産山学園の生活(学園ブログ)

2021年6月の記事一覧

2年生研究授業

2校時に2年生の研究授業が行われました。

中村教諭が国語の授業を行いました。

現在、「スイミー」の学習をしています。以前から教科書に載っている名作です。

今日の学習は、岩陰に隠れている赤い魚のきょうだいを見つけたスイミーが、仲間をなんとかして助けたい気持ちを想像することです。

子どもたちは、スイミーになりきってワークシートにスイミーがどんなことを考えているか書いていました。

その後、お互いに発表し合い、スイミーの気持ちをみんなで共有することができました。

笑う 令和3年度阿蘇郡市中体連夏季大会

 令和3年度阿蘇郡市中体連夏季大会が6月26、27、28日に実施されました。

 バドミントン部は、団体、個人共に入賞には届きませんでしたが、目標としていた「団体で1勝」を達成しました。強い相手との試合も、最後まであきらめずに粘りのプレーを発揮することができました。

 野球部は、決勝で延長タイブレークの接戦を制し、見事優勝に輝きました。産山村に野球競技での中体連優勝旗が渡るのはおそらく初めてのことだと思います。野球部の県大会での活躍も期待しています。

 両部とも、日頃から練習に真面目に取り組み、一生懸命なプレーで学園や産山村を元気にしてくれました。バドミントン部の9年生は、ここで部活動に区切りをつけることになります。本当にお疲れ様でした!

 最後に、応援していただいた保護者の皆様、地域の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 

<中体連 バドミントン競技の様子>

<中体連 野球競技の様子>

 

 

子どもヘルパー任命式

 本日、子どもヘルパー任命式が行われました。

任命式には、地域の民生委員、児童委員の皆様に来賓として出席いただきました。

 また、主催者側では産山村社会福祉協議会市原会長、西澤副会長はじめ、多くの関係者の出席がありました。任命式では、これまでの活動を振り返るとともに、お年寄りや子どもヘルパーの先輩から励ましのメッセージが紹介されました。改めて、地域に果たす役割の大きさと責任を自覚したところです。

 今年度から子どもヘルパー活動に新しく加わった4年生に任命証が渡され、一人一人がんばりたいことを発表しました。頼りにしています。みんなで協力して、お年寄りを笑顔で元気にする活動に努めていきます。

5年生「水俣に学ぶ肥後っ子教室」オンライン学習

 本日、5年生が水俣市にある熊本県環境センター及び水俣市立水俣病資料館をオンラインでつなぎ「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加しました。本学習は、熊本県の事業として県内の全ての5年生児童に対して実施されるものです。

 水俣病への正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育むとともに、環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的に関わろうとする態度や能力を育成することが大きな目的です。

 従来であれば、現地を訪問しての学習ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインによる学習となっています。

 環境指導員による環境問題についての講話や語り部による講話が学習の中心です。本日は、産山学園を含め10校の小学校がオンラインで参加しており、他校と交流しながら学習を進めました。

 語り部の吉永さんは、「うわさに惑わされないこと」、「真実や正しいことを見抜くことや調べること」が大切であることを述べられました。子どもたちも印象に残ったようです。

 今後もSDGsと関連させた日常的な活動につなげるとともに、環境問題への関心が一層高まるよう継続した指導を行っていきます。

◎環境クイズに答える5年生

◎環境指導員の説明を聞く5年生

◎語り部の吉永さんにお礼の言葉を述べる5年生

廊下の長さは何メートル?

今日は3年生が算数の学習で教室の縦・横の長さ、廊下や通路の長さなどを測っています。

定規で測れない長さの単位を活動を通して学ぶものです。

最初にだいたいの見当をつけて、実際の長さを測るという手順です。

子どもたちはメジャーを持って校内のいろいろな場所を測っていました。

数学的活動を通して、測定の意味を理解したり、数量感を高めたりしていきます。