湯浦中ブログ

亀城ヶ丘だより

校長のブログ㉒ 「退任式 8名の先生方、ありがとうございました。」

 3月27日に、今年度教職員の異動で8名の先生方が湯浦中学校を去られる事になりました。

林田 文香 教頭 2年間 水俣第一中学校へ

前田 輝久 教諭 6年間 ご退職

大坪 真斗 教諭 7年間 熊本大学附属中学校へ

山頭 大城 教諭 3年間 松橋西支援学校へ

宮本 悠介 教諭 2年間 水俣第一中学校へ

元村 章子 講師 1年間 袋中学校へ

松﨑 右眞 講師 1年間 八代市立東陽中学校へ新規採用

田浦 知美 支援員 5年間 ご退職

8名の先生方 湯浦中学校のために本当にお世話になりました。

次のステージでの活躍をお祈り申し上げます。

 今日は、3月31日今年度最後の日です。

先生方の門出を祝うかのように、校門の桜やチューリップが満開です。昨日の雨を何とか凌いで最後のお別れをしているようです。

保護者・地域の皆様もお花でも見にぜひ学校にお越し下さい。

「One Step」 令和8年3月4日(水) 

生徒会スローガン「One Step」の掲示です。校長室の前の掲示板にあります。

全校生徒一人一人の頑張りや各月の様子の画像が貼られていて、3年生が手形で彩りました。

One Step ずつ前を向いて頑張ってきた3年生がもうすぐ卒業です。

火災避難訓練 令和8年2月24日(火)

今日は朝から火災の避難訓練をしました。先生が近くにいないときに災害が起きる可能性があります。そういうときに冷静に対応できるよう、授業以外の時間で訓練を行いました。

理科室で火事が起こったという設定です。校舎裏の駐車場に避難しました。

3年生送別行事 令和8年2月20日(金)

3年生がもうすぐ卒業です。

感謝の気持ちを込めて総務部と学級委員が中心となって企画し、送別会を行いました。

まずはイントロクイズです。

各教室で勝ち残った代表者で勝負です。2年2組が優勝しました。

次は校内鬼ごっこです。3年生を1・2年生の代表者が追いかけます。最後に二人どうしても見つかりませんでした。さすが3年生です。

旧3年生総務部からの行事クイズです。たくさんの行事を振り返ることができました。

サプライズで旧委員長や旧生徒会長に向けてのメッセージ動画も。

最後はみんなでハイポーズ!

3年生の皆さんがいなくなると寂しくなりますね。

 

生徒集会 令和8年1月27日(火)

今日は生徒集会がありました。学級委員会が黙想の意味について説明しました。

その後、学級委員会主催によるミニゲームです。

頭の文字とおしりの文字から少しでも長い単語を連想する、「あたまおしりゲーム」を行いました。

各学級で丸くなって長い単語をみんなで考えて発表しました。

3ゲームをして、3-2が優勝しました。

校長のブログ㉑今年もよろしくお願いします。

 新年明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 8日からいよいよ3学期が始まります。3学期は次の学年に向けての0学期と言います。3年生にとっては高校受験を経て高校生になるための準備、2年生は、生徒会や委員会活動や学校行事で中心となって活動する最高学年としての自覚、1年生も新2年生として後輩へ立派な後ろ姿を見せる自覚が大切です。もちろん各学年の総まとめです。みんなで湯中を盛り上げOne Stepしていきましょう!

 保護者・地域の皆様、今年もご支援とご協力をお願いいたします。

校長のブログ⑳ 1年間お世話になりました。よいお年を!

 2025年もあと数日で終わります。みなさんにとってどんな年でしたか。私は、変化が大きく、初めてのことが多い一年でした。4月から校長として湯浦中に赴任し、頑張る先生、素直な生徒、協力的な保護者、応援していただける地域の方々に囲まれ、いろいろな「One Step」が見られ幸せな一年となりました。

2週間程度の冬休みに入りますが、事故・病気等に気をつけて新しい年をお迎えください。1月8日には、新たな気持ちで元気に学校に登校してください。待っています。

保護者・地域の皆様、来年もよろしくお願いします。

 

2学期 終業式の校長講話 (一部略)

2学期はみなさんにとってどんな日々でしたか?ONESTEPできましたか?

教育反省を見るとみんな頑張っていたようです。

「部活・駅伝を頑張った」「合唱を頑張った」「朝練を頑張った」「ロードレース」「生徒会に立候補した」中には「大きな行事とかではなく、日頃友達のことを考えたりすることで、より良い人間関係を築いた」などがありました。それぞれOneStepできたようですね。

今日は「氷山の一角」という話をします。

「氷山の一角」という言葉は、海面に現れている氷山が全体の8分の1から9分の1程度に過ぎず、大部分が海中に隠れている様子に由来しています。

この言葉は、あまり良い例で使われる言葉ではありません。

例えば、中高生がSNSトラブルで性的被害にあい警察が事件として取り扱うことが増えています。これはあくまでも警察が認知した数で「氷山の一角」と言えます。表に上がってないトラブルはもっと多いはずです。という使い方です。

 しかし、私は、ちょっと違った視点でこの言葉を捉えていました。高校の時の教科書に載っていたと思いますが、こう書いてありました。「今自分が思っている自分は、氷山の一角で、まだまだ未知の自分が海面の下には隠れている」という文章がありました。

 私は、「氷山の一角」という言葉をプラスに捉えました。自分にはもっと可能性があるのではないかと思い、取り組んだことのないことに挑戦してみようと行動に移しました。

・・・(私の経験談)・・

 みなさんに何を言いたいかというと、今の自分が全てではない。それは「氷山の一角」で、もっと違う自分が隠れている。ということです。知識も才能も性格も、もっと隠されている自分がある、もっと輝くものがある、と思って欲しいです。そして新しいことに挑戦していってください。今の自分のままで良いのか。自分が本当に好きなものはなんなのか、何をすべきなのか。考えてください。「どうせじぶんは・・・」と諦めたり、親や先生に言われたことを忠実に守り、準備され、与えられた道を進むのではなく自分の道は自分で切り拓いてください。今見えている自分は、隣の友達はほんの一部「氷山の一角」なんですよ!

14日の冬休みに入ります。事故やSNSでのトラブル等に合わないようにくれぐれも注意してください。そして2026年は何か新しいことに挑戦する目標を立て行動に移してください。