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学校生活
11.4(火)生徒集会
今月の生徒集会は、給食委員会の発表でした。
最初のエクササイズでは、「豆つかみ」対決。皿の上に乗った「小豆・大豆・スポンジ」を別の皿に移すというものです。難易度によってそれぞれの得点が違い、最終的に移したものの合計点数を競うものです。委員会毎に、リレー形式で対戦します。これは箸の正しい持ち方ができるかどうかがポイント。
様子を見ていると、意外と上手に高得点の小豆を掴む生徒が多く、各委員会高得点が続出でした。私もチャレンジしてみましたが、まったく掴めず、あえなく断念。
その後、給食センターで給食ができるまでの様子を劇にして紹介してくれました。業務内容や給食センターの方の思いなどを伝えてくれ、今後「感謝をしていただきたい」とまとめていました。
「感謝」の思いの伝え方は人それぞれ。給食を残さず食べることで伝えるのか、「いただきます」「ごちそうさま」を心を込めて言うことで伝えるのか、山崎先生に代表して給食の感想を言って伝えるのか・・・。さて、皆さんはどうやって伝えますか?
11月5日ご飯のお友「鉄分と亜鉛ましまし」
本日のご飯のお友は、栄養満点の卵がテーマ。本日のメニューのおでんに入っていた「ウズラの卵」の栄養素について紹介がありました。
卵は昔から「滋養によい」「完全栄養食」などと言われることもある栄養満点の食材。今日はその中でも「鉄分」と「亜鉛」などのミネラルについてのお話でした。
「鉄分」は血液の成分である「ヘモグロビン」をつくるもと。これが不足すると、めまいや立ち眩みが起きやすくなります。成長期を迎える中学生、スポーツを頑張る中学生にとって必要不可欠なものです。
また、「亜鉛」は、「味を感じる力」「肌や髪の毛を守る力」のもとになるそうです。
育ち盛りの中学生にとって、必要な栄養素がたくさん入っている給食、今日もおいしくいただきました。
1年生総合「大根の間引き」
9月25日に大根の種まきをした1年生、収穫に向けて、今回は「間引き」を行いました。10月の気候の良さで、すでによく育っていた大根、間引きするには忍びないほど大きく成長していました。
それでも子供たちは、「どちらが大きいかな」と見比べながら間引きを楽しんでいました。
今後、草取りを経て、12月には大根の収穫、3学期には寒漬け大根づくりへと続きます。お楽しみに!
文化祭開催
10月26日(日)、津奈木中学校の文化祭が開催されました。2学期に入り、授業や休み時間を使って練習を重ねてきた成果を発表する場です。どんな発表をしてくれるのか、とても楽しみにしていました。
今年の文化祭テーマは「志~全員の笑顔が輝き思い出に残る文化祭~」。一人一人が、自分の輝く場を探し、それぞれの役割を果たした文化祭になったと思います。また、今回の文化祭取組を通じて、自分たちで考え、創り上げていく他の差も感じた子どもたちも多かったのではないでしょうか。まだまだポテンシャルを秘めていることを感じ、今後さらに鍛え、伸ばしていかなければとひそかに思った文化祭でした。
お休みにも関わらず、多くのご家族の皆様にご観覧いただき、ありがとうございました。
ご感想は、プログラムに印刷されております二次元バーコードからお願いいたします。
生徒会によるオープニング
1年生 英語劇「シンデレラ」
2年生発表「汗と笑いの職場体験奮闘記」
3年生 「こんな街になったらいいな~こども議会の学習を通して~」
合唱コンクール
合唱部による発表
津奈木町こども議会、開催!
10月22日(水)、津奈木町こども議会が開催されました。本校の3年生が、若き議員として登壇し、子ど目線からの未来の津奈木町について、様々な提案をしてくれました。
提案は全部で7項目。1班は「街頭の設置」について、2班は「自然を生かした遊び場の創設」について、3班は「タニシの増加に伴う農作物への被害」について、4班は「道路陥没防止対策」について、5班は「野良猫対策」について、6班は「クーリングシェルターの増加」について、7班は「体育館へのエアコン設置」についてでした。
取材に基づいて設定された質問でしたが、津奈木町役場の各課課長様から丁寧な答弁をいただき、大変ありがたく感じました。子供たち一人一人が、自分たちの投げかけた質問に対して真摯に対応していただいたことに感謝したことは間違いありません。また、私たちの暮らしが、こうした行政での話し合いによって改善されていることにも気づいた子供たちは少なくなかったと思います。
講評では、津奈木町濵田教育長から、「将来の有権者として様々な社会の出来事に関心を持ち続けてほしい」「しっかりと学びを深めて、将来の社会を担う人に成長してほしい」という願いをうかがいました。
3年後には、多くの子供たちが有権者となり、自分たちの願いを実現させてくれる議員に一票を投じる権利を得ます。今回の経験を忘れず、積極的に社会に関心を持ち、かかわりをもとうとする意識を持ち続けてほしいと思います。
学校情報化優良校に認定されました。
認定期間:2025年4月1日~2028年3月31日
令和7年4月7(月) 改定
令和7年12月25日 現在
【令和7年度 10件】
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 内場 真由美
運用担当者
教諭 宮田 司