湯浦中ブログ

亀城ヶ丘だより

【そういうものだ】031212

 座禅の後の説法は「みんな、昼ご飯を食べるつもりでいるが、突然大地震に見舞われるかも知れない。大病に見舞われるかも知れない。寺を出た途端に事故に遭うかも知れない。自分の努力ではどうにもならない事は、何があっても、そういうものだと思う事」という内容でした。

 その後、バスに乗り込んですぐにお年寄りの自転車同士の事故を見ました。帰りの新幹線は関東地方の地震で出発が遅れました。途中、急病人が出て姫路で新幹線が停車しました。12分の遅延のため、博多駅での乗り換えはぎりぎりでした。生徒たちは「そういうもの」とつぶやいていました。

 予定より1分遅れで熊本駅に着きました。新八代駅着はほぼ定刻、帰りのバスに乗り込み、修学旅行ももうしばらくです。生徒たちと引率の先生方は明日は代休。私は出張、休み無し。そういうものだ。

【平等院鳳凰堂】031212

 最後の見学地は宇治の平等院鳳凰堂です。もみじはまだ少し残っていました。大人になってから紅葉の季節に訪れたいですね。少し曇っています。

 資料館では以前屋根に飾ってあった鳳凰の実物を見ることができました。鳳凰をお小遣いの一万円札と比べようにもすでに無し、10円玉と比べるのみ。


 

【ひと休み、ひと休み】031212

 一休さんも修行をした霊源院で座禅体験を行いました。同じ場所に一休さんも座っていたかと思うと感慨深いですね。警策で叩かれた経験も良い思い出です。

 40分間の説法の内容については子どもたちに聞いてみてください。