上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
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3年生から引き継いで、学校を引っ張る2年生。起業家教育、修学旅行、立志式などで豊かな感性を磨き、将来を見つめ始めた2年生。最後の行事は、サッカーでのクラスマッチでしたが、雨天のため体育館で行いました。
クラスの意地がぶつかり激しい熱戦が繰り広げられ、2年1組が優勝しました。互いに応援し合い、笑顔が弾ける楽しい時間でした。
今年度、学校行事となると盛り上がり、頑張りを見せてくれた1年生。体育大会の長縄、合唱コンクール、マラソン大会、基礎学力アップテストなど、練習や取組を始めるのも早く、レベルの高い仕上がりで、2,3年生を焦らせていました。
最後の行事となったクラスマッチは、バスケットボールでした。みんなで声を出して応援し合い、仲のいい1年生らしいチームワークがたくさん見られました。
最後は1年3組の優勝で、学年の幕を閉じました。来年の活躍も楽しみな1年生です。
秋から生徒全員が「一人一鉢」として育ててきた花々は、3年生の卒業式を彩ってくれました。今年は、愛情たっぷりだったのか花の生育もとてもいいです。その中から「ペチュニアやサイネリア」などの鉢を、いつもお世話になっている地域の事業所などに、お届けしています。
この日は、生徒会長の木下友花さんと副会長の山口優月さんが市役所とJA様に届けました。卒業式にもご出席いただいた市長の堀江隆臣様は満面の笑みで受け取ってくださいました。早速、市役所のインスタグラムにも紹介されているようです。
大中生は、今年度も、たくさんのボランティア活動に励んできました。来年度も、たくさんの人を笑顔にできるよう取り組んでいきましょう。
今年度2回目の「避難訓練」を実施しました。2学期から延期したため3年生が卒業した後となりました。出火元になるべく遠いところを通り、運動場の奥へ、火元に背を向けて整列する訓練で、あえて日頃は使わない非常階段を使う想定で避難をしました。
1,2年生は真剣な表情で、訓練に臨み、4分ほどで避難完了をすることができました。この日は、天草広域連合北消防署の濵口さん(本校OB)と竹内さんが指導に来てくださり、濵口さんには生徒の避難の態度をほめていただきました。竹内さんには、消火器の使い方を指導いただき、クラスの代表が実際に水消火器を使う体験をしました。
今年は少雨で乾燥注意報がよく出ており、火災が多いです。避難経路や避難の仕方を知ることも大切ですが、それ以上に火災を起こさないように注意することも大切だと学びました。
1年生が、進路学習の一環として、上天草高校を訪問しました。見学・体験等を通して高等教育の概要を知り、将来の進路選択の参考にすることが目的です。
春を感じながら、30分ほど歩いて、上天草高校へ行きました。
上天草高校では、木原徹校長先生のご挨拶に続き、原口直子教頭先生から高校概要の説明があり、その後、各科の先生や先輩方から科や施設の説明がありました。
①普通科では、グローカルコースの英語や数学の授業を参観しました。少人数でアットホームな雰囲気の中、熱心に課題に向き合う先輩方の様子が素敵でした。
②情報会計科では、先輩方の説明の後、実際にパソコンを使った体験授業も行いました。二つの会社を比較してどちらが良い企業かを分析することに挑戦しました。
③福祉科では、福祉や介護についてクイズで考えました。先輩方の車椅子やベッドメイキングの実演も見ながら楽しく説明を受けました。
詳しい説明をしてくれた先輩方は、とても頼もしく見えました。
今回の訪問で、高校の授業のイメージは湧いたようです。自分の将来の「夢」を実現させるために、大切な進路の選択。自分の進路を自分で決める時は、すぐそこです。今年の3年生の受検も参考にしながら、自分の希望する進路選択ができる力をつけておきましょう。
今年度も、2年生への出前授業、1年生の高校訪問、そして、先日の川瀨かつらさんの「ようこそ先輩」、いつも合同で練習をしていただいているサッカー部など、一番近くにある(公立)高校・上天草高校には、大変お世話になっています。本校の先輩がたくさんいることもあり、生徒に高校進学や高校生活をイメージするよい学びの場や機会を与えてくださり、大変ありがたく思っています。
今後の本校卒業生の活躍、そして、上天草高校生の活躍を願います。これからも、中高連携を進めて参ります。
初春の柔らかい陽射しの中、本校第77回目の「卒業証書授与式」を行いました。堀江市長様をはじめ、木村教育委員、校区の市議会議員の皆様、小学校の校長先生方、学校運営協議会の皆様にご臨席いただき、多くの保護者、在校生もそろってお祝いすることができました。
校長から、3年生一人一人に卒業証書を手渡し、式辞では、3年生への「感謝」と「エール」、そして、茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を贈りました。
次に、来賓の皆様から温かい祝辞をいただきました。そして、記念品を市教委と学校から卒業生へ渡し、卒業生から学校へいただきました。
その後、在校生代表の2年生が3年生への思いを込めた「送辞」を贈りました。そして、卒業生の代表が涙ながらに3年生らしい思い出と感謝の「答辞」を述べると、会場が感動に包まれました。
在校生の唱歌「あなたに会えて」と、3年生の「群青」の合唱が体育館に響くと多くの人が涙しました。
最後に、保護者代表のご挨拶を磯田哲次様からいただいたあと、感動に包まれた体育館から3年生が退場していきました。涙と笑顔の卒業式となりました。3年生、卒業おめでとう!!
第54回天草パールラインマラソン大会が今年も開催され、今年も約1300人のランナーが上天草・大矢野を走りました。本校の1,2年生も、上天草市一番のイベントに運営隊(受付・参加賞の引き換え・折り返しの給水、ゴールテープなどのお手伝い)や、応援隊(沿道での応援)、走り隊(実際に4.2KMを走る)に分かれて参加し、地元の中学生として、大会を盛り上げました。
運営隊は、朝早くから参加者の皆さんを笑顔で丁寧に「おもてなし」をしていました。
応援隊は、江樋戸港から鳩の釜港にかけての沿道に分散し、手作りのパネルや旗、鳴り物などを手にランナーに「元気な声援」を送りました。
走り隊は、スタート前からみんなで声を上げスタートと同時に勢いよく走り出し、目標タイム目指して全員が完走しました。
地元・大矢野中の生徒がそれぞれの形で大会を盛り上げる姿に、全国から参加された皆さんも、主催者の皆さんも、大変喜んでいらっしゃいました。
3年生が、 中学校生活の最後に学級の団結と親睦を図る場として、クラスマッチを行いました。2/6に生徒企画でバレーボールを実施し、今回は体育の授業の一環としてバスケットボールを行いました。
3クラスの対抗戦で、男女それぞれで戦った合計得失点で勝敗を決め、順位をつけるという形で行われました。
体育館から大きな歓声が聞こえてきたので、のぞきに行くと、中学での、この仲間での最後のクラスマッチということで、それぞれのチームやクラスが声を掛け合い、応援し合い、盛り上がっていました。みんなが一生懸命プレーする姿が見られ、感動を覚えました。
試合の合間には、和気あいあいと楽しい表情も見られ、感想を聞くと「バレーの時よりもいい感じでした」「最後だと思って張り切りすぎて疲れました」「シュートは入らなかったけど、とても楽しかったです」「○○君が格好良かったです」など、笑顔で話してくれました。
3年生は、これまで全力で行事を楽しんで思い出を作ってきましたが、今回思い出がまた一つ増えたようです。
これまで、たくさんのボランティア活動をしてきた3年生。校内清掃(朝の昇降口の掃除、ベランダの鳩の糞の掃除など)、緑化活動(放課後の花壇の手入れ・草取り・花の苗植え・水やりなど)、製作や営繕(モリンガの看板製作、カーテンレールの取り付け、門松の製作など)、ベルマーク集計整理、アルミ缶回収などなどしてくれました。
今回は、卒業製作ともいうべき、最後のボランティアとして、体育大会で使用する得点板の製作に取り組んでくれました。古くなっていたからと、中学校への感謝の気持ちも込めて作ってくれました。
3年生のボランティアは、学校主事の倉橋良子先生の周りに自然と集まり、お手伝いから始まる事が多かったのですが、いやいや手伝うのではなく主体的に取り組むボランティアで、いつも笑顔や笑い声にあふれ楽しそうに活動していました。立派な得点板、ありがとうございました。
学校薬剤師(ヒカリ調剤薬局)の何川彰悟先生を講師としてお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
薬物乱用による健康被害が、近年は低年齢化し、中学生にもおよんでいます。防止するには、その恐ろしさ・被害を正しく知り、自分で制御できることが大切です。今回は、薬物を中心に、その種類や怖さ・健康被害についてお話しいただきました。
法で禁止されている薬物は、軽はずみに手を出すと取り返しがつかないことになります。特に合成麻薬やゾンビたばこなどは、世界的な問題になっています。市販の薬でも、過剰摂取・オーバードーズは、命に関わる怖いものです。ネットなどの甘い言葉に誘惑され、健康も、お金も、人生も奪われてしまった人がいます。成長期である若い世代ほど、健康被害も大きいです。未成年には、酒やたばこも、脳や内臓、そして成長に悪影響が出てしまいます。正しい知識を持ち、「だから絶対ダメだ」「私は絶対しない」と自制できてほしいと思います。
酒やたばこ、薬物は、基本的には、中学生には販売されないはずです。周囲の大人が守ってやりたいものです。
1年生の総合的な学習の時間に、上天草高校3年生の「川瀨かつら」さんが、ゲストとして本校に来てくれました。川瀨かつらさんは、中南小学校の出身で、本校の卒業生でもあり、ウエイトリフティングで日本一にも輝いた上天草・大矢野の誇りです。大学進学も決め、今回は、本校の1年生のために、1年生の質問に答える形で、話をしてくれました。
【川瀨かつらさんのお話から】
・まず、大きな目標を立てる。そして、それに近づくために小さな目標を一つずつ 達成していく。
・日々の練習の中で大切なのは「雑にならない」こと。
・あきらめないこと。継続は力なり。
・後悔しないために全力を出すこと。
・上手くいかないときは、上手くいった後のことを考える。
(上手くいったときの喜びをモチベーションにする)
・とにかく、いろいろ挑戦してみる。失敗を恐れない。
・試合前は、試合のことだけに集中する。
【1年生の感想から】(抜粋)
・僕も将来や夢・目標について考えることができました。
・自分も具体的に目標を立てて、それに向かって努力を積み重ねていきたいと思い ました。
・私もかつらさんのようにこつこつ練習してタイムを更新していきたいです。
・私は苦手なことや面倒なことは、後回しにしたり、あきらめたりすることが多い けど、川瀨さんの話 を聞いて頑張ろうと思いました。
小学校1年生の時、6年生の川瀨さんにお世話になった者もいます。互いに成長し、頑張っている先輩の話をしっかりと受け止め、自分もさらに成長していきたいと思ってくれたようです。川瀬さんのご活躍とともに、大中生の「夢実現」を見守り、応援し続けたいと思います。
2年生の総合的な学習の時間には、高校とはどんなことを学ぶのか、一番近くにあり、先輩もたくさん通っている「上天草高校」から3人の先生方にお越しいただき、「出前授業」として、2年生に詳しく説明していただきました。
各高校に様々な科やコースがあり、専門的で高いレベルの技術や知識を学ぶのが高校です。そのために、どんな教科をどれだけ学ぶのかというカリキュラムがそれぞれで違います。
上天草高校にある科を例にとると、
○普通科では、大学や専門学校への進学、そして就職に向け、幅広く学びます。上天草高校には文系と理系の両方を学びながら進学の方向を考えられる文理融合のグローカルコースがあります。
○情報会計科は、商業関係の簿記・会計はもちろん、パソコンによる情報会計処理なども学びます。地元に残り、地域活性化に取り組む人材も育成しています。
○福祉科は、福祉や介護に関する資格取得はもちろん、実技演習や現場実習を通して、お年寄りや障害を持つ人に優しく寄り添える人材を育成します。
他にも、県内の高校には、農業、工業、商業、水産、家庭、芸術、スポーツなど、様々な学科やコースがたくさんあります。1、2年生は、右のような本を見て、じっくりと高校選択を考えてみましょう。将来を見据えて、または、現在興味があるものを基に、何を学ぶために、どの高校の、どの科やコースに行きたいのか、目的意識をしっかり持って入学してほしいと、高校の先生はおっしゃいます。
目的がはっきりすれば、これから(中学校で)やるべきことも、はっきりしてきます。学力とつけるべき力をつけていく努力ができるでしょう。
天草市から上天草市を通り、熊本市まで襷を繋ぐ郡市対抗熊日駅伝が、今年も開催されました。選挙に加え、朝から雪交じりの強風という天候にもかかわらず、大矢野町の国道沿いにはたくさんの応援の方々が、小旗を持って駆けつけてくださいました。本校からも6人の選手が、上天草市の代表として出場しました。以下は、出場選手の感想と力走の様子(写真)です。
○1区のスタートという重責を果たした1年生の田中杏花さんは、「寒くて、とても緊張していたけど、いいペースで走ることができて、順位も6位で渡せたので、満足のいく大会でした。」
○10区の地元の岩谷から三角駅までを走った3年生の小松野龍柊さんは、「1号橋までの上り坂はきつかったけど皆さんの声援のお陰で最後まで頑張ることができました。高校でも陸上を頑張って、また地元のために走りたいです。」
○14区の不知火町を疾走した3年生の渡辺千尋さんは、「本番ではコンディションが整わず、ふがいない走りとなったけど、これからも陸上を頑張って次は地元に貢献できる走りをしたいです。」
と、それぞれ語ってくれました。その他にも、大矢野中学校の卒業生・先輩方がたくさん、地元の期待を力に変えて、郷土のために力走してくださいました。
2年生 立志式(立志の誓い・私の漢字一文字)
2年生は、14歳(昔の立志・一人前の大人になる歳)ということで、これまでの自分を振り返り、これからなりたい自分を考えて、「立志の誓い」を発表しました。併せて、その誓いを表す「私の漢字一文字」を色紙に書いて披露しました。
漢字一文字に多かったのは、挑、努、続、進、開、信、積、頑、歩、耐、磨、克などの前向きに努力していく思いを表す漢字(言葉)でした。さらに、その結果として、志、夢、愛、幸、道、花、華、笑など、向かいたい目標を表す漢字(言葉)も見られました。
級友と保護者を前に緊張している様子でしたが、大人へと成長していく誓いを立てるという「立志式」の趣旨を理解し、しっかりと発表してくれました。
1年生 授業参観
1年生の授業は、社会、数学、国語の授業でした。普段の授業の様子を見ていただきました。日頃と同じように、めあてに向けて意欲的に取り組み、積極的にリアクションする姿がありました。この姿勢の積み重ねが、基礎・基本の確実な定着につながっていきます。1年生は、基礎学力アップテストの取組にも一番意欲的です。まもなく後輩が入ってくる1年生の更なる学力向上が楽しみです。
PTA家庭教育部会の企画で、フラワーアレンジメント教室が行われました。今年も講師を栂尾生花店の「栂尾芳幸」様にお願いしました。
お花や道具の準備もしてくださり、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。参加者は、生徒と保護者、教職員を合わせて20人ほどで、皆、楽しく、かわいらしいアレンジメントを作り上げ、自分のアレンジメントの出来映えに満足の様子で、持ち帰りました。参加した1年生の豊田 樹さんは、慣れないアレンジメントに苦戦しながらも、お母さんにプレゼントして喜ばせたいと頑張っていました。持ち帰って渡したお花をお母さんは大変喜ばれたそうです。講師の栂尾さんは、「ご家庭でもお花を飾り、生活に彩りを添えるのもいいですよ。」とおっしゃっていました。
3年2組で、社会科「公民」の研究授業を行いました。担当の上田幸裕先生と、日本の財政について、「国債を発行して税金を使うとしたら、どこに使うのが最も『将来の国民のため』だろうか」という難しい課題について考えました。
あなたが首相なら、「子育て・教育、医療・介護、公共事業、科学技術、防衛、減税」のどこに優先して税金を使うのか、丁度、衆議院議員選挙があり、3年生の関心も高いところでした。これまでの学びや調べたことをもとに、皆が自分の考えを持ち、班や全体で意見交流していく、中学3年生らしい質の高い授業でした。「租税教育」の実践校でもある本校で、未来の主権者・納税者が、日本の未来を真剣に考えました。
毎年、1月24日から1月30日は、「全国学校給食週間」です。本校の給食調理場と給食委員会では、1/26~1/30の期間に様々な取組を実施しました。まず、学校栄養職員の井出涼子先生が作成した動画で、給食の歴史や給食調理場の調理の様子などの紹介とクイズがありました。
また、給食週間には特別メニューが出されました。今年の給食週間の特別メニューは、上天草名物として湯島小中学校からいただいた湯島大根の味噌おでん、梅肉ポークのカレー、昔の給食・始まりの給食・懐かしの給食としてクジラのメンチカツ、栄養すいとん、スパゲッティミートソースなどがありました。
さらに、新給食委員長の梅田祐憂響さんは、「私たちが毎日、安くて、安心安全でおいしい給食が食べられるということは、大変ありがたいことです。給食室の先生方に感謝しましょう。」と呼びかけました。
来年度入学予定の6年生が、大矢野中学校を訪問しました。 6年生は、まず、生徒会長・木下友花さんをはじめとする生徒会執行部のリードで、一緒にゲームをしながら交流を深めました。
そして、生徒会執行部から大矢野中学校の紹介・説明を受けました。主に小中学校の違い(中学校の生活、教科担任制、授業時間、定期テスト、校則・決まり、部活動など)を聞きました。
さらに、生徒会執行部の案内で、校舎内の施設や授業の様子を見学し、2ヶ月後の入学に胸を膨らませたようです。
生徒会執行部の交流会の進行、分かりやすい中学校の説明、丁寧な校舎見学の案内など、先輩ぶりもすばらしく、よいお手本が示せました。
保護者の皆様にも、生徒心得(校則)や学習、通学、部活動(地域展開については社会教育課松山様から)、入学式、学用品などの説明を行いました。
6年生のご入学をお待ちしています。一緒に楽しい中学校生活を送っていきましょう。
1/17(土)に本校の吹奏楽団が、8月豪雨被害復興を支援するミニコンサートで、松島中学校吹奏楽部とかみあま吹奏楽団の皆さんと一緒に天草ビジターセンターで演奏し、来場の皆様に元気をお届けしました。また、1/25(日)に天草アンサンブルコンテストとソロコンテストに出場し、いずれも「銀賞」を受賞しました。
サッカー部が、松島中学校との合同チームで、天草郡市の田嶋幸三杯で、苓北五和合同チームや本渡中学校などに競り勝ち、見事に優勝しました。キャプテンの篠田琉矢さんは、「苦しい場面もあったけど、あきらめずに戦えたのが良かった。日頃から声をかけあって考えた練習をし、春の久々山杯でも優勝したい。」と語りました。