産山学園の生活(学園ブログ)

2026年6月の記事一覧

8・9年生へ「うぶやま未来計画に向けて」村長から講話

8・9年生へ「うぶやま未来計画に向けて」という演題で、村長から講話をしていただきました。「うぶやま未来計画」(2020年宣言:稼ぎ上手、伝え上手、暮らし上手の村になる)について、村づくりの目標や施策等について詳しく説明していただきました。一連の学習から、自分自身や村の未来像を描くことを通して、産山に誇りを持ち、自己の生き方を考える力を育むことを目的にしています。講話から、「うぶやま学」の集大成である7月の「子ども議会」に向けて、自分たちに何ができるか、どんなことを提案できるか考えましょう。講話後、熱心に多くの質問する学園生の姿に、村づくりの参画者としての意識の高さを感じ感心しました。村長、ご講話ありがとうございました花丸

 

室内プールでプール開き!

1・2年生でプール開きがありました。子供たちは楽しみにしていた今年初めてのプールに、満面の笑顔で入水していました。1・2年生はプールで「水に慣れ、浮く・もぐる・息を吐くといった水中での基本的な動きを身に付け、安全に活動できること」を目標に取り組みます。産山学園の恵まれた室内プールで、水に慣れ、水とお友達になりましょう花丸

 

「ヒゴタイ太鼓」練習開始!

「ヒゴタイ太鼓」は村花ヒゴタイをシンボルにした、村に代々継承されている伝統芸能の太鼓です。産山学園では現在4~6年生が取り組み、8月の「ヒゴタイ祭り」や「ヒゴタイ交流歓迎式典」などで披露します。今日は今年度1回目の練習を、ヒゴタイ太鼓保存会の講師をお招きして行いました。講師の先生の話をしっかり聞き、真剣に練習に励んでいました。産山村の宝である伝統芸能の太鼓、「技」や「思い」をしっかり受け継ぎましょう。講師の先生方ご指導ありがとうございました花丸

 

子どもヘルパー活動に向けた講座

子どもヘルパー活動の実践活動の充実のために、5年生は「認知症サポーター養成講座」、6年生は「(高齢者との)コミュニケーション講座」、7年生は「ファシリテーションスキル講座」を受講しました。それぞれ講師の先生をお迎えして、高齢者とのよりよい関わり方やコミュニケーションの取り方、ニーズを引き出す会話の回し方等について、詳しく体験的に学ぶことができました。この後、5年生は在宅介護支援センターほっと館訪問、6・7年生は高齢者宅訪問を行います。講師の先生方、ご協力ありがとうございました花丸

 

社会科「土地の使われ方」

3年生の社会科で、産山村の土地の高さや使われ方、交通や施設について学習をしています。今日は村のバスに乗って、産山の主要道路をたどり、土地の使われ方や施設を調べました。村の境や、国道、県道なども確認することができました花丸