、あいさつ運動を展開していました。登校している児童生徒の目を引くとともに、あいさつしている職員や子どもたちにも活気があふれた時間となりました。(文責 高田)
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前期期末テストが終わりました。
先週で前期期末テストが終わり、テスト返却、そして授業が行われています。
1年生の英語では、「あの人の好きなことを伝えることができる。」というめあてのもとで、めりはりをつけながら学習を進めていました。数学では、方程式を利用して問題(み・は・じ)を解くために、み(みちのり)・は(はやさ)・じ(時間)の関係を復習し、スモールステップで一次方程式を解いていました。
2年生国語では、品詞の振り返ったり、随筆を読みながらより深い読み取りの学習をしていました。また、英語では、someとanyがどのような場面で使われるのかを電子黒板の文章を参考にしながら学習していました。
3年生の社会では、テスト返却と解説、数学では、解の公式を使った解の求め方を学習していました。
定期テストが、一段落し、ほっと一息つきたいところではあると思いますが、気持ちを切り替えて、1時間1時間の授業を大切にしていきましょう。
(文責 高田)
合唱コンクールに向けて
本日(9月10日(水))5校時、1年生は、10月3日(金)に行われる合唱コンクールに向けて体育館で学年練習を行いました。
合唱コンクールという行事は、小学校にはないもので、集団や一人一人の成長につながる重要な行事です。
成長期に入り、人前で歌うことに抵抗が生まれる時期でもありますが、それを学級の団結や繋がりで克服して成長につなげる機会でもあります。
合唱コンクールに向けて、各学級で積極的に活動する姿勢を大切にするとともに、心と体を解放して1年生の団結と成長を見せていきましょう。(文責 高田)
期末テストの延期について
保護者の皆様
本日、実施を予定しておりました前期期末テストの3日目は、明日(11日)へ延期いたします。
なお、明日以降の時間割については、後ほど連絡いたします。
また、本日の下校時間は変更ありません。
合志楓の森中学校
ランチミーティング(保健委員会・体育委員会)
夏休み明け、ランチミーティングを再開しました。
保健委員会と体育委員会の委員長・副委員長の計6名で行いました。
体育委員会では、昨年度のアンケートの結果から、「生徒が主体的に運動する環境を整える」、保健委員会では「トイレットペーパーやハンドソープの補充、朝ごはんの摂取をする。」という目標を掲げて、取り組んでいるとのことでした。
給食の放送なども活用しての委員会からの呼びかけなど、一定の成果はあるものの、熱中症アラートによる外遊びの制限や各委員の取組の意識の差があるところもあり、取組を強化していきたいという抱負を述べました。
また、委員長や副委員長になった思いやきっかけ、自らの課題や成長を丁寧に話してくれました。
さらに「人前で話すことに対する苦手意識を克服し、自分の課題を克服するために希望した。」と話した生徒に対して「目の前の人々は、あまり意識していない。伝えることに集中している。」とアドバイスを送る場面もありました。
来週で委員会のランチミーティングは終わります。今後は、3年生から、卒業に向けての自らの現状や将来の展望を話していきたいと思います。(文責 高田)
【お知らせ】わくわく油田プロジェクト
来週、9月19日(金)は、わくわく油田プロジェクトによる廃油回収日です。
どうぞよろしくお願いいたします。(文責 高田)
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台風への備え
本日(9月4日(木))から明日朝(9月5日(金))にかけて、台風15号が九州の東側を通過します。予定よりも東側を通過する予報ですが、台風接近に伴い植物用の鉢やテントの対応をしました。
台風は、本日(9月4日(木))夜に鹿児島県や宮崎県に最接近するとの予報です。
情報収集をこまめに行って台風に備えましょう。(文責 高田)
前期期末テストに向けて
9月8日(月)から期末テストを行います。
美術では、黒板に今後の予定や日程を示し、出題範囲の確認を行っていました。
レタリングや色彩など、教科書のページを示しながら、学習内容の想起が行われていました。
本日から部活動もテスト休みに入ります。(もともと本日は、水曜日ということで部活動はテスト休みです。)
しっかりと準備をして、前期期末テストに備えてほしいと思います。(文責 高田)
スポーツテスト結果
前期前半に実施されたスポーツテストの結果を3階廊下に掲示しています。
種目ごとに上位20人の生徒の結果を中心に掲示しています。
コロナ禍で低下傾向だったところから、近年は盛り返しています。
本校の全体でみると、握力やボール投げ等に課題があります。
成長期のこの時期に、体力や運動能力を高めていくこととともに、人生において体力や運動を身近な生活の中で、意識して行動していくことも大切です。
自分の体調や健康状態、生活や状況に応じて取組を進めていきましょう。(文責 高田)
学校評議員会
本日(8月29日(金))、午後、学校評議員会を実施しました。
3名の学校評議員が来校され、授業参観をした後に、意見交換などを行いました。
限られた時間でしたが、5校時の授業を参観していただきました。教室には、サーキュレーターを設置していただき、随分涼しく感じました。
どのクラスも熱心に授業に取り組む姿が見られ、学校評議員の方からも「生徒も先生方も楽しく、元気に授業されているのが印象深い。」と話されました。
授業参観後の意見交換では、さまざまな意見の交流を行いました。明るい学校の雰囲気、学習習慣や生活ノート、生徒指導など幅広く意見交換をすることができました。
ご多用中にもかかわらず、ご参加いただきました3名の学校評議員の皆様には、心より感謝申し上げます。(文責 高田)
前期後半が始まりました。
本日(8月28日(木))から、前期後半が始まりました。朝から、元気のよいあいさつで登校してくる生徒たちの姿がありました。
熱中症対策として、オンラインで全校集会をしました。
各学年代表の生徒が意見発表や校長、生徒指導担当者からの話をしました。
1年生の生徒は、自らの課題に気づき、それ部活動をとおしてその課題を克服することの大切さを知るとともに、自らの学級を見つめていきました。
2年生の生徒は、自らの目標のために努力し結果を残したことと、今後も率先垂範で頑張るという決意を述べました。
3年生の生徒は、体育大会や部活動での経験から、なかまとともに進路選択に向かっていきたいという決意を語りました。
とても、たくましい各学年代表生徒の意見発表でした。
生徒たちが、自らの目標を達成するために、自分と向き合いながら、そしてなかまとともに、一歩一歩着実に取り組んでいきたいという思いを確認した意見発表でした。
校長からは、「相手意識」というキーワードで話をしました。
生徒指導担当者は、交通安全や生活全般について確認しました。
前期後半、それぞれの目標に向かって、着眼大局 着手小局で取り組んでいきましょう。 (文責 高田)
中学生・高校生ワークキャンプ
8月8日(金)、合志市社会福祉協議会主催で「中学生・高校生ワークキャンプ『赤ちゃんふれあい交流体験』」が行われ、20名を超える本校の生徒たちが参加しました。
午前中の前半は、妊婦さんや赤ちゃんの抱き方、おむつの変え方などを人形などを用いて体験し、そのあと実際、赤ちゃんや幼児と触れ合う体験をしました。
妊婦さんの体験では、重さ約10kgの重りをおなかに抱え、歩いたり、座ったり、寝たりして日常生活の大変さを実感しました。赤ちゃんの人形を使ってのおむつを替えや抱っこ体験では、時間が経つにつれて慣れていく生徒たちの様子がありました。
そして、実際に赤ちゃんや幼児と触れ合う時間では、慎重な中にいきいきとかかわりを持っている生徒たちの姿がありました。
午後は、「こうのとりのゆりかご」の運営に携わられた田尻 由貴子 様の講話を聞き、命の尊さについて、ともに考える時間となっています。
体験を通して、私も子育てをしていた時を思い出し、とても懐かしい気持ちになりましたし、その苦労も思い出しました。そして、子どもたちがかけがえのない存在であることを再確認しました。家族にも今日の体験を話したいと思います。
ご多用中にもかかわらず、企画していただいた市社会福祉協議会の皆様方、市福祉センターの皆様方には、心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
全校集会(前期前半終了)、いよいよ夏休みです。
本日(7月18日(金))、前期前半終了に伴なう全校集会を実施しました。
まず、各学年の代表者の発表を行いました。
1年生の代表生徒は、体育大会や委員会活動を頑張ったこととともに現在の自らの生活を振り返りました。今後の抱負として、落ち着いた生活をするとともに合唱コンクールで、自分のパートをしっかり頑張ると決意を述べました。
2年生の代表生徒は、欠席のために代読でした。勉強や部活動に頑張ったことや県中体連大会優勝を目標に掲げていることを語りました。
3年生の代表生徒は、リーダーとして成長したこと、部活動を頑張り目標を達成したこと、家庭学習を充実させたことを語りました。自信に満ち溢れていました。
そのあとは、校長からは、前期前半の振り返り(安全・学ぶ・成長がキーワード)、生徒担当(私が楓の誇りになる)、保健主事より夏休みの生活や熱中症対策について、重要な話をしました。
明日から40日余りの夏休みに入ります。
命を大切にして、日頃できないことに挑戦するとともに、目標を持ち計画を立てて実行していきましょう。
(文責 高田)
ランチミーティング(給食委員会、環境・ボランティア委員会)
本日(7月17日(木))、給食委員会、環境・ボランティア委員会の各委員長、副委員長とランチミーティングを行いました。
給食を食べる前に、サラダの豆がどうしても苦手で…。と苦戦しているメンバーがいましたが、ミーティングが始まるとしっかりと話をしていきました。
給食委員会は、楽しい給食にするために毎日活動しています。さらに安心・安全な給食のために台ふきや配膳台の管理などの確認をしています。
環境・ボランティア委員会は、生徒のボランティアに対する意識向上のために、わくわく油田プロジェクトやペットボトルキャップ回収などを行っています。
委員長や副委員長をして、人前で話すことや集団をまとめるために工夫していることなど、自らの成長やこれからさらに心がけていきたいことなど、力強く抱負を述べていきました。
2年生もものおじすることなく、堂々と自らの思いを語り、とても頼もしく感じた時間でした。
明日が、前期前半終了の全校集会となります。
ランチミーティングは、夏休み明けから再開します。
子どもたちが、夏休みにどんな成長をみせるのか、楽しみです。(文責 高田)
社会を明るくする運動③
昨日(7月16日(水))、社会を明るくする運動に係るあいさつ運動の第3回が実施されました。
今回は、保護司や地域の方々の参加とともに、小学生も参加して、大盛況のあいさつ運動となりました。
地域の皆様に見守っていただきながら、子どもたちは成長していっています。
いつもありがとうございます。
(文責 高田)
ランチミーティング【図書委員会、人権委員会】
昨日(7月16日(水))、図書委員会、人権委員会の委員長、副委員長、あわせて6名の生徒とのランチミーティングをしました。
最初は、緊張感がありましたが、各委員会の取組や成果と課題を話し始めるころには、自らの思いや考えを明確に述べていく生徒たちの姿がとても印象に残りました。
図書委員会は、生徒一人当たりの読書冊数を増やすための様々な取組について話し、「みんなに本に親しんでほしい。本を大切に扱ってほしい。」という思いを述べました。
人権委員会は、菊池恵楓園との交流に対する思いや自分たちの日常の言動や人権学習に臨む姿勢について語りました。
最後に、委員長や副委員長となり、学んだことを聞くと「人前で話すことが苦手だった自分が、この経験を経てできるようになった。」「準備やコミュニケーションの大切さを改めて知ることができた。」など自らの気づきや成長を語りました。
本日もランチミーティングをします。環境・ボランティア委員会と給食委員会です。どんな内容になるのか、楽しみです。(文責 高田)
1億円札の重さは?
本日(7月14日(月))、3・4校時に租税教室を実施しました。菊池税務署からお越しいただき、講話をしていただきました。
3年生は、多目的ルームで直接、1・2年生は、各教室でオンラインで実施しました。
講話の導入では、1億円札のレプリカの重さを体験しました。「1億円の重さを体験したい人」と3年生に呼びかけると、何人も出てきました。重さは、約10kgとのことでした。
ここから、税金の種類や税金がなくなったら自分たちの身近な暮らしにどんな影響が出るのかを動画を見ながら、学習をしていきました。
真剣な表情で、動画を見る子どもたちの姿がありました。
今後は、社会科の公民等でさらに深めた学習を進めていきます。
ご多用中にもかかわらず、御講話いただきました菊池税務署の皆様には、心より感謝申し上げます。(文責 高田)
ランチミーティング【生活・安全委員会、学習・文化委員会】
本日(7月11日(金))、生活・安全委員会、学習・文化委員会の委員長、副委員長、計6名とランチミーティングをしました。
各委員会の取組の成果と課題や委員長、副委員長になって学んだことや今後の抱負などについて意見交換をしました。
生活・安全委員会では、常時活動が充実しており、集会の入退場をもっと向上させたいと抱負を語りました。
学習・文化委員会では、家庭学習の時間のアンケートの工夫や新たな取組について抱負を語りました。
また、学んだことは事前の準備や打ち合わせの大切さ、そして、「長」という立場の責任や役割の難しさなど、熱い思いを語りました。
落ち着いた生活や学習に対する意識の向上など、楓中の生徒一人一人のことを考えての丁寧な取組など、各委員会の今後の取組に期待が持てました。(文責 高田)
県中体連、県吹奏楽コンクール推戴式
本日(7月11日(金))、熱中症対策として1校時に体育館で行いました。
明日(7月12日(土))から行われる熊本県中学校総合体育大会(県中体連)には、卓球男子個人、男子バスケットボール、女子バスケットボール、陸上競技部、空手道、水泳、体操、新体操競技が出場します。
7月25日(金)には、熊本県吹奏楽コンクールに吹奏楽部が出場します。
酷暑の中ですが、選手、部員たちは熱中症対策を行いながら、練習に懸命に取り組んでいます。
生徒会長からの激励の後、吹奏楽部はコンクール本番と同じ2曲を演奏しました。
緊張もあると思いますが、練習の成果を出して目標を達成できるよう祈っています。(文責 高田)
社会を明るくする運動➁
7月9日(水)、朝から、社会を明るくする運動の一環として保護司の方を中心としてあいさつ運動が行われました。
先週に引き続き、2回目のあいさつ運動です。
子どもたちのあいさつは、いつも以上に活気づきます。
あいさつが人と人とをつなぐ、最初の一歩であることを実感します。
来週も社会を明るくする運動は、行われます。
酷暑の中ですが、よろしくお願いいたします。
(文責 高田)
3階建て
7月9日(水)に東門に出ると昨日まで何か雰囲気が違いました。ふと見上げると…
増築工事されている校舎の足場が、いよいよ三階に伸びていました。
この炎天下の中で、作業をしていただいている工事関係者の皆様には感謝しかありません。
ありがとうございます。
(文責 高田)
ハンセン病問題に関するシンポジウム打ち合わせ
7月8日(火)、午後、法務省委託によるハンセン病問題に関するシンポジウムに参加する人権委員会の2名の生徒と当日運営される方々との打ち合わせがオンラインで行われました。
当日は、登壇していくつかの問いに対して、自らの考えを返していくことになっています。
生徒たちは、初めてのことでもありとても緊張していましたが、少しずつ要領が分かってくると、表情も変わってきました。
ハンセン病問題に関するシンポジウムは、7月26日(土)、パレアで行われます。
当日まで、しっかりと準備をして臨みます。
(文責 高田)
縦割り人権集会
本日(7月7日(月))、1、2校時に縦割り人権集会を実施しました。今回は、小学5年生~中学3年生までの各1組で行いました。
各学年で行った人権学習をもとにして、自分自身や自分たちの学級の課題に向き合いながら、学級のスローガンにしていきました。
1年生は、水俣病に関する学習、2年生は、ハンセン病に関する学習、3年生は、進路選択に関わる偏見や差別について学習しています。3年生は「人と比べず、互いをリスペクトし、それぞれの人生を心から応援でできるクラス」と目標を掲げていました。そこには、自らの進路に誇りを持ち、互いに支え合う集団になるという決意が感じられました。
また、後半には人権委員会が中心となって、菊池恵楓園の納涼盆踊りで踊られる盆踊りの練習をしました。先日、事前の練習に菊池恵楓園を訪れた際にインタビューさせていただいたお二人の話を動画で見ました。
当初は、入所者の方たちだけで盆踊りが行われていたこと、少しずつ職員の方が加われたこと、踊り手が年々少なくなっている現状、それを受け継ぐ意味や受け継ぐことができる喜びなどを語られました。
子どもたちは、すぐに踊りを覚え、体育館はあたたかい空気に包まれました。
縦割り人権集会は、今週、2組~4組まであと2回予定されています。
(文責 高田)
プレゼンテーション
本日(7月7日(月))、昼休みに生徒会執行部の二人が、校長と事務主査に対して提案のためのプレゼンテーションをしました。
内容は、生徒会年間スローガンの横断幕作成、掲示のための予算の確保に向けてです。
生徒会執行部の二人は、横断幕を作成して、掲示する目的や場所、方法など丁寧に説明していきました。
校長からは「品質や価格はどのくらいを想定していますか。」事務主査からは「横断幕を設置する効果やその検証の方法などはどのように考えていますか。」などの質問がありました。
今週、デザイン案を再度提案することになりました。
次回の提案が楽しみです。(文責 高田)
菊池恵楓園納涼盆踊りに向けて
昨年度参加させていただきました菊池恵楓園納涼盆踊りに今年も参加させていただくこととなり、事前打ち合わせと練習が行われました。
本校の人権委員会から9名が参加し、関係職員の方や踊りの指導をしていただく方々に熱心な指導をしていただきました。
緊張していた子どもたちも踊りが進むにつれて、勢いが出てきました。本年度も昨年に引き続き、3つの踊りを踊ります。
昨年、参加した私も時間が経つにつれて、踊りを思い出しました。
練習後にご指導いただいた方々に、盆踊りに参加さようになった経緯などをインタビューさせていただきました。
今後は、7月の縦割り人権集会などで、今回の踊りを全校で共有したり、練習したりしていく予定です。
最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず対応いただきました菊池恵楓園の海良田様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。(文責 高田)
ランチミーティング(3年生・代議員との)
本日(7月3日(木))、3年生代議員とのランチミーティングを実施しました。
各クラスから2名、計6名の生徒とのミーティングでした。
3年生ともなると、1・2年生ほどの緊張感はなく、各クラスの様子や卒業に向けてのことなど終始和やかに話が進みました。進路や学習についての話も聞くことができて、有意義な時間となりました。
各クラス、それぞれの特徴があり、それらを生かしながら、お互いを知り合い、かけがえのないクラスメイトとしてつながっていってほしいと思います。
本日の給食のゴーヤツナマヨサラダのゴーヤが苦手な生徒が多く驚きました。また、機会をみてランチミーティングを実施する予定です。(文責 高田)
自然と共に生きる(1年生、道徳)
初任者研修の一環として道徳の授業を参観しました。
テーマは「自然とともに生きる」です。
導入では、先生が住む自宅付近の自然の生き物や樹木の写真が提示され、子どもたちの関心が高まってきました。
授業では、樹木医の方の仕事や生き方をとおして、「人間が、自然と共に生きるために大切なことは何だろう。」という問いについて考えました。
担任の先生が、自然への畏敬の念を大切にしていることを強く感じた授業でした。また、子どもたちの落ち着いた態度で、授業に臨む姿が印象に残りました。(文責 高田)
社会を明るくする運動
本日(7月2日(水))に「社会を明るくする運動」の一環として、保護司の方々を中心にあいさつ運動が実施されました。
この運動は、法務省が主唱しており「犯罪や非行した人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための国民運動」として全国各地で様々な取組が展開されており、本年度で74回目となるものです。
黄色い旗を持った保護司の方々に「おはようございます。」と元気に挨拶する子どもたちの姿がありました。
先日お話を聞かせていただいた保護司の方の「地域に、一人ぼっちの人間や世帯をつくらないこと、孤立させないこと、周囲に関心を持つこと(当事者意識や当事者性)を広げていくことで犯罪や再犯は減らせる。」という言葉が印象に残りました。
その第一歩は、あいさつから始まると感じました。
朝早くから、活動していただきました保護司の皆様には、心より感謝申し上げます。(文責 高田)
人権学習
3年生に続き、1・2年生でも人権学習を行っています。
2年生は、ハンセン病問題に関する学習を進めています。先日は、中 修一 様の講話を聞き、その生き方に多くのことを学びました。また、この学習をもとに7月に実施する縦割り人権集会につなげていく取組を進めています。
1年生は、水俣病に関する学習で、学年全体で動画を見ました。1年生は、小学5年生の時に「水俣肥後っ子教室」で、学習し現地も訪れています。その学習をもとに、さらに自らの問題に引き寄せていきます。
人権学習をとおして、様々な人々との出会いをきっかけに、自らの生き方をみつめ、なかまとつながり、展望を持ってより豊かな人生を生きていく力を育んでいきます。(文責 高田)
ハンセン病問題に関する講話
昨日(6月25日(水))、2年生は、KAEDE'S PRIDE PROJECT(合志楓の森小・中学校ハンセン病問題学習) の一環として、中 修一 様を講師に迎え学習をしました。
中様は、自らの生き方を詳細に語られました。
ハンセン病問題に関する現状、自らの差別の体験、療養所での生活、らい予防法違憲国家賠償請求訴訟での闘い、社会復帰されてからの活動や生活等、その力強さとしなやかさに圧倒されました。
2001年の国賠訴訟において、勝訴が確定した際の気持ちとして「生きててよかった。これで人間回復ができてた。」と語られたことばが印象的でした。
また、先日亡くなられた菊池恵楓園入所者自治会の志村康さんのことばとして「どんな困難でも死んだいかん。生きているから価値がある。」と紹介されました。
講話の最後に「正しく理解して、正しく伝えていくことで差別は無くなっていく。」と力強く話されました。
このことばを実践していくことが、様々な差別の問題をなくしていくことにつながっていくと決意を新たにしました。
講話の後、新聞記者の取材に応えられながら、たくさん話をしていただきました。そのタフさに圧倒されました。
最後になりましたが、本校の2年生のために御講話いただきました中様に心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
生徒心得読み合わせ
本日(6月23日(月))、朝の会で「生徒心得読み合わせ」を始めました。
これは、先日の生徒会執行部と校長とのランチミーティングで持ちあがった企画です。
朝からクラス毎に「生徒心得(一部抜粋)」の読み合わせをすることで、日常生活を振り返るとともに学校生活の基本に立ち返るという目的があります。
各学級で代議員や生活・安全委員を中心に進めていきました。
改めて生徒心得を見直して、自分自身、そして学級、学校全体を見つめなおす機会としていきます。
(文責 高田)
菊池郡市中体連選手推戴式
6月20日(金)、4校時に菊池郡市中体連選手推戴式を実施しました。
6月21日(土)から開催される大会に向けて、各部から大会に向けての意気込みを伝えていきました。それぞれの部活動が、チームの目標と大会に臨む熱い思いを語っていきました。
そのあと、職員でも大会参加に向けて最終打ち合わせをしました。
選手推戴式後は、無言退場を行うために生活・安全委員会がプラカードを提示して、無言退場を促しています。
6月21日(土)は、バスケットボールの1回戦、剣道、空手道が行われています。
6月22日(日)には、野球、ソフトテニス、バスゲットボールの準決勝、決勝が行われました。
大会は、今週水曜日(テニス、ソフトテニス)、6月28日(土)、29日(日)にバレーボール、卓球、陸上競技が実施される予定です。
各部の健闘を祈ります。(文責 高田)
わくわく油田プロジェクト
昨日(6月20日(金))、6月のわくわく油田プロジェクトを実施しました。
今回は、新聞社の取材を受けています。主となって活動している環境・ボランティア委員野の児童生徒や回収していただいている企業の方に丁寧に取材されている記者の方、それに丁寧に答えている子どもたちの姿がありました。
年明けから始まったわくわく油田プロジェクトも、保護者の皆様や子どもたちの協力で軌道に乗ってきました。ありがとうございます。
今後は、新たな展開を模索しつつ取組を進めていきます。(文責 高田)
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朝顔
昨朝(6月20日(金))、小学校の廊下を歩いていると窓の外に朝顔とミニトマトがありました。
朝から、清々しい気もちになりました。ミニトマトも少しずつ実をつけています。
我が家でも、成人となった我が子が、小学生の時に栽培した朝顔からとった種を毎年植え継ぎ、今年も順調に育っています。朝顔っていいですね。
ミニトマトもあっという間に熟していくので注意深く見ていく必要があります。
低学年の子どもたちが、目を輝かせながら観察する姿が目に浮かびます。
(文責 高田)
ランチミーティング(1年生代議員と)
本日(6月19日(木))、1年生代議員6名とランチミーテングをしました。最初は、緊張感漂う中でのランチミーティングでした。
最初に自己紹介をしました。
①所属学級 ②名前 ③部活動や習い事
④好きな食べ物 ⑤今はまっていること
をテーマにしました。
⑤では、それぞれの個性が出て場が和みました。特に「押活」では盛り上がりました。
そのあと、現在の学級の様子などについて話してもらいました。代議員として、学級をさらに良くしたいという思いが込められていました。また、現在各学級で取り組んでいることを共有する時間ともなりました。
給食の時間という限られた時間でしたが、学級や学年の様子、そして代議員としての思いや願いなどを共有することができ有意義な時間となりました。
今後は、各学年の代議員、生徒会執行部ともランチミーテングを繰り返し行いながら、「夢と誇りを持ち 自分らしく主体的に行動できる生徒の育成」を目指してきます。(文責 高田)
暑さの中で
梅雨真っ盛りですが、今週は晴れて暑くなっています。
教室ではエアコンをつけて、熱中症対策をしながら授業を行っています。
2年生の社会科(地理)では、人口問題について学習していました。世界の情勢に目を向けながら意見を発表している生徒たちがいます。
3年生の英語では、初任者が先輩の先生の授業を参観中でした。「どこが参考になりましたか?」と聞くと「生徒の意見を拾い上げながら授業を展開されているところです。」と話されました。
1年生の美術では、レタリングでした。リタリングの肉付けのポイントを聞いて、集中して取り組む姿がありました。
今週末から菊池郡中体連大会が始まります。授業も部活動も、メリハリをつけながら集中して取り組んでいきましょう。(文責 高田)
学校運営協議会
昨日(6月10日(火))、午後、第1回学校運営協議会を実施しました。
まず、5校時、中学校3年生から小学校1年生までの授業参観を行いました。
小学校1年生から中学校3年生までの授業参観を実施できるのは、本校ならではの特徴です。
9年間の成長を感じながらの授業参観でした。幼い子どもたちの様子をご存じの学校運営協議会員の方も多くおられ、参観中には手を振ったり言葉を交わしたりする場面も多くありました。子どもたちが、地域で育てられていることを実感しました。
その後、小学校、中学校から本年度の学校経営方針を説明し協議を行いました。
中学校のキ―ワードは「挑戦・協働+多角的な視点」です。
これから失敗を恐れずに様々なことに積極的に挑戦してほしい。その取組の中で、多角的な視点で物事を見たり探ったりしながら、周りの人々と協働して取組をすすめていく力を伸ばしてほしい、という思いがあります。
協議では、子どもたちの成長の過程で保護者やPTAとして「ここまでやってほしい、こんな力をつけてほしい」ということについて意見交換をしました。
大雨にもかかわらず、本会にご参加いただきました学校運営協議会員の皆様方には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
ランチミーティング
本日(6月10日(火))、生徒会執行部と校長室でランチミーティングを実施しました。
ミーティングでは、事務主査の先生から提案がありました。
生徒で考えた企画を、校長や事務主査にプレゼンして、許可された企画に予算を出す取組を本校では実施しているものの、なかなか企画が上がらないので、どのようにして生徒に周知したり、活動が活性化するか、生徒会執行部に意見を聞かせてほしいというものでした。
そのあと、校長とは新年度が始まって2か月半が経った学校や学級の様子について話しました。頑張ったり成長したりしている部分がある反面、課題も上げられました。
それらの課題に対して、具体的な策を協議したり、今後の流れを確認したりしてミーティングを終えました。
(文責 高田)
じゃがいも販売
昨日(6月5日(木))から、もみじ学級で栽培されたじゃがいもの販売を行っています。
1袋100円で販売しています。子どもたちが丹精込めて栽培したじゃがいもです。
本日、4校時の時点では、あと3袋となっていまた。
販売金は、後期に計画されている校外学習等で使う予定となっています。また、今後も様々な形で販売が行われます。たのしみです。(文責 高田)
前期中間テスト
昨日(6月5日(木))から本日までの2日間、前期中間テスト(5教科)を実施しました。
学習・文化委員会では、定期テストの状況を把握したり、学習への意欲を喚起したりする目的で、クラスごとに家庭学習時間や各自の目標設定に対する達成度を調査、集計して掲示しています。
1年生は、中学校で初めての定期テストで、手探りの部分もあったと思います。
2・3年生は、進路選択をふまえてのテストとなったのではないかと思います。
来週には、テスト結果が返却されます。見直しを丁寧に行いましょう。(文責 高田)
プールそうじ
6月に入り、保健体育の水泳の授業に向けて、2年生、3年生を中心にプールそうじを行いました。
天候にも恵まれ、朝から1学級ずつの掃除活動で、作業は順調に進んでいます。中学生は、大プールを中心に行っています。先週小学生は、プールそうじを行い、小プールは写真のようにきれいになっています。
生徒たちの協力のおかげで、今年もプールがきれいになり、水泳の授業をすることができます。
ありがとうございます。(文責 高田)
引き渡し訓練
本日(6月3日(火))、午後、小中合同で引き渡し訓練を実施しました。
午後1時40分に【訓練用】緊急大雨警報発令のメール配信を皮切りに、午後1時45分から引き渡しを始めました。
事前に記入してある引き渡しカードの情報をもとに、学級担任が迎えに来られた方に生徒を引き渡していきました。
今回は、長子から引き渡していく流れで行いました。担当者の綿密な計画と職員同士の打ち合わせ、そして、保護者の皆様のご協力によって、大きな混乱はなく終えることができました。
今回初めて小中合同で引き渡し訓練を行い、課題等の見直しをしながら、より円滑に実施できるように改善を図ってまいります。
本日は、平日のご多用中にもかかわらず、ご協力いただきました保護者の皆様、心より感謝申し上げます。(文責 高田)
6月3日(火)13時45分より 小中合同引き渡し訓練
【訓練開始メール】
保護者様
ただ今、合志市に大雨警報発令により、緊急下校が決定しました。至急、徒歩で来校され、生徒の引き渡しをお願いします。
引き渡しマニュアルに従って、「長子さん」からお迎えに行かれますようお願いします。
なお、本日訓練に参加できない保護者のお子様については、14時30分に一斉下校させます。
よろしくお願い申し上げます。
合志楓の森中
校長 高田幸伸
テスト前(副詞…すこし、かなり、たいへん…どれが)
今週、水曜日(6月5日(木))から前期中間テストを実施します。
授業では、テストに向けて学習が進められています。
1年数学では、「累乗(同じ数を複数回掛け合わせること)」が話題になっていました。
例えば、(-7)² = (-7)×(-7)=49 が正解です。しかし…2×(-7)と計算してみたり…。(間違いです。)改めて確認されていました。
また、1年生の英語では「can」の用法の授業が行われていました。電子黒板を駆使しながら授業が展開されていました。
2年生の国語では、「副詞」について学習していました。「〇〇暑い」という文章で『「たいへん、かなり、少し」の副詞で、暑さの順番を着けてみよう。』という問いでした。
各学年、新しい学年で初めての定期テストとなります。4月からの授業内容を繰り返し見直しておきましょう。分からないところは、そのままにせず、先生や友達に聞いて分かるようにしておきましょう。(文責 高田)
水俣病について学ぶ(校内研修)
5月30日(水)、校内研修で教職員対象水俣病関連啓発事業を実施し、一般社団法人 水俣病を語り継ぐ会の吉永理巳子様、吉永利夫様に講話をしていただきました。また、熊本県水俣病保健課からも担当者の方にお越しいただきました。
最初に吉永利夫様に水俣病の概要説明をしていただきました。「3つの責任」、発生させた責任、拡大の責任、放置の責任という構成でお話をしていただきました。また、小学生や中学生にもお話をされる機会も多く、わかりやすいことばや伝え方でお話をしていただきました。
次に吉永理巳子様は、故郷や家族への思い、当時の暮らしぶり、水俣病と向き合い、自らの家族について考え始めるきっかけとなった「もやいなおし」や「水俣の啓示」という本との出会い、そこからの活動について、お話をされました。
限られた時間でしたので、もっとお話を聞く時間が必要だと思いました。今後も繰り返し学び続けていきます。
吉永理巳子様、吉永利夫様、今回は、ご多用中にもかかわらず、お話をしていただき心より感謝申しあげます。
(文責 高田)
スポーツテスト
本日(5月22日(木))、1~3校時にスポーツテストを実施しました。
屋内では、腹筋や反復横跳び、立ち幅跳び、屋外では、50m走、ボール投げなどの測定を行いました。
天候が心配されましたが、運動場の水はけがよく、予定通り実施することができました。
体育大会の疲れも見せずに、自己記録に果敢に挑戦する生徒たちの姿が印象的でした。
中学生の時期は、心身ともに大きく成長する時期です。
しっかりと食事をし、適度な運動をして、十分な睡眠をとりましょう。
(文責 高田)
職員研修(心肺蘇生等)
菊池広域消防本部から、講師をお招きし職員向けの研修を行いました。
研修内容は①心肺蘇生法、②AEDの使用方法、③エピペンの使用方法でした。
新しく知った内容がいくつかあり、充実した研修となりました。主幹教諭 薮田
ありがとうございました。(体育大会)
天候が心配されました第4回体育大会でしたが、天候が回復し暑くもなく風も強くない、絶好のコンディションで、多くのご来賓の皆様、保護者、地域の皆様をお迎えして予定通り5月18日(日)に開催することができました。
本年度の体育大会テーマは、「Advance ~仲間と努力をして進化し続ける~」でした。
この1か月間、体育委員長や各団長、リーダーを中心に協働しながら、各団まとまりを見せていきました。
どの競技も白熱しました。また、応援も素晴らしいものがありました。
限られた時間の中で、創意工夫しながら感動的な体育大会となりました。
特に学年競技、リレー種目、俵上げでは、最後まであきらめない姿勢、そして周囲の応援と会場が一体となり、凄まじい熱気に包まれました。
また、3年生のダンスでは、メリハリの利いた 雰囲気が印象的でした。
心の底から楽しんで踊っている姿がいいなぁと思いました。
3年生が、学校を引っ張っていくリーダーとして取り組んできた成果が大きく実った体育大会でした。
結果は、2団が同点となり両団が優勝となりました。本当に素晴らしい体育大会でした。
最後は、全員で校歌を声高らかに歌いました。
これからも、常に挑戦し進化し続ける楓の森中の生徒であり続けましょう。
最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず、たくさんのご来賓の皆様、保護者様、地域の皆様に参加していただき心より感謝申し上げます。
今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。そして、楓の森中の生徒の活躍にもご期待ください。(文責 高田)
本日(5月18日)の体育大会は予定通り開催します
本日の体育大会は、予定通り実施いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
なお、自転車でおいでの方は、北門入口付近に自転車駐輪場を用意しておりますので、そちらをご利用ください。
よろしくお願いいたします。
わくわく油田プロジェクト
5月16日(金)、本年度初めてのわくわく油田プロジェクトを実施し、家庭の廃油配収を行いました。
朝早くから回収業者の方々にお越しいただき、たくさんの廃油を回収することができました。
毎回、たくさんの廃油を出していただきありがとうございます。
今後とも、わくわく油田プロジェクトをはじめ、本校の教育活動にご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
(文責 高田)
願いを込めて
5月17日(土)は登校日です。明日の体育大会に向けて、最終準備をしていきます。
ただし、天候が心配です。そんななか1年生の教室には、生徒たちの思いが込めれた白いものが、いくつも飾られていました。
この思いが届いてほしい、と願うばかりです。
(文責 高田)
いよいよ(体育大会予行練習)
5月14日(水)、体育大会の予行練習を実施しました。
係打ち合わせやテーマ看板の紹介後、開会式、各競技、閉会式という流れでした。
体育大会のテーマは、生徒会年間テーマである「Advance ~仲間と努力して挑戦し続ける~」です。
テーマ看板は、短期間で2年生8人の生徒で作り上げました。
学年競技、リレー種目、ダンス、応援団演舞、俵上げなど、本番さながらの熱気でした。
あとは、当日の天気と体調管理です。何とか、いいコンディションで開催できることを祈るばかりです。
(文責 高田)
学びや思いを伝える。(ハンセン病市民学会に参加しました。)
はじめに、先日お亡くなりになられました菊池恵楓園自治会長の志村 康さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。志村さんは、ハンセン病問題の解決に向けてご尽力され、本校の建設にも大きくかかわられました。
5月10日(土)、11日(日)の2日間行われたハンセン病市民学会の2日目、菊池恵楓園で行われた分科会D「未来に手渡すために~歴史資料館の取り組みと展望~」に、本校の職員、生徒、卒業生が報告者として参加しました。
「ハンセン病問題を学び、語り継いでいくために~合志楓の森中学校の取組~」をテーマに、約30分間の報告をさせていただきました。
開校以来、本校が積み重ねてきた取組の発表でした。
本校が旧熊本刑務所菊池医療刑務支所跡地に建設されたこと、建設に込められた願いや意味、本校の取組、園の方々との交流やそこから学んだこと、今後の展望などを伝えていきました。
また、昨年度まで本校の取組をともにつくられた先生にもリモートで参加していただき、取組に込めた思いを伝えていただきました。あっという間の30分でした。
報告の後、菊池恵楓園の自治会副会長の太田 明さんと写真を撮りました。
今回、このような機会をいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げますと同時に、発表にあたり、様々な面でサポートしていただきました先生方にも重ねて感謝申し上げます。
今後ともハンセン病問題をはじめあらゆる人権課題について学び続け、自らの生き方と重ねながら、発信していきます。
(文責 高田)
PTA美化作業、ありがとうございました。
5月10日(土)、7:00~PTA美化作業を実施しました。
昨日の雨から好天に恵まれました。生徒、保護者の参加も多く、1時間余りで、運動場や駐車場付近の草を刈ることができました。
また、全体が8:10頃おわり、30分ほど追加で残った草の回収をしました。
これで、5月18日(日)に実施される体育大会に向けての準備がまた一歩進みました。
休日にも関わらず、準備をしていただきましたPTA役員の皆様、ご参加いただきました保護者の皆様、生徒のみなさんに心より感謝申し上げます。(文責 高田)
一緒に
本日(5月8日(木))、朝東門にいると中学生の生徒が「小学生が登校中にコケてケガしたので一緒に来ました。」と話してくれました。
手をつないで、一緒に登校する姿がありました。
朝から、気持ちがあたたまる出来事でした。
(文責 高田)
自転車点検
5月1日(木)、放課後に自転車点検を実施しました。
最初に、多目的ルームで自転車通学生を集めて、交通安全や本校の自転車通学規定等について、オリエンテーションを行いました。
自転車点検項目については、
〇ヘルメット、タスキ、荷台があること 〇TSマークがあること(有効期限内) 〇ライトがつく
〇ブレーキがきく 〇ハンドルが一般的なものである 〇反射板がついている
〇鍵がかけられる(できれば2重ロック)〇荷台がある ※電動自転車は推奨しない で点検しました。
部活動担当者で、各部活動の自転車通学生の自転車を点検して、確認できた生徒にはその場でステッカーを渡し、張りました。
自転車は、軽車両扱いで、基本的に「車」と同じです。確実に、整備しておくことが大切です。そのことが自分や周りの人たちの命を守ることにもつながります。
交通ルールを守ると同時に、自転車の日常的な点検も実行していきましょう。(文責 高田)
「サッカーの夢を描きたい」(道徳)
本日(5/1(木))の1年生道徳では「サッカーの夢を描きたい」というタイトルで「自分自身の夢や目標の」実現に向けて考えました。
夢や目標をもつことはとても素敵なことだと思いますし、それを人前で語ることができるのは強い思いが必要です。
夢を持てるということは、とても幸せなことだとも思います。
夢や目標の実現に向けて、今の自分のあり様を見つめ、今後どのように取り組んでいくのか、自分次第です。
また、担任の先生が、とても楽しそうに授業をされているのが印象的でした。「夢や希望」は人を元気づけるのだと改めて思いましたし、それに携わることができる「教師」という仕事の醍醐味を感じた時間でした。(文責 高田)
もくもくタイム
2年生では、朝の会のながれから「もくもくタイム」に取り組んでいます。
正負の数の計算問題にもくもくと取り組んでいます。
基本的な問題でとても大切な取組です。
やり直しなど理解できるまで繰り返し確実に行いましょう。(文責 高田)
体育大会全体練習
5月に入りました。体育大会は、本日から全体練習が始まりました。
全体での入場や準備運動でのストレッチの確認や練習を行いました。
また、練習は始まったばかりですが、時間は限られています。
集中して取り組んでいきましょう。
(文責 高田)
お・か・し・も・ち
4月30日(水)、3校時に火災避難訓練を実施しました。
今回は、地震発生後、給食センターから出火した想定で行いました。
職員室では、事前に火災報知器や消火栓の動作方法の確認などの最終確認を行いました。1100人を超える小中学校の児童生徒が一斉に移動しました。
児童生徒の移動開始から、校舎をでるまでに約3分、運動場整列までに約5分でした。
消防署の署員の方からは「3分で外に出ることができ、大きな混乱もなく、静かに行動できました。」と講評をいただきました。そして避難する際の「おかしもち」の確認をされました。
お→おさない、か→かけない、し→しゃべらない、も→もどらない、ち→近づかない、などの確認ともに火遊びをしないこと、整理整頓をすることの重要性を話していただきました。
最後に生活・安全委員長からの謝辞をして、避難訓練を終えました。
今後は、本日の反省をもとに次回につなげていきます。
消防署員のみなさま、ご多用中にもかかわらずありがとうございました。
体育大会に向けて
4月28日(月)から本格的に体育大会の練習が始まりました。
武道場と体育館の間の「合志の道」では、体育大会の学年競技で実施するかどうか検討中の長縄競技に向けてお試し練習をしていました。
また、4時間目には代議員、専門委員会副委員長の認証式の後に団練習を実施しました。
各団、リーダーを中心に大きな声で指示を出して練習を進めている姿が印象的です。
明日から天候が回復する予報です。熱中症等に気を付けながら練習を進めていきましょう。また、睡眠や休養をしっかりとり、朝食なども必ず取り、体調管理に努めていきましょう。
体育大会に向けて、保護者の皆様には、お子様の体調管理をはじめ、様々なご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 (文責 高田)
道徳オリエンテーション
4月24日(木)、道徳オリエンテーションを各学級で実施しました。
道徳で、道徳で学ぶ意味や何を学ぶのかなどについて共通の題材でオリエンテーションを進めていきました。
題材は共通でも、授業の展開はそれぞれの担任によって異なります。道徳で考えていく価値項目について、この一年間で自らがどの価値項目を大切にしていきたいのか、問いかけながら授業がはじまりました。
道徳は、さまざまな価値や考え方に触れ、多くの仲間と議論し、自らの生き方をより豊かにしていく時間です。
この1年でどんな成長につなげていくのか、楽しみです。(文責 高田)
体位測定
4月24日(木)、1、2校時に体位測定を実施しました。
1年生では、各学級で実施するにあたっての目的などをプレゼンテーションで確認をしました。
視力、聴力、体位測定と各学級が順調に終えることができました。
自らの身体の発育状況を知ることは、健康状態や生活習慣を整えることにつながります。
今日の結果をご家庭でも話題にしていただけると子どもたちの意識や関心を高めることにつながります。ご理解とご協力をお願いいたします。(文責 高田)
小中合同校内研修
4月23日(水)、本年度第1回目の小中合同校内研修を実施しました。
第1回目の今回は、これまで小中学校で共通理解・共通実践してきた内容を確認するとともに、本年度の共通実践内容ともに小学校、中学校それぞれの取組内容をふまえた提案をしていきました。
昨年度のでの6つの部会を再編成した5つの部会〈授業づくり部会、人権教育部会、環境づくり部会、特別活動部会、特別支援教育部会〉から共通実践内容の提案がありました。
その後、小中学校の職員が混ざり合った部会ごとの協議を行い、第1回目の校内研修を終えました。
昨年までの取組を継承しつつ、小学校、中学校が独自の研究内容にも取り組む新たなステージに突入する年になります。
(文責 高田)
体育大会結団式
本日(4月23日(水))、4校時に体育大会結団式を実施しました。
本年度体育大会のテーマは、生徒会のテーマでもある「Advance ~仲間とともに努力をして進化し続ける~」です。
団旗渡しの後、団長から力強い宣誓がありました。その後、各団長からの決意表明を行いました。
体育大会まで1ケ月、生徒たちがどんな成長を見せるのか、とても楽しみです。
結団式の後は、各団に分かれてリーダー紹介や団練習を行いました。
保護者のみなさまにおかれましては、これから体育大会まで、子どもたちへの様々なバックアップ等どうぞよろしくお願いいたします。
(文責 高田)
中学校での授業
1年生は、入学して2週間足らず、家庭訪問期間中ではありますが、少しずつ中学校生活に慣れ始めています。
授業も本格的に始まりました。国語では、「蜘蛛の糸」を題材にして朗読について学習しています。
数学では、素因数分解をしていました。英語では、アルファベットの確認とともに、英語の聞き取りを動画を見ながら行っていました。
真剣な態度で、授業に臨んでいます。これから内容も少しずつ難しくなっていきます。
まずは、授業を大切にしていきましょう。そして、自らの疑問を大切にして、分からないところはその日のうちに解決していきましょう。
(文責 高田)
新入生歓迎行事
4月16日(水)、3・4校時に新入生歓迎行事を体育館で実施しました。
はじめに生徒会執行部から本年度の生徒テーマの発表がありました。
「Advance ~仲間と努力をして 進化し続ける ~」です。開校5年目を迎える本校の新たな1ページを刻む生徒会執行部の決意を強く感じたテーマです。
その後は、各部活動からの活動紹介を行いました。活動時間4分程度の中で、どの部活動も工夫しながらの紹介でした。
日頃の練習の一端を見せたり、ショートコントをしたり、体験型の部活動までありました。
どの部活動も時間のない中で、練習して楽しい時間となりました。また、日頃の練習の成果や部活動内での
連携や団結などを垣間見ることができた時間となりました。
今回の企画運営を中心となって行った生徒会執行部、各部活動のみなさん、充実した時間をありがとうございました。
(文責 高田)
授業
新学期が始まり、本格的な授業がはじまっています。
国語では、自己紹介の後、担当の先生が範読をしていました。
よく通る声で、生徒たちにしっかりと伝わっていました。生徒たちも真剣な表情で授業に向かっています。
若干の緊張感が漂っています。
これから少しずつ意見の交流なども始まり、さらに活発な授業が展開されていきます。
(文責 高田)
検尿
明日(4月16日(水))は、検尿の提出となっています。
3階には「検尿 わすれるな」の掲示がありました。
大切な検査になりますので、忘れないようにお願いします。
私たち職員もです。
(文責 高田)
全国学力・学習状況調査(1日目)
本日(4月15日(火))と4月17日(木)、全国学力・学習状況調査を実施しました。3年生が対象です。
本日は、CBT(Computer Based Testing:タブレットPCなどのコンピュータを使用したテストのこと)方式で生徒質問紙と理科を実施しました。
事前に機器のテスト等も実施し万全を期しておりましたが、いくつかのトラブルがありました。しかし、ICT支援員や職員の協力等によって解決し、1日目を無事に終えることができました。
17日(木)に国語と数学を実施予定です。
将来的には、様々なテストが少しずつCBT方式に代わっていくとのことです。
時代の変化に対応していく力が必要だと改めて感じました。
(文責 高田)
全校学活
4月10日(金)の5・6校時、14日(月)の1・2校時に全校学活をオンラインで実施しました。
生徒会室をオンラインの拠点にして、中学校生活を送る上での心構え、給食、そうじ、特別活動、部活動
図書館教育、保健、生徒指導、研究、タブレットPC等について説明しました。
同じ空間で生活を送るもの同士が、様々なルールや方法などについて共通理解を図る目的です。
昨年まで小中一貫で取り組んできた学びのルーブリックや生活ノートの活用方法、家庭学習の効果的なやり方など
を説明していきました。
例えば家庭学習の時間の1日の目安は、学年×10+10分と提案されています。
小学1年生は、1学年×10+10=20分
小学2年生は、2学年×10+10=30分
…
中学1年生は、7学年×10+10=80分
中学2年生は、8学年×10+10=90分
中学3年生は、9学年×10+10=100分 となります。(塾なども含めます。)
平日に、この時間を確保するためには、かなり綿密な計画を立てる必要があります。また、継続していくためには
様々な工夫が必要です。
4月、新学期は始まったばかりです。この時期を夢の実現に向けた第一歩にしてほしいと思います。
ご家庭でも全校学活や家庭学習等について、話題にしていただけると幸いです。(文責 高田)
校内研修(菊池恵楓園現地学習)
4月11日(金)、午後、ハンセン病問題に関する現地学習を菊池恵楓園で行わせていただきました。
小学校・中学校合同で実施しました。
フィールドワークグループと講話・歴史資料館見学グループとに分かれて学習しました。
フィールドワークでは、菊池恵楓園の職員の方のガイドのもとで、旧監禁室、旧火葬場、隔離の壁、納骨堂、分校などを巡りました。
講話・歴史資料館見学グループでは、園長様からの講話、歴史資料館建設に携わられた学芸員様のガイドによる歴史資料館見学を行いました。
現地学習のたびに新たな学びがあります。また、園内外の様々な変化に気づかされます。
これらの学びを子どもたちと共に学び、発信していきます。
最後になりましたが、今回の研修に際し、講話やガイド等にご協力いただきました菊池恵楓園の園長様をはじめとする職員の皆様、学芸員の皆様に感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(文責 高田)
体育大会リーダー会議
4月11日(金)、昼休みに体育大会に向けてのリーダー会議を実施しました。
今回は、2、3年生の応援団リーダー、ダンスリーダーが集まりました。
校長からは、①目標を立てて挑戦すること ➁入念に準備をすること ➂協力してリーダーとして日々決断していくことについて話をしました。
続いて、体育大会担当者から、活動するにあたっての様々な確認を行いました。
最後に各団の団長が挨拶をして、体育大会に向けての意気込みを話しました。
いよいよ体育大会に向けて、各団の熱い取組がはじまります。
団色は、来週オンラインで実施されます。(文責 高田)
入学式
4月9日(水)、午後、第5回 入学式を実施しました。
合志市政策監 様をはじめ、多くのご来賓の皆様、保護者のみなさま、地域の皆様にご臨席を賜り、盛大に実施することができました。氏名点呼では、大きな声で返事をする新入生の姿が印象的でした。
また、生徒代表歓迎の言葉は、大変あたたかく、中学校生活に向けて多くの示唆を与えました。
夕方、写真撮影などがおわり、小学校、中学校の職員合同でシートの片づけを行いました。小学校の先生方、ご協力ありがとうございました。中学校の先生方もお疲れさまでした。
最後になりましたが、入学式のために関係していただきましたすべての方々に感謝申し上げます。(文責 高田)
就任式と始業式
令和7年度がはじまりました。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
本日(4/8(火))、就任式と始業式を行いました。
まず本年度の定期異動で10名の先生方が転入されました。その先生方の紹介を行いました。
その後、始業式を行いました。校長からは、やる気に満ちた生徒たちの登校の様子、そして ①命を大切にすること ➁夢や目標を立てて挑戦すること ➂一人で抱え込まないこと について話しました。
そのあと、担任等の発表を行い、学級開き、明日の入学式の準備等を行いました。
新年度に向けて、意欲的に活動する生徒たちの姿がありました。開校5年目の本校が新たな1ページを刻む1年にしていきます。
本年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
(文責 高田)
お礼(標準服(制服)と体育服の洗い替えの回収)
令和7年度がはじまりました。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、3月13日(木)と31日(月)に、標準服(制服)と体育服の洗い替えの回収をさせていただきましたところ年度末のご多用中にもかかわらず、お持ちいただき心より感謝申し上げます。
回収させていただきました標準服と体育服につきましては、大切に保管し使わせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(文責 高田)
リーダー研修
3/25(火)、午前9時から正午まで、小学校と中学校合同のリーダー研修を実施しました。
中学校の生徒会執行部、各委員長、小学校の各委員長が参加しました。
生徒会長のあいさつから始まり、中学校長のあいさつ、アイスブレイク、生徒会執行部や各委員会からの成長モデルの発表や質疑、中学校生徒会執行部からのまとめ、小学校長先生からのお話と充実したリーダー研修となりました。
本校の学校づくりに、子どもたちが大きな役割を果たしていることを実感した時間でした。
今回の企画・運営をしていただいた小中学校の先生方、児童・生徒のみなさん、すばらしい発表をありがとうございました。
令和7年度もみなさんと一緒に合志楓の森小学校・中学校の新たな伝統を積み上げていきましょう。
(文責 高田)
2年生クラスマッチ(ダンス)
本日(3/18(火))午前中に、2年生のクラスマッチを実施しました。
当初は、運動場でサッカーを行い、そのあと体育館でダンスの発表予定でしたが、降雨がありサッカーを体育館内でのドッヂボールに切り替えました。そのあと、ダンスでのクラスマッチを行いました。
各学級、2チームずつ発表していきました。各チーム、笑顔で楽しそうに踊っている姿が印象的でした。
また、動きや掛け声など独創的な発表も見られて、見ている私たちも楽しくなりました。
最後に結果発表をしてクラスマッチを閉じました。今日まで企画や運営に尽力した委員のみなさん、ありがとうございました。
そして、サッカーやダンスで「爽やかで、カッコいい新3年生」の姿を見ることができてとても嬉しかったです。
令和7年度も何事にも「挑戦」し、「協働」しながら取組を進め、感謝や元気を学校、そして地域に広げていきましょう。(文責 高田)
袋中との交流会
3月17日(月)、午後から水俣市立袋中学校1年生と本校1年生との交流会をオンラインで実施しました。
袋中からは、水俣病に関する学習のことや日常的な取組などを中心に、本校からはハンセン病問題に関する学習について発表し、学習内容や意見の交流を行いました。
袋中からは、水俣病に関する学習の内容や身近な地域の環境についての調査等が発表されました。それに対して、本校の1年生が質問したり感想を述べたりしました。
そのあと、本校の1年生の各学級から代表の班から学習内容を発表しました。「ハンセン病について」「菊池恵楓園での入所者の方々のくらしについて」など、調査した内容を丁寧に発表し、袋中からの質問にも丁寧に答えていきました。
限られた時間の中で、お互いの学習した内容を交流できたことは、大変意義深いものとなりました。
自分たちが調査してまとめた内容をアウトプットし、さらに質問に根拠をもとに応えていく活動となり、今後の活動にも大きな励みとなります。
袋中学校の1年生のみなさん、先生方、有意義な時間をありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(文責 高田)
定期演奏会(吹奏楽部)
3月15日(土)、午後1時から本校吹奏楽部の第3回定期演奏会を実施しました。
寒空の中でしたが、多くの来場者で会場は埋め尽くされました。
第1部がクラシック・ステージ、第2部がムービー・ステージ、第3部がポップス・ステージの3部構成でした。
本年度の吹奏楽コンクールで演奏した曲や楽器紹介のためのメドレー、映画音楽、ヒットメドレー、3年生の思いを込めた曲など様々な曲が演奏され、すばらしい定期演奏会となりました。
アンコール曲も演奏されあっという間の2時間でした。
吹奏楽部のみなさん、指導された先生方、様々な面でご支援いたたきました保護者や関係者の皆様方には心より感謝申し上げます。
すばらしい定期演奏会をありがとうございました。(文責 高田)
1年生クラスマッチ
本日(3/14(金))、3・4校時に1年生のクラスマッチを行いました。
バレーボールを各学級2チームを編成して対戦していきました。
開会行事では、競技のルールやストレッチ等を行い準備をしました。先生たちも一緒に体をほぐしています。
競技は、いくつかの特別ルールがあり、すべての生徒が楽しめるように工夫されています。
各学級、各チーム協力して試合に臨んでいました。また、試合をしていない生徒たちも懸命に応援する姿がありました。
メリハリをつけながら活動している姿に大きな成長を感じました。
いよいよ2年生となります。本校の中心として何事にも「挑戦」をしていきましょう。(文責 高田)
境界線(性に関する指導講演会:2年生)
本日(3/11(火))、3・4校時、2年生を対象に「性に関する指導講演会」を実施しました。
講師は、くまもと被害者支援センターゆあさいどくまもとの方です。
お話の内容は、近年、深刻な問題となっている性暴力についてです。
性暴力については、普段話しづらい面もあるかもしれませんが、安心・安全な生活や人間関係を破壊するものであり、被害も加害もあり得ます。また、「知られたくない」という思いから公になりにくい側面もあります。自分や大切な人を守るためにも正しく知ることが大切であるという話から始まりました。
様々な「境界線」の話、例えば国境、家同士、などの大切さの話から、人にはそれぞれお互いに快適な距離感(境界線)があり、それぞれ異なることや「性の境界線」であるプライベートパーツ(プライベートゾーン)についてのルール(性行動のルール)を破ることが性暴力であると定義されました。
性暴力についても具体的な例をあげられました。
また現在は、ネットやSNS上で様々な情報が散乱しています。そのような状況で、学校で学習する性(生)教育の大切さを伝えられました。正しい知識を得る機会となるからです。
約一時間という時間があっという間に過ぎていきました。ご家庭でも今回の講話について、ぜひ話題にしていただければ幸いに存じます。
最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず御講話いただきました講師の先生には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
生徒集会
本日(3/10(月))、6校時に生徒集会を実施しました。
内容は、2月の臨時生徒総会で議論した生徒心得の「髪型等について」です。
詳細は、本日プリントでも配布しておりますが、「端正質素」という本校の学校生活の基本に沿って変更をしていますが、生徒会執行部が中心となって、議論を重ねてきた内容です。
まずは、3月いっぱいが試行期間となっています。生徒全員で、協議し変更した「生徒心得」です。
「稚心を去り 己を啓く」という校訓に沿って、一人一人自覚を持ち、全員で取り組んでいきましょう。
(文責 高田)
第3回卒業証書授与式、ありがとうございました。
本日(3/7(金))、第3回卒業証書授与式を実施しました。
冷え込みの厳しいなかでしたが、多くのご来賓の皆様方や保護者の方々にご参加いただき、盛大に実施することができました。
本卒業生は、合志楓の森小学校第1期卒業生であり、楓の森小学校・中学校の双方の卒業式を経験する初めての卒業生でもあります。
開校当初の戸惑いやコロナ渦など、多くの困難を経験し乗り越えた学年でもあります。
来賓祝辞では、荒木市長からあたたかなメッセージをいただきました。また、送る言葉では、在校生代表から、学校行事の思い出やこれからの本校の展望を伝えました。
別れの言葉では、卒業生代表の生徒が、学校生活での学びや成長、本校建設の意味、同級生、先生、地域の皆様、家族への感謝、未来への展墓を伝えていきました。別れの歌の「あなたへ」は、涙を流しながらも懸命に歌う卒業生の姿に会場が感動に包まれました。
卒業生のみなさん、開校4年目の本校の「道しるべ」として活躍してくれてありがとうございました。
また、保護者の皆様も様々な面で、支えていただき心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、合志市長荒木義行様をはじめ、多数のご来賓の皆様には、ご多用中にもかかわらず、ご参加いただき心より感謝申し上げます。(文責 高田)
予行練習
本日(3/6(木))、明日に控えた第3回卒業証書授与式の予行練習を行いました。
3年生の実行委員会の生徒からの激励やお礼から始まり、卒業式全体の通し練習をしました。
卒業生入退場、卒業証書授与、送る言葉、別れの言葉などを一通り行った後、いくつかのポイントを練習しました。
明日はいよいよ本番です。全力で3年生の門出を祝います。(文責 高田)
金屏風
本日(3/5(水))、3、4校時、2年生を中心に卒業式の会場設営をしました。
体育館フロアに敷くシート敷きや卒業生や保護者用のいすや来賓の方の長机を並べました。お互いに声を掛け合いながらとても丁寧な作業でした。
作業の終盤には、実際の卒業証書渡しの確認や金屏風の設置をしました。
少しずつ緊張感が高まっています。
明日は、3年生の修了式、卒業式の予行練習、そして明後日が本番です。
卒業式当日の気温は、今週では一番の冷え込みとの予報です。防寒対策をしっかりして臨みます。
(文責 高田)
卒業式まであと…。
卒業式まであと1週間となりました。3年生は、式に向けて練習を重ねています。
一つ一つの動き、所作、ことばに神経を集中させて取り組んでいます。
(文責 高田)
卒業式に向けて
本日(2/21(金))より3年生は卒業式の練習を開始しました。
体育館フロアにシートや椅子などを生徒自ら準備を行い、そのあと学年主任から、3年間を振り返り「どんな卒業式にしていくのか。」と投げかけ、流れの確認や実際の動きを行いました。
卒業式は、3月7日(金)です。
(文責 高田)
卒業生を送る会
本日(2/19(水))、午前中にもみじ学級・わかば学級合同の「卒業生を送る会」を実施しました。
在校生が中心となり、企画、運営をしていきした。武道場は、とても寒かったのですが、熱気がありました。
エビカニクスの体ほぐしから始まり、卒業生の決意発表、中学校紹介、出し物、縦割り班でのゲーム、プレゼント渡し、スライドショー上映など思い出に残る時間を過ごしました。
卒業生からのお礼の言葉では、これまでの感謝と卒業してからの決意を語る姿が印象的でした。
そのあとは、保護者の方に向けて、生活支援センターがまだすの川上様に就労に関する講話を行いました。
多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
卒業生、在校生それぞれが、互いのことを考え、活動した時間となりました。ありがとうございした。
またご多用中にもかかわらずご参加いただきました保護者の皆様、御講話いただきました川上様には心より感謝申し上げす。(文責 高田)
修学旅行説明会
昨日(2/18(火))、19:00から1年生の保護者の方に修学旅行説明会を実施しました。
旅行業者の方から、大まかな日程や旅行代金、保険、支払い方法など丁寧に説明をしていただきました。
物価の高騰や観光客の増加などもあり、難しい面もありますが、学びの多い、思い出に残る修学旅行にしていきます。
保護者の皆様、そして旅行業者の担当者様におかれましては、ご多用中にもかかわらずご参加いただき心より感謝申し上げます。(文責 高田)
目録
本日(2/18(火))、惠水幼稚園から副園長様と主幹教諭様が来校され、今回本校に提供される廃油の目録をいただきました。
惠水幼稚園では、「大好きな地球を守りたい」という理念のもとでSDG'sについての学習を行いながら「わくわく油田プロジェクト」に取り組まれています。園の子どもたちが、主体的に学んでいく中で、廃油の回収やその活用について学習し実践されている取組の一つとのことです。
本校の増築工事用の重機に使用してほしいという思いから惠水幼稚園で2月に回収された廃油460リットル(ボトル247本分)をいただきました。
園児たちや保護者の皆様、先生方の願いのこもった廃油をありがとうございました。
今後は、本校の活動の主査である環境ボランティア委員会でも紹介し取組への意欲につなげていきます。
惠水保育園の先生方、本日はご多用中にもかかわらずご来校いただき心より感謝もうしあげます。
(文責 高田)
性に関する講演会(3年生)
本日(2/19(火))、5校時、3年生対象に「性に関する講演会」をリモートで実施しました。講師は、山鹿市民医療センターに産婦人科医として勤務されている片渕美和子先生です。
性に関する教育は、まさに生教育であり、命に関する教育です。
3年生にとっては、義務教育終了を控え、貴重な時間となりました。
片渕先生からは、最新のデータを提示しながら、具体的でわかりやすいお話をしてくださいました。
講話の最後に「病気などから自分を守るためにしっかりと知ること」「心身のちょっとした変化に気づき、一人で抱え込まずに誰かに相談すること」「自分を大切にしながら、自分らしい道をみつけてほしい」とまとめをしていただきました。
講話の後、代表の生徒から「今回のお話を聞いて、心と体の成長への向き合い方について学ぶことができた。」とお礼が伝えられました。3年生の今後の生き方に大きくかかわる内容でした。ぜひ、ご家庭でも本日の講話について話題にしていただければと思います。
最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず御講話いただきました片渕先生には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
セロトニンとメラトニン(健康教育講話)
昨日(2/13(木))、午後小学校4年生から中学校2年生までを対象に健康教育講話を実施しました。
講師は、日本体育大学 体育学部 健康学科 野井 真吾 教授でした。
講話は、「みなさん、元気ですか?」「今回の講話を聴いて、元気な人は、さらに元気に、あまり元気でない人は元気になってほしい。」という語りかけから始まりました。
生活リズについて「早寝・早起き・朝ごはん」とよく言われますが、なかなかできない状況もあると思います。生活習慣の悪循環を改善し、元気になるためのヒントを分かりやすくお話しされました。
・人間の元気のもとであるセロトニンと眠気のもとにもとになるメラトニンという物質の分泌がカギを握っているということ
・セロトニンは、運動や深呼吸、太陽の光を浴びることで分泌量が増えること
・セロトニンは、メラトニンに変化するがその際、「暗さを感じる」ことで変化すること。ただしメラトニンからセロトニンには変化しないこと。
・セロトニンやメラトニンは、体内に蓄積するものではなく、それぞれがその日の使いきりであること。
などを分かりやすく、楽しくお話をしていただきました。
講話後の質疑の際には、小中学生それぞれがとても鋭い質問をして、野井教授も驚かれていました。
1日の生活の中で、できることから始めていくと生活サイクルが改善されていくきっかけになるので、本時の講話をきっかけにご家庭で話題にしてみることは、ご家族みんなにとっての幸せにつながると感じました。
ちなみに、ここでいう「運動」とは構えてスポーツなどをするというのももちろんいいですが、そうでなくても深呼吸をする、通勤通学で少し早く歩く、エレベーターを階段で歩くなど、ちょっとした意識の変化で行動をしていくことで構わないとのことでした。
ご多用中にもかかわらず、ご講演いただきました野井教授に心より感謝申し上げます。(文責 高田)
避難訓練(不審者への対応)
昨日(2/12(水))の5校時、避難訓練(不審者対応)を実施しました。
今回は、熊本北合志警察署の署員の方とスクールサポーターの方にご来校いただき、不審者の侵入を実演していただき、それに対する子どもたちの安全確保、職員の対応、校内での連携などを行いました。
不審者確保の後、子どもたちはオンラインでスクールサポーターからの講話を行い、職員は警察署の方に指導を受けました。
不審者への声掛け、距離感、効果的なもの、さすまたの効果など、改めて日頃の準備や職員の連携の大切さを実感しました。
ご多用中にもかかわらず、ご指導いただきました熊本北合志警察署の署員の皆様、心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
わくわく油田プロジェクト
先月からはじまりましたわくわく油田プロジェクト。1月に回収させていただきました廃油について集計が届きました。
2025-1月_わくわく油田プロジェクト証明書 楓の森小中学校.pdf
ご協力いただき心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なお、2月の回収日は2月21日(金)となっています。
(文責 高田)
学校評議員会
本日(2/7(金))、学校評議員会を実施しました。
3名の学校評議員の方にご来校いただき、本年度の取組について意見交換を行ったり、授業参観をしていただいたりしました。
英語では、導入で単語などの基礎基本の定着、数学では図形の学習、社会の地理的分野ではタブレットPCを用いた関東地方の自然地形の学習、国語では走れロメロについての学習、美術ではポスターの作成、もみじ学級では漢字や慣用句の学習、理科では災害についてまとめの学習、家庭科ではたま止めなどの学習を行っていました。
授業参観の後、学校評議員の方と意見交換を行いました。忌憚のないご意見をいただくことができ、次年度への
取組への励みとなりました。
ご多用中にもかかわらずご来校いただきました学校評議員の皆様には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
ポスターの役割
本日(2/6(水))、美術の授業参観に市教育委員会よりに来校されました。
授業のめあては「形や色に注目してポスターを観賞しよう。」です。
生徒一人が描いたポースターについて工夫した点等を自他評価して、ポスターの果たす役割について考えていく授業でした。
シンメトリーや遠近法などを上手に使いながら、自ら伝えたいことをポスターに込めていました。
ある生徒は、人類の生活によって排出される二酸化炭素などの影響によって引き起こされているとされる地球温暖化について、南北問題や温暖化などをもとに地球のデザインのなかに配置しながら見事に描いていました。
班ごとの意見交流も活発に行われ、見ごたえのある授業が展開されました。
今回の授業にあたり、授業者は、何度も構想を書き換えたり変更したりしながら臨んだ授業でした。
授業参観、指導をしていただいた広田指導員ににも「生徒たちが活発に意見を述べていました。」とほめていただきました。また、授業者のアイディアの豊富さにも感心しておられました。
ご多用中にもかかわらず、授業参観そして指導をいただきました広田先生、ありがとうございました。(文責 高田)
生きる意味を学ぶこと(広島県盈進中学校・高等学校ヒューマンライツ部との交流)
昨日(2/4(火))、4校時に本校小学6年生、中学2年生と広島県盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部との交流会学習会をオンラインで実施しました。
小学校の佐藤校長先生のあいさつの後、小学校6年生と中学2年生の取組の発表を行い、その取組に対する盈進中学校・高等学校生生徒からのコメントをいただきました。
ハンセン病問題に関する学習について「小学校低学年から中学校3年生までの系統的な取組である「Kaede's Pride Project」がとても有効な取組だと思った。」と返していただきました。
盈進中学校・高等学校からは 〇ハンセン病問題から学ぶ 〇地域貢献活動 〇被災者との交流活動 などの活動のなかから、ハンセン病に関する学習や取組について発表していたただきました。
そこには、ハンセン病回復者の方々との交流、その交流を通して、人としてどう生きるのかを問い続けている姿がありました。
交流会の最後に、盈進中学校・高等学校の延校長先生より「菊池恵楓園は、合志楓の森小中学校の近くにあり、今しかできないことがきっとある。真実を追求することの大切さが、ハンセン病の問題から見えてくる。」とまとめをしていただきました。
お忙しい中に交流していただきました盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部の生徒のみなさん、ご指導していただきました先生方、ありがとうございました。
また、本校の小学6年生、中学2年生のみなさん、ご指導いただきました先生方、充実した時間をありがとうございました。
今後も自分たちにできることを様々な学習や交流を通して考え、取り組んでいきましょう。(文責 高田)