上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
夏休み前半は、多目的教室や教室で、「書写(硬筆・毛筆)」や「美術(描画)」の作品作りに励む生徒も多くいました。書写は、「書写錬成会」として、谷上先生と池田先生に指導いただき、文化展に向けた作品作りに励んでいます。美術は、描画の塗り込みを松原先生に指導いただき、美術部の活動と共に取り組んでいます。部活動のあとに参加する生徒もいます。生徒に話を聞くと「家ではなかなか集中できないので、学校でみんなと一緒に書く・描くのがいいです。」「先生に教わりながらできるので学校でやっています。」「あと少しで完成です。なかなかいい出来です。」などと笑顔で答えてくれました。
じっくり時間をかけて、納得いくまで頑張って作品を創りあげるというのも、いいようです。夏休みにも頑張った作品は、文化展への出品にもつながります。この夏に頑張ったみんなの秀作が、たくさん入選することを祈ります。
夏休みの朝、グラウンドを黙々と走る選抜駅伝の生徒たち。少しでも涼しい時間にと7時10分から8時10分に練習しています。国道沿いの影になる歩道を走ることも。それでも厳しい暑さです。学校選抜の駅伝チームとして、郡市大会優勝、県大会出場を目指して長距離走の練習に励んでいます。力強く駆け抜けていく姿に元気をもらいます。そして、8時30分から10時30分までは部活動の時間です。新チームとなった1,2年生が暑い中、短い時間に集中して練習に励んでいます。この夏休みも目標に向けて努力する大中生の姿がたくさん見られます。力をつける夏です。
校区の小学校5校と合同で、児童生徒の健やかな成長を目指し、健康に関する問題点について話合い、取組の推進を目的とした「学校保健委員会」を開催しました。各校の校長・養護教諭・栄養教諭・PTA代表で協議したり、学校医(島田先生)、学校歯科医(壽永先生)、学校薬剤師(本田先生)、保健師(桑畑さん、渡邊さん)の皆さんに専門的な助言をいただいたりしました。
①健康診断の結果からは、中学校では、視力は少し向上○、肥満傾向は増加▲、むし歯の治療率は向上○でした。提案として、「視力は眼科専門医の早期受診と目に優しい生活習慣づくり。肥満については、食習慣・運動習慣の指導。むし歯については、治療率100%%を目指すと共に予防歯科に努める。」が示されました。むし歯の治療など専門医の受診は夏休み中にお願いします。
②「心の健康」については、スクールカウンセラーの石田祐子先生に、「子どもたちの心の健康とそれを支える大人の関わり方について」というテーマで講話をしていただきました。石田先生からは、「子どもが安心できる大人が近くにいることが大切で、その安心感が子どもたちの心を育てます。」と話されました。子どもたちが、自分の思いや感情を言葉で表現できるように育てたいものです。保護者・家族や教職員、地域が共に、子どもの声に傾聴してあげたいものです。
今年も「地域未来塾」が開催しました。夏休みの宿題を進めたり、数学や英語の苦手なところを教わったりできる機会として、1,2年生を対象に行いました。講師は、数学が上田九州男先生と山田みはる先生、英語が佐伯享祐先生と後藤百合恵先生という4人で、優しく分かりやすく教えてくださいました。1年生21人、2年生29人が参加し、みんな集中して取り組んでいました。夏休みも、美術や書写、また学年での学習会に参加している人もたくさんいます。中には、宿題のほとんどを終わらせた人もいるようです。
社会福祉協議会主催の第22回「ふれあい広場」に3年生の8人がボランティアとして参加しました。子どもたちを中心に、訪れた市民に射的や空飛ぶ割りばし、パトカーや消防車などの働く車などの体験の広場、ポップコーンやかき氷などの食の広場などで楽しんでもらうお手伝い(子どもたちに教えたり、接客したり)をしました。
参加した3年生に感想を聞くと、「忙しい時間もあったけど、協力してできました。子どもたちが楽しそうに喜んでくれて良かったです。また、機会があればボランティアしたいです。」と答えてくれました。