2019年9月の記事一覧

今日の給食

9/30(月)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇南蛮煮

〇おくらのごま和え

〇鉄火みそ

 

鉄火みそとは、細かく刻んだごぼうやいり大豆を炒めて、みそと砂糖・みりんなどを加えて練りあげたものをいいます。味噌を油で炒めると、赤みの光沢が増すことからこの名前がついたと言われています。今日の鉄火みそは、炒った大豆とカシューナッツをあわせています。麦ごはんと一緒にご飯のおともとして食べてもらいたいです。

今日の給食

9/27(金)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇肉じゃが

〇手作りふりかけ

〇野菜の甘酢和え

 

酢は最も古くから使われていた調味料と言われています。酢のさっぱりとした酸味が味覚や嗅覚を刺激して、だ液や胃液の量を増やし、食欲を回復させます。「百薬の長」といわれる酒から生まれた酢は、不老不死の薬として古来より大切に用いられました。酢が苦手な人には、甘味やうま味、適度な脂肪分を組み合わせると食べやすいと言われています。

今日の給食

9/26(木)

〇アーモンドトースト

〇牛乳

〇肉団子のスープ

〇みそネーズ和え

 

エリンギは歯ざわりのよさが特徴ですが、これはさつま芋よりも豊富に含まれる食物繊維によるもので、お腹の中をきれいにする働きがあります。また、エリンギには体をうるおし、呼吸機能を高める作用があるので、体を温める作用の強いにんにくと組み合わせれば、かぜ予防に効果的です。肌寒くなり、体調を崩しやすい時期になりますので、食生活を整えて元気に過ごしてほしいです。

今日の給食

9/25(水)

〇昆布の混ぜご飯

〇牛乳

〇根菜汁

〇ししゃもフライ

〇野菜いため

 

今月の20日から日本全国12会場において、ラグビーワールドカップが開催されています。試合が行われる会場に熊本も入っています。今日の味の旅「フランス」は、熊本で試合が行われる国のひとつです。フランスパンは、小麦粉・塩・水・イーストのみで作られるパリ発祥のパンです。バゲットとも呼ばれています。外側は硬くて香りがよく、中はやわらかい食感なのが特徴です。

今日の給食

9/24(火)

〇ソフトフランスパン

〇牛乳

〇枝豆ポタージュ

〇魚のピザソース焼き

〇甘夏サラダ

 

今月の20日から日本全国12会場において、ラグビーワールドカップが開催されます。試合が行われる会場に熊本も入っています。今日の味の旅「フランス」は、熊本で試合が行われる国のひとつです。フランスパンは、小麦粉・塩・水・イーストのみで作られるパリ発祥のパンです。バゲットとも呼ばれています。外側は硬くて香りがよく、中はやわらかい食感なのが特徴です。

今日の給食

9/20(金)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇かぼちゃのそぼろ煮

〇みたらしだんご

〇ほうれん草の土佐和え

 

先週の金曜日は、十五夜でした。1年のうちで一番月がきれいな日とされ、昔からお月見の行事が行われてきました。農作物の豊作祈願と、秋の収穫に感謝をし、月をかたどった丸い団子と魔除けの力があるとされているすすきを供える風習があります。少し遅れてしまいましたが、みたらし味のお団子を食べながら、楽しい給食時間にしてほしいです。

今日の給食

9/19(木)

〇米粉パン

〇牛乳

〇チンゲンサイのスープ

〇春雨と豚肉の炒め物

〇マカロニサラダ

 

スープに入っているチンゲンサイは、日本で1番使われている中国野菜です。茎も柔らかく、味にクセがないので、幅広い料理に使えます。また、チンゲンサイに含まれるビタミンAという栄養素は、油と一緒に食べると体に吸収されやすくなる特徴があります。食材の組み合わせや、調理の仕方ひとつで、体がより元気になる方法がたくさんあります。

今日の給食

9/18(水)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇い草そうめん汁

〇さばのみそ煮

〇トマトサラダ

 

今日はふるさとくまさんデー「八代地区」です。日本一の生産量を誇るトマトを使ったサラダと、特産であるい草やちくわを使った献立です。い草は畳の材料として使われていますが、古くは薬草として利用されていて、現在は様々な料理に使われています。また、明治時代より続く日奈久ちくわも有名です。八代の味をしっかり堪能してもらいたいです。

今日の給食

9/17(火)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇ワンタンスープ

〇酢鶏

〇ボイルもやし

 

今日のワンタンスープにはきくらげが入っています。きくらげは海藻ではなく、しいたけやえのきなどと同じきのこの仲間です。生の状態だと柔らかいですが、火を通すとくらげのような食感になることから、「きくらげ」という名前がつけられました。きくらげには骨をつくる手助けをするビタミンDが多く含まれていて、その量は食材の中でもトップクラスです。

今日の給食

9/13(金)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇中華風かきたまスープ

〇豚キムチ

〇なすのさっぱりサラダ

 

中華料理に欠かせないごま油は、香ばしい風味が特徴の食物油です。ごま油はゴマと同じように栄養価が高く、ビタミンやミネラルが豊富です。特に血の流れをよくするビタミンEがたくさん含まれています。中国では薬として、漢方薬や塗り薬などにも使われているそうです。今日はかきたまスープとサラダの両方に風味付けとして取り入れています。

今日の給食

9/12(木)

〇玄米パン

〇牛乳

〇ひじきスパゲティ

〇鶏バーグ

〇ごまじゃこサラダ

 

明明後日の9月15日は「ひじきの日」です。昔からひじきを食べると長生きすると言われていることから、旧敬老の日の15日に制定されたと言われています。ひじきに含まれている鉄分は貧血予防になります。しかし、ひじきの鉄は体に吸収されにくいため、野菜と一緒に食べることで野菜に含まれるビタミンCが鉄の吸収をよくしてくれ、体に取り入れやすくなる特徴があります。

今日の給食

9/11(火)

〇まめまめカレー

〇牛乳

〇りんごゼリー

〇海藻サラダ

 

今日のまめまめカレーには、大豆・大福豆・金時豆の3種類の豆が使われています。大豆はみなさんもよく知っていると思いますが、大きくて真っ白なのが大福豆、赤紫色が金時豆です。どちらも味が良いのが特徴です。これらの豆には、みなさんに必要なたんぱく質やカルシウムなどの栄養がたくさん含まれているので、給食には豆を使った献立がたくさんあります。

今日の給食

9/10(火)

〇かぼちゃパン

〇牛乳

〇八宝菜

〇チーズ春巻き

〇ミニトマト

 

春巻きは中国の料理で、もともとは立春の頃に新芽が出た野菜を、皮で包んで食べたところから名前がついたと言われています。春巻きは、英語でも「スプリングロール」と訳されています。今日は野菜ではなく、鶏のささ身とスライスチーズをはさみ、調理員さんがひとつひとつ巻きあげて作ってくれました。給食の中でも手間のかかる料理のひとつです。

今日の給食

9/9(月)

〇わかめごはん

〇牛乳

〇だご汁

〇鮭の塩焼き

〇春雨の酢の物

 

熊本県の郷土料理として知られているだご汁は、農作業で忙しい農家の人たちが手軽にすばやく作れて腹持ちがよい料理として作られていたと言われています。小麦粉と白玉粉を練って耳たぶほどの柔らかさになったものを手でちぎって作ります。団子を作る際に、塩を少し加えることにより、生地が引き締まり団子に弾力がでておいしくなります。

今日の給食

9/6(金)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇豆乳汁

〇れんこんのきんぴら

〇ピーマンともやしの昆布和え

 

今日の給食に使っているピーマンは、苦手な人も多いですが、実は横ではなくて縦に切ることで、ピーマンならではのにおいや苦みを抑えることができます。横に切ると繊維が壊れて細胞が傷ついてしまい、香りや苦みも強くなってしまいますが、繊維に沿って輪切りではない方向に縦に切ることで、細胞が傷つかず苦手な人も食べやすく、おいしく食べることができます。

今日の給食

9/5(木)

〇蒸しパン

〇牛乳

〇焼きうどん

〇ブロッコリーサラダ

〇ぶどう

 

焼きうどんは北九州の小倉が発祥の料理で、焼きそばと同様にうどんを肉や野菜などの具材と一緒に炒め、調味料で味をつけた物です。1945年の戦争が終わった直後、関西で流行していた「ソース焼きそば」を作ろうと試みたお店がありましたが、終戦直後で中華麺がなかなか手に入らず、代わりにうどんを使ったのが焼きうどんの始まりだと言われています。

 

今日の給食

9/4(水)

〇親子丼

〇牛乳

〇磯香和え

〇黒糖ビーンズ

 

黒砂糖は沖縄や奄美大島でとれる「サトウキビ」のしぼり汁を煮詰めて作られ、コクのある独特の風味を生かして、料理やお菓子に使われます。白くてさらさらとした砂糖より、カリウムや鉄・カルシウムなどのミネラル成分が多いのが特徴です。今日はいり大豆を使ってカリカリとした食感も楽しめる黒糖ビーンズに仕上げました。

今日の給食

9/3(火)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇鶏肉と厚揚げのみそ煮

〇ちりめんナッツ

〇わかめの酢の物

 

厚揚げは木綿豆腐を水切りして、高温の油で表面を揚げたものです。油揚げのように中までしっかり揚げず、中身は豆腐のままなので「生揚げ」とも呼ばれています。豆腐や油揚げなどの大豆製品には、たんぱく質や食物繊維が多く含まれています。今日は厚揚げに加え、鶏肉・こんにゃく・じゃがいも・にんじん・ごぼう・たまねぎ・枝豆の8種類の具材が入っています。

今日の給食

9/2(月)

〇麦ごはん

〇牛乳

〇けんちん汁

〇魚のみそマヨ焼き

〇いんげんの和え物

 

いんげんの旬は6月から9月にかけてです。また、いんげんは南米生まれで、日本には江戸時代に「隠元」というお坊さんが伝えたと言われています。関西では1年に3度収穫できることから“さんどまめ”とも呼ばれています。もともとは完熟した「いんげん豆」の豆の部分を食べていましたが、今では若取りし、さやごと食べるようになりました。