産山学園の生活(学園ブログ)

2026年9月の記事一覧

ありがとう!自主的な「子どもヘルパー活動」

産山学園では、学園生が村の高齢化や社会福祉の現状を理解し、その在り方や課題について考えたり、福祉の取組を構想したり、実践したりすることによって、地域の一員としての自覚を深め、村民のウェルビーングの向上に寄与する「子どもヘルパー活動」を行っています。なんと夏休み期間中に自主的に高齢者サロンへ出向き、ヘルパー活動をしてくれた学園生が数名いました。福祉ボランティアの日常化につながる大変素晴らしいことです。高齢者の方から次のような感想をいただきました。「96歳のおじいちゃんです。この間は来てくれてありがとう。まだまだ頑張ります。あなたも将来の為に頑張ってください。」「道で会ったら『おばちゃ~ん』と声をかけてください。」「若い人のそばにいると、力がみなぎる。私たちも若返って勇気をもらえます。一度と言わず何度でもしょっちゅう来てください。」「若い人とは気持ちがかけはなれている気がします。なので、次はもっと話したいです。来てくれて大変ありがたかったです。(101歳)」「とても楽しくゲームできました。○○くんが一生けん命がんばる姿を見て感心しました。」(社会福祉協議会まとめ)活動してくれた学園生の皆さんには、社会福祉協議会から感謝状が渡されました。

 また、8・9年生は、生徒会の発案で以前訪問活動をおじいちゃん、おばあちゃん宅へ、「暑中見舞い」を送る取組をしました花丸

 

頑張れ!英検(実用英語技能検定)

7~9年生が英検(実用英語技能検定)を受検しました。日頃から学習を重ねてきた英語検定の問題に、真剣な表情で取り組んでいました。産山学園では「チャレンジ学習」(特例の教育課程)の中で、各種学外検定(英語、漢字、算数・数学、タイピング)にチャレンジし、学習意欲や基礎的・基本的な知識技能の向上を図っています。検定に合格したことで英語に自信をつけた学園生もたくさんいます。受検対策は授業でも行い、受検料は村から補助されます。恵まれた環境の中、目標をもってしっかり頑張りましょう花丸

 

4年生「草原学習」(ふるさと産山村編)

ふるさとの自然の素晴らしさを感じ、草原の重要性を学ぶために、4年生が産山村で草原学習を行いました。山吹水源や扇棚田周辺に行き、講師の方から水環境や草原の維持管理についてのお話を聞き、牧野の観察やススキ狩り、牛乗り体験をさせていただきました。阿蘇くじゅう国立公園管理事務所、阿蘇草原保全活動センターはじめ多くの方々にご協力いただきました。貴重な学びをありがとうございました花丸

  

秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動で、PTA役員及び役場職員等の皆様が、校門前やその他の担当箇所に立ち、交通安全の見守り指導をしてくださっています。おかげで学園生も、朝から安全に登校できます。朝早くから、大変ありがとうございます花丸

 

子ども芸術祭で「ヒゴタイ太鼓」を披露

9月19日(土)に開催された「くまもと子ども芸術祭2026inオールASO」(西原村総合体育館)で、産山学園5・6年生が「ヒゴタイ太鼓」を披露しました。大きな会場で、しかも5・6年生にとっては今年度初めての発表の場となりましたが、これまで練習してきた技と気持ちを太鼓に込めて、堂々と演奏することができました。また、生徒会代表2名が芸術祭のプログラム進行を行いました。参加した学園生の皆さん、ヒゴタイ太鼓保存会の皆様、応援していただいた保護者の皆様、素晴らしい発表をありがとうございました花丸

 

4年生「草原学習」

4年生が草原学習を行いました。阿蘇の草原の成り立ちや、人々の生活と草原の関わり及び草原環境の重要性や維持について学ぶことを目的に実施しています。この日は、阿蘇草原保全センター(草原学習館)で、阿蘇の草原のステキについて映像視聴をしたり、クイズラリーで学んだりしました。帰りに大観峰からカルデラの様子を見学しました。草原環境維持の大切さがとてもよく分かりました。草原保全センターの講師の皆様、貴重な学びをありがとうございました花丸

 

 

がんばれ!「期末テスト」

後期課程は「期末テスト」週間です。テスト開始の合図とともに、みんな真剣な表情でテスト問題に向き合っていました。教室にはいつもと違うピリッとした空気が流れていて、休み時間も教科書やワークを開いて最後の確認をする姿が見られました。これまでの学習の成果をしっかり発揮できるように頑張ってください花丸

 

阿蘇郡市中学校駅伝競走大会に向けて練習開始

阿蘇郡市中学校駅伝競走大会に向けて、練習を開始しました。学園選抜メンバー14名で、朝夕2回の練習をしています。子供たちは自己記録の更新やチームのまとまりを意識して、汗を流していました。練習後、教頭先生から目標タイム設定の目安について、栄養教諭から駅伝大会で力を出すための朝食のとり方についての説明もありました。駅伝大会は10月16日(金)、阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場で開催されます。多くの皆様の応援よろしくお願いします花丸

 

たかのてるこさん講演会

たかのてるこさん(地球の広報・旅人・エッセイスト)の講演会がありました。たかのてるこさんは、世界の魅力を伝える“地球の広報”として、各地での講演、メディア出演、大学講師など幅広く活躍されています。今日は5年生から9年生向けに「毎日ありがとう祭り 自分をほめちぎろう」という演題でお話をしていただきました。エネルギッシュな語り口で、「ポジティブに生きること」や「心配を消すたった一つの方法は行動すること」等のメッセージをいただきました。たかのてるこ様、子供の心に響くご講演ありがとうございました花丸

 

4年生「社会科見学旅行」

4年生が社会科見学旅行に行きました。社会科「郷土の発展に尽くす」の学習で、山都町の通潤橋と円形分水を見学しました。教室で学習した布田保之助さんの通潤橋を実際に目にすると、「うわぁ、すごい!」と感動の声が聞かれました。現地における本物の見学を通して、先人の願いや知恵や努力について、実感を込めてより深く学ぶことができました。案内、説明してくださった講師の皆様、ありがとうございました花丸

 

感動!学園生の頑張りをまとめた映像鑑賞会

今週昼休みに、学園生の夏休み期間までの歩みをまとめた映像鑑賞会がありました。作品は技術教科担当の先生が特別に作ってくれたものです。授業や部活動、海山交流やヒゴタイ交流等の動画が流されました。学園生の活動の様子が映像に映し出されると、子供たちはとても嬉しそう&幸せそうな表情で、スクリーンを見つめていました。これまでの頑張りを振り返り、成長を実感できるステキな鑑賞会でした花丸

 

9年生理科「運動とエネルギー」

本校校内研修の研究授業で、9年生の理科「運動とエネルギー」の公開授業を参観しました。斜面を上がる台車の運動において、物体にはたらく力と運動の規則性について、実験結果のグラフをもとに多角的に考察する授業でした。子供たちは、学習課題の解決に向けて、一人学びや班学習を意欲的かつ探究的に取り組んでいました。とくにタブレットを使い、友達に自分の考えを論理的に伝えることができていて感心しました花丸

 

5年生「水俣に学ぶ肥後っ子教室」

5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で、水俣市に見学旅行に行ってきました。水俣病への正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育むとともに、環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的に関わろうとする態度や能力を育成することを目的に学習しています。今回、現地で語り部の講話を聞いたり、水俣病資料館や環境センターを見学したり、環境学習の特別授業を体験したことで、水俣病や環境問題について、より深く正しく学ぶことができました。語り部や講師の方の話を考えながらしっかり聞く態度や、目的意識をもって意欲的に展示物を見学する姿がとても素晴らしかったです。学んだことを自分の生活に生かしながら、実践力へと発展させていきましょう花丸

 

3年生「スーパーマーケット見学」

3年生が社会科の学習で、阿蘇市のスーパーマーケットへ見学に行きました。お店の方からお話を聞いたり、売り場やバックヤードを見せていただいたりしました。スーパーマーケットの販売の工夫や、働く人の願いや努力等も詳しく学ぶことができました。帰りは自分で切符を買って、宮地駅から波野駅まで列車に乗りました。直接体験を通した有意義な学習ができましたね。ご協力いただいた店舗の皆様、貴重な学びをありがとうございました花丸 

【視聴覚特別に許可を得て撮影しています】

 

期末テスト攻略!9学年による「合同チャレンジ学習」

9学年による「合同チャレンジ学習」を行いました。今回は9年生が経験をもとに、テスト勉強の方法や時間の使い方を7・8年生へ伝え、各自の学習計画づくりにつなげることを目的に実施しました。9年生によるレクチャーのあと、縦割り班で学習計画の作成や、7・8年生の計画の見直しをサポートしました。9年生が後輩にアドバイスをしながら計画づくりを進める姿は、とても頼もしかったです。おかげで7・8年生の家庭学習の質や意欲が高まりそうです。9年生の皆さん、ありがとうございました花丸

 

算数、頑張っています!

3、4、5年生は算数を頑張っていました。3年生は「割り算の文章問題」、4年生は「3桁割る2桁の割り算」、5年生は「公倍数」について学習していました。どの学年も、筋道を立てて考えたことを、自分のノートにしっかりまとめながら取り組むことができていました花丸

虫眼鏡他の学級の様子も見てみましょう!国語、英語、社会、音楽、体育などを頑張っていました。

 

6年生のよさが虹色に輝いた「修学旅行」

6年生が長崎・佐世保方面へ、1泊2日の修学旅行に行ってきました。1日目は、主に平和学習(原爆資料館見学、語り部講話、フィールドワーク等)を行い、命の尊さや平和の大切さについて深く考えました。また長崎の歴史や文化に触れることができました。2日目は、ハウステンボスで友達と一緒に楽しく活動し、絆を深め思い出を作ることができました。目標としていた、シンキング(平和について深く考える)、チームワーク(集団行動)、チャレンジ(積極的な学習姿勢)、コミュニケーション(あいさつ)もしっかり発揮することができました。旅行期間中、友達に対する優しさや学びの積極性など随所によさが見られました。2日目はあいにくの雨模様でしたが6年生7名、一人一人のよさが虹のように輝いた素晴らしい修学旅行でしたキラキラ


1ツ星夜1ツ星バス1ツ星キラキラ1ツ星

 

夏休み明け「うぶやまっ子ねる活チャレンジ」!!

産山学園では今年度、「睡眠」を柱にした健康教育を進めています。夏休み明けの1週間、「うぶやまっ子 ねる活チャレンジ!!」の取組をしました。登校時に昨日の就寝時刻と起きた時の様子について、シール貼り形式のアンケート調査を実施、集約したものを今後の指導に生かします。睡眠時間と睡眠の質の向上は、疲労回復や健康増進、身体発達促進だけでなく、子供の脳の発達(論理的思考・記憶の整理)、情緒面(優しい気持ち)の発達など様々な影響があると言われています。夏休み明けも、規則正しい生活や基本的生活習慣の軸となる睡眠時間を大切に、ご家庭でも「ねる活」をよろしくお願いします花丸

 

ヒゴタイ太鼓「子ども芸術祭」に向けて練習再開

夏休みが明け、ヒゴタイ太鼓の練習を再開しました。ヒゴタイ太鼓は、9月19日(土)に開催される「くまもと子ども芸術祭2026inオールASO」(西原村総合体育館)にて披露します。披露する曲は、産山村が「ヒゴタイの里づくり」で1988年に立ち上げた「産山ヒゴタイ太鼓保存会」が、永年打ち繋いできた「草原」という曲です。ヒゴタイが咲きほこる産山村の大草原を駆け巡る「駿馬」のイメージを、締め太鼓・中太鼓・大太鼓が織りなす軽快なリズムで構成しており、約40年間受け継がれてきたものです。気持ちを込めて、一生懸命叩きます!どうぞお楽しみに花丸

携帯端末子ども芸術祭サイト

ノート・レポート子ども芸術祭チラシ.pdf

  

8年生「職場体験学習」

8年生が今日から3日間「職場体験学習」を実施しています。望ましい勤労観・職業観の育成、自己理解の深化と進路意識の伸長等を目的に毎年行っています。今年度も商店、飲食店、キャンプ場、温泉施設、診療所、旅館、理髪店、保育園、消防署等、多くの事業所の皆様にご協力をいただきました。学園生は事業所の方の説明をしっかり聞き、お仕事を黙々と頑張っていました。貴重な社会体験の場を提供してくださった事業所の皆様、ありがとうございます。3日間、希望の事業所でやりがいと誇りをもって、しっかり学んできてください花丸