湯浦中ブログ

亀城ヶ丘だより

小中合同避難訓練 令和5年6月1日(木)

 5月29日(月)、平年より6日早く熊本県を含む九州北部が梅雨入りしました。そこで、豪雨等により生徒たちを下校させることができない場合を想定し、学校で生徒を保護者に引き渡す「引き渡し訓練」を湯浦小・内野小と合同で行いました。

 訓練では、大雨特別警報が発令されたという想定の下、学校からそれぞれの保護者に生徒の受け渡しを知らせるメールを発信しました。その後、生徒たちは帰る準備をして体育館に集合しました。そして、来校された保護者に生徒を一人一人引き渡していきました。

 当日は約100名の保護者の方々に来校していただきました。ご多用な中に来校された保護者の皆様方には、ご協力いただき有り難うございました。

防災食クイズ 令和5年5月29日(月)

給食委員会による防災食クイズがありました。

タブレットで生徒全員が一人一人クイズに答えました。

全部で20問ありました。

なかなか難しく生徒は苦戦していました。

その中でも、難しかったのは、「非常用持ち出し袋に入れる食料の選び方でいちばん優先される条件は?」というクイズでした。

「保存期間が長い」

「高カロリーで軽量」

「調理に手間はかかるけどおいしい」

の三つからの選択です。

正解は「高カロリーで軽量」です。

正答率は5パーセントでした。

非常時は逃げるために、荷物は軽さが優先されます。