上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
10/10(土)、11(日)には、上八幡宮例大祭が開催されました。270年も大切に受け継がれてきた伝統行事だと聞いています。神幸行列には、可愛らしい地元の子供会・上小学校の児童も参加していました。そして、本校の生徒は、笛のお囃子(おはやし)や鳥毛振り等に8人ほどが参加していました。10日は、あいにくの小雨でしたが、笛や太鼓の音に合わせてはさみ箱を突き上げ、鈴の音を響かせ跳び踊る「奴踊り」などとても凜々しく、地元の方々も拍手と歓声で見守っていらっしゃいました。これからも、大切に守っていってほしい地元のお祭です。
3年生が職場体験学習のまとめを1,2年生に発表する機会を「報告会」として設けました。3年生は30の職場へ行き、2日間の仕事体験を行い、仕事の意義や苦労など、様々なことを学んできました。そのことをまとめ、分かりやすく他の人に伝える場として「報告会」を行いました。3年生の課題でもある表現力の育成も狙ったものです。
5つの会場に分かれ、一会場6つの職場の発表がありました。1,2年生は事前に、興味のある職場の発表場所に分かれて、先輩たちの発表を聞きました。本校は学年単位での活動が多いので、他の学年との交流としても貴重な時間でした。
3年生は「緊張したけど自分が行った職場の魅力や働いてみた感想を伝えられて良かった。」「職場体験の学びを1,2年生と共有できて良かった。」と感想を述べていました。1,2年生は、「分かりやすい発表でした。」「仕事内容や楽しさ、苦労が分かりました。」「自分が経験するときの参考になりました。」と感想を返していました。
高校でも、社会に出てからも、職場体験で学んだコミュニケーション能力は必要です。この報告会での表現力・発表力もきっと今後に生きてくるでしょう。
10/7(水) 社会(歴史)・甲斐咲彩先生と1年1組の皆さん
平安時代の貴族の文化「国風文化」について、東アジアとの関係、文学、服装・生活、宗教の4つの視点から、自分たちで調べてまとめる授業でした。1年1組は、前時の振り返りから、係の進行で意欲的に取り組んでいました。班では、協力し教え合いながら調べたり、まとめたりしながら、自分たちで(主体的に)学習を進めていました。協働とメリハリが素晴らしい学級です。仮名文字の女性文学(「枕草子」や「源氏物語」など)や着物など、現代の日本にもたくさん残る日本独自のものが生まれた「国風文化」をみんながしっかり捉えることができた授業でした。
今年度、第2回目のPTA美化作業を行いました。午後5時30分に集合し、グラウンドの南側を中心に除草を行いました。今回は1回目に参加できなかった方々を中心にお願いしましたが、平日の夕方にもかかわらず、約30人の保護者の皆様、陸上部とソフトボール部、そして、保護者と一緒に参加してくれた生徒約35人、教職員約10人で行いました。雨が降って少し涼しくなり元気に伸びた草を一気に取っていただきました。ずいぶんきれいになりました。芝はまだ残っていますが、校舎から見たグラウンドはすっきりしています。ありがとうございました。
教師は、授業を、見せて見られて、指摘され褒められて「指導力」を身につけていきます。それが「研究授業」です。先輩だけでなく、教育事務所や教育委員会の指導主事や指導員から指導いただく場合もあります。また、生徒と教師が一緒に、意欲的に協働して深まりのある授業ができたかという「授業力」を身につける場でもあります。10月30日の研究発表会をひかえ、「研究授業」がいくつか行われます。10月はそれらを少しずつ紹介します。
10/1(木) 道徳・古閑大裕先生と1年3組の皆さん
この時期にふさわしい「合唱コンクール」に関する教材で、自信がなくて歌えない人や、練習に身が入らない人を注意できない人にどうアドバイスするかを考えました。そして、自分たちの学級は、どんな金賞を目指すかを考えました。
1年3組は積極的に発表し、「みんなで協力して、良い所も、悪い所も言い合って、楽しく歌う」「みんなが合わせて歌った歌声が認められた証」などの目指す金賞の意見を出してくれました。
今年度の「地域未来塾」が9月30日から始まりました。対象は1,2年生の希望者で、毎週水曜日の放課後に英語と数学を隔週で入れ替えながら行います。課題を各自で進めつつ、分からないところは教えてもらいます。指導してくださる学習指導員は、数学は長濵茂喜先生、英語は森内明美先生です。最終日は2月10日です。この日は初回ということで「開塾式」を行いました。
今回、1年生17人、2年生10人が希望してくれました。積極的に学習することを希望した人たちです。「学ぶ楽しみ」「分かる嬉しさ」を味わいながら、学力をつけてくれることと思います。
今年度の合唱コンクールのスローガンが決まり、生徒会役員から発表されました。生徒会テーマの「共創」をもとに、考えられたスローガンは、「One Voice One Heart」です。
このスローガンには、「それぞれの意見の違いや個性を超えて、みんなで気持ちを一つに歌う」という思いが込められています。本校の合唱コンクールは、学級対抗です。みんなで「金賞」を目指します。そして、どの学級も、最優秀賞を取り、郡市音楽会に大矢野中の代表として出場することを目指します。
各学級とも、昼休みや放課後の時間の練習に熱がこもってきました。少しずつ、音・声(Voice)と思い(Heart)が一つになって、きれいなハーモニーになっていくのを聞くのも楽しみです。何より、本番が楽しみです。さあ、大中生の諸君、合唱コンクールへ向けてまっしぐら。
8月18日から21日に、上天草市と友好関係にある台湾(瑞芳区)へ、上天草市内の小中学生11人と教員3人、そして市の職員からなる派遣団が訪問しました。本校から生徒2名、教員1名が参加しました。
一行は、台湾の学校を訪問し、歓迎会・交流会に参加し、施設の様子を見学したりしました。(一番の違いは、学校施設の色、台湾の学校はカラフルだったそうです。)
また、台湾の観光地や町並みを見学し、屋台へも行ったそうです。外国の異文化に触れた事は、とても貴重な体験、かけがえのない大切な思い出となった事でしょう。
また、大中生の二人は、自身が学び、楽しむだけでなく、派遣団のリーダーとしても、よく頑張ってくれました。そんな二人の交流派遣の様子を、全校生徒に報告会として紹介してもらいました。貴重な経験は、人生観を変え、将来の夢や目標を変えることもあります。いろいろな事にチャレンジして刺激を受けて、次の目標を見つけて努力する大中生であってほしいと思います。
上天草市教育委員会指定「生きる力」推進モデル校として、学力向上を目指し、「主体的な学び」の研究に取り組んできました。その成果を市内外の小中学校の先生方に見ていただく研究発表会を10/30(金)に行います。公開授業として見ていただくのは、英語(桑畑先生)・理科(有田先生)・音楽(廣瀨先生)です。
①主体的(意欲的)に協働して学ぶ授業づくり、②家庭学習や基礎学力アップテストで基礎学力を定着させる学習習慣づくり、③大中タイムや行事等で共に学ぶ風土を育てる絆づくりの3つの視点を中心に、2年間、研究を進めてきました。今回はその成果を見ていただきます。
3年生が2日間の「職場体験学習」に臨みました。夏休みまでに事前のあいさつと打ち合わせをすませ、仕事の手伝いをさせていただくことを通して、仕事の意義や苦労、そして、やりがいを知り、自分の将来に向けた展望を持つことが目的でした。今年は、保育園、小学校、飲食店、宿泊観光、建設・工務、販売店・医療福祉関係など、31ヵ所の事業所にご協力いただきました。
慣れない仕事に、ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、各事業所でとても良くしていただき、3年生全員、充実した、学びの多い貴重な2日間となりました。ありがとうございました。
3年生に話を聞くと、学んだことは「礼儀、あいさつ、気配りの大切さ」だという答えが多く返ってきました。感想を聞くと、「お客様に失礼があってはいけないと思い、はじめは緊張しましたが、とても楽しかったです。」「園児が元気で疲れましたが、可愛かったです。」などと充実した笑顔で話してくれました。この経験を生かし、自分の将来・仕事を意識して、進路選択と進路実現(受験)に向かってほしいと思います。3年生の「夢」を応援します。
今回、職場体験学習にご協力いただいた事業所様(敬称略、略称になっているところもあります。)
・Aコープ ・池田工務店 ・さんぱーる ・藍のあまくさ村 ・mof-mof
・リゾラテラス ・イコット ・ダイレックス ・おやつや菓音 ・消防署
・キャモンブックス ・登立調剤薬局 ・リゾラザバード ・スパタラソ
・兄弟船2号店 ・トータルビューティーSARA ・登立小学校 ・維和小学校
・しまだ小児科 ・としなが歯科 ・あそか保育園 ・あゆみこども園
・いずみ保育園 ・慈愛保育園 ・ひまわりメソドこども園 ・たから保育園
・ひかり保育園 ・みつる保育園 ・南風苑 ・市役所
※大変お世話になりました。この他にも、受け入れを了解いただいた事業所もあります。ご協力に感謝申し上げます。お陰様で、貴重な経験ができます。今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
8/17~8/21の期間を、PTAのアルミ缶回収の強化期間として皆様に呼びかけましたところ、ビールやジュースなどのアルミ缶が回収用の大袋に3袋分ほど集まりました。お盆明けにたくさんのアルミ缶が集まることを期待して5袋を目標としていましたが、呼びかけの不足や地震の影響などもあり、残念ながら目標には届きませんでした。それでも、朝から部活動に来た生徒が持ってきてくれたり、夕方に保護者と一緒に持ってきてくれたり、多くの皆様にご協力いただきました。生徒の教育活動のために自由に使えるお金は少ないので、アルミ缶回収の収益はとても貴重です。皆様のご理解とご協力に、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
また、アルミ缶と四郎スタンプのふくしろう券は、1年を通していつでも回収しています。アルミ缶は、南側駐車場に回収袋を設置しています。ふくしろう券は、事務室に届けるか職員室前の回収箱に入れてください。生徒が持って来る形で構いません。ご協力お願いいたします。
部活動以外の場所でも、頑張っている大中生がいます。日頃は、正流拳の道場で練習に励んでいるこの3人が、8月8日に東京都代々木体育館で行われた「全日本硬式空手道選手権大会」に出場し、日頃の練習の成果を発揮し、以下の通り上位に入賞しました。
~ 形 ・男子中学3年生の部 優勝 ~
~ 組手・女子中学2年生の部 優勝 ~
~ 組手・女子中学1年生の部 第3位 ~
夏休み前半は、多目的教室や教室で、「書写(硬筆・毛筆)」や「美術(描画)」の作品作りに励む生徒も多くいました。書写は、「書写錬成会」として、谷上先生と池田先生に指導いただき、文化展に向けた作品作りに励んでいます。美術は、描画の塗り込みを松原先生に指導いただき、美術部の活動と共に取り組んでいます。部活動のあとに参加する生徒もいます。生徒に話を聞くと「家ではなかなか集中できないので、学校でみんなと一緒に書く・描くのがいいです。」「先生に教わりながらできるので学校でやっています。」「あと少しで完成です。なかなかいい出来です。」などと笑顔で答えてくれました。
じっくり時間をかけて、納得いくまで頑張って作品を創りあげるというのも、いいようです。夏休みにも頑張った作品は、文化展への出品にもつながります。この夏に頑張ったみんなの秀作が、たくさん入選することを祈ります。
夏休みの朝、グラウンドを黙々と走る選抜駅伝の生徒たち。少しでも涼しい時間にと7時10分から8時10分に練習しています。国道沿いの影になる歩道を走ることも。それでも厳しい暑さです。学校選抜の駅伝チームとして、郡市大会優勝、県大会出場を目指して長距離走の練習に励んでいます。力強く駆け抜けていく姿に元気をもらいます。そして、8時30分から10時30分までは部活動の時間です。新チームとなった1,2年生が暑い中、短い時間に集中して練習に励んでいます。この夏休みも目標に向けて努力する大中生の姿がたくさん見られます。力をつける夏です。
校区の小学校5校と合同で、児童生徒の健やかな成長を目指し、健康に関する問題点について話合い、取組の推進を目的とした「学校保健委員会」を開催しました。各校の校長・養護教諭・栄養教諭・PTA代表で協議したり、学校医(島田先生)、学校歯科医(壽永先生)、学校薬剤師(本田先生)、保健師(桑畑さん、渡邊さん)の皆さんに専門的な助言をいただいたりしました。
①健康診断の結果からは、中学校では、視力は少し向上○、肥満傾向は増加▲、むし歯の治療率は向上○でした。提案として、「視力は眼科専門医の早期受診と目に優しい生活習慣づくり。肥満については、食習慣・運動習慣の指導。むし歯については、治療率100%%を目指すと共に予防歯科に努める。」が示されました。むし歯の治療など専門医の受診は夏休み中にお願いします。
②「心の健康」については、スクールカウンセラーの石田祐子先生に、「子どもたちの心の健康とそれを支える大人の関わり方について」というテーマで講話をしていただきました。石田先生からは、「子どもが安心できる大人が近くにいることが大切で、その安心感が子どもたちの心を育てます。」と話されました。子どもたちが、自分の思いや感情を言葉で表現できるように育てたいものです。保護者・家族や教職員、地域が共に、子どもの声に傾聴してあげたいものです。
今年も「地域未来塾」が開催しました。夏休みの宿題を進めたり、数学や英語の苦手なところを教わったりできる機会として、1,2年生を対象に行いました。講師は、数学が上田九州男先生と山田みはる先生、英語が佐伯享祐先生と後藤百合恵先生という4人で、優しく分かりやすく教えてくださいました。1年生21人、2年生29人が参加し、みんな集中して取り組んでいました。夏休みも、美術や書写、また学年での学習会に参加している人もたくさんいます。中には、宿題のほとんどを終わらせた人もいるようです。
社会福祉協議会主催の第22回「ふれあい広場」に3年生の8人がボランティアとして参加しました。子どもたちを中心に、訪れた市民に射的や空飛ぶ割りばし、パトカーや消防車などの働く車などの体験の広場、ポップコーンやかき氷などの食の広場などで楽しんでもらうお手伝い(子どもたちに教えたり、接客したり)をしました。
参加した3年生に感想を聞くと、「忙しい時間もあったけど、協力してできました。子どもたちが楽しそうに喜んでくれて良かったです。また、機会があればボランティアしたいです。」と答えてくれました。
本校の吹奏楽団が熊本県立劇場で行われた県吹奏楽コンクールのBパート(20人以下の部)に出場しました。今年度は、椎葉美保子先生が指導されている本渡東中学校と合同で出場しました。なかなか合同で練習する機会がありませんでしたが、中学に入ってから始めた1年生も含め、個々のスキルを高め、コンクールに臨みました。課題曲「輝ける夏の日へ」と自由曲「うつくしの島」を毎日練習し、少しずつ着実に自分たちの曲にしてきました。夏休みに入ってからは、さらに気持ちを高めて仕上げ、本番ではまとまりのある堂々とした演奏を披露し「銀賞」を獲得しました。みんなで創りあげてきた音楽は、3年生にとっても素敵な思い出になったことでしょう。
基礎学力の定着を目指し市内の小中学校全体で取り組まれている「基礎学力アップテスト」。本校では、クラスマッチ形式で競い合っています。今年度の第1回目は国語(漢字)でした。声を掛け合いながら、家庭学習や休み時間にもよく取り組んでいた1年1組が第1位でした。1学期最後の学活の時間に、賞状とトロフィーを授与しました。クラスにとってよい1学期の締めくくりとなりました。おめでとう。
今年の県中体連大会が行われ、本校から出場した各チーム、選手は、全力で競技に挑み、戦い、「大中プライド」を発揮してくれました。結果は、以下の通りです。
○空手
4人が組み手、型の個人戦に出場。
1回戦~3回戦で敗退するも、一人ひとりが日頃の道場での練習の成果を発揮。
○サッカー
松島中学校との合同チームで、1回戦、益城中に2対0で快勝。2回戦は、強豪出水中に0対1で惜敗。(ベスト8)松島中や上天草高校のサッカー部と練習してきた成果を発揮しました。お世話になりました。
○女子ソフトボール
二回戦で強豪クラブチームに0-16で敗退。1年生も入れて単独校でチームを編成し出場できました。敗れましたが、いい試合ができました。3年生ありがとう。
○男女ソフトテニス
個人戦に4ペア出場。男子の藤島・田代ペアは3回戦で惜しくも敗退。女子の渡辺・濵﨑ペア、木嶋・小林ペア、渡辺・石本ペアは、1,2回戦で敗退しましたが、どの試合も諦めず、粘り強く戦いました。
○柔道
個人練習にも頑張っていた2年生の豊田樹さんは惜しくも初戦で敗退しました。
○卓球
女子シングルスに出場した3年生の二人(梅田さんと岩﨑さん)は、健闘しましたが、残念ながら初戦で敗退となりました。切磋琢磨してここまで来られたことに感謝です。
○陸上
11人が各種目にエントリーしました。スタジアムはかなりの高温で、難しいコンディションの大会でしたが、自己ベストや上位入賞を目指し、走り抜きました。
その中で、3年の篠田 一翔 さんが共通男子110mハードルで優勝しました。しかも全国標準タイムも突破し、九州大会(8/4~8/5佐賀市)と全国大会(8/20~8/24山口市)を決めました。