学校生活

2022年1月の記事一覧

一年間の復習 がんばっています

 本年度もあと2ヶ月となりました。

 今日は、1,2年生は、国語の一年間の復習に取り組みました。

 一人一人が課題のプリントに挑戦して、先生から丸を付けてもらったり、一緒に考えたりして解決していきます。

 週の中で、学力充実の時間を作って、現在の学年の習熟を図っていきます。

学力向上のための職員相互での授業参観

 3学期も、子供たちの学力向上のために、職員が相互に授業参観を行い、気付きを出し合い授業力向上を目指した取組を行っています。

 今週は、中学校社会の松本先生、中学校理科の宮田先生、中学校かがやき学級の猿渡先生が授業をされました。

 ICTを使ったり、資料から考えさせたり、実際に実験して確かめたりなど、一人一人の子供に寄り添って授業が行われていました。

 今後も続けていきたいと考えています。

 

おしえてJICA(青年海外協力隊)講演

 本日は、おしえてJICAの講演を行いました。

 本来は、直接お話を聞くことにしていたのですが、新型コロナウイルス感染症拡大中のため、リモートでの実施となりました。

 まず、最初に、八代市国際課 国際交流員 ジョセフィン・デニスさんが、八代市の国際交流についてお話をされました。八代市にも多くの外国人の方が来訪されていて、様々な交流が行われていることがわかりました。

 また、JICAからは、国際協力推進員の尾上香織さんが講演されました。

 尾上さんは、トンガに行って音楽を教えに行っておられました。トンガでの生活やトンガの様子などお話しされました。(トンガの災害のことで、本日の熊日新聞にも尾上さんは載っておられます。)

 最後に、ピアノの木村さんといっしょに、バイオリンで演奏をされました。すばらしい音色でした。

 子供たちにも、国際交流の大切が十分に伝わったと思います。子供たちによって、よい学びになりました。今後の生活に生かしてくれたらと思います。

 

 

JAL 客室乗務員のお仕事講座

 本日(17日)は、JALの客室乗務員の方のお話をリモートで聞くことができました。

 小5から中3までの学習で、キャリア教育の一貫です。

 日常的に飛行機で乗務しておたれる方のお話で、子供たちも興味をもって聞くことができました。

 子供たちからも「何カ国語話すことができますか」「どうなったらなれますか」など、たくさん質問が言っていました。

 子供たちにとって、一つ将来の夢の選択が広がったようです。

年の初めの書き初め大会

 本日は、全校で書き初め大会を行いました。

 年の初めに小1から中3まで書き初めをするのが、泉小中学校の活動に残っています。

 お手本を見ながら、みんな一生懸命に書いていました。

 コロナ禍の中、正月ならではの行事が出て幸せを感じました。

泉第八小の英語の授業 本校からリモート学習

 本日は、ALTのデービッド先生が本校から泉第八小学校の子供たちにリモートで学習を進めています。

 1月と2月は、本校から泉第八小のリモートでの学習となるそうです。

 今は、どこにいても繋がりができて、学習ができます。

今日から3学期が始まりました。

 1月11日(火)、いつもより少し遅く3学期が始まりました。

 あいにくの冷たい雨が降る日のスタートとなりましたが、子供たちは元気に登校しました。

 1時間目は、早速大掃除です。人数が少ないので、前半は縦割り班で特別教室やろうかや階段等の掃除を行い、後半は学級ごとに掃除をしました。

 2時間目に始業式です。オミクロン株が増えてきているので、感染防止対策でZOOMによるリモートで行うことにしました。

 

 各学年の代表の児童生徒が、冬休みの思い出や3学期の目標を発表しました。

 各教室では、発表する子どもや先生の話をしっかり聞いていました。

 校長の話の中にもありましたが、新年を迎え目標をもって、学習等に頑張っていってほしいと思います。