亀城ヶ丘だより
【白熊のはく製】020427
湯浦中の玄関に入るとまず目に留まるのが、迫力ある「白熊の剥(はく)製」です。日付を見ると、昭和52年3月1日(前任の古田校長先生が中学1年生の時)に、北海道の東洋建設株式会社社長の木藤義夫様より寄贈されたもののようです。学校日誌を調べましたが、寄贈いただいた詳細は分かりませんでした。学校沿革誌には「白熊」ではなく「熊の剥製」とあります。まさか40年の間に白くなったということはないでしょうが、いろいろと気になります。どなたかご存じないでしょうか?(H)
【藤】020426
大野小学校HPに「バス停からの階段の藤のトンネルがきれいです。」という記事が(4/17)アップされていました。湯浦中も負けじとばかり掲示板にK先生作の藤を咲かせました。ちなみに「藤」の咲く様子は「稲」が豊かに実っている姿と似通っています。当時、臣下で最も高い位にあった中臣鎌足が天智天皇からいただいた「藤原」の名字は、日本の代表的作物である「稲」を表しているそうです。(H)
【信頼と信用】020425
臨時休業により子どもたちだけで情報端末を使う機会や時間が増えているかと思います。
以前、バイトテロと称される不適切な動画による事件が相次いで発生したことを記憶されている方も多いかと思います。仲間内だけの悪ふざけが、他者によって全世界に発信され、自分のみならず家族まで特定され全世界にさらされる。就職の際に、過去にアップした発言や画像がすべて調べられる。本人は匿名のつもりでも、どの手段よりも確実に本人が特定できるのがネットの特性です。
SNSで知り合った人に実際会ったことがある人の割合は29%。約3人に1人ですから、自分の子どもは関係ないというレベルではありません。わが子も巻き込む、巻き込まれる可能性があると疑ってかかることが、子どもの安全を担保することになります。
買い与えた者として、責任と覚悟は必要です。自動車はそれぞれが好き勝手に運転すると事故につながります。人の命を奪うこともあります。だからルールがあり免許が必要です。SNSも命を奪うことにつながることがあります。免許にあたるのは家庭のルールです。
免許を取って安全運転をしていても事故は発生します。誤解がないように聞いていただきたいのですが、SNSに関しては子どもを「信頼」はしても「信用」はしないことが大事です。それが、子どもの命を守ることにつながります。(H)
【くまもと五輪物語2】020424
4月24日付熊本日日新聞11面に藤井瑞希選手と垣岩令佳選手の(下)が掲載されていました。(上)は18日のブログで紹介しています。
【登校日】020423
今日は久しぶりの登校日、生憎の曇り空です。湯浦中の朝は、国旗・校旗の掲揚から始まります。靴箱もぴしゃり。かかとが揃い、きれいに並んでいます。心の中は晴れ晴れとしています。(H)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 漆島未央
運用担当者 教諭 伊高久美子
☆時間割と下校時刻、月行事についてはこちらでご確認ください。
R7 45週.pdf(3/23~3/27)
☆令和7年度の行事予定
3/27 退任式(9:10まで登校)
☆R7年度年間行事予定(4/21の時点での計画ですので、変更する場合があります)
防災教育研究についてのデータは以下のフォルダにあります。
必要なデータをダウンロードしてご活用ください。
研究会で未回答となっていたアンケートの回答は以下にあります。
<防災教育関係リンク>
総合防災マップ(ハザードマップ作成に使用)