上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
初春の柔らかい陽射しの中、本校第77回目の「卒業証書授与式」を行いました。堀江市長様をはじめ、木村教育委員、校区の市議会議員の皆様、小学校の校長先生方、学校運営協議会の皆様にご臨席いただき、多くの保護者、在校生もそろってお祝いすることができました。
校長から、3年生一人一人に卒業証書を手渡し、式辞では、3年生への「感謝」と「エール」、そして、茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を贈りました。
次に、来賓の皆様から温かい祝辞をいただきました。そして、記念品を市教委と学校から卒業生へ渡し、卒業生から学校へいただきました。
その後、在校生代表の2年生が3年生への思いを込めた「送辞」を贈りました。そして、卒業生の代表が涙ながらに3年生らしい思い出と感謝の「答辞」を述べると、会場が感動に包まれました。
在校生の唱歌「あなたに会えて」と、3年生の「群青」の合唱が体育館に響くと多くの人が涙しました。
最後に、保護者代表のご挨拶を磯田哲次様からいただいたあと、感動に包まれた体育館から3年生が退場していきました。涙と笑顔の卒業式となりました。3年生、卒業おめでとう!!
第54回天草パールラインマラソン大会が今年も開催され、今年も約1300人のランナーが上天草・大矢野を走りました。本校の1,2年生も、上天草市一番のイベントに運営隊(受付・参加賞の引き換え・折り返しの給水、ゴールテープなどのお手伝い)や、応援隊(沿道での応援)、走り隊(実際に4.2KMを走る)に分かれて参加し、地元の中学生として、大会を盛り上げました。
運営隊は、朝早くから参加者の皆さんを笑顔で丁寧に「おもてなし」をしていました。
応援隊は、江樋戸港から鳩の釜港にかけての沿道に分散し、手作りのパネルや旗、鳴り物などを手にランナーに「元気な声援」を送りました。
走り隊は、スタート前からみんなで声を上げスタートと同時に勢いよく走り出し、目標タイム目指して全員が完走しました。
地元・大矢野中の生徒がそれぞれの形で大会を盛り上げる姿に、全国から参加された皆さんも、主催者の皆さんも、大変喜んでいらっしゃいました。
3年生が、 中学校生活の最後に学級の団結と親睦を図る場として、クラスマッチを行いました。2/6に生徒企画でバレーボールを実施し、今回は体育の授業の一環としてバスケットボールを行いました。
3クラスの対抗戦で、男女それぞれで戦った合計得失点で勝敗を決め、順位をつけるという形で行われました。
体育館から大きな歓声が聞こえてきたので、のぞきに行くと、中学での、この仲間での最後のクラスマッチということで、それぞれのチームやクラスが声を掛け合い、応援し合い、盛り上がっていました。みんなが一生懸命プレーする姿が見られ、感動を覚えました。
試合の合間には、和気あいあいと楽しい表情も見られ、感想を聞くと「バレーの時よりもいい感じでした」「最後だと思って張り切りすぎて疲れました」「シュートは入らなかったけど、とても楽しかったです」「○○君が格好良かったです」など、笑顔で話してくれました。
3年生は、これまで全力で行事を楽しんで思い出を作ってきましたが、今回思い出がまた一つ増えたようです。
これまで、たくさんのボランティア活動をしてきた3年生。校内清掃(朝の昇降口の掃除、ベランダの鳩の糞の掃除など)、緑化活動(放課後の花壇の手入れ・草取り・花の苗植え・水やりなど)、製作や営繕(モリンガの看板製作、カーテンレールの取り付け、門松の製作など)、ベルマーク集計整理、アルミ缶回収などなどしてくれました。
今回は、卒業製作ともいうべき、最後のボランティアとして、体育大会で使用する得点板の製作に取り組んでくれました。古くなっていたからと、中学校への感謝の気持ちも込めて作ってくれました。
3年生のボランティアは、学校主事の倉橋良子先生の周りに自然と集まり、お手伝いから始まる事が多かったのですが、いやいや手伝うのではなく主体的に取り組むボランティアで、いつも笑顔や笑い声にあふれ楽しそうに活動していました。立派な得点板、ありがとうございました。
学校薬剤師(ヒカリ調剤薬局)の何川彰悟先生を講師としてお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
薬物乱用による健康被害が、近年は低年齢化し、中学生にもおよんでいます。防止するには、その恐ろしさ・被害を正しく知り、自分で制御できることが大切です。今回は、薬物を中心に、その種類や怖さ・健康被害についてお話しいただきました。
法で禁止されている薬物は、軽はずみに手を出すと取り返しがつかないことになります。特に合成麻薬やゾンビたばこなどは、世界的な問題になっています。市販の薬でも、過剰摂取・オーバードーズは、命に関わる怖いものです。ネットなどの甘い言葉に誘惑され、健康も、お金も、人生も奪われてしまった人がいます。成長期である若い世代ほど、健康被害も大きいです。未成年には、酒やたばこも、脳や内臓、そして成長に悪影響が出てしまいます。正しい知識を持ち、「だから絶対ダメだ」「私は絶対しない」と自制できてほしいと思います。
酒やたばこ、薬物は、基本的には、中学生には販売されないはずです。周囲の大人が守ってやりたいものです。