上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
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~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
体育大会テーマ「共創~Together as ONE~」の下、3年生のリーダーシップと学級や団のまとまりが随所に見られ、限られた時間の中で充実した練習ができました。特に、良かったのは、①リーダーや号令係の声、それに応える全体の声。②一生懸命に競技・演技する姿。③互いに応援し合う学級や団の温かさ・雰囲気でした。時には、注意されることもありましたが、盛り上がりも絶頂の中で本番を迎えました。
【開会式】引き締まった表情、緊張感の中、3人の団長の堂々とした宣誓(↑写真)がとても立派でした。大矢野中の78年目で、76回目の体育大会が始まりました。
【長距離走】女子800mと男子1000m。
最初の種目で緊張しましたが、友達や保護者の大きな声援を受け選手は力走しました。
【短距離走】100m走は、選手紹介から気合い十分で、堂々と元気に返事をし、会場中が注目する中、ゴールまで誰一人力を抜くことなく、グラウンドを颯爽と駆け抜けました。
【リレー】続いて、各学年全員リレー。各学年各団2チームずつを作って、全員が出場しました。チームのために、声をかけバトンを繋ぎ、抜きつ抜かれつの激しいデッドヒートが見られました。
【大中ソーラン】と【大中体操】は、男女それぞれリーダーの指導の下、筋肉痛や泥まみれにも耐え、練習を繰り返してきました。本番はそろった動き、躍動感、力強さで、多くの大きな拍手をいただきました。
【みんなでジャンプ】学級対抗の長縄は、練習から最もクラスの絆を深める種目です。本番では学年を越えて応援し合い、55回という記録も出ました。1,2年は白、3年は青が1位でした。
【応援団演舞】団長を中心に、振り、隊形を工夫し、指先まで動きをそろえ、技のキレを極めました。本番は引き締まった表情で最高の演舞でした。
【美術部とアートリーダーが描いた絵看板(左から白・赤・青)】
各団、練習の成果を発揮し、どの種目も僅差でした。最終的に、総合優勝は、天津団長率いる「白団」でした。
最後に、生徒会のイノベーション企画で、全員で写真を撮りました。
全員が達成感の笑顔でした。
限られた練習時間の中、体育大会が出来上がっていく様子が、校長室の窓からは、とてもよく分かります。「あと少しだ。暑さに負けず頑張れ。」と応援しながら、練習の様子を眺めています。生徒会テーマ「共創」のとおり、全校で、共に創りあげる体育大会、とても楽しみです。
私が特に注目しているのは、3年生のリーダーシップです。大勢の前に立ち、指示をするのは、気苦労も、プレッシャーも大きいことでしょう。それでも、率先して声を出し、毅然とした振る舞いをしようと頑張っています。それを受け止めて、周りも支えています。それが嬉しいです。
練習を見ていて、クラスの団結が高まるのは、長縄やリレーのようです。長縄の練習は、互いに声を掛け合い、アドバイスし合って、めきめきと上達していきます。どう飛べば、多く、長く、速く飛べるのか。声を掛け合い、智恵を出し合い、どのクラスも頑張っています。担任の檄も飛びます。息を合わせて、声を合わせて、気持ちを合わせて、最高記録を出しましょう。リレーも、良く応援し合っていて、クラスの団結を強め、体育大会への思いを盛り上げてくれます。得意な生徒も苦手な生徒もいます。作戦もあることでしょう。
さて、本番での結果は・・・。
快晴の4月28日の6校時、運動場で体育大会に向けた結団式を行いました。まず、生徒会会長・木下友花さんが、生徒会のテーマ「共創」と体育会サブテーマ「 Together as ONE 」(共に目標に向かって一丸となって努力する)を発表し、生徒の奮起を促しました。
次に、体育委員長・坂口琉さんは「去年よりいい体育大会にできるようみんなで頑張りましょう。テーマのように、思い出に残るような体育大会を共に創り上げましょう。」と呼びかけました。
そして、各団長に団旗が授与されると、各団長からは強い決意が表明されました。その後、各団ごとに結団式を行い、団長や応援リーダーの紹介や意気込みが語られました。
いよいよ本格的に、体育大会の練習に入ります。すでに、各リーダー(応援団・アート)等の取組が、3年生を中心に始められており、気運も高まってきています。今年の優勝は、赤団か、白団か、青団か。体育大会がとても楽しみになってきました。
【保護者の皆様へ】
5月17日(日)は体育大会です。限られた短い練習時間の中で、生徒は精一杯練習に励んでくれています。プログラムは後日配布いたします。どうぞ、ご観覧いただき、温かいご声援をお願いします。駐車場につきましては、限られたスペースしかなく、ご迷惑をおかけしますが、当日は係の指示に従ってください。ご理解とご協力をお願いします。
生徒会三役や各委員会の委員長・副委員長といった生徒会執行部が、春休みから準備を進めてきた「生徒総会」を開催しました。副議長・松山みちるさんの進行と議長・荒木悠凪さんの議事で進められました。執行部のみんなは、堂々とした態度で、今年度の「生徒会テーマ」や「活動目標・計画」を分かりやすくプレゼンで発表(説明・提案)しました。どれもよりよい学校を作るために考えられたものです。発表の後に、各学級で事前に話し合っていた質問や意見・要望が出され、それに生徒会や委員長が丁寧に回答し、承認を得ました。
また、今年度の生徒会テーマは「共創」(共に創る)です。全ての行事に同じテーマで臨みます。
今年の総会では、このテーマを踏まえて、更にどんな取組ができるかアイデアを出し合いました。その場で話し合ったにもかかわらず、たくさんの意見が出ました。そして、全校生徒の前で堂々と意見を発表する姿に感心しました。生徒会長の木下友花さんが、一つ一つにしっかり回答する様子も立派でした。
生徒会の主役は、全校生徒です。今年度の生徒総会の様子を見ていると、学校行事や生徒会活動・委員会活動にも、しっかりと協力しながら取り組んでくれそうです。新しい大中を「共創」してくれそうな期待が持てる生徒のやり取りでした。
今年度最初の授業参観と学年懇談会、続けてPTA総会を行いました。平日の昼間で、天気が悪く駐車場が限られましたが、多くの保護者にご出席いただきありがとうございました。
授業参観では、新しい学級の、担任の授業の様子を見ていただきました。どの学級の授業も、生き生きと活発な学びが行われていました。特に1年生と新任の二人の先生(古閑先生・池田先生)の初々しくも、楽しそうな表情がとても輝いていました。
PTA総会は、杉田美紀様に議長をしていただきスムーズに進み、昨年度の事業や決算の報告、今年度の事業計画案や予算案等、ご承認いただきました。また、本校PTA会長を2年、市P連会長を1年お務めいただきご尽力いただいた河村幸宣様を功労者表彰することとなりました。鍬釣仁新会長を中心とした今年度のPTAの取組がいよいよスタートします。 ご協力をお願いいたします。
熊本県は、4月は熊本地震にちなみ、防災月間です。熊本地震から10年が過ぎ、今年は各地でイベントが行われました。本校でも、年度はじめでもあるので、早々に地震を想定した避難訓練を行いました。いざというときのために避難場所や避難経路を、少しでも早く確認してもらうためです。
今回の訓練では、事前指導で避難経路や地震の際の危険回避行動を確認し、地震発生を想定して、①まず机の下へ、そして、②運動場へ避難し、さらに③津波警報が出た場合の想定でテニスコートへの二次避難まで行う予定でした。雨天のため体育館へ集合しましたが、生徒は訓練の趣旨をよく理解し、私語もなく真剣な態度で、訓練に参加していました。そして、係の桑畑剛太先生の話を集中して聞いていました。
地震などの災害は、いつ起こるか分かりません。落ち着いて自分の命を守り、人と協力して安全な場所に避難できるよう避難場所や対処法を日頃から家族と話しておきましょう。
13日には 部活動紹介 を行いました。大中は、伝統的に部活動が盛んで、たくさんの優勝旗や盾が飾ってあります。春の大会では、野球部、女子テニスや柔道の個人が優勝しています。
以下のように、部活動は12あり、男子女子ともに入部できる選択肢が8つずつあります。どの部も、明るく楽しい工夫を凝らして、自分たちの部活動を紹介していました。1年生の飛び入り体験もあり、体育館は終始笑顔に包まれました。
早速、放課後は、1年生が各部を見学や体験に回っています。ぜひ、複数の部を回って、しっかり考えて入部するように言ってあります。ぜひ、何か部活動をしてみましょう。
【本校の12の部活動】 ※柔道部は、今年度から募集停止です。
・女子バレーボール ・男子バスケットボール ・女子バスケットボール ・野球
・卓球(男女) ・男子ソフトテニス ・女子ソフトテニス ・サッカー
・女子ソフトボール ・陸上競技(男女) ・美術 ・吹奏楽
午前中に、 1年生の自転車通学の始まりにあわせ自転車点検を行いました。モトプラザ松尾の松尾英二さん、植田自転車の植田浩蔵さん、地域おこし隊の久保一男さんの3人で、点検してくださいました。命に関わるかもしれませんので、チェック表を見て、整備不良箇所の修善を自転車店などで早めにお願いします。修繕が終わったらチェック表を担任に提出してください。
午後には、交通教室を行いました。午前に引き続き、交通安全協会の指導員でもある植田浩蔵さんと久保一男さんが講話をしてくださいました。昨年度は、自転車事故が多く発生しました。特に、大矢野庁舎付近の国道沿いの交差点で、1学期に集中しています。交通教室での注意点(並進禁止など)や危険箇所を意識して安全運転を心がけましょう。~自分の安全は自分で守る~
新年度のスタートにあたり、大矢野中学校の生活の流れや、学校生活の決まりや約束事について、全校生徒で確認しました。学校は集団での生活ですから、安全に、また、楽しく気持ちよく生活するための学校生活の決まりや約束事があります。
まず、教室から体育館まで、集会への移動の仕方を確認しました。まだ、特別教室の場所や行き方がよく分からないという1年生もいますが、すぐに慣れてくれると思います。
また、学校生活の1日流れと決まりについて、生徒指導担当の松尾先生から分かりやすく説明がありました。全校生徒でしっかりと確認ができたので、これからしっかりと守りながら、嫌な思いをすることがないように、注意を受けることがないようにしてほしいと思います。
決まりの一番は、「時間を守る」ことです。そして、PTA会長の鍬釣さんが入学式の祝辞でおっしゃった「自分がされて嫌なことは人にしない」ことです。日々の生活の中で、自分の周りにいる人のことを、相手の気持ちを「慮り(おもんばかり)・思いやり」、互いに楽しく過ごしていきましょう。
9日は 入学式 を行いました。教育委員会から木村教育委員様、ご来賓として熊本県議会議員・山口裕様、上天草市市民生活部長・藤川勝利様、校区の市議会議員の皆様、上天草高校・木原校長先生、校区の小学校の校長方、上天草警察署・山下様、みどり園施設長・篠崎様、学校運営協議会の皆様方などを来賓にお迎えし、新入生83人の入学を祝いました。
新入生は、緊張した面持ちで入場してきましたが、校長の式辞や来賓の祝辞を集中して聞いていました。そして、生徒会長木下友花さんの「私たち2,3年生がしっかり支えていきます。困ったときは、いつでも頼ってください。生徒会スローガン『共創(きょうそう)』の下、共により良い大矢野中学校を創っていきましょう。」という歓迎の言葉に、目を輝かせていました。
新入生代表として教科用図書を受け取った森 怜(もり れい)さんと、誓いの言葉を述べた小林 峯々(こばやし ねね)さんの堂々とした態度や発表もとても立派でした。二人に、感想や意気込みを聞いてみました。
これで令和8年度の大矢野中学校のメンバーがそろいました。みんなで、心の向きをそろえて、夢実現に向けて、共に励んでまいります。令和8年度の大中生の活躍に、どうぞご注目ください。