湯浦中ブログ

亀城ヶ丘だより

【2学期終業式】031224

 1・2学期の出来事で心に残っていることについて生徒にアンケートを取ってみました。

 1年生は体育大会、中体連大会、集団校外活動での釣り、合唱コンクール、期末テスト、中体連駅伝大会など中学校ならではの行事が並びました。私が特におおっ!と思ったのはこの二つ。

 一つ目は「自分の誕生日」、「Yくんが、会うたびに誕生日おめでとうと言ってくれて嬉しかったから。」だそうです。

 もう一つは「大坪先生と初めて昼休みに遊んだ時」、「とても嬉しかったし、楽しかったから。」だそうです。先生に抱き着いてくる1年生の男子もよく見かけました。

 2年生はほとんどの人が「修学旅行」を挙げていました。そのような中で、「初めての学活」を挙げている人がいました。「学年担当にまた山口先生や前田先生、東先生がいてとても嬉しかったから。」だそうです。田浦先生も加わり、先生と生徒の学年への所属感がさらにパワーアップしています。

 3年生は「体育大会」、「中体連大会」、「合唱コンクール」、「打たせ船体験」などクラスの仲間と一緒に過ごした時間を懐かしむような回答がたくさんありました。仲間との絆に触れた回答がたくさんありました。

 私が特におおっ!と思ったのは「普段の授業」が挙げられていたことです。「メリハリがつけられるようになり、さらに楽しく学べるようになったから。」が理由、自分たちの成長を感じとれるのは良いですね。昨日のロードレース大会の様子を見ても、最高の3年生に成長しています。

 では皆さん、4つの車にお世話にならないよう注意して、良いお年をお迎えください。

【校内ロードレース大会】031223

 異学年間の交流を避けるため、今年度は学年ごとに時間を分けてロードレース大会を行いました。あるクラスの男子は全員が朝練習に参加した日もありました。他のクラスマッチと異なり、部活動を引退した3年生にはなかなかつらい協議なのですが、結果は全体の男女別の10位以内に3年生女子が6人、男子が4人入るなど、3年生の頑張りが見られました。3年生が後輩に範を示す湯浦中はとても良い学校ですね。ラストの3か月間も期待しています。

【全学調の結果(国語)】031222

 湯浦中学校は、国語は領域で3/4、評価の観点で4/5の項目が全国及び県平均を上回り、総合正答率でも全国及び県平均を上回りました。

国語で正答率が低かった学習内容については以下のことに取り組んでいます。

・「なぜなら~」等の書き方で自分の考えをしっかりと伝えられる場をつくる。

・他教科の活動などでも、すべてにおいて繋がっているため、他教科でも言語活動の意識づけが必要。

・目上の人と話しているときの発言内容などをしっかりと聞き、指導していく必要がある。

・緊張感を持って発言する場をしっかりと作りだす。