学校生活

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郡市中体連駅伝競走大会開催!

10月16日、駅伝には少し暑すぎる気候の中で、郡市中体連駅伝競走大会がエコパークで行われました。1週間前の選手推戴式で、「男女ともに、県大会出場」を目標にかかげ、今日の大会に臨んでいました。

夏から本格的に練習を始めたメンバー、この夏の暑さの中、練習を続けてきたことは、大きな自信であったと思います。

しかし、実際のレースは、長い距離を速く走れる力だけでなく、長い距離をどう走るか、そのレースの組み立て方ができることも必要なのだと、最後の竹本コーチの話から感じました。難しいですね。

今回、あと一歩のところで届かなかった県大会の切符、来年の後輩に期待をすると言ってくれた3年生の思いをしっかりと受け止め、明日からの練習をスタートさせましょう。

しかし、ひとまずは、補助員も含めてよく頑張ったと、褒めてあげたいです。お疲れさまでした。

ご指導いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

きれいにしていただきました!

10月8日、地元の建設業関係の青年部の皆様による、樹木の伐採ボランティアをしていただきました。校地の伸びきった樹木を刈り払い機を上手に使って剪定をしていただき、形の良い木にしていただきました。また、行事前によく除草作業をしていただく水光社横の空き地も草刈りをしていただきました。

暑い中、大変お世話になりました。

ライオンズクラブ 薬物乱用防止キャンペーン

10月8日、朝。

「おはようございます。」

この日は、ひときわ大きな声で生徒のお迎えがありました。ライオンズクラブの皆さんによる「薬物乱用防止キャンペーン」です。薬物の危険性を広く周知し、特に若年層への啓発を目的とした取組が行われています。

生徒には、「後で読んでね。」と言いながら、キャンペーンのチラシの配布がありました。ご覧になりましたか?

最近は、薬物使用の低年齢化が問題視されており、ニュースでも聞くようになってきました。正しい知識をもち、「ダメ、ゼッタイ」と毅然と断れる力を付けることも大事ですが、子供たちの心に寄り添うことも大切と言われています。

思春期真っ只中の子供たち、大人では思いもよらない悩みを抱えていることがあるかもしれません。

まずは、日頃から、子供たちといろいろな話をすることからスタートしていきましょう。

「あなたは一人じゃない」としっかり伝えていきましょう。

今日も、子供の顔を見ながら、「学校で何があった?」と聞いてみましょう。

 

10月8日(水)、今日のごはんのお友

10月10日は「目の愛護デー」。それにちなみ、本日は「目の健康スペシャル」と題して「ビタミンAマシマシ」の放送が行われました。

本日の給食玉ねぎの味噌汁ときゅうりのおかか和えに入っている人参は、彩がよいだけでなく、ビタミンAが豊富とのこと。ビタミンAは、皮膚や粘膜を強くする働きの他、免疫力アップ、そしてドライアイの解消など目の健康にもよいとされています。

今週は「スマイル大作戦」も行われており、スクリーンタイムへの意識も高まっている週間だと思います。秋の夜長をスマホやタブレットなど、いわゆるスクリーンタイムに利用している皆さん、この機会に、デジタル機器との付き合い方を見直して、目の健康づくりに取り組んでみましょう。

目の健康を守るために、「正しい姿勢で」「明るい環境」「適切な距離(30cm)」を守って、大切な目(視力)を守っていきましょう。

社会を明るくする標語

 

1学期に取り組んだ「社会を明るくする運動」の標語作品の中から、3人の作品が選ばれました。

*朝から一発 大きな笑顔で おはようさん

*ありがとう 言葉でおくる おくりもの

*つくろうよ 「ありがとう」あふれる 未来の町を

つなぎ百貨堂前の通路(歩道橋手前)、B&G体育館入口にそれぞれ看板が設置してあります。

近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。

 

せっかくの標語、津奈木中生として実践に生かしていきましょう。