上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 ~
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~ 夢実現・可能性は無限 ~
天草市から上天草市を通り、熊本市まで襷を繋ぐ郡市対抗熊日駅伝が、今年も開催されました。選挙に加え、朝から雪交じりの強風という天候にもかかわらず、大矢野町の国道沿いにはたくさんの応援の方々が、小旗を持って駆けつけてくださいました。本校からも6人の選手が、上天草市の代表として出場しました。以下は、出場選手の感想と力走の様子(写真)です。
○1区のスタートという重責を果たした1年生の田中杏花さんは、「寒くて、とても緊張していたけど、いいペースで走ることができて、順位も6位で渡せたので、満足のいく大会でした。」
○10区の地元の岩谷から三角駅までを走った3年生の小松野龍柊さんは、「1号橋までの上り坂はきつかったけど皆さんの声援のお陰で最後まで頑張ることができました。高校でも陸上を頑張って、また地元のために走りたいです。」
○14区の不知火町を疾走した3年生の渡辺千尋さんは、「本番ではコンディションが整わず、ふがいない走りとなったけど、これからも陸上を頑張って次は地元に貢献できる走りをしたいです。」
と、それぞれ語ってくれました。その他にも、大矢野中学校の卒業生・先輩方がたくさん、地元の期待を力に変えて、郷土のために力走してくださいました。
2年生 立志式(立志の誓い・私の漢字一文字)
2年生は、14歳(昔の立志・一人前の大人になる歳)ということで、これまでの自分を振り返り、これからなりたい自分を考えて、「立志の誓い」を発表しました。併せて、その誓いを表す「私の漢字一文字」を色紙に書いて披露しました。
漢字一文字に多かったのは、挑、努、続、進、開、信、積、頑、歩、耐、磨、克などの前向きに努力していく思いを表す漢字(言葉)でした。さらに、その結果として、志、夢、愛、幸、道、花、華、笑など、向かいたい目標を表す漢字(言葉)も見られました。
級友と保護者を前に緊張している様子でしたが、大人へと成長していく誓いを立てるという「立志式」の趣旨を理解し、しっかりと発表してくれました。
1年生 授業参観
1年生の授業は、社会、数学、国語の授業でした。普段の授業の様子を見ていただきました。日頃と同じように、めあてに向けて意欲的に取り組み、積極的にリアクションする姿がありました。この姿勢の積み重ねが、基礎・基本の確実な定着につながっていきます。1年生は、基礎学力アップテストの取組にも一番意欲的です。まもなく後輩が入ってくる1年生の更なる学力向上が楽しみです。
PTA家庭教育部会の企画で、フラワーアレンジメント教室が行われました。今年も講師を栂尾生花店の「栂尾芳幸」様にお願いしました。
お花や道具の準備もしてくださり、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。参加者は、生徒と保護者、教職員を合わせて20人ほどで、皆、楽しく、かわいらしいアレンジメントを作り上げ、自分のアレンジメントの出来映えに満足の様子で、持ち帰りました。参加した1年生の豊田 樹さんは、慣れないアレンジメントに苦戦しながらも、お母さんにプレゼントして喜ばせたいと頑張っていました。持ち帰って渡したお花をお母さんは大変喜ばれたそうです。講師の栂尾さんは、「ご家庭でもお花を飾り、生活に彩りを添えるのもいいですよ。」とおっしゃっていました。
3年2組で、社会科「公民」の研究授業を行いました。担当の上田幸裕先生と、日本の財政について、「国債を発行して税金を使うとしたら、どこに使うのが最も『将来の国民のため』だろうか」という難しい課題について考えました。
あなたが首相なら、「子育て・教育、医療・介護、公共事業、科学技術、防衛、減税」のどこに優先して税金を使うのか、丁度、衆議院議員選挙があり、3年生の関心も高いところでした。これまでの学びや調べたことをもとに、皆が自分の考えを持ち、班や全体で意見交流していく、中学3年生らしい質の高い授業でした。「租税教育」の実践校でもある本校で、未来の主権者・納税者が、日本の未来を真剣に考えました。
毎年、1月24日から1月30日は、「全国学校給食週間」です。本校の給食調理場と給食委員会では、1/26~1/30の期間に様々な取組を実施しました。まず、学校栄養職員の井出涼子先生が作成した動画で、給食の歴史や給食調理場の調理の様子などの紹介とクイズがありました。
また、給食週間には特別メニューが出されました。今年の給食週間の特別メニューは、上天草名物として湯島小中学校からいただいた湯島大根の味噌おでん、梅肉ポークのカレー、昔の給食・始まりの給食・懐かしの給食としてクジラのメンチカツ、栄養すいとん、スパゲッティミートソースなどがありました。
さらに、新給食委員長の梅田祐憂響さんは、「私たちが毎日、安くて、安心安全でおいしい給食が食べられるということは、大変ありがたいことです。給食室の先生方に感謝しましょう。」と呼びかけました。
来年度入学予定の6年生が、大矢野中学校を訪問しました。 6年生は、まず、生徒会長・木下友花さんをはじめとする生徒会執行部のリードで、一緒にゲームをしながら交流を深めました。
そして、生徒会執行部から大矢野中学校の紹介・説明を受けました。主に小中学校の違い(中学校の生活、教科担任制、授業時間、定期テスト、校則・決まり、部活動など)を聞きました。
さらに、生徒会執行部の案内で、校舎内の施設や授業の様子を見学し、2ヶ月後の入学に胸を膨らませたようです。
生徒会執行部の交流会の進行、分かりやすい中学校の説明、丁寧な校舎見学の案内など、先輩ぶりもすばらしく、よいお手本が示せました。
保護者の皆様にも、生徒心得(校則)や学習、通学、部活動(地域展開については社会教育課松山様から)、入学式、学用品などの説明を行いました。
6年生のご入学をお待ちしています。一緒に楽しい中学校生活を送っていきましょう。
1/17(土)に本校の吹奏楽団が、8月豪雨被害復興を支援するミニコンサートで、松島中学校吹奏楽部とかみあま吹奏楽団の皆さんと一緒に天草ビジターセンターで演奏し、来場の皆様に元気をお届けしました。また、1/25(日)に天草アンサンブルコンテストとソロコンテストに出場し、いずれも「銀賞」を受賞しました。
サッカー部が、松島中学校との合同チームで、天草郡市の田嶋幸三杯で、苓北五和合同チームや本渡中学校などに競り勝ち、見事に優勝しました。キャプテンの篠田琉矢さんは、「苦しい場面もあったけど、あきらめずに戦えたのが良かった。日頃から声をかけあって考えた練習をし、春の久々山杯でも優勝したい。」と語りました。
本校の3年生も「高校入試」がスタートしています。
高校入試の主な日程は、次の通りです。
・県外私立(推薦・専願)1/16~ ・口之津海上技術1/17
・国立高専(推薦)1/17 (学力)2/8
・県内私立(推薦、奨学、特待、専願) 1/14,主に1/21
面接の練習に励む3年生
・公立(熊本県立、熊本市立)前期(特色)選抜 2/2
・県内私立(一般) 2/12,13 ・公立後期(一般)選抜 3/4,5
・特別支援学校1/21,22と3/4,5
この他の県外の私立、また、定時制・通信制、専門学校など、進学先(上級学校)の種類も様々あります。
入試の方法も高校やコースによって異なり、学科試験、面接、作文・小論文、実技、プレゼンなどがあります。
今、まさに、山場を迎え、3年生の必死の努力が続いています。教科の学習はもちろん、面接や作文などの練習に臨む表情は、皆、真剣です。
自身の進路が決定する大切な入試です。プレッシャーも大きいようです。倍率も違いますので、努力と結果が結びつくとも限りませんが、そんなプレッシャーに負けず、最後まで最大限の努力をして入試に臨んでほしいと思います。3年生全員の進路決定を心から祈ります。
1月13日、生徒会の旧執行部と新執行部の引継ぎ式が行われました。山並生徒会長をはじめとする令和7年生徒会執行部の皆さんに感謝状を送り、この1年の感謝の気持ちを表しました。そして令和8年新生徒会三役には校長から、続いて新議長・副議長、新委員長・副委員長には新生徒会長の木下友花さんから任命証を授与しました。
新しい生徒会執行部がいよいよ船出です。この1年の任期の期間に、どんなアイデアや挑戦を見せてくれるのか楽しみです。新生徒会という大きな船の、オールを生徒みんなで漕ぎ、帆に風を送り、一緒にしっかり進めていきましょう。応援して、協力して、一緒に無限の可能性の先にあるゴール・夢の実現を目指しましょう。