上天草市立大矢野中学校
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学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 ~
上天草市立大矢野中学校
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~ 夢実現・可能性は無限 ~
天草市から上天草市を通り、熊本市まで襷を繋ぐ郡市対抗熊日駅伝が、今年も開催されました。選挙に加え、朝から雪交じりの強風という天候にもかかわらず、大矢野町の国道沿いにはたくさんの応援の方々が、小旗を持って駆けつけてくださいました。本校からも6人の選手が、上天草市の代表として出場しました。以下は、出場選手の感想と力走の様子(写真)です。
○1区のスタートという重責を果たした1年生の田中杏花さんは、「寒くて、とても緊張していたけど、いいペースで走ることができて、順位も6位で渡せたので、満足のいく大会でした。」
○10区の地元の岩谷から三角駅までを走った3年生の小松野龍柊さんは、「1号橋までの上り坂はきつかったけど皆さんの声援のお陰で最後まで頑張ることができました。高校でも陸上を頑張って、また地元のために走りたいです。」
○14区の不知火町を疾走した3年生の渡辺千尋さんは、「本番ではコンディションが整わず、ふがいない走りとなったけど、これからも陸上を頑張って次は地元に貢献できる走りをしたいです。」
と、それぞれ語ってくれました。その他にも、大矢野中学校の卒業生・先輩方がたくさん、地元の期待を力に変えて、郷土のために力走してくださいました。
2年生 立志式(立志の誓い・私の漢字一文字)
2年生は、14歳(昔の立志・一人前の大人になる歳)ということで、これまでの自分を振り返り、これからなりたい自分を考えて、「立志の誓い」を発表しました。併せて、その誓いを表す「私の漢字一文字」を色紙に書いて披露しました。
漢字一文字に多かったのは、挑、努、続、進、開、信、積、頑、歩、耐、磨、克などの前向きに努力していく思いを表す漢字(言葉)でした。さらに、その結果として、志、夢、愛、幸、道、花、華、笑など、向かいたい目標を表す漢字(言葉)も見られました。
級友と保護者を前に緊張している様子でしたが、大人へと成長していく誓いを立てるという「立志式」の趣旨を理解し、しっかりと発表してくれました。
1年生 授業参観
1年生の授業は、社会、数学、国語の授業でした。普段の授業の様子を見ていただきました。日頃と同じように、めあてに向けて意欲的に取り組み、積極的にリアクションする姿がありました。この姿勢の積み重ねが、基礎・基本の確実な定着につながっていきます。1年生は、基礎学力アップテストの取組にも一番意欲的です。まもなく後輩が入ってくる1年生の更なる学力向上が楽しみです。
PTA家庭教育部会の企画で、フラワーアレンジメント教室が行われました。今年も講師を栂尾生花店の「栂尾芳幸」様にお願いしました。
お花や道具の準備もしてくださり、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。参加者は、生徒と保護者、教職員を合わせて20人ほどで、皆、楽しく、かわいらしいアレンジメントを作り上げ、自分のアレンジメントの出来映えに満足の様子で、持ち帰りました。参加した1年生の豊田 樹さんは、慣れないアレンジメントに苦戦しながらも、お母さんにプレゼントして喜ばせたいと頑張っていました。持ち帰って渡したお花をお母さんは大変喜ばれたそうです。講師の栂尾さんは、「ご家庭でもお花を飾り、生活に彩りを添えるのもいいですよ。」とおっしゃっていました。
3年2組で、社会科「公民」の研究授業を行いました。担当の上田幸裕先生と、日本の財政について、「国債を発行して税金を使うとしたら、どこに使うのが最も『将来の国民のため』だろうか」という難しい課題について考えました。
あなたが首相なら、「子育て・教育、医療・介護、公共事業、科学技術、防衛、減税」のどこに優先して税金を使うのか、丁度、衆議院議員選挙があり、3年生の関心も高いところでした。これまでの学びや調べたことをもとに、皆が自分の考えを持ち、班や全体で意見交流していく、中学3年生らしい質の高い授業でした。「租税教育」の実践校でもある本校で、未来の主権者・納税者が、日本の未来を真剣に考えました。
毎年、1月24日から1月30日は、「全国学校給食週間」です。本校の給食調理場と給食委員会では、1/26~1/30の期間に様々な取組を実施しました。まず、学校栄養職員の井出涼子先生が作成した動画で、給食の歴史や給食調理場の調理の様子などの紹介とクイズがありました。
また、給食週間には特別メニューが出されました。今年の給食週間の特別メニューは、上天草名物として湯島小中学校からいただいた湯島大根の味噌おでん、梅肉ポークのカレー、昔の給食・始まりの給食・懐かしの給食としてクジラのメンチカツ、栄養すいとん、スパゲッティミートソースなどがありました。
さらに、新給食委員長の梅田祐憂響さんは、「私たちが毎日、安くて、安心安全でおいしい給食が食べられるということは、大変ありがたいことです。給食室の先生方に感謝しましょう。」と呼びかけました。
来年度入学予定の6年生が、大矢野中学校を訪問しました。 6年生は、まず、生徒会長・木下友花さんをはじめとする生徒会執行部のリードで、一緒にゲームをしながら交流を深めました。
そして、生徒会執行部から大矢野中学校の紹介・説明を受けました。主に小中学校の違い(中学校の生活、教科担任制、授業時間、定期テスト、校則・決まり、部活動など)を聞きました。
さらに、生徒会執行部の案内で、校舎内の施設や授業の様子を見学し、2ヶ月後の入学に胸を膨らませたようです。
生徒会執行部の交流会の進行、分かりやすい中学校の説明、丁寧な校舎見学の案内など、先輩ぶりもすばらしく、よいお手本が示せました。
保護者の皆様にも、生徒心得(校則)や学習、通学、部活動(地域展開については社会教育課松山様から)、入学式、学用品などの説明を行いました。
6年生のご入学をお待ちしています。一緒に楽しい中学校生活を送っていきましょう。
1/17(土)に本校の吹奏楽団が、8月豪雨被害復興を支援するミニコンサートで、松島中学校吹奏楽部とかみあま吹奏楽団の皆さんと一緒に天草ビジターセンターで演奏し、来場の皆様に元気をお届けしました。また、1/25(日)に天草アンサンブルコンテストとソロコンテストに出場し、いずれも「銀賞」を受賞しました。
サッカー部が、松島中学校との合同チームで、天草郡市の田嶋幸三杯で、苓北五和合同チームや本渡中学校などに競り勝ち、見事に優勝しました。キャプテンの篠田琉矢さんは、「苦しい場面もあったけど、あきらめずに戦えたのが良かった。日頃から声をかけあって考えた練習をし、春の久々山杯でも優勝したい。」と語りました。
本校の3年生も「高校入試」がスタートしています。
高校入試の主な日程は、次の通りです。
・県外私立(推薦・専願)1/16~ ・口之津海上技術1/17
・国立高専(推薦)1/17 (学力)2/8
・県内私立(推薦、奨学、特待、専願) 1/14,主に1/21
面接の練習に励む3年生
・公立(熊本県立、熊本市立)前期(特色)選抜 2/2
・県内私立(一般) 2/12,13 ・公立後期(一般)選抜 3/4,5
・特別支援学校1/21,22と3/4,5
この他の県外の私立、また、定時制・通信制、専門学校など、進学先(上級学校)の種類も様々あります。
入試の方法も高校やコースによって異なり、学科試験、面接、作文・小論文、実技、プレゼンなどがあります。
今、まさに、山場を迎え、3年生の必死の努力が続いています。教科の学習はもちろん、面接や作文などの練習に臨む表情は、皆、真剣です。
自身の進路が決定する大切な入試です。プレッシャーも大きいようです。倍率も違いますので、努力と結果が結びつくとも限りませんが、そんなプレッシャーに負けず、最後まで最大限の努力をして入試に臨んでほしいと思います。3年生全員の進路決定を心から祈ります。
1月13日、生徒会の旧執行部と新執行部の引継ぎ式が行われました。山並生徒会長をはじめとする令和7年生徒会執行部の皆さんに感謝状を送り、この1年の感謝の気持ちを表しました。そして令和8年新生徒会三役には校長から、続いて新議長・副議長、新委員長・副委員長には新生徒会長の木下友花さんから任命証を授与しました。
新しい生徒会執行部がいよいよ船出です。この1年の任期の期間に、どんなアイデアや挑戦を見せてくれるのか楽しみです。新生徒会という大きな船の、オールを生徒みんなで漕ぎ、帆に風を送り、一緒にしっかり進めていきましょう。応援して、協力して、一緒に無限の可能性の先にあるゴール・夢の実現を目指しましょう。
秋の文化展の秀作が、「熊日学童スケッチ展」においてもたくさん入選しました。そして、「優秀学校賞」もいただきました。美術の時間や夏休みにしっかり描いてくれた成果です。美術担当の松原浩三先生は、今年度は3年生を中心にセンスの光る作品が多かったとおっしゃっていました。
入賞者は以下の通りです。
天賞
3年 鬼塚 珠那さん 「水門と古びた場所」
地賞
3年 池田 奈那さん 「友達との思い出の神社」
3年 島﨑 亜依さん 「青空と木」
奨励賞
3年 磯田 昇汰さん 坂本 葵さん 嶋﨑 凪美さん 西山 湧心さん
2年 小林 色葉さん 種物谷 妃さん 濱田 羽子さん
1年 切通晴翔さん 渡邉 百華さん
佳作
3年 上田 唯奈さん 森田 紗矢さん 福田 星名さん
2年 池田 優花さん 岩﨑ののか さん 木嶋ちえ さん 吉開 心咲さん
川本 千尋さん 楠本 志穂実さん 杉田 綾さん
1年 松山 みちる さん 直江 結華さん 西 千翔さん
新年のはじめ1月5日に、新生徒会の執行部(会長、副会長、書記、議長、委員長・副委員長)総勢29人は、リーダー研修に臨みました。生徒会の役員・リーダーとしての心構えを学び、役員としての自覚を持ちこの1年間の活動の見通しを持つことが目的です。
新生徒会執行部の皆さんに、なぜ、生徒会執行部のメンバーになろうと思ったのか聞いてみました。すると、①「より良い学校にするために、貢献したい、役立ちたい、支えたい」といった答えが返ってきました。そして、②「明るく元気にするために、楽しい学校生活を過ごせるように、全力で頑張りたい」「みんなの期待に応えたい」、③「自分の力を試したい、挑戦したい」、「いろいろな経験をして、成長したい」というものもありました。皆、大矢野中のため、大中生のため、そして、自分のために頑張ろうという気持ちが溢れていました。
リーダーとして必要な資質の中で、今の自分に充分あるものと足りないものをたずねると、「責任感やチャレンジ精神、協調性」はあると答えた人が多く、逆に「企画力や計画性」が足りないと答えた生徒が多くいました。足りないと答えた項目も、これからの活動でチャレンジしながら、経験を積みながら、しっかりと身についていくことでしょう。
参加者の表情は真剣で、今日のリーダー研修で、役員としての心構えを学び、目標や年間活動計画を立てながら、期待に応えよう、自分の職責を果たそうという自覚が芽生えてきたようでした。1月13日に「生徒会引き継ぎ式」を行い、正式に令和8年・大矢野中・新生徒会執行部が発足します。今年の大中を牽引するリーダーたちに期待します。
本校の正面玄関に、立派な「門松」が並びました。あまり経験することのない門松づくりを、今年も「なるべく生徒の力で、お金をかけずに」をコンセプトに、学校主事の倉橋良子先生と、三年生を中心とした多くのボランティアで、朝、昼休み、放課後の時間を使って作り上げました。
竹は、上地区の山﨑誠也様に分けていただきました。一番難しい竹の斜め切りにも挑戦し、竹を短冊状に割り、集めてきた材料を適度な大きさに切りそろえました。土台となるドラム缶を竹の短冊で囲み、準備完了。
そして19日の朝、土台に竹を立てて縄で結び、松、竹、梅、熊笹、葉牡丹などを飾り、最後に橙をつけて完成。みんなで喜び、記念の写真を撮りました。3年生の皆さん、ありがとうございました。
大中の素晴らしいシンボルができあがり、これで、良い新年が迎えられそうです。
選挙で当選した生徒会の新三役を紹介します。
○生徒会長:木下 友花さん
○副会長 :松嶋 孝宗さん、山口 優月さん
○書 記 :倉橋 海匠さん、金森 一華さん
令和8年の大中生徒会をよろしくお願いします。
最初の仕事は、「赤い羽根共同募金」でした。三日間の取組でしたが、たくさんの善意が集まりました。社会福祉協議会を通じて、募金いたします。
そして、新生徒会三役は、新議長・副議長、新委員長や副委員長らとともに、1/5(月)にリーダー研修を行い、責任意識と自覚を高め、これからの活動の方針や目標、計画を立てていきます。さらに、立会演説会などで宣言した公約の実現を目指します。全校生徒が楽しく充実して取り組める、そんな企画や取組を期待します。
今年の「人権集会」は、インフルエンザが多いため、リモートでの開催となりました。まず、人権委員会による「人権に関するアンケート」の結果を踏まえた発表があり、次に、「県人権子ども集会」の県立玉名高校附属中学校の発表を視聴しました。
そして、各学年の代表が、人権週間の学びを発表してくれました。各学年では、職業差別、部落差別、就職差別など、いまだに残る差別や偏見について学び、許さないという思いを強く持っていきたいと発表がありました。
校長からは、大矢野中には、ボランティアや手助けをしてくれる優しい人もたくさんいるのに、トラブルや嫌な思いをする人がいるのはなぜかと問いかけ、その要因は「知らないこと」と「想像力が足りないこと」で、相手のことを知ろうとし、したら・言ったらどうなるかを考えてほしいと話し、それを「慮る(おもんばかる)」という言葉でお願いしました。リモートでしたが、全校生徒で、差別や偏見に向き合い、許さない思いを共有する素敵な集会となりました。
2年生は、関西方面(奈良県、京都府、大阪府)へ2泊3日の修学旅行に行ってきました。事前学習で、しっかりと調べ、計画を立て、打合せや練習をして、楽しみ
に本番に臨みました。
1日目は、新幹線で大阪へ、そして、奈良の東大寺や薬師寺を見て、歴史の重みを感じました。
2日目は、加茂川沿いの三条通りのホテルをスタート・ゴールに、京都市を班別自主行動をしました。清水寺は観光客と修学旅行生で大混雑でしたが、清水の舞台に立てました。伏見稲荷の千本鳥居、金閣寺、二条城、下鴨神社、三十三間堂など、京都の名所をバスや電車で周りました。班で協力し、無事に時間内に帰ってきました。夜は、部屋で友達とたくさん語り合いました。
3日目は、大阪城と水族館の海遊館と天保山マーケットプレイスへ。午後には、新大阪駅から思い出とお土産をたくさん抱えて帰途に就き、さんぱーるで解散しました。
「旅は、一番の学びの場」です。初めての土地で、慣れない交通手段を使い、歴史の深さに触れ、感性を磨いたこの3日間の旅は、2年生にとって、協力・配慮・計画性・臨機応変・時間厳守など多くの貴重な学びが得られたようです。
~ 2-1 ~
~ 2-2 ~
~ 2-3 ~
「租税教育」実践校の指定を受けている本校で、天草法人会のご支援で、「租税落語」が行われました。落語家「笑福亭鉄瓶(てっぺい)師匠」に来ていただき、中学生にも分かりやすく面白く税金の種類や使われ方が分かる小話をしていただきました。
希望者による体験コーナーもあり、テンポの良いプロのエンターテイメントに、楽しく時間は過ぎ、60分がとても短く感じられました。「久しぶりに、お腹を抱えて笑いました」という生徒もいたほどです。
「生の音楽や演劇に接することによって、生徒の豊かな創造性や情操を養う」ことを目的として行われている「いきいき芸術体験」が、本校で行われました。今回、本校で公演を行ってくださったのは「九州打楽器合奏団」の皆さんです。代表の花岡さんをはじめとする4人のプロの演奏家がお越しくださいました。ドラム、マリンバ、木琴、鉄琴(ブロッケン)をはじめ、たくさんの打楽器を使った音楽やパフォーマンスを披露してくださいました。4本のバチを使った巧みな演奏や、4人で奏でるテンポのいいリズム、美しいハーモニーなど、さすがプロという演奏に、生徒は引き込まれていました。
また、生徒も参加して演奏するコーナーでは、笑顔が溢れました。楽しく貴重な時間を全校で過ごしました。
道の駅「さんぱーる」の25周年イベントで、本校の吹奏楽部が「かみあま吹奏楽団」の皆さんと一緒に演奏を行いました。当日は、観光客や地元の買い物客で賑わっており、たくさんの人々の前で、演奏を披露しました。「アンパンマンマーチ」から、「故郷」、ミセスグリーンアップル「ケセラセラ」、そして「天草小唄」まで、幅広い年代に聞いてもらえるジャンルの曲を演奏しました。
2年生の「起業家教育」では、アイデアを商品化した物を、「大中マーケット」として2日間「さんぱーる」で販売しました。地元のお店にご協力いただき商品化したスイーツや、手作りのキーホルダーなどの小物、リサイクル生活用品などを販売しました。たくさんのお客様にお越しいただき、短時間で完売したものもありました。商品化、製作、店の準備、実際の販売など貴重な経験をさせていただきました。お客様へのおもてなしの心を学び、儲けることの難しさと喜び等を味わうことができました。
合唱コンクールで最優秀賞を獲得した3年2組が、本校の代表として11/18に「郡市音楽会」に出場しました。合唱コンクール後も毎日練習してハーモニーを磨き、「郡市音楽会」のステージでもバランスのよい合唱をしっかりと披露してくれました。今までで一番良かったと満足げな顔で帰校しました。
PTAの総務委員会主催の「ミニバレー大会」が開催されました。1年2チーム、2年2チーム、3年チーム、職員チームの6チームで試合を行いました。けがだけはしないように注意しながら、ハッスルプレーが随所に見られ、笑顔弾ける楽しいイベントとなりました。優勝したのは、一番参加も多く、チームワークを発揮した1年2組チームでした。河村会長から提供していただいた賞品もあり、表彰式まで賑やかでした。
3年間のフィリピン・マニラ日本人学校での勤務を終え今年度、大矢野中に帰ってこられた寄河幸江先生が、フィリピンという国や生活ぶりについて紹介するために、職員室前の談話コーナーに、マニラの様子を大中に知らせてくださっていた通信、フィリピンの民芸品、食べ物や動植物の本などの展示品です。国際化の進む社会、他国のことも知ってほしいと思います。
11/14(金)までの期間限定です。生徒の皆さん、ぜひ、のぞいてみてください。
保護者の皆様も、授業参観11/14の際にご覧ください。
天草郡市の代表として本校の男女駅伝チームが、熊本県中体連駅伝競走大会に出場しました。暑い夏も私たちに元気を与え、郡市の大会が終わってからも、チームの中でレギュラー争いし、きつくても自分と戦い、体調にも人一倍気をつけてこの日を迎えました。
コースは、試走や郡市の大会で熟知しています。沿道の応援も多く、地元開催の利点を追い風に、襷を繋ぎました。レベルの高い県大会で、全員が力を出し切り、最終的には、女子が4位(2年連続)、男子が23位という結果でした。
熊本県中学校国語教育研究大会を、大矢野中学校で開催しました。午前は、谷上 靖子 先生・2年2組と吉田 由紀 先生・1年2組の国語の授業を公開し、その様子を見ていただきました。その後、授業研究会・分科会を行いました。
2年2組は説明文の「君は『最後の晩餐』を知っているか」、1年2組は古典の「竹取物語」の授業でした。文章を読んで、それぞれ「私の問い」を立て、みんなと協働しながら解決し、学びのまとめを書くという単元構成です。2年2組は「私の問い」を立てるところ、1年2組はまとめを書くところの授業でした。たくさんの先生方に観られて緊張した様子もありましたが、それ以上に張り切っている様子、意欲的に主体的に学習に取り組む様子をたくさんほめていただきました。
~生徒数の2倍の先生方に参観され緊張感に満ちた2年2組 ~
~ それでもいつもどおり課題に集中して取り組む2年2組 ~
~ 近くで先生方に見られても授業に集中して頑張る1年2組 ~
~ 友達と相談したり、教えてもらったりして「私の問い」を解決 ~
午後は、約110人の参加者が本校の体育館に集まり、佐賀大学教育学部・達富洋二教授の講演を聞きました。
2学期の大きなイベントである校内合唱コンクールを開催しました。音楽担当の椎葉美保子先生の指導の下、歌詞を理解して、思いを全員で表現する合唱の魅力を理解して、思いが一つとなる美しいハーモニーを作り上げてきました。夏から練習に励み、上手くいかないこと、ぶつかり合うこともありながら、担任とクラスの和・団結力・絆を育んできました。その成果を、全生徒、そして、100人を超える保護者や地域の皆様に披露しました。緊張感があり、どのクラスも練習の成果をしっかりだそうという気持ちが伝わってくる素晴らしい合唱ばかりでした。
審査員として栖本中学校の倉田斉校長先生をお招きし、審査と講評をお願いしました。講評では、クラスのまとまり、一生懸命に歌う姿、そして、他のクラスの合唱もしっかりと聞く態度を褒めていただきました。最優秀賞は、3年2組。男女各パートの声量のバランスもよく音もしっかり取れていました。
~最優秀賞・3年2組~
郡市音楽会では、大矢野中の代表として頑張ってください。最優秀指揮者:3-3西岡奈南さん、最優秀伴奏者:3-2坂本葵さんでした。
~1年1組~
~1年2組~
~1年3組~
~2年1組~
~2年2組~
~2年3組~
~3年1組~
~3年3組~
前校長の切通努先生のご紹介で、あの有名な奈良の薬師寺の副住職・大谷徹奘(おおたにてつじょう)様に、「こころの講演会」と題し、お話をしていただきました。薬師寺を訪れる国内外の観光客や修学旅行生に、また日本中を回って多くの人々に話をされてきた大谷様。そんなお話のプロの「心にしみるお話」を聞くご縁をいただきました。
こうして大矢野中学校の体育館で、このメンバーで、一緒に同じ時間を過ごすのもご縁。平和に生活し、食事がいただけて、災い(わざわい)なく出会えているのはありがたいこと。出会いは命を削ること。この出会いを喜び、感謝したいと話が始まりました。「面倒」と下を向くのでなく、「面白い」と顔を上げて、自分の意思で動く。やるかどうか、動くかどうかを決めるのは、誰でもない自分だと話は続きました。
面白く、楽しく生徒とやり取りしながらのお話しに、生徒も職員も、そしてお越しいただいた地域の方々も引き込まれていきました。
国際時代、世界にはいろんな人がいる。それぞれ違う。多様性の時代。人と違っていていい。心柔らかく受け止められる人になろう。そして、「命を運ぶで運命、その運転手は自分」。自分の運命・人生は自分だけのもの。自分の命は自分のために使う。自分の意思で、夢に向けて生きていく人になってほしいと語られました。生徒たちは、将来に向けていろいろな思いを持って中学時代を生きています。それぞれに受け止めてくれたようです。各クラスに色紙もいただきました。
天草郡市中体連・駅伝大会が開催され、本校の選抜メンバーによる男女チームが力走しました。
先に行われた女子では、1区のキャプテン渡辺千尋さんから、襷をつないだみんなで先頭の本渡中をじわじわと追いあげ、26秒差の2位でゴールしました。男子も、9位から区間ごとに順位を上げ、3位でゴールしました。まさに、チーム全
員で戦う「駅伝」らしい展開に興奮しました。
練習の成果と、気持ちの強さ、そして、サポートに回った選手のチームワークで、県大会の出場権を獲得しました。県大会は11月7日(金)に、同じ天草市の会場で行われます。選手は大会の翌日から県大会に向けて走り続けています。皆様の応援をよろしくお願いします。
合唱コンクールに向け、昼休みや放課後に熱心に練習しています。校長室にもその歌声が響いてきます。合唱コンクールのテーマは「竜銀虎嘯(りゅうぎんこしょう)~It’s 唱 time~」です。気持ちを合わせて歌声を響き渡らせようというものです。歌詞の意味を理解し、クラスで心1つ に表現できるか。楽しみです。この日は、描画や毛硬筆も展示予定です。
保護者 の皆様、10/24(金)13:25~
生徒の美しいハーモニーと作品の数々を、ぜひ、ご鑑賞ください。お待ちしております。
10/11(土)、12(日)には、上八幡宮例大祭が開催されました。270年も大切に受け継がれてきた伝統行事だと聞いています。神幸行列には、地元の子供会・上小学校の児童も参加していました。そして、一際、目を引いたのは、本校の生徒や卒業生も参加していた「奴踊り」でした。晴天に恵まれ、例年よりも暑い中、汗だくになりながらも、笛や太鼓の音に合わせてはさみ箱を突き上げ、鈴の音を響かせ跳び踊る姿は、とても凜々しく見えました。大切に守っていってほしい地元の祭です。
10/1(水)に、1年3組(西田教諭)で道徳の研究授業を行いました。県立教育センターから講師として安武指導主事にもお越しいただきご指導願いました。この授業のテーマは「誠実な生き方」でした。
教材「裏庭での出来事」の登場人物は3人の中学男子。誤ってサッカーボールでガラスを割ってしまい、正直に先生のところへ謝りにいけるか、ごまかすか。主人公は正直に謝りに行きました。どうしてでしょう。こんな時に、ごまかそうとした経験は誰しもあります。今回「誠実に生きる」ことについて考え、自分の「弱い心」と「素直な心・プライド」と向き合い、これからを考える授業でした。
1年3組のみんなも、真剣に考えてくれました。先生の問いと生徒の反応がテンポ良く、班でもしっかり考え合う姿がとても素晴らしい授業で、講師の先生からも褒めていただきました。
モリンガは、「奇跡の木」とも呼ばれ、葉は栄養抱負で、暑さに強く成長が速く、二酸化炭素を多く吸収する環境にもよい植物です。「環境」と「食育」の両面について考える新たな取組として、(株)アマーサ・モリンガファーム(代表・四方田一樹様)にご協力いただき、5月1日にモリンガの苗を運動場側の花壇の一角に植えました。(学校だより4号や市報でも紹介)
モリンガの木が大きく育ちましたので(一番大きいものは4mにも)、葉を収穫し、簡単な料理を作って試食しました。
( ↑ 成長したモリンガの木) ( ↑ モリンガの葉)
今回は、畑づくりや看板づくり、苗植え、水掛け、草取りなどに協力してくれた生徒に声をかけ、14人の生徒で行いました。メニューは、サラダとスープ、そしてマフィンにしました。報道関係の方もたくさん来られ、ニュース等でも紹介されました。
【生徒の感想】・・・他の野菜とは違うモリンガ特有の味がありました。でも食べやすい味でした。植物は育てるのが大変なので、食べられることはありがたいと思いました。料理がおいしくできて嬉しかったです。楽しい思い出が1つできました。
児童生徒の基礎的な学力をつけるために上天草市で続けられている「基礎学力アップテスト」。今年度の第1回は国語(漢字)でした。
9/19 基礎学力アップテスト・国語 栄冠は2年1組に!!
夏休みの課題としても取り組んできた国語(漢字)の学習の成果を計る場でもありました。、本校ではクラスマッチ形式で取り組み、協力しながら盛り上げていこうとしています。
その第1回の優勝は、満点が21人もいた2年1組でした。おめでとうございます。惜しくも僅差で2位だったのは、1年3組でした。こちらも満点が20人というハイレベルな戦いでした。みんなで呼びかけ合い、ともに頑張る姿が見られました。4月の全国学力・学習状況調査から 大矢野中学校の3年生は・・・
次は、10月2日の数学です。すでに学習がスタートしています.。
3年生が2日間の「職場体験学習」に臨みました。夏休みまでに事前のあいさつと打ち合わせをすませ、仕事の手伝いをさせていただくことを通して、仕事の意義や苦労、そして、やりがいを知り、自分の将来に向けた展望を持つことが目的でした。今年は、保育園、小学校、飲食店、宿泊観光、建設・工務、販売店・医療福祉関係など、38もの事業所にご協力いただきました。
慣れない仕事に、ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、各事業所でとても良くしていただき、3年生全員、充実した、学びの多い貴重な2日間となりました。ありがとうございました。
3年生に学んだことを聞くと、「礼儀、あいさつ、知識・技術、協力、気配り」等の大切さだという答えが返ってきました。感想を聞くと、「保育園の先生方はたくさんのことに気を配っていらっしゃることが分かりました。」「物を作ることの大変さと面白さが少し分かりました。」「お客様と接するのは気を遣うので疲れました。」などと話してくれました。
この経験を生かし、自分の将来・仕事を意識して、進路選択と進路実現(受験)に向かってほしいと思います。3年生の「夢」を応援します。
8月19日(火)の夕方、沢山の保護者の皆様にご協力いただき、「PTA美化作業」が行われました。平日の夕方の仕事終わりで、残暑厳しい中にも関わらず、沢山の皆様にお集まりいただき、除草作業や枝払いなどを行っていただきました。PTA地区・生活委員を中心に保護者の皆様に作業していただいたお陰で、見違えるほど校地内がきれいになり、とても清々しいです。これで、生徒は、きれいな環境のもと、2学期の学習や活動が進められます。
( ↑ 河村PTA会長のご挨拶)
( ↑ グラウンドの草取りを中心に作業していただきました。)
また、8/14~8/26の期間を、PTAのアルミ缶回収の強化期間として皆様に呼びかけましたところ、ビールなどのアルミ缶が回収用の大袋に2袋半ほど集まりました。お盆明けにたくさんのアルミ缶が集まることを期待して5袋を目標としていましたが、呼びかけの不足や豪雨の影響などもあり目標までは届きませんでした。それでも、「少ないけど持ってきました。」「今年はお盆に親戚が集まれなくて・・・」などの声とともに、多くの皆様にご協力いただきました。
(集まった多くのアルミ缶 ↑ )
また、アルミ缶は、1年を通していつでも回収しています。南側駐車場・3年棟南側に回収袋を設置していますので、今後もご協力をよろしくお願いいたします。
保護者の皆様のご協力に、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
8/30(土)に熊本城ホールで開催された「少年の主張」熊本県大会に、天草地区代表として3年生の坂本葵さんが出場し、「優秀賞」(応募総数852点の中の2番目)を受賞しました。夏休みもずっと練習し表現力を高め、素晴らしい発表を披露しました。
8/26(火)に「本と歴史の交流館イコット」に勉強をしに行った3年生の福田星名さんと益田玲菜さんが、令和5年10月にオープンしたイコットの来場10万人目となり、お祝いされました。
3年生の坂本葵さんが、7/26にアロマで開催された市の人権講演会・青少年育成市民大会・社会を明るくする運動推進大会で、意見文を発表しました。下校途中で倒れていたおばあさんを助けた経験から、中学生にできるお年寄りとの関わり方や未来の社会のつくり方について自分の考えを堂々と発表しました。坂本さんの発表は、とても聞きやすい声と感情表現の豊かさで会場を魅了し、たくさんの拍手をいただきました。坂本さんは、天草地区の代表として8/30「少年の主張」熊本県大会に出場することも決まっています。さらに表現力に磨きをかけ、県大会での健闘を祈ります。
今年も「地域未来塾」が開催されました。夏休みの宿題を進めたり、数学や英語の苦手なところを教わったりできる機会として、1,2年生を対象に行われました。1年生28人、2年生11人が参加しました。講師は、上田九州男先生、小林浩子先生、松村雄宣先生、ケアンズ恭子先生、横溝南海先生の5人で、優しく分かりやすく教えてくださいました。みんな集中して取り組んでいました。夏休みも、美術や書写、学年・部活の学習会に参加している人もたくさんいます。宿題のほとんどを終わらせた人もいるそうです。
本校の吹奏楽団が熊本県立劇場で行われた県吹奏楽コンクールのBパート(20人以下の部)に出場しました。中学に入ってから始めた1年生も含め全員でコンクールにチャレンジしました。課題曲「輝ける夏の日へ」と自由曲「百年祭」をみんなで毎日練習し、少しずつ着実に自分たちの曲にしてきました。7/17の終業式に全校生徒の前で行った演奏から、さらに気持ちを高めて仕上げ、本番では堂々とした演奏を披露し「銀賞」という結果でした。みんなで創りあげてきた音楽は、3年生にとっても素敵な思い出になったことでしょう。
今年の県中体連の後半が行われ、本校からはサッカー部、ソフトボール部、陸上部が出場し、「大中プライド」を発揮してくれました。
サッカー部は、松島中学校との合同チームで、1回戦、力合中と対戦しました。暑い中でも声を出し、走り負けすることなく最後まで戦い抜きましたが、惜しくもコーナーキックからゴール前で押し込まれた1点に泣き、0対1で敗れました。松島中や上天草高校のサッカー部と練習し、天草の頂点に立ちました。お世話になりました。
女子ソフトボール部は、二回戦で人吉二中と水上学園の合同チームと対戦しました。前半は互いに締まった試合で、一時は5対4と逆転しましたが、後半に大量失点し、6対16で敗退しました。3年生2人、全員でやっと10人というチームでしたが、単独校でチームを編成し、保護者、先生方、野球部に協力してもらい、ゲーム形式を経験し、本番に臨みました。これまでで一番いい試合ができました。ご協力、ありがとうございました。
陸上部は、14人が各種目にエントリーしました。スタジアムはかなりの高温で、難しいコンディションの大会でしたが、自己ベストや上位入賞を目指し、走り抜きました。主な上位入賞は、
◎2年 篠田 一翔 さん 低学年男子100mハードル 第2位(九州大会出場)
○3年 鎌田 りお さん 代表女子100mハードル 第6位
今年度の県中体連大会も終わりました。夏休みは、どの部も新チームの
練習となり、試合も始まります。(九州大会・全国大会もありますが・・・)
3年生に見せてもらった「大中プライド」「大中魂」をしっかり受け継ぎ、
各部で新しいチームづくりを進めましょう。夏休みが勝負です。
基礎学力の定着を目指し市内の小中学校全体で取り組まれている「基礎学力アップテスト」。本校では、クラスマッチ形式で競い合っています。今年度は、本校独自で英単語での取組を先に実施しました。今年度の最初の「学力クラスマッチ」は、声を掛け合いながら、家庭学習や休み時間にもよく取り組んでいた1年3組が第1位でした。1学期最後の学活の時間に、賞状とトロフィーをもらいクラスにとって満足のいく1学期の締めくくりでした。おめでとう。
県中体連大会で男子ソフトテニス部が団体戦で見事に2年連続優勝しました。
優勝候補の重圧と向かってくる相手、疲労、暑さ、そして怪我に苦しみましたが、これまでの経験と応援を力に、最後まで諦めず、劣勢を跳ね返して優勝しました。また13日の個人戦でも、磯田昇汰・山並來蓮ペアが見事に優勝しました。おめでとうございます。男子ソフトテニス部は、8/4.5に沖縄市で行われる九州大会と、8/19~8/21に熊本市で行われる全国大会に出場を決めました。今週末に行われる他の種目(ソフトボール、サッカー、陸上)にも、勇気を与えてくれました。
山並(左)・磯田ペア
今年の天草郡市中体連は、空手種目で幕を閉じました。空手には本校から10人の選手が出場し、たくさん上位入賞を果たしました。日頃は、それぞれの道場で練習している成果を発揮して、スピードと迫力ある、型の演技や組み手の戦いを見せてくれました。
今年度の郡市中体連大会、出場したどの種目も、3年生を中心に、声を掛け合い、最後まであきらめずに向かっていく姿が見る者に感動を与えました。たくさんの賞状(上位入賞の結果は、以下の通りです。)と、悔しさと達成感、そして、よき思い出を残して中体連が終わりました。3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
【天草郡市中体連・最終的な上位の結果】
※赤文字は県出場、青文字は県大会会場等
~団体~
〇優勝
サッカー(松島中との合同)
(7/19、嘉島町総合運動公園、1回戦・力合中)
男子ソフトテニス団体
(7/12、パークドーム熊本、1回戦・蘇陽中 )
〇準優勝
女子ソフトボール
(7/19、県民総合運動公園 、1回戦・人吉二・水上合同)
・女子バレーボール・男子バスケット
・卓球男子団体・女子ソフトテニス
~個人~
〇優勝
ソフトテニス男子(吉田 琳太郎・益田 蒼輝ペア)
(7/13、パークドーム熊本)
空手女子1・2年組手(渡邊 優愛さん)
〇準優勝
ソフトテニス男子(磯田 昇汰・山並 來蓮ペア)
(7/13、パークドーム熊本)
空手男子1・2年組手(片山 祐翔さん)
空手女子1・2年組手(甲﨑 夢芽さん)
〇第3位
ソフトテニス女子(西岡 奈南・小林 茉生ペア)
(7/13、パークドーム熊本)
〇第4位
空手男子代表組手(田﨑 颯志さん)
(7/13、菊陽町総合体育館)
〇第5位
ソフトテニス女子(渡辺 ひより・濵﨑 彩芭ペア)
(7/13、パークドーム熊本)
※この他、柔道(1年・豊田 樹さん)と陸上(14人)も、県大会に出場します。
柔道・個人(7/13、山鹿市総合体育館)
陸上(7/19.20、えがお健康スタジアム)
7/7には、県中体連大会に向けた「選手推戴式」がありました。天草郡市の代表となった選手は、さらに上の目標(県大会での優勝、九州・全国大会への出場)を掲げ、張り切っています。学校の代表として、天草郡市の代表として頑張ってください。健闘を祈ります。
吹奏楽部も、7/24(木)に県吹奏楽コンクールをひかえています。7/18の終業式で推戴演奏をします。
・・・・・・部活動もいよいよ大詰めです。
(サッカー) (女子テニス)
(男子テニス) (空手)
(柔道) (陸上)
梅雨も明け、暑い日が続く中でも、大中生は暑さにも負けず元気に過ごしています。
今年は、1.2年生の靴箱近くの階段と職員室前の階段に笹を飾り、大中生・職員たちに願いごとを書いてもらいました。願いごとを短冊に書く大中生の姿は、とてもキラキラしていました。
(1・2年生の七夕飾り)
(3年生と職員の七夕飾り)
みんなの願いが叶いますように。
・バレーボール 準優勝
2回戦、姫戸・龍ヶ岳連合と対戦して2-0で勝利。準決勝も新和中に2-0で勝ち、決勝に進みました。決勝戦では、本渡中学校と対戦し、惜しくも敗れ、準優勝という結果でした。たくさんのご声援ありがとうございました。
・バスケットボール(男子) 準優勝
三角リーグ戦、1試合目で牛深中学校と対戦し、73-46で勝利しました。2試合目は本渡中と対戦し、42-110で敗退しました。これまでの練習の成果を発揮し、最後まであきらめずボールを追いかけ、精一杯頑張りました。
・バスケットボール(女子) 第3位
1回戦で龍ヶ岳中学校と対戦し、46-60で敗退するも、順位決定戦では、苓北中学校と対戦し52-34で勝利しました。持てる力を十分に発揮し、精一杯頑張りました。3年生1人で最後まで頑張ったキャプテンの原田さんご苦労様でした。2年生もよく健闘しました。
・卓球 男子団体:準優勝 個人:ベスト8
男子団体戦は、決勝戦で本渡中と対戦し、2ー3で惜敗し、準優勝でした。
男子シングルスでは佐藤颯太さんがベスト8 でした。個人戦に出場した選手も、皆精一杯戦いました。温かい応援、ありがとうございました。
・野球 1回戦敗退
1回戦、稜南中学校と対戦し、2-6で敗退しました。悔しい戦となりましたが、最後まで誰一人諦めず、声を出し、戦い抜きました。温かいご声援、本当にありがとうございました。
・ソフトテニス(男子) 団体:優勝 個人:1位 2位
団体戦、予選リーグ2勝。決勝リーグでも、天草中、本渡中を倒し、優勝しました。個人戦は、吉田・益田ペアが優勝、磯田・山並ペアが準優勝、丸山・池田ペアが5位でした。プレッシャーと強風に負けず、勝ちきりました。また、県大会に向けてがんばります。
・ソフトテニス(女子) 団体:準優勝 個人:3位 8位
団体戦は、予選リーグ3勝。決勝リーグでも、苓北中に勝ち、優勝をかけた本渡中戦では惜しくも敗れたものの、準優勝でした。個人戦では、西岡・小林ペアが3位、渡辺・濵﨑ペアがベスト8に入り、県大会出場を決めました。
・サッカー 優勝
準決勝で、本渡中学校と対戦し、攻め続けるも相手の堅い守りになかなか点が入りませんでしたが、後半残り10分から2得点し勝利。決勝では、苓北・五和連合チームと対戦し、終始圧倒して4ー0で勝利し優勝しました。県大会に向けて、しっかり準備して行きたいと思います。
・ソフトボール 本渡中学校に敗退
本渡中学校と対決し、敗退しました。試合の経験のない1年生もいたため、水曜日と金曜日に職員と保護者を相手に試合をして臨みました。生徒も応援も一丸となって声を出し、頑張りました。温かなご声援ありがとうございました。県大会も頑張ります。
・剣道 2回戦敗退
代表女子個人戦に出場しました。一回戦見事に勝利しましたが、二回戦で優勝した選手に惜しくも敗退。本校から、唯一の出場でしたが、最後まで堂々と戦いました。ご声援ありがとうございました。
いよいよ今週末から郡市の「中体連大会」が始まります。
16日(月)の「選手推戴式」では、各部の選手が堂々と入場し、各キャプテンが、目標や意気込みを発表しました。
負ければ終わりの中体連は、一番プレッシャーがかかります。試合に出る全選手に、特に3年生に、そのプレッシャーに負けないで、これまでの練習を信じて、仲間を信じて、悔いなく完全燃焼してほしいと願います。
生徒全員で激励の気持ちを寄せ書きに記しました。
保護者や先輩方の期待や願いも合わせてエネルギーとして頑張れ!!大中生!!
今年も「天草青年の家」において、1年生の「集団宿泊教室」を実施しました。自然の中での団体宿泊生活を通して、5校の小学校から集まった78人が、さらに同じ学年、同じ学級の仲間として絆を深め、規律、協力、友愛、奉仕の精神を養うことを目的とした行事です。今年度は、湯島中学校からも高橋央虎さんが参加し、一緒に過ごしながら、79人目の友達となりました。(湯島中の先生方と高橋さん)
1年生のみんなは、2日間の中で、これからの大矢野中学校を担うすばらしい集団に育っていくべく、いくつものプログラムに協力しながら、楽しく、しっかりと取り組んでいました。
1日目、青年の家で入所式を終えると、最初の活動プログラムであるペーロンを行う予定でしたが、雨天のため「水族館ウォークラリー」となりました。近くて見慣れた水族館(シードーナツ)ですが、久しぶりだったり、初めてだったりという生徒が多く、地元・天草の海に住む魚や、珍しい生き物、そして、イルカ等を班で楽しみながら見学・観察しました。
次の活動は、「防災プログラム」。火起こし体験や、新聞紙の器作りなど、災害時に役立つプログラム体験を行いました。火起こしはなかなか難しいものでしたが、この活動を通して、災害時に、中学生も率先して人々の役に立つ活動をし、助け合わなければならないという気持ちも培いました。
その後、ドッジボール・クラスマッチ、夕食後にはニュースポーツ(ボッチャ・モルック)やレクレーションを行い、学級の親睦を深めました。おいしい夕食も、お風呂も、宿泊もともにしながら、たくさんの楽しいお話をして、どんどん親睦も深まり、楽しい1日目は過ぎていきました。
2日目は、天気も回復し、雲仙を望む集会場所で、朝のつどい。恒例のラジオ体操とチクサクコール。そして、雲仙をバックに、クラス写真を撮りました。
朝食後は、スコアオリエンテーリングで千巌山から千元森嶽にかけて、地図を頼りに協力してチェックポイントを探しました。
最後の活動は、ボランティア活動。お世話になった青年の家のために、清掃活動を行いました。
まとめの後、昼食を取り、退所式でお礼を言って青年の家を後にしました。江樋戸港で、湯島中の高橋さんや先生方とお別れし、学校へ到着しました。
【生徒の感想から】
・5分前行動や集団行動ができて良かった。今後に生かしていきたいと思いました。(野川陽葵さん)
・時間を見て動くこと、他の人と協力して取り組むことを日常に生かしたいです。(川口莉歩さん)
・みんなで協力し楽しく過ごせたので良かったです。山登りがとても楽しかったです。落ち着きやあいさつを意識していきたいです。(三輪來輝さん)
・火起こしを頑張りました。上手く着かなくて悔しかったけどみんなで協力してチャレンジできました。1人の軽はずみな行動が集団全体に影響することを学びました。(双原有伽さん)
・夜の班の人たちとのお話が楽しかったです。オリエンテーリングもチェックポイントを探すのは大変だったけどいい思い出です。みんなで協力して活動することの楽しさを学びました。(藤彩音さん)
大矢野中学校には、きれいな花々がたくさん咲いています。
そして、季節の花々が飾られています。
生徒に、季節を感じ、自然を愛し、美しいものに感動する感性を磨いてもらいたいからです。
時には、落ち着いた時間の中で、美しい花々を眺め、季節や自然を感じてもらいたいと思います。
以下の写真は、3年生の生徒が学校にある花々を自分の感性で生けたものです。
すでに感性が磨かれています。
体育大会テーマ「獅子奮迅~笑顔輝け!大中魂~」の下、3年生のリーダーシップと学級や団のまとまりが随所に見られ、限られた時間の中で充実した練習ができ
ました。
特に良かったのは、①リーダーや号令係の声、それに応える全体の声。②休憩と競技・練習に入るメリハリ、集合の早さ。③互いに応援し合う学級や団の温かさ・雰囲気でした。盛り上がりも絶頂の中で本番を迎えました。
引き締まった表情、緊張感のある開会式で、3人の団長の堂々とした宣誓はとても立派でした。いよいよ大中の体育大会の幕が切って下ろされました。
次は、各団の絵看板。生徒へのアンケートを基に決めました。アートリーダーが丁寧に仕上げました。順に、白団、赤団、青団の絵看板です。
【長距離走】女子800mと男子1000m。最初の種目で緊張しましたが、友達や保護者の大きな声援を受け選手は力走しました。
【短距離走】今年は100m。選手紹介ではみな気合い十分で、堂々と元気に返事をし、会場中が注目する中、ゴールまで誰一人力を抜くことなく、グラウンドを颯爽と駆け抜けました。
【リレー】続いて、学級対抗リレー。各クラス2チームずつを作って、全員が出場しました。チームのために、声をかけバトンを繋ぎ、抜きつ抜かれつの激しいデッドヒートが見られました。
【大中ソーラン】と【大中体操】は、男女それぞれリーダーの指導の下、何度も練習を繰り返してきました。本番はそろった動き、躍動感、力強さで、多くの大きな拍手をいただきました。
【みんなでジャンプ】学級対抗の長縄は、練習から最もクラスの絆を深める種目です。本番では学年を越えて応援し合い、55回という記録も出ました。1,2年は青、3年は赤団が1位でした。
【応援団演舞】団長を中心に、振り、隊形を工夫し、指先まで動きをそろえ、技のキレを極めました。本番は引き締まった表情で最高の演舞でした。
各団、練習の成果を発揮し、どの種目も僅差でした。最終的に、総合優勝は、松本団長率いる・青団 でした。
体育大会テーマのとおり、大中生みんなが「獅子奮迅」の頑張りで、「大中生のみんなの魂」が、「みんなの笑顔」が輝いた体育大会でした。
保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援ありがとうございました。