2026年1月の記事一覧
0130 今日の給食
本日のメニュー:麦ご飯、豆乳みそ汁、くじらとポテトの揚げがらめ、みかん、牛乳
全国学校給食週間最終日の今日は、「くじらメニュー」です。
昭和20~40年代は、くじらはお肉の代わりとして、給食によく登場していました。当時は今より食べ物が少なかったため、栄養たっぷりのくじらは子どもたちの成長を支える大切なたんぱく源として重宝されていました。
現在、くじらはなかなか食べられない貴重な食材になりました。かつての食卓を支えたくじらを、今日は歴史を感じながら楽しんでみてください。
0129 今日の給食
本日のメニュー:ココアパン、トマトシチュー、まめまめサラダ、牛乳
全国学校給食週間4日目の今日は、昭和の給食メニュー「トマトシチュー」です。
昔、日本は戦争のために給食を中断していた時期があり、そのため、子どもたちが栄養不足に苦しんでいました。今から約80年前、そんな日本のために、海外から食べ物の贈り物が届き、給食が再び始まりました。当時のメニューは脱脂粉乳とトマトシチューだけだったそうです。
今日は給食の歴史を感じながら、改めて食のありがたみを考えてみてはいかがでしょうか。
0126 今日の給食
本日のメニュー:セルフおにぎり、かむかむ豚汁、鮭の塩焼き、たくあん和え、梅干し•のり、牛乳
一昨日1月24日は「学校給食記念日」です。
日本の学校給食は明治22年に山形県の忠愛小学校において始まったとされています。給食の始まりは「おにぎり、塩鮭、つけもの」だったそうです。この給食は貧しくて生活に困っている子どもたちのために無償で出されたものでした。
毎日の給食の役割を、改めて見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
0128 今日の給食
本日のメニュー:ガパオライス、フォー、マンゴープリン、牛乳
全国学校給食週間3日目の今日は、世界の給食ということで「ガパオライス」と「フォー」にしました。
ガパオライスはタイ料理で、「ガパオ」とはタイ語でバジルというハーブの名前のことです。
また、フォーはベトナム料理です。世界の給食をワクワクしながら、楽しく味わっていただきたいメニューです。
0127 今日の給食
本日のメニュー:麦ご飯、野菜スープ、手作り和牛ハンバーグ、レタス、牛乳
今週は「全国学校給食週間」です。学校給食の意義や役割についてたくさんの人に知ってもらい、これからの学校給食について考える一週間です。
そして和牛給食ということで、今日は高森町産の和牛を使ってハンバーグを手作りしました。調理員さんと愛情込めて作りました。