ブログ

2/26 薬物乱用防止教室 ~誘惑に負けない、正しい知識で~

 

  学校薬剤師(ヒカリ調剤薬局)の何川彰悟先生を講師としてお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。


  薬物乱用による健康被害が、近年は低年齢化し、中学生にもおよんでいます。防止するには、その恐ろしさ被害を正しく知り、自分で制御できることが大切です。今回は、薬物を中心に、その種類や怖さ健康被害についてお話しいただきました。

  法で禁止されている薬物は、軽はずみに手を出すと取り返しがつかないことになります。特に合成麻薬ゾンビたばこなどは、世界的な問題になっています。市販の薬でも、過剰摂取オーバードーズは、命に関わる怖いものです。ネットなどの甘い言葉に誘惑され、健康も、お金も、人生も奪われてしまった人がいます。成長期である若い世代ほど、健康被害も大きいです。未成年には、酒やたばこも、脳や内臓、そして成長に悪影響が出てしまいます。正しい知識を持ち、「だから絶対ダメだ」「私は絶対しない」自制できてほしいと思います。

  酒やたばこ、薬物は、基本的には、中学生には販売されないはずです。周囲の大人が守ってやりたいものです。