2026年6月の記事一覧
図工「コロコロガーレ」をつくろう
4年生が図工で「コロコロガーレ」の工作をしていました。事前に作った設計図をもとに、素材を選んで、転がりの仕組みを作り、コースを工夫し、何度も試行錯誤しながら作成していました。友達の作品の良さを褒めながら、アドバイスし合いながら取り組んでいました。完成が楽しみですね
ミニ学校訪問がありました
阿蘇教育事務所によるミニ学校訪問がありました。産山学園の子供たちがいきいき学ぶ様子や、先生方の工夫された授業の取組を見ていただきました。特に子供たちの意欲的な学びの姿勢や、「うぶやま型学習」の共通実践、教室掲示の先生方の温かいコメント等を褒めていただきました。また、今後の取組へのご助言もいただきました。参観、ご指導大変ありがとうございました
給食室前の素敵な掲示
6月は食育月間でした。様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践する態度を養うことを目的に食育を行っています。特に産山村の学校給食では、地場産物や旬の食材を通じてふるさとや食を大切にする取組を行っています。給食室前に食育に関する素敵な掲示があったので紹介します。ご来校の際は是非ご覧ください。そして、給食の先生、調理員の皆様、毎日おいしい給食をありがとうございます
うぶやまっ子寝る活チャレンジ!!
自分自身の眠りにこだわり、また目覚めのよい眠りにこだわり生活する「寝る活」を勧める、「うぶやまっ子 寝る活チャレンジ!!」の取組をしています。登校時に昨日の就寝時刻と起きた時の様子について、シール貼り形式のアンケート調査(定期的に1週間)を実施。集約したものを今後の指導に生かします。子供たちが「すっきり目覚めた」を目指し、ぐっすり寝るための工夫等について考えを深め、実践していく態度を育てます。ご家庭でも「寝る活」にご協力ください
4年生「ゴールドクラブ」訪問(子どもヘルパー活動)
4年生で子どもヘルパー活動として、「ゴールドクラブ」に訪問活動に行きました。ゴールドクラブとは、住民が主体となって健康づくりを楽しみながら、笑いと感動をキーワードに交流活動を行っておられる場です。4年生は、共にレクリエーション(あじさい制作、手遊び歌、肩たたきレク)を楽しんだり、談話をしたり、ダンス披露をしたりしました。子どもヘルパーとして、高齢者の皆様と心を通わせる素敵な交流ができましたね
「中体連大会」がありました
先週土曜日と日曜日に「中体連大会」がありました。産山学園からはバドミントン部と野球部が出場。バドミントン部は団体戦で惜しくも敗れましたが、ファインプレイが随所に見られた好ゲームでした。個人戦もみんな自分の持てる力を発揮し、しっかり頑張っていました。野球部も接戦の末に敗れましたが、ベンチを含めたチームワークと粘り強さが光っていました。大会を通して、両部ともにチームワークの良さと粘り強く戦い抜く姿が素晴らしかったです。9年生の皆さん、大変お疲れさまでした。素晴らしい伝統と感動をありがとうございました。皆さんの積み重ねてきた努力と見事なスポーツマンシップに心から敬意を表します
郷土料理「いきなり団子」作り
地域の食文化に関心を持ち、地域に根差した食生活の素晴らしさを理解することを目的に、8・9年生の家庭科で郷土料理「いきなり団子」作りをしました。産山村で郷土料理にお詳しい方を講師にお招きして行いました。子供たちは講師の先生の説明をしっかり聞きながら、いきなり団子を丁寧に作っていました。蒸し器のふたを開けると、湯気の間からとても美味しそうないきなり団子が出来上がっていました。講師の先生、ご指導ありがとうございました
「ほっと館」訪問事前学習会(子どもヘルパー活動)
5年生は7月の「ほっと館」(在宅介護支援センター)訪問に向けた事前学習会を行いました。ほっと館の職員の方を講師にお招きして、施設の目的や1日のメニュー、工夫していることや気を付けていることなど詳しくお話していただきました。また高齢者が喜ばれるレクリエーションについてもご助言をいただきました。7月のほっと館訪問に向けてよい学びができましたね。講師の先生ありがとうございました
「学園生総会」がありました
今週、第1回学園生総会がありました。まず、令和8年度の生徒会スローガンが発表され、続いて各クラスの学級目標が発表されました。その後、各委員会から活動計画について説明及び質疑応答が行われました。質疑応答では、質問や意見が25回も活発に行われ、学園生の主体性や自主性の高さに感心しました。これからも生徒会スローガン「JUMP~自分の中の壁を乗り越え、自信を持ってもう一歩先へ~」達成目指して頑張りましょう
田んぼに「鯉入れ」をしました
学園生が育てている田んぼに、約7㎏の「鯉入れ」をしました。4年生は鯉をバケツにもらうと、自分たちが田植えをした田んぼに勢いよく放しました。田んぼへの「鯉入れ」により、雑草を抑える、害虫を食べる、フンが天然の肥料になる、土壌の活性化になるなどの効果があるそうです。鯉入れ用の鯉は鹿児島県から仕入れたものです。JA青壮年部の皆様、ご協力ありがとうございました。これからの稲の生長が楽しみです
中体連大会選手激励会
今週末から開催される中体連大会に向けて、選手激励会を行いました。まず野球部、バドミントン部の両キャプテンから決意表明が発表され、学園生代表として1年生全員から激励のエールが送られました。最後に校長先生から、「チームワーク、チャレンジ、最後まであきらめない気持ちを持って、お世話になった皆さんに感謝の思いを込めて、何よりも自分のために頑張ってください。」というお話をいただきました。これまでの練習の成果や、自分たちの持てる力を存分に発揮し、悔いのない最高の大会にしてください
各種検定に挑戦!「漢字検定」頑張りました
3~9年生で「漢字検定」を受検しました。子供たちは日頃から頑張ってきた漢字検定の問題に、真剣な表情で取り組んでいました。産山学園では「チャレンジ学習」(特別の教育課程)の中で、各種学外検定(英語、漢字、算数・数学、タイピング)にチェレンジし、学習意欲や基礎的・基本的な知識技能の向上を図っています。受検料は村が全額負担します。何級合格までできるかな?目標をもってしっかり頑張りましょう
1年生 学びの森で「梅ちぎり」
1年生が生活科の学習で「梅ちぎり」を行いました。学びの森(旧山鹿小学校)の敷地内にある梅の木に到着すると、子供たちは梅の匂いや感触など確かめながら、1つ1つ丁寧にちぎっていました。初夏の香り、自然の恵みを感じることができましたね。ちぎった梅で、梅ジュースづくりに挑戦します。また保護者の方が有志で、梅の木の周辺一体をきれいに草刈りしてくださっていました。おかげで安全に気持ちよく活動ができました。ありがとうございます
8・9年生へ「うぶやま未来ラボ」様から講話
8・9年生へ「うぶやま未来ラボ」(一般社団法人うぶやま未来ラボ)から講師をお招きし、講話をしていただきました。「『ないものねだり』から『強みの最大化』へ!~産山村をブランドに変える戦略」という演題で、社会を動かす組織の仕組み、「差別化」マーケティングの考え方、足元にある「本当の価値」の再発見等についてお話をしていただきました。講話から学んだことを生かして、7月の「子ども議会」で、子供たちからどんな提案があるか楽しみです。「うぶやま未来ラボ」様、ご講話ありがとうございました
感動!学園生の頑張りをまとめた映像鑑賞会
昼休みに、学園生の体育大会までの歩みをまとめた映像鑑賞会がありました。作品は技術教科担当の先生が特別に作ってくれたものです。4月から体育大会までの学園生の取組の様子が映像に映し出されると、子供たちはとても嬉しそう&幸せそうな表情で、スクリーンを見つめていました。これまでの頑張りを振り返り、成長を実感できるステキな鑑賞会でしたね
8・9年生へ「うぶやま未来計画に向けて」村長から講話
8・9年生へ「うぶやま未来計画に向けて」という演題で、村長から講話をしていただきました。「うぶやま未来計画」(2020年宣言:稼ぎ上手、伝え上手、暮らし上手の村になる)について、村づくりの目標や施策等について詳しく説明していただきました。一連の学習から、自分自身や村の未来像を描くことを通して、産山に誇りを持ち、自己の生き方を考える力を育むことを目的にしています。講話から、「うぶやま学」の集大成である7月の「子ども議会」に向けて、自分たちに何ができるか、どんなことを提案できるか考えましょう。講話後、熱心に多くの質問する学園生の姿に、村づくりの参画者としての意識の高さを感じ感心しました。村長、ご講話ありがとうございました
室内プールでプール開き!
1・2年生でプール開きがありました。子供たちは楽しみにしていた今年初めてのプールに、満面の笑顔で入水していました。1・2年生はプールで「水に慣れ、浮く・もぐる・息を吐くといった水中での基本的な動きを身に付け、安全に活動できること」を目標に取り組みます。産山学園の恵まれた室内プールで、水に慣れ、水とお友達になりましょう
「ヒゴタイ太鼓」練習開始!
「ヒゴタイ太鼓」は村花ヒゴタイをシンボルにした、村に代々継承されている伝統芸能の太鼓です。産山学園では現在4~6年生が取り組み、8月の「ヒゴタイ祭り」や「ヒゴタイ交流歓迎式典」などで披露します。今日は今年度1回目の練習を、ヒゴタイ太鼓保存会の講師をお招きして行いました。講師の先生の話をしっかり聞き、真剣に練習に励んでいました。産山村の宝である伝統芸能の太鼓、「技」や「思い」をしっかり受け継ぎましょう。講師の先生方ご指導ありがとうございました
子どもヘルパー活動に向けた講座
子どもヘルパー活動の実践活動の充実のために、5年生は「認知症サポーター養成講座」、6年生は「(高齢者との)コミュニケーション講座」、7年生は「ファシリテーションスキル講座」を受講しました。それぞれ講師の先生をお迎えして、高齢者とのよりよい関わり方やコミュニケーションの取り方、ニーズを引き出す会話の回し方等について、詳しく体験的に学ぶことができました。この後、5年生は在宅介護支援センターほっと館訪問、6・7年生は高齢者宅訪問を行います。講師の先生方、ご協力ありがとうございました
社会科「土地の使われ方」
3年生の社会科で、産山村の土地の高さや使われ方、交通や施設について学習をしています。今日は村のバスに乗って、産山の主要道路をたどり、土地の使われ方や施設を調べました。村の境や、国道、県道なども確認することができました
英会話の学習
7年生は英会話の学習をしていました。May I ~?や Could you ~?を使い、場面や相手に応じて許可を求めたり、依頼したりする英語表現を考えていました。ペアで英会話の発音練習も繰り返し頑張っていました
他の学級の様子も見てみましょう!国語、数学、音楽、体育など頑張っていました
HPに言語変換機能をつくりました
ホームページに言語変換機能をつくりました。どうぞお試しください