2026年10月の記事一覧
1学期の終業式
1学期の終業式がありました。まず学園生4名から1学期の思い出や頑張ったこと等の発表がありました。校長先生からは1学期の行事を振り返りながら「人の温かさについて、1学期はいろんな人に支えられて成長してきました。感謝と思いやりの気持ちをこれからも持ちましょう」というお話がありました。子供たちの顔からは、前期6ヶ月間の成長の自信に満ちた表情が見られました。教室に帰るとドキドキわくわくの通知表をもらっていました。明日からの秋休みも、安全に健康に過ごしましょう
ヒゴタイ交流団、阿蘇中央高校で体験活動!
今日はヒゴタイ交流団(タイのカセサート大学付属中学校から3週間交流)の活動の様子を紹介させていただきます。熊本県立阿蘇中央高校で、書道体験、農場収穫体験、剣道体験をさせていただきました。交流生にとっていずれも初めての体験で、好奇心&意欲いっぱいに取り組む姿が印象的でした。阿蘇中央高校の生徒さんが、とても親切に丁寧に関わっていただき、ますます日本の文化や暮らしに興味と親しみを持ってくれたようでした。ご協力してくださった阿蘇中央高校の皆様、大変ありがとうございました。交流生の皆さんも素敵な思い出ができましたね
音楽の世界に感動!「アウトリーチ事業」
「演奏家派遣アウトリーチ事業」(熊本県立劇場・村共催)がありました。演奏家を派遣し、教室等で演奏家が音楽の先生として直接語りかけながら、子供たちに音楽の魅力を伝えることを目的に行われています。今年は2日間にわたり、オーボエ演奏家とピアノ伴奏者の方が来校し、子供たちに心に響く生演奏や楽器のお話等をしていただきました。子供たちは本物の芸術に触れ、音楽の魅力を深く学び、実感することができました。演奏家の皆様、素敵な音楽のプレゼントありがとうございました
もうすぐ私たちも有権者!「出前選挙授業」
9年生が社会科の時間に「選挙出前授業」を行いました。熊本県選挙管理委員会・産山村役総務課の方に来ていただき、選挙のしくみや投票の流れについて、実際の道具を使いながら学びました。 子供たちは、投票の手順や一票の重みについて、体験を通して理解を深めていました。将来の主権者として、自分の考えを持ち、社会に参加することの大切さを感じる機会となりました。3年後は子供たちが有権者になります。熊本県選挙管理委員会・産山村役総務課の皆様、貴重な学びをありがとうございました
第39回ヒゴタイ交流歓迎式典が開催!
第39回ヒゴタイ交流歓迎式典を開催しました。タイのカセサート大学附属中学校から交流生4名と引率の先生1名をお迎えしました。歓迎式典の中でカセサート校校長から「カセサート校と産山学園の関係が、これからもタイと日本の若者、家族、学校、そして人々の心を結ぶ『友情の架け橋』となることを願っています。」と挨拶(引率者代読)されました。また学園代表生徒が英語で「これまで築いてきた絆を、さらに深める素晴らしい3週間にしたいと思います。私たち学園生も先生方も、5人の交流団の皆さんに、産山村は素晴らしいところだと思ってもらえるように、そして、また来たいと思ってもらえるよう全力で皆さんをサポートしていきたいと思います。」と歓迎の言葉を述べました。交流生の皆さんも学園生の皆さんも、一生の宝物となる素敵な3週間の交流にしましょう