学校生活

学校生活

寒さに負けない!3学期始業式

 14日間の冬休みを終えて、1月8日、3学期の始業式を行いました。登校して来た生徒たちは、一人一人が元気に挨拶をして登校できており、大きな事故や事件に巻き込まれることなく過ごせたことをあらためてうれしく思います。

 さて、始業式では、生徒代表の「3学期の抱負」の発表がありました。4人の生徒が代表で発表してくれました。ある生徒は「定期テストで目標とする点数がとれるように、見通しをもって勉強を頑張る」と発表し、ある生徒は「提出物を期限までにきちんと出せるようにする」、またある生徒は「気づいた課題を相手に伝え、行動に移していく」と学校全体の課題改善に向けた意識改革を訴えていました。実に頼もしい限りです。

 新年は、これまでの自分を顧みて、なりたい自分、やりたいことにチャレンジしやすい時期です。今の熱い思いを忘れることなく、2か月後、3か月後の自分をしっかりとイメージしながら、3学期を過ごしてくれることを願います。

 さあ、今日から始めましょう!

新生「生徒会」、始動!

 新年あけましておめでとうございます。今年も津奈木中学校をよろしくお願いします。

 新年を前に、津奈木中学校では12月26日(金)に、新生徒会役員のリーダー研修会を行いました。新たな生徒会の心構えや各委員会等の目標、年間計画等の立案が目的です。冬休みではありましたが、集合した生徒会の役員の表情はとても引き締まっており、「自分たちが津奈木中学校をリードするんだ。」という意気込みが見ているこちらにもしっかりと伝わってきました。

 また、途中で旧生徒会役員にも参加してもらい、引継ぎを兼ねて、新体制に向けた助言をしてもらいました。ありがたいですね。

 終日の研修会でしたが、どの生徒も集中力を切らすことなく、計画策定に一生懸命取り組んでくれました。スタートからこの勢い、次の津奈木中生徒会にも期待「大」です。

新会長挨拶

校長講話

熟議

旧生徒会からの引継ぎ

熟議2

 

2学期終業式、たくさんの成長を感じました

 本日は2学期の終業式。給食後の大掃除のあと、体育館で実施しました。

 最初に、各学年の代表者による「2学期の反省」がありました。この78日間の2学期で、「定期テストへの取り組み方が成長した」と実感した生徒、「修学旅行で友達と協力することを学んだ」と発表した生徒、「勉強時間が長くなった」と自分の夢実現に向けた成長を口にした生徒など、聴いていてうれしくなる発表ばかりでした。一人一人が自己の成長を感じ、来る新年に向けた意欲を高めている生徒ばかり。中でも、全員が口にした「文化祭の取組」については、パートリーダーの経験が自分を高めてくれた、どうしたら見ている人に楽しんでもらえるのか、人の頑張りを見て自分も奮起したという発表がある中、生徒会の代表からは「みんなが協力しないとできないこと」「全校生徒がいないと成り立たないこと」を感じたと発表してくれました。生徒会を担うのは、何より一人一人の生徒であることを感じさせる素晴らしい発表でした。生徒会役員として、1年間一生懸命に頑張ってきたことがうかがえました。

 いよいよ明日から冬休み、校長、生徒指導担当、情報担当からは、「命を大切にすること」について話がありました。その中には、SNSの適切な使い方も含まれています。不用意な投稿で自分や友達を危険にさらさないよう、傷つけないよう、十分に注意して楽しいコミュニケーションツールとして使ってほしいと思います。しかし、使用については、22時まで、1日2時間までを守り、安心安全に使いましょう。

 では、元気に3学期の始業式でお会いしましょう。

 合言葉は、「ハッシュターグ#」。

大収穫の大根(1年総合)

 12月22日(月)、1年生が寒漬け大根用の大根を収穫しました。お天気に恵まれたおかげで、今年の大根は大収穫でした。収穫量が多かった分、その後の「洗い」「結び」「干し」の作業も大忙し。嬉しい悲鳴です。地域の方のご協力がなかったら、どうにもなりませんでした。

 干場も、いつもの校舎前面だけでは足らずに、駐車場横のフェンスやプールにもかけました。見慣れた大根が干された風景、地域の方にも「津奈木の冬が来たな!」と感じてもらえるでしょうか。

 

 

修学旅行便り-2-


 修学旅行二日目、朝の報告では、体調不良を訴える生徒もおらず、全員が元気に過ごしているようです。

 本日は京都での班別自主行動でした。事前に計画した経路で、たくさんの施設を見学するようにしていました。「見学時間73分」というような分刻みの計画、うまく回れるのか心配していましたが、多少の計画変更はあったものの、各班協力してゴールすることができたようです。一安心❕
 明日は最終日、ユニバーサルスタジオジャパンです。お小遣いの残額がいくらなのか気になるところですが、楽しく思い出作りをしてきてほしいですね。

 写真は一日目の東大寺大仏殿でのものです。

修学旅行便り-1-

 今朝は早朝から修学旅行に出発する子供たちの見送りに来ていただき、ありがとうございました。

 津奈木中の一行は、無事に大阪に到着し、午後には奈良入りを果たしました。最初の見学地の法隆寺に到着。世界最古の木造建築群に、大きな感動を覚えたのではないでしょうか?

 この後、奈良公園を経て、ホテルに向かう予定です。

ビタミンCで 免疫力増し増し(ご飯のお友)

 この時期、免疫力を上げる食材についてはよく話題になりますね。野菜に果物、海藻類・・・。今回紹介された食材は、「青パパイヤ」です。最近では、津奈木町の新名物としてその名を聞くことも多くなりました。津奈木小学校150周年ソングにも登場しています。そんな地元の新名物が給食にやってきました。

 昨日のメニューは「青パパイヤ入りのチンジャオロース」。シャキシャキとした食感がたまらない美味しさでした。

 実はこの「青パパイヤ」は多くの栄養素を含むスーパーフードとして知られているそうです。

①ビタミンCが豊富で、免疫力をアップさせてくれる。「パパイヤのビタミンCで 免疫力増し増し!」

②農作物の中で最も多くの酵素を含む。その名も「パパイン酵素」。熱や胃酸に強く、100℃の加熱でも壊れないそうです。「パパイン酵素で 胃腸の働き増し増し!」

③ポリフェノールが豊富で、体の有害物質を無害に変えてくれる。「ポリフェノールたっぷりで お肌のツヤ増し増し!」

④食物繊維が豊富で腸内環境を整えてくれる。「食物繊維増し増しで ポンポンスッキリ!」

 青パパイヤを試してみたくたくなりますね。

 今回もためになった「ご飯のお友」でした。

県学調、町学調実施

 12月1日に熊本県学力・学習状況調査(国・数・英)、2日に津奈木町学力調査(社・理)が行われました。今年からタブレットを使って行われるCBT方式で実施されました。

 一人一台端末が導入されて5年。子供たちはキーボード操作にもなれ、端末の扱いも教師の上を行く子も多いこのご時世、テストもタブレットを活用することで、より多様な出題形式が可能となりました。子供たちは慣れた手つきで回答をしていましたが、タブレットを折りたたんで実施(後席から画面が見えないように)するため、首の疲れなどを訴える子供も多かったようです。また、入力した内容が予測変換されないため、より正しい知識や思考力が試されそうです。二日間のテストを終えて、ほっとしたことでしょう。

 また、実施する側の教師の方も不慣れなテストに不安がたくさんでした。充電が不十分で電源が落ちたら、タブレットがフリーズしてしまったら、間違った操作をしてしまったら・・・。何度も確認をしても次々に確認事項がなくなりません。しかし、事前の練習や準備、そしてICT支援員の方に待機していただいたこともあり、なんとか無事に終了することができました。

 今後、同様にタブレットを活用したテストは増えていくものと思われます。来年度の中学3年生の全学調の英語はCBT方式と決定しております。また令和9年度の全学調からは、全教科CBT方式となる予定です。個人の操作性により結果が左右されないように、今後も意図的・計画的なタブレットの活用を図っていく必要があります。

 

テストに先立ち行われたリハーサルの様子

心が潤います

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日から12月、1年もあとひと月となりました。12月にしては少し寒さが緩んだ一日でした。

 先週末にもメールでお伝えしましたが、今、津奈木中ではインフルエンザが流行りだしています。季節がら、仕方のない状況でもありますが、どうぞ皆さん、感染対策を手寧に行いましょう。感染者増加に伴い、本日から水曜日まで、部活動を中止しています。ご家庭で体調に留意してゆっくりとお過ごしください。

 そんなおり、本日は家庭教育部主催の花生けが行われました。今日は、緑、赤主体のクリスマスカラー。子供たちが昼休みに一生懸命生けて、手洗い場に飾ってくれました。きれいな花に心が和みます。

 しかし、同じ花材なのに、生け方によって雰囲気が違うものです。何をどう見せるのか、花の向きや長短の付け方で変わってきます。どれも素敵な生花作品、みんなで感謝をして美しさを味わいましょう。

読書週間

 11月19日から、本校の読書週間が始まりました。それに併せて新刊本の貸し出しも始まり、初日から多くの子供たちが新刊を手にしていました。

 本校では、月曜日と金曜日の週2日、朝自習の時間に読書の時間を設けています。子供たちの手元には、いつも本があり、読書をする環境は整っているのですが、上期のアンケート結果からは「一月に本を1冊以上読んだ生徒の割合」が71.8%でした。あれだけ読む環境がありながら、1冊読み切ることは難しいのかなと思いました。

 活字離れが言われるようになり久しいですが、私たちの身の周りには変わらず活字があふれています。生徒も、いろいろな調査物(テスト等)で「読む」ことを強いられています。(それはデジタルでのテストになっても変わりません。)「読み解く」力もですが、限られた時間の中で「速く読む」力も必要です。読書の推進は、その一助にもなっていると思います。

 私(校長)自身、子供の頃は推理小説が大好きで、よく読み漁っていました。「シャーロックホームズ(コナン・ドイル)」「江戸川乱歩シリーズ」「三毛猫ホームズシリーズ(赤川次郎)」・・・。先がどうなるのだろうと、自分が探偵になったつもりで犯人を予想しながら読むのが好きでした。そうした創造力を掻き立てるのも、読書の魅力の一つだと思います。

 「読む」力は、一朝一夕に身に付くものではありません。楽しい誘惑が多い家庭では、じっくりと本を読む時間は作りにくいかもしれません(私もその一人です)。だからこそ、せめて学校での「読書の時間」「読書の機会」は、本の世界に浸ってみませんか?

賑わう図書室

賑わう図書室

新刊本を手にして

本を借りた人には「手作りしおり」のプレゼント

 今後、ビブリオバトルも計画されているようです。熱き討論を期待しています。