2015年10月の記事一覧

タブレットを使った英語の授業

この時計は何時をさしていますか? これは何時と読みますか?

この国では今何時でしょう? アリス先生から発音のアドバイスも
5時間目には、研究授業が行なわれました。
今日は1年生の英語の授業で、"What time...?"の使い方を学びました。
基本的な文法がわかったところで、タブレットPCに表示された絵によっていろいろな場面を想定し、実際に英語でたずねてみる活動に取り組んでいました。
タブレットに絵を表示させることによって、いろいろなシチュエーションを設定するというICTを活用した授業の提案です。単純な使い方なのですが、1時間の教室の中で様々な質問が飛び交い、たくさんのコミュニケーションが見られました。
今後もICTを有効に活用した授業の研究に取り組みます。

We are the world.

絵本はスクリーンに投影して 朝からすてきな時間が流れました
おひさまの会の皆さんによる読み聞かせが行なわれました。
今日の作品は、「歌が世界を動かした!~ウィー・アー・ザ・ワールド物語~」。
1985年にアメリカのアーティストたちがアフリカ難民救済のために立ち上がったときのお話です。
山江中学校では以前から、掃除が始まるときにこの曲が流れますが、生徒の皆さんにとってはなじみの無い曲だったようです。しかし、今日のお話を聞いて、曲の由来がわかりました。
このように大きな社会貢献は、そう簡単にできるものではありませんが、社会のために、自分にできることが何かあるはずです。そんな目を持つことにつながってくれるといいですね。
おひさまの会のみなさん、今日もありがとうございました。

きまりを守るとは?

賛成と反対の意思表示 それぞれの意見を出し合う

みんなの意見を聞いてさらに考える やっぱり決まりは守るべきなのかなあ?
今日は郡市の道徳教育研究会の研究授業が本校で行われ、石川教諭が授業を公開しました。本日の主題は「法や決まりの意義、社会の秩序と規律」について。
日ごろから、決まりを意識してして生活している人と、あまり意識していない人がいると思います。また、きちんと決まりを守ることができている人と、そうではない人もいると思います。
今日は、そんな自分自身をしっかりと見つめなおし、決まりを守ることの意義をしっかりと感じることができたと思います。
道徳心をしっかりと培って卒業してほしいと思います。

英語発表大会

参加した生徒とアリス先生
郡市の英語発表大会が行われ、本校からも1年生2名、2年生3名、3年生2名の7名が参加しました。
それぞれ、アリス先生から個人レッスンを受けるなど、これまで連日練習に励んできた成果を十分に発揮することができました。
他校の生徒の発表もすばらしく、参加したみなさんは大いに刺激をうけたようでした。
この発表は、11月14日の文化祭でも披露しますのでお楽しみに。

理科の実験で

真剣なまなざしで実験に取り組む
1年生の理科の授業では、物質の状態変化と温度の関係について、実験を通して探っています。
ガスバーナーに火をつけ、30秒ごとに物質の温度を記録していきます。
やっている作業は至ってアナログなのですが、iPadも活用しています。
ここでは、単純にストップウォッチとしてiPad を活用していました。
タブレットはいろいろな機能を持っていますので、アイデアひとつでいろいろな活用法がひろがっています。
子どもたちが、自分たちで活用方法の可能性を広げていってくれることを期待したいですね。