カテゴリ:3年生

認知症サポーター講座


 3年生を対象に、認知症サポーター養成講座が開催されました。
 「認知症サポーター」とは、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、
 認知症の人や家族に対してできる範囲での手助けをする人のことです。
 生徒たちはビデオで学習したあと、グループワークを行い、どういった
 行動や手助けをするべきか話し合いをしました。
 講座を通して、生徒たちは自分や地域でできることを実践し、互いに
 支え合う優しい山江村にしたいと思ってくれたようです。
 

絵手紙教室


 山江郵便局と学校運営協議会の学習支援コミュニティ委員の皆様にご協力を
 いただき、3年生を対象とした「絵手紙教室」が行われました。
 宛名や住所の正しい書き方を学んだ後、墨汁と水彩絵具を使って皆思い思いの
 絵を書き上げました。今回の絵葉書は、年賀状として大切な人に送られる予定です。
 届くのが楽しみですね!

村おこしを考えよう


 3年生の社会科で、村おこしについて考える授業が行われました。
 今日は、山江村より地域づくり研究所と、民族資料館より講師の方を
 お招きし、山江村の現状などを様々な角度から教えていただきました。
 普段生活している生徒たちも知らないことがたくさんあり、驚いたようでした。
 これからの授業では、自分たちなりに考えた村おこしの計画を練っていくことに
 なります。どんな案が出るのか、とても楽しみです。

3年生保育実習




 2・3・4校時に、家庭科の授業で保育実習が行われました。
 中学校の近くにある、山江保育園と章鹿倉保育園を訪れ、園児たちと交流しました。
 最初は緊張した顔をしていた生徒たちでしたが、手作りの絵本の読み聞かせやパペット、
 折り紙や外遊びで交流するうちに、園児たちとも打ち解けた様子で楽しく活動していました。
 貴重な体験をさせて頂いた園の皆様、本当にありがとうございました!

全国学力学習状況調査


 1~4校時を使い、3年生を対象にした全国学力学習状況調査が行われました。
 生徒達は自分の実力を発揮すべく、一生懸命問題に取り組んでいました。
 今回の調査結果は、夏頃に都道府県別の平均正答率が公表され、市町村や
 学校別に結果が集計されるそうです。今後の学習計画にぜひ役立ててください絵文字:笑顔