2019年6月の記事一覧

小雨 今日の給食

6/14(金)

〇麦ごはん 〇牛乳

〇きのこ汁 〇鶏肉と根菜のカミカミ揚げ野菜

〇レモン和え

今日の給食に使われているきのこですが、ひと手間かけることでおいしさがアップすることを知ます。ずばり!!冷凍することです。きのこを冷凍すると、うまみもアップし、何より1か月保存することができます。さらに、栄養価もアップするので、いいことづくしです。

晴れ 今日の給食

6/13(木)

〇黒糖パン 〇牛乳

〇もずくスープ 〇ゴーヤチャンプルー

〇キャベツパインサラダ

「もずく」「ゴーヤ」「パイナップル」「黒糖」さて、思いつく都道府県はどこでしょうか。そう、沖縄県です。ちなみに、「ゴーヤ」は沖縄の方言です。本当の名前は「ツルレイシ」「ニガウリ」です。ちなみに、熊本県では「ニガゴリ」という人もいます。長崎県では「ニガゴイ」だそうです。地域によって呼び名がちがうのも、面白いです。

晴れ 今日の給食

6/12(水)

〇麦ごはん 〇牛乳

〇筑前煮 〇ひじきふりかけ 〇梅和え

「梅雨」の字にも入っている食材「梅」。干して紫蘇と一緒に漬け込む梅干しには、クエン酸といわれる成分が含まれており、食材を痛ませる菌をよせつけない効果があります。お弁当やおにぎりに梅干しが入っているのはこのような理由もあります。また、梅干しを思い浮かべてください。唾液がいっぱい出てきませんか。これで食欲もアップするそうです。

晴れのち曇り 今日の給食

6/11(火)

〇ガパオライス 〇牛乳

〇シーヌードル 〇スティックサラダ

ガパオライスは、東南アジアにあるタイという国の定番料理です。ひき肉とピーマンなどの野菜を一緒にいため、甘辛く味付けし、ご飯の上にのせてある料理です。「ガパオライス」を日本語でいうと「バジル炒めご飯」という意味で、タイで「ガパオライス」と言っても、給食のような料理は出てこない可能性があるそうです。

晴れのち曇り 今日の給食

6/10(月)

〇キャベツのカレーライス 〇牛乳

〇ぶどうあじさいゼリー 〇海藻サラダ

6月になり、いよいよ梅雨がやってきます。その頃に美しく咲く花といえば、あじさいです。この時期になると、あじさいに見立てた料理やお菓子がたくさん見られます。日本の料理には、植物を見立てた料理や調理法がたくさんあります。四季のある日本だからこそ、料理にも季節を重視することがあるようです。涼しげなゼリーで、梅雨のジメジメ感を和らげてもらえると嬉しいです。

 

今日の給食

6/7(金)

〇麦ごはん 〇牛乳

〇野菜と麩の汁物 〇魚のみそ焼き

〇キャベツのおかか和え

今日のおかずに使われているお麩。お吸い物に入っていることが多いのですが、実は何にでも変身できる材料です。料理サイトを見てみると、お麩のからあげやとんかつ、フレンチトーストなど、探せば探すほど、いろいろなお麩レシピがありました。肉やパンに近い食感でありながら、カロリーを抑えられる食材です。

晴れ 今日の給食

6/6(木)

〇ほうれん草蒸しパン 〇牛乳

〇ビーンズミートスパゲティ 〇コールスローサラダ

コールスローは、生のキャベツを小さく刻んで作るサラダのことを言います。にんじんやとうもろこしが使われたり、くだものが使われたりすることもあります。名前の由来は、「キャベツサラダ」という意味のオランダ語を短くした「コールスラ」からだそうです。キャベツをおいしく味わうことのできる料理のひとつです。

 

晴れのち曇り 今日の給食

6/5(水)

〇麦ごはん 〇牛乳

〇カレーマーボー豆腐 〇れんこんサラダ

れんこんは、漢字で「蓮の根」と書きますが、実は、食べている部分は根っこではなく茎なんだそうです。シャキシャキとした食感をイメージする人も多いと思いますが、すりおろすと、とても粘り気があり、もちもちとした食感に変わります。ちなみに、れんこんを切ったら、色が茶色く変わってしまうのを防ぐためにも、すぐに水の中に入れるといいそうです。

今日の給食

6/4(火)

〇ピザトースト 〇牛乳

〇ポトフ 〇イタリアンサラダ

「イタリア」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか。スポーツでも、文化でも有名な国なので、いろいろなキーワードが出されるのではないでしょうか。イタリアでは、味の濃いおいしい野菜がたくさん取れるので、肉のうまみや野菜の味を生かした料理が多いです。さらに、トマトを調味料としても使うため、トマトの甘酸っぱさも料理の特徴となっています。

 

小雨 今日の給食

6/3(月)

〇麦ごはん 〇牛乳

〇すいとん汁 〇ちくわの二色揚げ 〇野菜ソテー

すいとんは、小麦粉の生地を手でちぎるなどの方法で小さなかたまりにし、汁で煮た料理のことを言います。すいとんの歴史は長く、室町時代の書物にはすでに登場していたそうです。「すいとん」と一言でいっても、地域によって調理法や味つけはさまざまで、中に入れる具もちがうそうです。