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大中スナップ

6/2 「お久しぶり。」リリー先生が訪問!!

 

 2年前まで、上天草市でALTとして勤務されていたリリー・マイ先生が来日され、大矢野町の小中学校を訪問されました。本校は1年生から3年生までの全校生がお世話になっていますので、お土産の絵はがきなどを持って、訪問されました。リリー先生、ありがとうございました。アメリカのワシントンDCの大学で勉強されているリリー先生。今後のご活躍をお祈りします。

 

6/2 「租税教育」の実践を平本先生が発表!!

 

  本校は、令和7年度までの2年間の「租税教育実践校」としての指定を受け、社会科の平本康弘先生上田幸裕先生を中心に、そして、3年生の公民の授業を中心に実践を重ねてきました。その成果を、租税教育推進協議会で、平本先生が発表されました。そして、感謝状をいただきました。租税教室、税の作文・書道、租税落語、税をテーマにした授業などを通して、を自分ごととして考え、納税の意識を高めてくれた大矢野中の皆さんに感謝です。

 

 

【素敵な大中生】

 

  朝から進んで掃除をしてくれる数名の1年生男子がいます。正門周辺や昇降口、階段、ホール、渡り廊下など、毎日掃除があってもゴミがたまる場所があります。そんな場所を自分たちでみつけて、今日はどこを掃除するか自分で考えて、きれいにしてくれます。

この時期は、ダンゴムシやナメクジなども多く、きれいな状態で朝がスタートするのは、みんなも嬉しいのでとてもありがたいです。お礼を言うと、少しも大変だ

った様子を見せず、爽やかな顔で教室へ戻っていきます。ボランティア精神にあふれる「素敵な大中生」です。

4/30、5/11、5/26「大中タイム」でみんなとつながる大中生!!

 

  本校では、周りの人と「つながり」、「支え合う」ことができる力をつけるために「大中タイム」を実施しています。大中タイムは、短時間でできるレクレーションや懇話のような活動です。

 大中タイムを通して、「自分のことが話せたり、友達の考えや意見をしっかり聞けたりする。マナーやルールを守れる。周囲の人を大切にできる。」ことを目指します。

 大中タイムのルールは、「『お願いします』『ありがとうございました』を言う。うなずきながら聞く。相手の顔を見て話す。」です。

 

 4/30今年度の第1回目は、「アドジャン」と呼ばれるお題(テーマ)についてのおしゃべりでした。クラスの友達の意外な一面や知らなかったことに気づくことができ、とても親近感がわきました。

 

  5/11第2回目は、 「ジェスチャーゲーム」で、ジェスチャーだけでお題を伝えます。面白い動きや表情があって楽しい時間となりました。

 

  5/26第3回目は、「絵しりとり」で、絵を描いてしりとりをしていきます。正しく伝わっていたがが問われます。(伝わらないのも楽しいのですが。)


  こんな活動を通して、5つの小学校から集まった友だちとつながり、支え合っていける仲間となっていきます。共に学び、共に遊び、支え合い、助け合える学級を創っていきます。「大中タイム」には、毎回楽しそうな声と笑顔が弾けています。

 

5/17 皆で創りあげた「最高の体育大会」、笑顔も弾ける!!

 

 体育大会テーマ「共創~Together as ONE~」の下、3年生のリーダーシップと学級や団のまとまりが随所に見られ、限られた時間の中で充実した練習ができました。特に、良かったのは、①リーダーや号令係の、それに応える全体の。②一生懸命に競技・演技する姿。③互いに応援し合う学級や団の温かさ・雰囲気でした。時には、注意されることもありましたが、盛り上がりも絶頂の中で本番を迎えました。

【開会式】引き締まった表情、緊張感の中、3人の団長の堂々とした宣誓(↑写真)がとても立派でした。大矢野中の78年目で、76回目の体育大会が始まりました。

【長距離走】女子800mと男子1000m。

最初の種目で緊張しましたが、友達や保護者の大きな声援を受け選手は力走しました。

【短距離走】100m走は、選手紹介から気合い十分で、堂々と元気に返事をし、会場中が注目する中、ゴールまで誰一人力を抜くことなく、グラウンドを颯爽と駆け抜けました。

 

【リレー】続いて、各学年全員リレー。各学年各団2チームずつを作って、全員が出場しました。チームのために、声をかけバトンを繋ぎ、抜きつ抜かれつの激しいデッドヒートが見られました。

【大中ソーラン】【大中体操】は、男女それぞれリーダーの指導の下、筋肉痛や泥まみれにも耐え、練習を繰り返してきました。本番はそろった動き、躍動感、力強さで、多くの大きな拍手をいただきました。

 

【みんなでジャンプ】学級対抗の長縄は、練習から最もクラスの絆を深める種目です。本番では学年を越えて応援し合い、55回という記録も出ました。1,2年は白、3年は青が1位でした。

 

【応援団演舞】団長を中心に、振り、隊形を工夫し、指先まで動きをそろえ、技のキレを極めました。本番は引き締まった表情で最高の演舞でした。

【美術部とアートリーダーが描いた絵看板(左から白・赤・青)】 

 

 各団、練習の成果を発揮し、どの種目も僅差でした。最終的に、総合優勝は、天津団長率いる「白団」でした。

 最後に、生徒会のイノベーション企画で、全員で写真を撮りました。

全員が達成感の笑顔でした。