上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 ~
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「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 ~
前校長の切通努先生のご紹介で、あの有名な奈良の薬師寺の副住職・大谷徹奘(おおたにてつじょう)様に、「こころの講演会」と題し、お話をしていただきました。薬師寺を訪れる国内外の観光客や修学旅行生に、また日本中を回って多くの人々に話をされてきた大谷様。そんなお話のプロの「心にしみるお話」を聞くご縁をいただきました。
こうして大矢野中学校の体育館で、このメンバーで、一緒に同じ時間を過ごすのもご縁。平和に生活し、食事がいただけて、災い(わざわい)なく出会えているのはありがたいこと。出会いは命を削ること。この出会いを喜び、感謝したいと話が始まりました。「面倒」と下を向くのでなく、「面白い」と顔を上げて、自分の意思で動く。やるかどうか、動くかどうかを決めるのは、誰でもない自分だと話は続きました。
面白く、楽しく生徒とやり取りしながらのお話しに、生徒も職員も、そしてお越しいただいた地域の方々も引き込まれていきました。
国際時代、世界にはいろんな人がいる。それぞれ違う。多様性の時代。人と違っていていい。心柔らかく受け止められる人になろう。そして、「命を運ぶで運命、その運転手は自分」。自分の運命・人生は自分だけのもの。自分の命は自分のために使う。自分の意思で、夢に向けて生きていく人になってほしいと語られました。生徒たちは、将来に向けていろいろな思いを持って中学時代を生きています。それぞれに受け止めてくれたようです。各クラスに色紙もいただきました。
天草郡市中体連・駅伝大会が開催され、本校の選抜メンバーによる男女チームが力走しました。
先に行われた女子では、1区のキャプテン渡辺千尋さんから、襷をつないだみんなで先頭の本渡中をじわじわと追いあげ、26秒差の2位でゴールしました。男子も、9位から区間ごとに順位を上げ、3位でゴールしました。まさに、チーム全
員で戦う「駅伝」らしい展開に興奮しました。
練習の成果と、気持ちの強さ、そして、サポートに回った選手のチームワークで、県大会の出場権を獲得しました。県大会は11月7日(金)に、同じ天草市の会場で行われます。選手は大会の翌日から県大会に向けて走り続けています。皆様の応援をよろしくお願いします。
合唱コンクールに向け、昼休みや放課後に熱心に練習しています。校長室にもその歌声が響いてきます。合唱コンクールのテーマは「竜銀虎嘯(りゅうぎんこしょう)~It’s 唱 time~」です。気持ちを合わせて歌声を響き渡らせようというものです。歌詞の意味を理解し、クラスで心1つ に表現できるか。楽しみです。この日は、描画や毛硬筆も展示予定です。
保護者 の皆様、10/24(金)13:25~
生徒の美しいハーモニーと作品の数々を、ぜひ、ご鑑賞ください。お待ちしております。
10/11(土)、12(日)には、上八幡宮例大祭が開催されました。270年も大切に受け継がれてきた伝統行事だと聞いています。神幸行列には、地元の子供会・上小学校の児童も参加していました。そして、一際、目を引いたのは、本校の生徒や卒業生も参加していた「奴踊り」でした。晴天に恵まれ、例年よりも暑い中、汗だくになりながらも、笛や太鼓の音に合わせてはさみ箱を突き上げ、鈴の音を響かせ跳び踊る姿は、とても凜々しく見えました。大切に守っていってほしい地元の祭です。
10/1(水)に、1年3組(西田教諭)で道徳の研究授業を行いました。県立教育センターから講師として安武指導主事にもお越しいただきご指導願いました。この授業のテーマは「誠実な生き方」でした。
教材「裏庭での出来事」の登場人物は3人の中学男子。誤ってサッカーボールでガラスを割ってしまい、正直に先生のところへ謝りにいけるか、ごまかすか。主人公は正直に謝りに行きました。どうしてでしょう。こんな時に、ごまかそうとした経験は誰しもあります。今回「誠実に生きる」ことについて考え、自分の「弱い心」と「素直な心・プライド」と向き合い、これからを考える授業でした。
1年3組のみんなも、真剣に考えてくれました。先生の問いと生徒の反応がテンポ良く、班でもしっかり考え合う姿がとても素晴らしい授業で、講師の先生からも褒めていただきました。