学校生活

2021年6月の記事一覧

心について学ぶ(中学校)

 本校の取組の1つとして、心について学ぶ学習を行います。こととなります。

 思春期にいる中学生は、対人関係や進路、自分のことなど様々なことに悩む時期です。

 そこで、本年度は八代教育事務所の前田スクールカウンセラーに来校していただき、「コミュニーケーション」「自分を深く知る方法」「リラックスの仕方」など、授業をしていただくことになりました。

 早速、昨日、中学校2年生で授業をしていただきました。

 演習を行いながら、「同じことでも一人一人感じ方が違う」「自分のことは、自分の目では見えない。時々人から見てもらうのも必要」「人と違うところが、自分の強み」などを、他にも自分のことを書いたり、友達と話し合ったりするなかで学んでいきました。

 中二の子供たちも1時間笑顔で多くのことが学べたようです。今後も、一人一人が健やかに成長できるよう学習を続けていきます。

 なお、3年生は7月に、1年生は8月に、前田スクールカウンセラーの授業を計画しています。また、スクールカウンセラーへ相談がある際には、ご連絡をお願いします。

 

 

感謝除草作業&銀杏のじゅうたん

 本校は、とても広い敷地面積です。

 用務員の古庄先生が毎日除草作業に奮闘しています。他の職員の時間があるときに行いますが、草の伸びるスピードについて行けない状況です。

 そんな中、元舎監の森永さんが、学校の除草作業を手伝っていただきました。おかげで、除草の速度もあがり、大変助かっています。本当にありがとうございます。

 

 そんな中、森永さんが、学校にある銀杏の木の下に銀杏の葉がたくさん咲いていることを発見されました。

 なかなか見ることができない銀杏のじゅうたんができています。中に入って寝そべってみたいところですが、そっと外から見て味わっているところです。

 

 

特別支援教育の研修会

 校内研修で、八代市教育サポートセンターの高橋特別支援教育アドバイザーをお呼びして、全職員で「特別支援教育」についての学習をしました。

 特別支援教育を学ぶ中で、日頃からの学習や生活をわかりやすく・過ごしやすくできる考え方や方法について、深く学ぶことができました。子供たちにわかりやすく伝える方法を工夫していくことを今後も行っていくことをそれぞれの職員が認識することができました。明日からの教育につなげていきます。

 

ハクビシンに手を振ってもらいました!

 小学1,2年生が、生活科の学習で、生き物探しを学校の敷地内でしていますと、

1,2年生をじっと見つめているものがいました。「ハクビシンだ」と子供たちの声。

 子供たちの学習を観察しているようにも見えます。こちらもハクビシンをじっと見ています。

 すると、ハクビシンが手を振りました。「私たちに手をふってくれたよ」と1年生はうれしそうでした。

 きっと、一緒に勉強したいのでしょうね。

 日本で唯一ハクビシンに手を振ってもらった?小学生でしょうね。楽しい生き物探しとなりました。

八代中体連選手推戴式

 6月26日(土)から、八代中体連が行われます。

 本校は、26日と27日がバドミントン、7月3日に水泳に出場します。

 本日は、全校(小1~中3)で中体連選手推戴式を行いました。

 選手紹介のあと、校長先生からの激励の言葉がありました。

 出場する選手代表からの言葉、児童生徒代表からの言葉と、これまでの努力を発揮することを誓いました。

 大会ができる喜びを胸に、全力を尽くしてほしいと思います。

 会場に入る人数に制限があり、なかなか応援に行けませんが、泉小中学校全員で心から応援します。

 がんばってください。