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大中スナップ

2/27 3年生のクラスマッチ ~また一つ思い出が増えました~

 

 3年生が、 中学校生活の最後に学級の団結親睦を図る場として、クラスマッチを行いました。2/6に生徒企画でバレーボールを実施し、今回は体育の授業の一環としてバスケットボールを行いました。

 

 3クラスの対抗戦で、男女それぞれで戦った合計得失点で勝敗を決め、順位をつけるという形で行われました。

  体育館から大きな歓声が聞こえてきたので、のぞきに行くと、中学での、この仲間での最後のクラスマッチということで、それぞれのチームやクラスが声を掛け合い、応援し合い、盛り上がっていました。みんなが一生懸命プレーする姿が見られ、感動を覚えました。

 

  試合の合間には、和気あいあいと楽しい表情も見られ、感想を聞くと「バレーの時よりもいい感じでした」「最後だと思って張り切りすぎて疲れました」「シュートは入らなかったけど、とても楽しかったです」「○○君が格好良かったです」など、笑顔で話してくれました。

  3年生は、これまで全力で行事を楽しんで思い出を作ってきましたが、今回思い出がまた一つ増えたようです。

 

3年生、最後のボランティア~学校への感謝の気持ちを込めて~

 

 これまで、たくさんのボランティア活動をしてきた3年生。校内清掃(朝の昇降口の掃除、ベランダの鳩の糞の掃除など)、緑化活動(放課後の花壇の手入れ・草取り・花の苗植え・水やりなど)、製作や営繕(モリンガの看板製作、カーテンレールの取り付け、門松の製作など)、ベルマーク集計整理、アルミ缶回収などなどしてくれました。

今回は、卒業製作ともいうべき、最後のボランティアとして、体育大会で使用する得点板の製作に取り組んでくれました。古くなっていたからと、中学校への感謝の気持ちも込めて作ってくれました。


 3年生のボランティアは、学校主事の倉橋良子先生の周りに自然と集まり、お手伝いから始まる事が多かったのですが、いやいや手伝うのではなく主体的に取り組むボランティアで、いつも笑顔や笑い声にあふれ楽しそうに活動していました。立派な得点板、ありがとうございました。

2/26 薬物乱用防止教室 ~誘惑に負けない、正しい知識で~

 

  学校薬剤師(ヒカリ調剤薬局)の何川彰悟先生を講師としてお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。


  薬物乱用による健康被害が、近年は低年齢化し、中学生にもおよんでいます。防止するには、その恐ろしさ被害を正しく知り、自分で制御できることが大切です。今回は、薬物を中心に、その種類や怖さ健康被害についてお話しいただきました。

  法で禁止されている薬物は、軽はずみに手を出すと取り返しがつかないことになります。特に合成麻薬ゾンビたばこなどは、世界的な問題になっています。市販の薬でも、過剰摂取オーバードーズは、命に関わる怖いものです。ネットなどの甘い言葉に誘惑され、健康も、お金も、人生も奪われてしまった人がいます。成長期である若い世代ほど、健康被害も大きいです。未成年には、酒やたばこも、脳や内臓、そして成長に悪影響が出てしまいます。正しい知識を持ち、「だから絶対ダメだ」「私は絶対しない」自制できてほしいと思います。

  酒やたばこ、薬物は、基本的には、中学生には販売されないはずです。周囲の大人が守ってやりたいものです。

2/19 「ようこそ先輩」~努力する事の素晴らしさを語る~

 

 1年生の総合的な学習の時間に、上天草高校3年生の「川瀨かつら」さんが、ゲストとして本校に来てくれました。川瀨かつらさんは、中南小学校の出身で、本校の卒業生でもあり、ウエイトリフティングで日本一にも輝いた上天草・大矢野の誇りです。大学進学も決め、今回は、本校の1年生のために、1年生の質問に答える形で、話をしてくれました。

【川瀨かつらさんのお話から】

・まず、大きな目標を立てる。そして、それに近づくために小さな目標を一つずつ     達成していく。

・日々の練習の中で大切なのは「雑にならない」こと。

あきらめないこと。継続は力なり

・後悔しないために全力を出すこと。

・上手くいかないときは、上手くいった後のことを考える

 (上手くいったときの喜びをモチベーションにする)

・とにかく、いろいろ挑戦してみる。失敗を恐れない。

・試合前は、試合のことだけに集中する。

【1年生の感想から】(抜粋)

・僕も将来や夢・目標について考えることができました。

・自分も具体的に目標を立てて、それに向かって努力を積み重ねていきたいと思い      ました。

・私もかつらさんのようにこつこつ練習してタイムを更新していきたいです。

・私は苦手なことや面倒なことは、後回しにしたり、あきらめたりすることが多い      けど、川瀨さんの話 を聞いて頑張ろうと思いました。

 

  小学校1年生の時、6年生の川瀨さんにお世話になった者もいます。互いに成長し、頑張っている先輩の話をしっかりと受け止め、自分もさらに成長していきたいと思ってくれたようです。川瀬さんのご活躍とともに、大中生の「夢実現」を見守り、応援し続けたいと思います。

 

2/10 上天草高校出前講座を開催!!~高校で何を学ぶのか~

 

 2年生の総合的な学習の時間には、高校とはどんなことを学ぶのか、一番近くにあり、先輩もたくさん通っている「上天草高校」から3人の先生方にお越しいただき、「出前授業」として、2年生に詳しく説明していただきました。

 

 各高校に様々なコースがあり、専門的で高いレベルの技術や知識を学ぶのが高校です。そのために、どんな教科をどれだけ学ぶのかというカリキュラムがそれぞれで違います。

上天草高校にある科を例にとると、

○普通科では、大学や専門学校への進学、そして就職に向け、幅広く学びます。上天草高校には文系と理系の両方を学びながら進学の方向を考えられる文理融合のグローカルコースがあります。

○情報会計科は、商業関係の簿記・会計はもちろん、パソコンによる情報会計処理なども学びます。地元に残り、地域活性化に取り組む人材も育成しています。
○福祉科は、福祉や介護に関する資格取得はもちろん、実技演習や現場実習を通して、お年寄りや障害を持つ人に優しく寄り添える人材を育成します。

 他にも、県内の高校には、農業、工業、商業、水産、家庭、芸術、スポーツなど、様々な学科やコースがたくさんあります。1、2年生は、右のような本を見て、じっくりと高校選択を考えてみましょう。将来を見据えて、または、現在興味があるものを基に、何を学ぶために、どの高校の、どの科やコースに行きたいのか、目的意識をしっかり持って入学してほしいと、高校の先生はおっしゃいます。
 目的がはっきりすれば、これから(中学校で)やるべきことも、はっきりしてきます。学力つけるべき力をつけていく努力ができるでしょう。

2/8 地元代表ランナーが疾走

 

 天草市から上天草市を通り、熊本市まで襷を繋ぐ郡市対抗熊日駅伝が、今年も開催されました。選挙に加え、朝から雪交じりの強風という天候にもかかわらず、大矢野町の国道沿いにはたくさんの応援の方々が、小旗を持って駆けつけてくださいました。本校からも6人の選手が、上天草市の代表として出場しました。以下は、出場選手の感想と力走の様子(写真)です。

○1区のスタートという重責を果たした1年生の田中杏花さんは、「寒くて、とても緊張していたけど、いいペースで走ることができて、順位も6位で渡せたので、満足のいく大会でした。」

○10区の地元の岩谷から三角駅までを走った3年生の小松野龍柊さんは、「1号橋までの上り坂はきつかったけど皆さんの声援のお陰で最後まで頑張ることができました。高校でも陸上を頑張って、また地元のために走りたいです。」

○14区の不知火町を疾走した3年生の渡辺千尋さんは、「本番ではコンディションが整わず、ふがいない走りとなったけど、これからも陸上を頑張って次は地元に貢献できる走りをしたいです。」

 と、それぞれ語ってくれました。その他にも、大矢野中学校の卒業生・先輩方がたくさん、地元の期待を力に変えて、郷土のために力走してくださいました。

2/4 1,2年生「授業参観・学年懇談会」

 

2年生 立志式(立志の誓い・私の漢字一文字)

2年生は、14歳(昔の立志・一人前の大人になる歳)ということで、これまでの自分を振り返り、これからなりたい自分を考えて、「立志の誓い」を発表しました。併せて、その誓いを表す「私の漢字一文字」を色紙に書いて披露しました。

 漢字一文字に多かったのは、挑、努、続、進、開、信、積、頑、歩、耐、磨、克などの前向きに努力していく思いを表す漢字(言葉)でした。さらに、その結果として、志、夢、愛、幸、道、花、華、笑など、向かいたい目標を表す漢字(言葉)も見られました。

  級友と保護者を前に緊張している様子でしたが、大人へと成長していく誓いを立てるという「立志式」の趣旨を理解し、しっかりと発表してくれました。 

 

 1年生 授業参観

 1年生の授業は、社会、数学、国語の授業でした。普段の授業の様子を見ていただきました。日頃と同じように、めあてに向けて意欲的に取り組み、積極的にリアクションする姿がありました。この姿勢の積み重ねが、基礎・基本の確実な定着につながっていきます。1年生は、基礎学力アップテストの取組にも一番意欲的です。まもなく後輩が入ってくる1年生の更なる学力向上が楽しみです。

2/4 フラワーアレンジメント教室開催!!

 

 PTA家庭教育部会の企画で、フラワーアレンジメント教室が行われました。今年も講師を栂尾生花店の「栂尾芳幸」様にお願いしました。

 

 お花や道具の準備もしてくださり、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。参加者は、生徒と保護者、教職員を合わせて20人ほどで、皆、楽しく、かわいらしいアレンジメントを作り上げ、自分のアレンジメントの出来映えに満足の様子で、持ち帰りました。参加した1年生の豊田 樹さんは、慣れないアレンジメントに苦戦しながらも、お母さんにプレゼントして喜ばせたいと頑張っていました。持ち帰って渡したお花をお母さんは大変喜ばれたそうです。講師の栂尾さんは、「ご家庭でもお花を飾り、生活に彩りを添えるのもいいですよ。」とおっしゃっていました。

 

1/28 3年生で研究授業 ~財政・社会保障、日本の未来を

 

 3年2組で、社会科「公民」の研究授業を行いました。担当の上田幸裕先生と、日本の財政について、「国債を発行して税金を使うとしたら、どこに使うのが最も『将来の国民のため』だろうか」という難しい課題について考えました。

 

 あなたが首相なら、「子育て・教育、医療・介護、公共事業、科学技術、防衛、減税」のどこに優先して税金を使うのか、丁度、衆議院議員選挙があり、3年生の関心も高いところでした。これまでの学びや調べたことをもとに、皆が自分の考えを持ち、班や全体で意見交流していく、中学3年生らしい質の高い授業でした。「租税教育」の実践校でもある本校で、未来の主権者・納税者が、日本の未来を真剣に考えました。

11/26~1/30全国学校給食週間 ~日頃の給食に感謝して~

 

 毎年、1月24日から1月30日は、「全国学校給食週間」です。本校の給食調理場と給食委員会では、1/26~1/30の期間に様々な取組を実施しました。まず、学校栄養職員の井出涼子先生が作成した動画で、給食の歴史や給食調理場の調理の様子などの紹介とクイズがありました。

また、給食週間には特別メニューが出されました。今年の給食週間の特別メニューは、上天草名物として湯島小中学校からいただいた湯島大根の味噌おでん、梅肉ポークのカレー、昔の給食・始まりの給食・懐かしの給食としてクジラのメンチカツ、栄養すいとん、スパゲッティミートソースなどがありました。


さらに、新給食委員長の梅田祐憂響さんは、「私たちが毎日、安くて、安心安全でおいしい給食が食べられるということは、大変ありがたいことです。給食室の先生方に感謝しましょう。」と呼びかけました。

 

1/29 新入生(現6年生)が大中訪問

 


 来年度入学予定の6年生が、大矢野中学校を訪問しました。 6年生は、まず、生徒会長・木下友花さんをはじめとする生徒会執行部のリードで、一緒にゲームをしながら交流を深めました。

 

 

 そして、生徒会執行部から大矢野中学校の紹介・説明を受けました。主に小中学校の違い(中学校の生活、教科担任制、授業時間、定期テスト、校則・決まり、部活動など)を聞きました。

 

 さらに、生徒会執行部の案内で、校舎内の施設や授業の様子を見学し、2ヶ月後の入学に胸を膨らませたようです。

 

 生徒会執行部の交流会の進行、分かりやすい中学校の説明、丁寧な校舎見学の案内など、先輩ぶりもすばらしく、よいお手本が示せました。

 保護者の皆様にも、生徒心得(校則)や学習、通学、部活動(地域展開については社会教育課松山様から)、入学式、学用品などの説明を行いました。


 6年生のご入学をお待ちしています。一緒に楽しい中学校生活を送っていきましょう。

吹奏楽団・復興を祈り演奏!!

 

  1/17(土)に本校の吹奏楽団が、8月豪雨被害復興を支援するミニコンサートで、松島中学校吹奏楽部とかみあま吹奏楽団の皆さんと一緒に天草ビジターセンターで演奏し、来場の皆様に元気をお届けしました。また、1/25(日)に天草アンサンブルコンテストソロコンテストに出場し、いずれも「銀賞」を受賞しました。

 

サッカー部・田嶋幸三杯で優勝!!

 

 サッカー部が、松島中学校との合同チームで、天草郡市の田嶋幸三杯で、苓北五和合同チームや本渡中学校などに競り勝ち、見事に優勝しました。キャプテンの篠田琉矢さんは、「苦しい場面もあったけど、あきらめずに戦えたのが良かった。日頃から声をかけあって考えた練習をし、春の久々山杯でも優勝したい。」と語りました。 

 

 

高校入試、本格的にスタート!! 頑張れ3年生!!

 

 本校の3年生も「高校入試」がスタートしています。

高校入試の主な日程は、次の通りです。

 ・県外私立(推薦・専願)1/16~ ・口之津海上技術1/17

・国立高専(推薦)1/17 (学力)2/8 

・県内私立(推薦、奨学、特待、専願) 1/14,主に1/21    

面接の練習に励む3年生
・公立(熊本県立、熊本市立)前期(特色)選抜 2/2

・県内私立(一般) 2/12,13 ・公立後期(一般)選抜 3/4,5

・特別支援学校1/21,22と3/4,5

 

 この他の県外の私立、また、定時制・通信制、専門学校など、進学先(上級学校)の種類も様々あります。

 入試の方法も高校やコースによって異なり、学科試験、面接、作文・小論文、実技、プレゼンなどがあります。

 今、まさに、山場を迎え、3年生の必死の努力が続いています。教科の学習はもちろん、面接や作文などの練習に臨む表情は、皆、真剣です。

 

 自身の進路が決定する大切な入試です。プレッシャーも大きいようです。倍率も違いますので、努力と結果が結びつくとも限りませんが、そんなプレッシャーに負けず、最後まで最大限の努力をして入試に臨んでほしいと思います。3年生全員の進路決定を心から祈ります。

1/13 生徒会引継ぎ式 

 

 1月13日、生徒会の旧執行部と新執行部の引継ぎ式が行われました。山並生徒会長をはじめとする令和7年生徒会執行部の皆さんに感謝状を送り、この1年の感謝の気持ちを表しました。そして令和8年新生徒会三役には校長から、続いて新議長・副議長、新委員長・副委員長には新生徒会長の木下友花さんから任命証を授与しました。

 

 新しい生徒会執行部がいよいよ船出です。この1年の任期の期間に、どんなアイデアや挑戦を見せてくれるのか楽しみです。新生徒会という大きな船の、オールを生徒みんなで漕ぎ、帆に風を送り、一緒にしっかり進めていきましょう。応援して、協力して、一緒に無限の可能性の先にあるゴール・夢の実現を目指しましょう。

熊日学童スケッチ展

 

 

 秋の文化展の秀作が、「熊日学童スケッチ展」においてもたくさん入選しました。そして、「優秀学校賞」もいただきました。美術の時間や夏休みにしっかり描いてくれた成果です。美術担当の松原浩三先生は、今年度は3年生を中心にセンスの光る作品が多かったとおっしゃっていました。

 

入賞者は以下の通りです。       

天賞

3年 鬼塚 珠那さん 「水門と古びた場所」 

 地賞

3年 池田 奈那さん 「友達との思い出の神社」

 

3年 島﨑 亜依さん 「青空と木」

 

奨励賞

3年 磯田 昇汰さん 坂本 葵さん 嶋﨑 凪美さん 西山 湧心さん 

2年 小林 色葉さん 種物谷 妃さん 濱田 羽子さん 

1年 切通晴翔さん 渡邉 百華さん

佳作

3年 上田 唯奈さん 森田 紗矢さん 福田 星名さん 

2年 池田 優花さん 岩﨑ののか さん 木嶋ちえ さん 吉開 心咲さん 

         川本 千尋さん 楠本 志穂実さん 杉田 綾さん  

1年 松山 みちる さん 直江 結華さん 西 千翔さん

1/5 生徒会リーダー研修会

 

  新年のはじめ1月5日に、新生徒会の執行部(会長、副会長、書記、議長、委員長・副委員長)総勢29人は、リーダー研修に臨みました。生徒会の役員・リーダーとしての心構えを学び、役員としての自覚を持ちこの1年間の活動の見通しを持つことが目的です。

 

  新生徒会執行部の皆さんに、なぜ、生徒会執行部のメンバーになろうと思ったのか聞いてみました。すると、①「より良い学校にするために、貢献したい、役立ちたい、支えたい」といった答えが返ってきました。そして、②「明るく元気にするために、楽しい学校生活を過ごせるように、全力で頑張りたい」「みんなの期待に応えたい」、③「自分の力を試したい、挑戦したい」、「いろいろな経験をして、成長したい」というものもありました。皆、大矢野中のため、大中生のため、そして、自分のために頑張ろうという気持ちが溢れていました。

 

  リーダーとして必要な資質の中で、今の自分に充分あるものと足りないものをたずねると、「責任感やチャレンジ精神、協調性」はあると答えた人が多く、逆に「企画力や計画性」が足りないと答えた生徒が多くいました。足りないと答えた項目も、これからの活動でチャレンジしながら、経験を積みながら、しっかりと身についていくことでしょう。

 参加者の表情は真剣で、今日のリーダー研修で、役員としての心構えを学び、目標や年間活動計画を立てながら、期待に応えよう、自分の職責を果たそうという自覚が芽生えてきたようでした。1月13日に「生徒会引き継ぎ式」を行い、正式に令和8年・大矢野中・新生徒会執行部が発足します。今年の大中を牽引するリーダーたちに期待します。

12/19 今年も立派な門松が完成!! ~みんなで作った縁起物~

 

 本校の正面玄関に、立派な「門松」が並びました。あまり経験することのない門松づくりを、今年も「なるべく生徒の力で、お金をかけずに」をコンセプトに、学校主事の倉橋良子先生と、三年生を中心とした多くのボランティアで、朝、昼休み、放課後の時間を使って作り上げました。

 

 竹は、上地区の山﨑誠也様に分けていただきました。一番難しい竹の斜め切りにも挑戦し、竹を短冊状に割り、集めてきた材料を適度な大きさに切りそろえました。土台となるドラム缶を竹の短冊で囲み、準備完了。 

 

そして19日の朝、土台に竹を立てて縄で結び、松、竹、梅、熊笹、葉牡丹などを飾り、最後に橙をつけて完成。みんなで喜び、記念の写真を撮りました。3年生の皆さん、ありがとうございました。

大中の素晴らしいシンボルができあがり、これで、良い新年が迎えられそうです。

 

新しい生徒会執行部紹介!!

 

  選挙で当選した生徒会の新三役を紹介します。

○生徒会長:木下 友花さん

○副会長 :松嶋 孝宗さん、山口 優月さん

○書 記 :倉橋 海匠さん、金森 一華さん

令和8年の大中生徒会をよろしくお願いします。

 最初の仕事は、「赤い羽根共同募金」でした。三日間の取組でしたが、たくさんの善意が集まりました。社会福祉協議会を通じて、募金いたします。

 

 そして、新生徒会三役は、新議長・副議長、新委員長や副委員長らとともに、1/5(月)にリーダー研修を行い、責任意識と自覚を高め、これからの活動の方針や目標、計画を立てていきます。さらに、立会演説会などで宣言した公約の実現を目指します。全校生徒が楽しく充実して取り組める、そんな企画や取組を期待します。

12/19 人権集会  ~差別を許さない、相手を慮れる人に~

 

 今年の「人権集会」は、インフルエンザが多いため、リモートでの開催となりました。まず、人権委員会による「人権に関するアンケート」の結果を踏まえた発表があり、次に、「県人権子ども集会」の県立玉名高校附属中学校の発表を視聴しました。

 そして、各学年の代表が、人権週間の学びを発表してくれました。各学年では、職業差別、部落差別、就職差別など、いまだに残る差別や偏見について学び、許さないという思いを強く持っていきたいと発表がありました。

 

 

 校長からは、大矢野中には、ボランティアや手助けをしてくれる優しい人もたくさんいるのに、トラブルや嫌な思いをする人がいるのはなぜかと問いかけ、その要因は「知らないこと」と「想像力が足りないこと」で、相手のことを知ろうとし、したら・言ったらどうなるかを考えてほしいと話し、それを「慮る(おもんばかる)」という言葉でお願いしました。リモートでしたが、全校生徒で、差別や偏見に向き合い、許さない思いを共有する素敵な集会となりました。