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大中スナップ

高校入試、本格的にスタート!! 頑張れ3年生!!

 

 本校の3年生も「高校入試」がスタートしています。

高校入試の主な日程は、次の通りです。

 ・県外私立(推薦・専願)1/16~ ・口之津海上技術1/17

・国立高専(推薦)1/17 (学力)2/8 

・県内私立(推薦、奨学、特待、専願) 1/14,主に1/21    

面接の練習に励む3年生
・公立(熊本県立、熊本市立)前期(特色)選抜 2/2

・県内私立(一般) 2/12,13 ・公立後期(一般)選抜 3/4,5

・特別支援学校1/21,22と3/4,5

 

 この他の県外の私立、また、定時制・通信制、専門学校など、進学先(上級学校)の種類も様々あります。

 入試の方法も高校やコースによって異なり、学科試験、面接、作文・小論文、実技、プレゼンなどがあります。

 今、まさに、山場を迎え、3年生の必死の努力が続いています。教科の学習はもちろん、面接や作文などの練習に臨む表情は、皆、真剣です。

 

 自身の進路が決定する大切な入試です。プレッシャーも大きいようです。倍率も違いますので、努力と結果が結びつくとも限りませんが、そんなプレッシャーに負けず、最後まで最大限の努力をして入試に臨んでほしいと思います。3年生全員の進路決定を心から祈ります。

1/13 生徒会引継ぎ式 

 

 1月13日、生徒会の旧執行部と新執行部の引継ぎ式が行われました。山並生徒会長をはじめとする令和7年生徒会執行部の皆さんに感謝状を送り、この1年の感謝の気持ちを表しました。そして令和8年新生徒会三役には校長から、続いて新議長・副議長、新委員長・副委員長には新生徒会長の木下友花さんから任命証を授与しました。

 

 新しい生徒会執行部がいよいよ船出です。この1年の任期の期間に、どんなアイデアや挑戦を見せてくれるのか楽しみです。新生徒会という大きな船の、オールを生徒みんなで漕ぎ、帆に風を送り、一緒にしっかり進めていきましょう。応援して、協力して、一緒に無限の可能性の先にあるゴール・夢の実現を目指しましょう。

熊日学童スケッチ展

 

 

 秋の文化展の秀作が、「熊日学童スケッチ展」においてもたくさん入選しました。そして、「優秀学校賞」もいただきました。美術の時間や夏休みにしっかり描いてくれた成果です。美術担当の松原浩三先生は、今年度は3年生を中心にセンスの光る作品が多かったとおっしゃっていました。

 

入賞者は以下の通りです。       

天賞

3年 鬼塚 珠那さん 「水門と古びた場所」 

 地賞

3年 池田 奈那さん 「友達との思い出の神社」

 

3年 島﨑 亜依さん 「青空と木」

 

奨励賞

3年 磯田 昇汰さん 坂本 葵さん 嶋﨑 凪美さん 西山 湧心さん 

2年 小林 色葉さん 種物谷 妃さん 濱田 羽子さん 

1年 切通晴翔さん 渡邉 百華さん

佳作

3年 上田 唯奈さん 森田 紗矢さん 福田 星名さん 

2年 池田 優花さん 岩﨑ののか さん 木嶋ちえ さん 吉開 心咲さん 

         川本 千尋さん 楠本 志穂実さん 杉田 綾さん  

1年 松山 みちる さん 直江 結華さん 西 千翔さん

1/5 生徒会リーダー研修会

 

  新年のはじめ1月5日に、新生徒会の執行部(会長、副会長、書記、議長、委員長・副委員長)総勢29人は、リーダー研修に臨みました。生徒会の役員・リーダーとしての心構えを学び、役員としての自覚を持ちこの1年間の活動の見通しを持つことが目的です。

 

  新生徒会執行部の皆さんに、なぜ、生徒会執行部のメンバーになろうと思ったのか聞いてみました。すると、①「より良い学校にするために、貢献したい、役立ちたい、支えたい」といった答えが返ってきました。そして、②「明るく元気にするために、楽しい学校生活を過ごせるように、全力で頑張りたい」「みんなの期待に応えたい」、③「自分の力を試したい、挑戦したい」、「いろいろな経験をして、成長したい」というものもありました。皆、大矢野中のため、大中生のため、そして、自分のために頑張ろうという気持ちが溢れていました。

 

  リーダーとして必要な資質の中で、今の自分に充分あるものと足りないものをたずねると、「責任感やチャレンジ精神、協調性」はあると答えた人が多く、逆に「企画力や計画性」が足りないと答えた生徒が多くいました。足りないと答えた項目も、これからの活動でチャレンジしながら、経験を積みながら、しっかりと身についていくことでしょう。

 参加者の表情は真剣で、今日のリーダー研修で、役員としての心構えを学び、目標や年間活動計画を立てながら、期待に応えよう、自分の職責を果たそうという自覚が芽生えてきたようでした。1月13日に「生徒会引き継ぎ式」を行い、正式に令和8年・大矢野中・新生徒会執行部が発足します。今年の大中を牽引するリーダーたちに期待します。

12/19 今年も立派な門松が完成!! ~みんなで作った縁起物~

 

 本校の正面玄関に、立派な「門松」が並びました。あまり経験することのない門松づくりを、今年も「なるべく生徒の力で、お金をかけずに」をコンセプトに、学校主事の倉橋良子先生と、三年生を中心とした多くのボランティアで、朝、昼休み、放課後の時間を使って作り上げました。

 

 竹は、上地区の山﨑誠也様に分けていただきました。一番難しい竹の斜め切りにも挑戦し、竹を短冊状に割り、集めてきた材料を適度な大きさに切りそろえました。土台となるドラム缶を竹の短冊で囲み、準備完了。 

 

そして19日の朝、土台に竹を立てて縄で結び、松、竹、梅、熊笹、葉牡丹などを飾り、最後に橙をつけて完成。みんなで喜び、記念の写真を撮りました。3年生の皆さん、ありがとうございました。

大中の素晴らしいシンボルができあがり、これで、良い新年が迎えられそうです。

 

新しい生徒会執行部紹介!!

 

  選挙で当選した生徒会の新三役を紹介します。

○生徒会長:木下 友花さん

○副会長 :松嶋 孝宗さん、山口 優月さん

○書 記 :倉橋 海匠さん、金森 一華さん

令和8年の大中生徒会をよろしくお願いします。

 最初の仕事は、「赤い羽根共同募金」でした。三日間の取組でしたが、たくさんの善意が集まりました。社会福祉協議会を通じて、募金いたします。

 

 そして、新生徒会三役は、新議長・副議長、新委員長や副委員長らとともに、1/5(月)にリーダー研修を行い、責任意識と自覚を高め、これからの活動の方針や目標、計画を立てていきます。さらに、立会演説会などで宣言した公約の実現を目指します。全校生徒が楽しく充実して取り組める、そんな企画や取組を期待します。

12/19 人権集会  ~差別を許さない、相手を慮れる人に~

 

 今年の「人権集会」は、インフルエンザが多いため、リモートでの開催となりました。まず、人権委員会による「人権に関するアンケート」の結果を踏まえた発表があり、次に、「県人権子ども集会」の県立玉名高校附属中学校の発表を視聴しました。

 そして、各学年の代表が、人権週間の学びを発表してくれました。各学年では、職業差別、部落差別、就職差別など、いまだに残る差別や偏見について学び、許さないという思いを強く持っていきたいと発表がありました。

 

 

 校長からは、大矢野中には、ボランティアや手助けをしてくれる優しい人もたくさんいるのに、トラブルや嫌な思いをする人がいるのはなぜかと問いかけ、その要因は「知らないこと」と「想像力が足りないこと」で、相手のことを知ろうとし、したら・言ったらどうなるかを考えてほしいと話し、それを「慮る(おもんばかる)」という言葉でお願いしました。リモートでしたが、全校生徒で、差別や偏見に向き合い、許さない思いを共有する素敵な集会となりました。

12/9~12/11 2年生の修学旅行 ~たくさんの学びと思い出と~

 

 2年生は、関西方面(奈良県、京都府、大阪府)へ2泊3日の修学旅行に行ってきました。事前学習で、しっかりと調べ、計画を立て、打合せや練習をして、楽しみ

に本番に臨みました。

 1日目は、新幹線で大阪へ、そして、奈良東大寺や薬師寺を見て、歴史の重みを感じました。

 

 2日目は、加茂川沿いの三条通りのホテルをスタート・ゴールに、京都市を班別自主行動をしました。清水寺は観光客と修学旅行生で大混雑でしたが、清水の舞台に立てました。伏見稲荷の千本鳥居、金閣寺、二条城、下鴨神社、三十三間堂など、京都の名所をバスや電車で周りました。班で協力し、無事に時間内に帰ってきました。夜は、部屋で友達とたくさん語り合いました。

 

 3日目は、大阪城と水族館の海遊館と天保山マーケットプレイスへ。午後には、新大阪駅から思い出とお土産をたくさん抱えて帰途に就き、さんぱーるで解散しました。

 

「旅は、一番の学びの場」です。初めての土地で、慣れない交通手段を使い、歴史の深さに触れ、感性を磨いたこの3日間の旅は、2年生にとって、協力・配慮・計画性・臨機応変・時間厳守など多くの貴重な学びが得られたようです。

 

~ 2-1 ~

 

~ 2-2 ~

 

~ 2-3 ~

12/5 「租税落語」を開催 ~大中にプロの落語家さんがやってきた~

 

「租税教育」実践校の指定を受けている本校で、天草法人会のご支援で、「租税落語」が行われました。落語家「笑福亭鉄瓶(てっぺい)師匠」に来ていただき、中学生にも分かりやすく面白く税金の種類や使われ方が分かる小話をしていただきました。

 

希望者による体験コーナーもあり、テンポの良いプロのエンターテイメントに、楽しく時間は過ぎ、60分がとても短く感じられました。「久しぶりに、お腹を抱えて笑いました」という生徒もいたほどです。

 

 

11/28 「いきいき芸術体験」

 

 「生の音楽や演劇に接することによって、生徒の豊かな創造性や情操を養う」ことを目的として行われている「いきいき芸術体験」が、本校で行われました。今回、本校で公演を行ってくださったのは「九州打楽器合奏団」の皆さんです。代表の花岡さんをはじめとする4人のプロの演奏家がお越しくださいました。ドラム、マリンバ、木琴、鉄琴(ブロッケン)をはじめ、たくさんの打楽器を使った音楽やパフォーマンスを披露してくださいました。4本のバチを使った巧みな演奏や、4人で奏でるテンポのいいリズム、美しいハーモニーなど、さすがプロという演奏に、生徒は引き込まれていました。

 

 また、生徒も参加して演奏するコーナーでは、笑顔が溢れました。楽しく貴重な時間を全校で過ごしました。