上天草市立大矢野中学校
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学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 ~
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9日は 入学式 を行いました。教育委員会から木村教育委員様、ご来賓として熊本県議会議員・山口裕様、上天草市市民生活部長・藤川勝利様、校区の市議会議員の皆様、上天草高校・木原校長先生、校区の小学校の校長方、上天草警察署・山下様、みどり園施設長・篠崎様、学校運営協議会の皆様方などを来賓にお迎えし、新入生83人の入学を祝いました。
新入生は、緊張した面持ちで入場してきましたが、校長の式辞や来賓の祝辞を集中して聞いていました。そして、生徒会長木下友花さんの「私たち2,3年生がしっかり支えていきます。困ったときは、いつでも頼ってください。生徒会スローガン『共創(きょうそう)』の下、共により良い大矢野中学校を創っていきましょう。」という歓迎の言葉に、目を輝かせていました。
新入生代表として教科用図書を受け取った森 怜(もり れい)さんと、誓いの言葉を述べた小林 峯々(こばやし ねね)さんの堂々とした態度や発表もとても立派でした。二人に、感想や意気込みを聞いてみました。
これで令和8年度の大矢野中学校のメンバーがそろいました。みんなで、心の向きをそろえて、夢実現に向けて、共に励んでまいります。令和8年度の大中生の活躍に、どうぞご注目ください。
令和8年度の大矢野中学校は、創立78年目です。迎える、今年度は、新入生83人、新2年生77人、新3年生94人、合わせて全校生徒254人となります。きっと新しく素晴らしい大矢野中の78年目の歴史を創ってくれると思います。
新年度のスタートは、就任式からでした。新しく来られた先生方とお休みから復帰された先生方の総勢15名が、元気にご挨拶をされました。生徒を代表して、生徒会副会長の荒木悠凪さんが、温かい「歓迎の言葉」を述べてくれました。
今年度の大矢野中の職員は、常時指導に関わる者が36人、給食関係が6人、司書・ALT・スクールカウンセラー、ICT支援員が6人、部活動指導員が2人で、総勢で50人です。生徒の「夢実現」に向け、生徒に負けない元気とパワーと優しさで、精一杯務めてまいります。どうぞよろしくお願いします。
その後に始業式を行いました。私からは、「中学生の可能性は無限。自分の可能性を信じて、夢や目標の実現に向けて努力してほしい。仲間と教職員と「共に励まん」」と、今年度のテーマについて話しました。
担任や各担当の発表では、興味津々で、集中して注目していました。上の学年に進級し、クラス替えもあり、教室も担任の先生も替わりました。前向きに、明るく、張り切った気持ちで、新たな年度をスタートさせましょう。
大矢野中学校吹奏楽団が、定期演奏会を開催しました。卒業した3年生9人、高校生3人を含む総勢19人での演奏会でした。3年生の送別の意味も込めた3月の演奏会は6回目。この日はのべ60人ほどの方々が演奏を聴きに集まってくださいました。
第1部はクラシック・アンサンブルステージで夏の県吹奏楽コンクールで演奏した「輝ける夏の日へ」「百年祭」を久しぶりに披露しました。そして、独奏や2人、6人のアンサンブルでの演奏を披露しました。すぐ近くで家族や友だちも見守るアンサンブルに緊張感も高まりました。
第2部は、ポップスステージで、聞きなじみのあるディズニーの「ファンタジーメドレー」、「アンパンマン」「J-POPスペシャルメドレー」などを演奏しました。会場中が明るく楽しい雰囲気に包まれました。
アンコールや3年生の卒業セレモニーもあり1年間の集大成としての一大イベントが、多くの人に見守られ開催できました。
3年生から引き継いで、学校を引っ張る2年生。起業家教育、修学旅行、立志式などで豊かな感性を磨き、将来を見つめ始めた2年生。最後の行事は、サッカーでのクラスマッチでしたが、雨天のため体育館で行いました。
クラスの意地がぶつかり激しい熱戦が繰り広げられ、2年1組が優勝しました。互いに応援し合い、笑顔が弾ける楽しい時間でした。
今年度、学校行事となると盛り上がり、頑張りを見せてくれた1年生。体育大会の長縄、合唱コンクール、マラソン大会、基礎学力アップテストなど、練習や取組を始めるのも早く、レベルの高い仕上がりで、2,3年生を焦らせていました。
最後の行事となったクラスマッチは、バスケットボールでした。みんなで声を出して応援し合い、仲のいい1年生らしいチームワークがたくさん見られました。
最後は1年3組の優勝で、学年の幕を閉じました。来年の活躍も楽しみな1年生です。
秋から生徒全員が「一人一鉢」として育ててきた花々は、3年生の卒業式を彩ってくれました。今年は、愛情たっぷりだったのか花の生育もとてもいいです。その中から「ペチュニアやサイネリア」などの鉢を、いつもお世話になっている地域の事業所などに、お届けしています。
この日は、生徒会長の木下友花さんと副会長の山口優月さんが市役所とJA様に届けました。卒業式にもご出席いただいた市長の堀江隆臣様は満面の笑みで受け取ってくださいました。早速、市役所のインスタグラムにも紹介されているようです。
大中生は、今年度も、たくさんのボランティア活動に励んできました。来年度も、たくさんの人を笑顔にできるよう取り組んでいきましょう。
今年度2回目の「避難訓練」を実施しました。2学期から延期したため3年生が卒業した後となりました。出火元になるべく遠いところを通り、運動場の奥へ、火元に背を向けて整列する訓練で、あえて日頃は使わない非常階段を使う想定で避難をしました。
1,2年生は真剣な表情で、訓練に臨み、4分ほどで避難完了をすることができました。この日は、天草広域連合北消防署の濵口さん(本校OB)と竹内さんが指導に来てくださり、濵口さんには生徒の避難の態度をほめていただきました。竹内さんには、消火器の使い方を指導いただき、クラスの代表が実際に水消火器を使う体験をしました。
今年は少雨で乾燥注意報がよく出ており、火災が多いです。避難経路や避難の仕方を知ることも大切ですが、それ以上に火災を起こさないように注意することも大切だと学びました。
1年生が、進路学習の一環として、上天草高校を訪問しました。見学・体験等を通して高等教育の概要を知り、将来の進路選択の参考にすることが目的です。
春を感じながら、30分ほど歩いて、上天草高校へ行きました。
上天草高校では、木原徹校長先生のご挨拶に続き、原口直子教頭先生から高校概要の説明があり、その後、各科の先生や先輩方から科や施設の説明がありました。
①普通科では、グローカルコースの英語や数学の授業を参観しました。少人数でアットホームな雰囲気の中、熱心に課題に向き合う先輩方の様子が素敵でした。
②情報会計科では、先輩方の説明の後、実際にパソコンを使った体験授業も行いました。二つの会社を比較してどちらが良い企業かを分析することに挑戦しました。
③福祉科では、福祉や介護についてクイズで考えました。先輩方の車椅子やベッドメイキングの実演も見ながら楽しく説明を受けました。
詳しい説明をしてくれた先輩方は、とても頼もしく見えました。
今回の訪問で、高校の授業のイメージは湧いたようです。自分の将来の「夢」を実現させるために、大切な進路の選択。自分の進路を自分で決める時は、すぐそこです。今年の3年生の受検も参考にしながら、自分の希望する進路選択ができる力をつけておきましょう。
今年度も、2年生への出前授業、1年生の高校訪問、そして、先日の川瀨かつらさんの「ようこそ先輩」、いつも合同で練習をしていただいているサッカー部など、一番近くにある(公立)高校・上天草高校には、大変お世話になっています。本校の先輩がたくさんいることもあり、生徒に高校進学や高校生活をイメージするよい学びの場や機会を与えてくださり、大変ありがたく思っています。
今後の本校卒業生の活躍、そして、上天草高校生の活躍を願います。これからも、中高連携を進めて参ります。
初春の柔らかい陽射しの中、本校第77回目の「卒業証書授与式」を行いました。堀江市長様をはじめ、木村教育委員、校区の市議会議員の皆様、小学校の校長先生方、学校運営協議会の皆様にご臨席いただき、多くの保護者、在校生もそろってお祝いすることができました。
校長から、3年生一人一人に卒業証書を手渡し、式辞では、3年生への「感謝」と「エール」、そして、茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を贈りました。
次に、来賓の皆様から温かい祝辞をいただきました。そして、記念品を市教委と学校から卒業生へ渡し、卒業生から学校へいただきました。
その後、在校生代表の2年生が3年生への思いを込めた「送辞」を贈りました。そして、卒業生の代表が涙ながらに3年生らしい思い出と感謝の「答辞」を述べると、会場が感動に包まれました。
在校生の唱歌「あなたに会えて」と、3年生の「群青」の合唱が体育館に響くと多くの人が涙しました。
最後に、保護者代表のご挨拶を磯田哲次様からいただいたあと、感動に包まれた体育館から3年生が退場していきました。涙と笑顔の卒業式となりました。3年生、卒業おめでとう!!
第54回天草パールラインマラソン大会が今年も開催され、今年も約1300人のランナーが上天草・大矢野を走りました。本校の1,2年生も、上天草市一番のイベントに運営隊(受付・参加賞の引き換え・折り返しの給水、ゴールテープなどのお手伝い)や、応援隊(沿道での応援)、走り隊(実際に4.2KMを走る)に分かれて参加し、地元の中学生として、大会を盛り上げました。
運営隊は、朝早くから参加者の皆さんを笑顔で丁寧に「おもてなし」をしていました。
応援隊は、江樋戸港から鳩の釜港にかけての沿道に分散し、手作りのパネルや旗、鳴り物などを手にランナーに「元気な声援」を送りました。
走り隊は、スタート前からみんなで声を上げスタートと同時に勢いよく走り出し、目標タイム目指して全員が完走しました。
地元・大矢野中の生徒がそれぞれの形で大会を盛り上げる姿に、全国から参加された皆さんも、主催者の皆さんも、大変喜んでいらっしゃいました。
3年生が、 中学校生活の最後に学級の団結と親睦を図る場として、クラスマッチを行いました。2/6に生徒企画でバレーボールを実施し、今回は体育の授業の一環としてバスケットボールを行いました。
3クラスの対抗戦で、男女それぞれで戦った合計得失点で勝敗を決め、順位をつけるという形で行われました。
体育館から大きな歓声が聞こえてきたので、のぞきに行くと、中学での、この仲間での最後のクラスマッチということで、それぞれのチームやクラスが声を掛け合い、応援し合い、盛り上がっていました。みんなが一生懸命プレーする姿が見られ、感動を覚えました。
試合の合間には、和気あいあいと楽しい表情も見られ、感想を聞くと「バレーの時よりもいい感じでした」「最後だと思って張り切りすぎて疲れました」「シュートは入らなかったけど、とても楽しかったです」「○○君が格好良かったです」など、笑顔で話してくれました。
3年生は、これまで全力で行事を楽しんで思い出を作ってきましたが、今回思い出がまた一つ増えたようです。
これまで、たくさんのボランティア活動をしてきた3年生。校内清掃(朝の昇降口の掃除、ベランダの鳩の糞の掃除など)、緑化活動(放課後の花壇の手入れ・草取り・花の苗植え・水やりなど)、製作や営繕(モリンガの看板製作、カーテンレールの取り付け、門松の製作など)、ベルマーク集計整理、アルミ缶回収などなどしてくれました。
今回は、卒業製作ともいうべき、最後のボランティアとして、体育大会で使用する得点板の製作に取り組んでくれました。古くなっていたからと、中学校への感謝の気持ちも込めて作ってくれました。
3年生のボランティアは、学校主事の倉橋良子先生の周りに自然と集まり、お手伝いから始まる事が多かったのですが、いやいや手伝うのではなく主体的に取り組むボランティアで、いつも笑顔や笑い声にあふれ楽しそうに活動していました。立派な得点板、ありがとうございました。
学校薬剤師(ヒカリ調剤薬局)の何川彰悟先生を講師としてお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
薬物乱用による健康被害が、近年は低年齢化し、中学生にもおよんでいます。防止するには、その恐ろしさ・被害を正しく知り、自分で制御できることが大切です。今回は、薬物を中心に、その種類や怖さ・健康被害についてお話しいただきました。
法で禁止されている薬物は、軽はずみに手を出すと取り返しがつかないことになります。特に合成麻薬やゾンビたばこなどは、世界的な問題になっています。市販の薬でも、過剰摂取・オーバードーズは、命に関わる怖いものです。ネットなどの甘い言葉に誘惑され、健康も、お金も、人生も奪われてしまった人がいます。成長期である若い世代ほど、健康被害も大きいです。未成年には、酒やたばこも、脳や内臓、そして成長に悪影響が出てしまいます。正しい知識を持ち、「だから絶対ダメだ」「私は絶対しない」と自制できてほしいと思います。
酒やたばこ、薬物は、基本的には、中学生には販売されないはずです。周囲の大人が守ってやりたいものです。
1年生の総合的な学習の時間に、上天草高校3年生の「川瀨かつら」さんが、ゲストとして本校に来てくれました。川瀨かつらさんは、中南小学校の出身で、本校の卒業生でもあり、ウエイトリフティングで日本一にも輝いた上天草・大矢野の誇りです。大学進学も決め、今回は、本校の1年生のために、1年生の質問に答える形で、話をしてくれました。
【川瀨かつらさんのお話から】
・まず、大きな目標を立てる。そして、それに近づくために小さな目標を一つずつ 達成していく。
・日々の練習の中で大切なのは「雑にならない」こと。
・あきらめないこと。継続は力なり。
・後悔しないために全力を出すこと。
・上手くいかないときは、上手くいった後のことを考える。
(上手くいったときの喜びをモチベーションにする)
・とにかく、いろいろ挑戦してみる。失敗を恐れない。
・試合前は、試合のことだけに集中する。
【1年生の感想から】(抜粋)
・僕も将来や夢・目標について考えることができました。
・自分も具体的に目標を立てて、それに向かって努力を積み重ねていきたいと思い ました。
・私もかつらさんのようにこつこつ練習してタイムを更新していきたいです。
・私は苦手なことや面倒なことは、後回しにしたり、あきらめたりすることが多い けど、川瀨さんの話 を聞いて頑張ろうと思いました。
小学校1年生の時、6年生の川瀨さんにお世話になった者もいます。互いに成長し、頑張っている先輩の話をしっかりと受け止め、自分もさらに成長していきたいと思ってくれたようです。川瀬さんのご活躍とともに、大中生の「夢実現」を見守り、応援し続けたいと思います。
2年生の総合的な学習の時間には、高校とはどんなことを学ぶのか、一番近くにあり、先輩もたくさん通っている「上天草高校」から3人の先生方にお越しいただき、「出前授業」として、2年生に詳しく説明していただきました。
各高校に様々な科やコースがあり、専門的で高いレベルの技術や知識を学ぶのが高校です。そのために、どんな教科をどれだけ学ぶのかというカリキュラムがそれぞれで違います。
上天草高校にある科を例にとると、
○普通科では、大学や専門学校への進学、そして就職に向け、幅広く学びます。上天草高校には文系と理系の両方を学びながら進学の方向を考えられる文理融合のグローカルコースがあります。
○情報会計科は、商業関係の簿記・会計はもちろん、パソコンによる情報会計処理なども学びます。地元に残り、地域活性化に取り組む人材も育成しています。
○福祉科は、福祉や介護に関する資格取得はもちろん、実技演習や現場実習を通して、お年寄りや障害を持つ人に優しく寄り添える人材を育成します。
他にも、県内の高校には、農業、工業、商業、水産、家庭、芸術、スポーツなど、様々な学科やコースがたくさんあります。1、2年生は、右のような本を見て、じっくりと高校選択を考えてみましょう。将来を見据えて、または、現在興味があるものを基に、何を学ぶために、どの高校の、どの科やコースに行きたいのか、目的意識をしっかり持って入学してほしいと、高校の先生はおっしゃいます。
目的がはっきりすれば、これから(中学校で)やるべきことも、はっきりしてきます。学力とつけるべき力をつけていく努力ができるでしょう。
天草市から上天草市を通り、熊本市まで襷を繋ぐ郡市対抗熊日駅伝が、今年も開催されました。選挙に加え、朝から雪交じりの強風という天候にもかかわらず、大矢野町の国道沿いにはたくさんの応援の方々が、小旗を持って駆けつけてくださいました。本校からも6人の選手が、上天草市の代表として出場しました。以下は、出場選手の感想と力走の様子(写真)です。
○1区のスタートという重責を果たした1年生の田中杏花さんは、「寒くて、とても緊張していたけど、いいペースで走ることができて、順位も6位で渡せたので、満足のいく大会でした。」
○10区の地元の岩谷から三角駅までを走った3年生の小松野龍柊さんは、「1号橋までの上り坂はきつかったけど皆さんの声援のお陰で最後まで頑張ることができました。高校でも陸上を頑張って、また地元のために走りたいです。」
○14区の不知火町を疾走した3年生の渡辺千尋さんは、「本番ではコンディションが整わず、ふがいない走りとなったけど、これからも陸上を頑張って次は地元に貢献できる走りをしたいです。」
と、それぞれ語ってくれました。その他にも、大矢野中学校の卒業生・先輩方がたくさん、地元の期待を力に変えて、郷土のために力走してくださいました。
2年生 立志式(立志の誓い・私の漢字一文字)
2年生は、14歳(昔の立志・一人前の大人になる歳)ということで、これまでの自分を振り返り、これからなりたい自分を考えて、「立志の誓い」を発表しました。併せて、その誓いを表す「私の漢字一文字」を色紙に書いて披露しました。
漢字一文字に多かったのは、挑、努、続、進、開、信、積、頑、歩、耐、磨、克などの前向きに努力していく思いを表す漢字(言葉)でした。さらに、その結果として、志、夢、愛、幸、道、花、華、笑など、向かいたい目標を表す漢字(言葉)も見られました。
級友と保護者を前に緊張している様子でしたが、大人へと成長していく誓いを立てるという「立志式」の趣旨を理解し、しっかりと発表してくれました。
1年生 授業参観
1年生の授業は、社会、数学、国語の授業でした。普段の授業の様子を見ていただきました。日頃と同じように、めあてに向けて意欲的に取り組み、積極的にリアクションする姿がありました。この姿勢の積み重ねが、基礎・基本の確実な定着につながっていきます。1年生は、基礎学力アップテストの取組にも一番意欲的です。まもなく後輩が入ってくる1年生の更なる学力向上が楽しみです。
PTA家庭教育部会の企画で、フラワーアレンジメント教室が行われました。今年も講師を栂尾生花店の「栂尾芳幸」様にお願いしました。
お花や道具の準備もしてくださり、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。参加者は、生徒と保護者、教職員を合わせて20人ほどで、皆、楽しく、かわいらしいアレンジメントを作り上げ、自分のアレンジメントの出来映えに満足の様子で、持ち帰りました。参加した1年生の豊田 樹さんは、慣れないアレンジメントに苦戦しながらも、お母さんにプレゼントして喜ばせたいと頑張っていました。持ち帰って渡したお花をお母さんは大変喜ばれたそうです。講師の栂尾さんは、「ご家庭でもお花を飾り、生活に彩りを添えるのもいいですよ。」とおっしゃっていました。
3年2組で、社会科「公民」の研究授業を行いました。担当の上田幸裕先生と、日本の財政について、「国債を発行して税金を使うとしたら、どこに使うのが最も『将来の国民のため』だろうか」という難しい課題について考えました。
あなたが首相なら、「子育て・教育、医療・介護、公共事業、科学技術、防衛、減税」のどこに優先して税金を使うのか、丁度、衆議院議員選挙があり、3年生の関心も高いところでした。これまでの学びや調べたことをもとに、皆が自分の考えを持ち、班や全体で意見交流していく、中学3年生らしい質の高い授業でした。「租税教育」の実践校でもある本校で、未来の主権者・納税者が、日本の未来を真剣に考えました。
毎年、1月24日から1月30日は、「全国学校給食週間」です。本校の給食調理場と給食委員会では、1/26~1/30の期間に様々な取組を実施しました。まず、学校栄養職員の井出涼子先生が作成した動画で、給食の歴史や給食調理場の調理の様子などの紹介とクイズがありました。
また、給食週間には特別メニューが出されました。今年の給食週間の特別メニューは、上天草名物として湯島小中学校からいただいた湯島大根の味噌おでん、梅肉ポークのカレー、昔の給食・始まりの給食・懐かしの給食としてクジラのメンチカツ、栄養すいとん、スパゲッティミートソースなどがありました。
さらに、新給食委員長の梅田祐憂響さんは、「私たちが毎日、安くて、安心安全でおいしい給食が食べられるということは、大変ありがたいことです。給食室の先生方に感謝しましょう。」と呼びかけました。
来年度入学予定の6年生が、大矢野中学校を訪問しました。 6年生は、まず、生徒会長・木下友花さんをはじめとする生徒会執行部のリードで、一緒にゲームをしながら交流を深めました。
そして、生徒会執行部から大矢野中学校の紹介・説明を受けました。主に小中学校の違い(中学校の生活、教科担任制、授業時間、定期テスト、校則・決まり、部活動など)を聞きました。
さらに、生徒会執行部の案内で、校舎内の施設や授業の様子を見学し、2ヶ月後の入学に胸を膨らませたようです。
生徒会執行部の交流会の進行、分かりやすい中学校の説明、丁寧な校舎見学の案内など、先輩ぶりもすばらしく、よいお手本が示せました。
保護者の皆様にも、生徒心得(校則)や学習、通学、部活動(地域展開については社会教育課松山様から)、入学式、学用品などの説明を行いました。
6年生のご入学をお待ちしています。一緒に楽しい中学校生活を送っていきましょう。
1/17(土)に本校の吹奏楽団が、8月豪雨被害復興を支援するミニコンサートで、松島中学校吹奏楽部とかみあま吹奏楽団の皆さんと一緒に天草ビジターセンターで演奏し、来場の皆様に元気をお届けしました。また、1/25(日)に天草アンサンブルコンテストとソロコンテストに出場し、いずれも「銀賞」を受賞しました。
サッカー部が、松島中学校との合同チームで、天草郡市の田嶋幸三杯で、苓北五和合同チームや本渡中学校などに競り勝ち、見事に優勝しました。キャプテンの篠田琉矢さんは、「苦しい場面もあったけど、あきらめずに戦えたのが良かった。日頃から声をかけあって考えた練習をし、春の久々山杯でも優勝したい。」と語りました。
本校の3年生も「高校入試」がスタートしています。
高校入試の主な日程は、次の通りです。
・県外私立(推薦・専願)1/16~ ・口之津海上技術1/17
・国立高専(推薦)1/17 (学力)2/8
・県内私立(推薦、奨学、特待、専願) 1/14,主に1/21
面接の練習に励む3年生
・公立(熊本県立、熊本市立)前期(特色)選抜 2/2
・県内私立(一般) 2/12,13 ・公立後期(一般)選抜 3/4,5
・特別支援学校1/21,22と3/4,5
この他の県外の私立、また、定時制・通信制、専門学校など、進学先(上級学校)の種類も様々あります。
入試の方法も高校やコースによって異なり、学科試験、面接、作文・小論文、実技、プレゼンなどがあります。
今、まさに、山場を迎え、3年生の必死の努力が続いています。教科の学習はもちろん、面接や作文などの練習に臨む表情は、皆、真剣です。
自身の進路が決定する大切な入試です。プレッシャーも大きいようです。倍率も違いますので、努力と結果が結びつくとも限りませんが、そんなプレッシャーに負けず、最後まで最大限の努力をして入試に臨んでほしいと思います。3年生全員の進路決定を心から祈ります。
1月13日、生徒会の旧執行部と新執行部の引継ぎ式が行われました。山並生徒会長をはじめとする令和7年生徒会執行部の皆さんに感謝状を送り、この1年の感謝の気持ちを表しました。そして令和8年新生徒会三役には校長から、続いて新議長・副議長、新委員長・副委員長には新生徒会長の木下友花さんから任命証を授与しました。
新しい生徒会執行部がいよいよ船出です。この1年の任期の期間に、どんなアイデアや挑戦を見せてくれるのか楽しみです。新生徒会という大きな船の、オールを生徒みんなで漕ぎ、帆に風を送り、一緒にしっかり進めていきましょう。応援して、協力して、一緒に無限の可能性の先にあるゴール・夢の実現を目指しましょう。
秋の文化展の秀作が、「熊日学童スケッチ展」においてもたくさん入選しました。そして、「優秀学校賞」もいただきました。美術の時間や夏休みにしっかり描いてくれた成果です。美術担当の松原浩三先生は、今年度は3年生を中心にセンスの光る作品が多かったとおっしゃっていました。
入賞者は以下の通りです。
天賞
3年 鬼塚 珠那さん 「水門と古びた場所」
地賞
3年 池田 奈那さん 「友達との思い出の神社」
3年 島﨑 亜依さん 「青空と木」
奨励賞
3年 磯田 昇汰さん 坂本 葵さん 嶋﨑 凪美さん 西山 湧心さん
2年 小林 色葉さん 種物谷 妃さん 濱田 羽子さん
1年 切通晴翔さん 渡邉 百華さん
佳作
3年 上田 唯奈さん 森田 紗矢さん 福田 星名さん
2年 池田 優花さん 岩﨑ののか さん 木嶋ちえ さん 吉開 心咲さん
川本 千尋さん 楠本 志穂実さん 杉田 綾さん
1年 松山 みちる さん 直江 結華さん 西 千翔さん
新年のはじめ1月5日に、新生徒会の執行部(会長、副会長、書記、議長、委員長・副委員長)総勢29人は、リーダー研修に臨みました。生徒会の役員・リーダーとしての心構えを学び、役員としての自覚を持ちこの1年間の活動の見通しを持つことが目的です。
新生徒会執行部の皆さんに、なぜ、生徒会執行部のメンバーになろうと思ったのか聞いてみました。すると、①「より良い学校にするために、貢献したい、役立ちたい、支えたい」といった答えが返ってきました。そして、②「明るく元気にするために、楽しい学校生活を過ごせるように、全力で頑張りたい」「みんなの期待に応えたい」、③「自分の力を試したい、挑戦したい」、「いろいろな経験をして、成長したい」というものもありました。皆、大矢野中のため、大中生のため、そして、自分のために頑張ろうという気持ちが溢れていました。
リーダーとして必要な資質の中で、今の自分に充分あるものと足りないものをたずねると、「責任感やチャレンジ精神、協調性」はあると答えた人が多く、逆に「企画力や計画性」が足りないと答えた生徒が多くいました。足りないと答えた項目も、これからの活動でチャレンジしながら、経験を積みながら、しっかりと身についていくことでしょう。
参加者の表情は真剣で、今日のリーダー研修で、役員としての心構えを学び、目標や年間活動計画を立てながら、期待に応えよう、自分の職責を果たそうという自覚が芽生えてきたようでした。1月13日に「生徒会引き継ぎ式」を行い、正式に令和8年・大矢野中・新生徒会執行部が発足します。今年の大中を牽引するリーダーたちに期待します。
本校の正面玄関に、立派な「門松」が並びました。あまり経験することのない門松づくりを、今年も「なるべく生徒の力で、お金をかけずに」をコンセプトに、学校主事の倉橋良子先生と、三年生を中心とした多くのボランティアで、朝、昼休み、放課後の時間を使って作り上げました。
竹は、上地区の山﨑誠也様に分けていただきました。一番難しい竹の斜め切りにも挑戦し、竹を短冊状に割り、集めてきた材料を適度な大きさに切りそろえました。土台となるドラム缶を竹の短冊で囲み、準備完了。
そして19日の朝、土台に竹を立てて縄で結び、松、竹、梅、熊笹、葉牡丹などを飾り、最後に橙をつけて完成。みんなで喜び、記念の写真を撮りました。3年生の皆さん、ありがとうございました。
大中の素晴らしいシンボルができあがり、これで、良い新年が迎えられそうです。
選挙で当選した生徒会の新三役を紹介します。
○生徒会長:木下 友花さん
○副会長 :松嶋 孝宗さん、山口 優月さん
○書 記 :倉橋 海匠さん、金森 一華さん
令和8年の大中生徒会をよろしくお願いします。
最初の仕事は、「赤い羽根共同募金」でした。三日間の取組でしたが、たくさんの善意が集まりました。社会福祉協議会を通じて、募金いたします。
そして、新生徒会三役は、新議長・副議長、新委員長や副委員長らとともに、1/5(月)にリーダー研修を行い、責任意識と自覚を高め、これからの活動の方針や目標、計画を立てていきます。さらに、立会演説会などで宣言した公約の実現を目指します。全校生徒が楽しく充実して取り組める、そんな企画や取組を期待します。
今年の「人権集会」は、インフルエンザが多いため、リモートでの開催となりました。まず、人権委員会による「人権に関するアンケート」の結果を踏まえた発表があり、次に、「県人権子ども集会」の県立玉名高校附属中学校の発表を視聴しました。
そして、各学年の代表が、人権週間の学びを発表してくれました。各学年では、職業差別、部落差別、就職差別など、いまだに残る差別や偏見について学び、許さないという思いを強く持っていきたいと発表がありました。
校長からは、大矢野中には、ボランティアや手助けをしてくれる優しい人もたくさんいるのに、トラブルや嫌な思いをする人がいるのはなぜかと問いかけ、その要因は「知らないこと」と「想像力が足りないこと」で、相手のことを知ろうとし、したら・言ったらどうなるかを考えてほしいと話し、それを「慮る(おもんばかる)」という言葉でお願いしました。リモートでしたが、全校生徒で、差別や偏見に向き合い、許さない思いを共有する素敵な集会となりました。
2年生は、関西方面(奈良県、京都府、大阪府)へ2泊3日の修学旅行に行ってきました。事前学習で、しっかりと調べ、計画を立て、打合せや練習をして、楽しみ
に本番に臨みました。
1日目は、新幹線で大阪へ、そして、奈良の東大寺や薬師寺を見て、歴史の重みを感じました。
2日目は、加茂川沿いの三条通りのホテルをスタート・ゴールに、京都市を班別自主行動をしました。清水寺は観光客と修学旅行生で大混雑でしたが、清水の舞台に立てました。伏見稲荷の千本鳥居、金閣寺、二条城、下鴨神社、三十三間堂など、京都の名所をバスや電車で周りました。班で協力し、無事に時間内に帰ってきました。夜は、部屋で友達とたくさん語り合いました。
3日目は、大阪城と水族館の海遊館と天保山マーケットプレイスへ。午後には、新大阪駅から思い出とお土産をたくさん抱えて帰途に就き、さんぱーるで解散しました。
「旅は、一番の学びの場」です。初めての土地で、慣れない交通手段を使い、歴史の深さに触れ、感性を磨いたこの3日間の旅は、2年生にとって、協力・配慮・計画性・臨機応変・時間厳守など多くの貴重な学びが得られたようです。
~ 2-1 ~
~ 2-2 ~
~ 2-3 ~
「租税教育」実践校の指定を受けている本校で、天草法人会のご支援で、「租税落語」が行われました。落語家「笑福亭鉄瓶(てっぺい)師匠」に来ていただき、中学生にも分かりやすく面白く税金の種類や使われ方が分かる小話をしていただきました。
希望者による体験コーナーもあり、テンポの良いプロのエンターテイメントに、楽しく時間は過ぎ、60分がとても短く感じられました。「久しぶりに、お腹を抱えて笑いました」という生徒もいたほどです。
「生の音楽や演劇に接することによって、生徒の豊かな創造性や情操を養う」ことを目的として行われている「いきいき芸術体験」が、本校で行われました。今回、本校で公演を行ってくださったのは「九州打楽器合奏団」の皆さんです。代表の花岡さんをはじめとする4人のプロの演奏家がお越しくださいました。ドラム、マリンバ、木琴、鉄琴(ブロッケン)をはじめ、たくさんの打楽器を使った音楽やパフォーマンスを披露してくださいました。4本のバチを使った巧みな演奏や、4人で奏でるテンポのいいリズム、美しいハーモニーなど、さすがプロという演奏に、生徒は引き込まれていました。
また、生徒も参加して演奏するコーナーでは、笑顔が溢れました。楽しく貴重な時間を全校で過ごしました。
道の駅「さんぱーる」の25周年イベントで、本校の吹奏楽部が「かみあま吹奏楽団」の皆さんと一緒に演奏を行いました。当日は、観光客や地元の買い物客で賑わっており、たくさんの人々の前で、演奏を披露しました。「アンパンマンマーチ」から、「故郷」、ミセスグリーンアップル「ケセラセラ」、そして「天草小唄」まで、幅広い年代に聞いてもらえるジャンルの曲を演奏しました。
2年生の「起業家教育」では、アイデアを商品化した物を、「大中マーケット」として2日間「さんぱーる」で販売しました。地元のお店にご協力いただき商品化したスイーツや、手作りのキーホルダーなどの小物、リサイクル生活用品などを販売しました。たくさんのお客様にお越しいただき、短時間で完売したものもありました。商品化、製作、店の準備、実際の販売など貴重な経験をさせていただきました。お客様へのおもてなしの心を学び、儲けることの難しさと喜び等を味わうことができました。
合唱コンクールで最優秀賞を獲得した3年2組が、本校の代表として11/18に「郡市音楽会」に出場しました。合唱コンクール後も毎日練習してハーモニーを磨き、「郡市音楽会」のステージでもバランスのよい合唱をしっかりと披露してくれました。今までで一番良かったと満足げな顔で帰校しました。
PTAの総務委員会主催の「ミニバレー大会」が開催されました。1年2チーム、2年2チーム、3年チーム、職員チームの6チームで試合を行いました。けがだけはしないように注意しながら、ハッスルプレーが随所に見られ、笑顔弾ける楽しいイベントとなりました。優勝したのは、一番参加も多く、チームワークを発揮した1年2組チームでした。河村会長から提供していただいた賞品もあり、表彰式まで賑やかでした。
3年間のフィリピン・マニラ日本人学校での勤務を終え今年度、大矢野中に帰ってこられた寄河幸江先生が、フィリピンという国や生活ぶりについて紹介するために、職員室前の談話コーナーに、マニラの様子を大中に知らせてくださっていた通信、フィリピンの民芸品、食べ物や動植物の本などの展示品です。国際化の進む社会、他国のことも知ってほしいと思います。
11/14(金)までの期間限定です。生徒の皆さん、ぜひ、のぞいてみてください。
保護者の皆様も、授業参観11/14の際にご覧ください。
天草郡市の代表として本校の男女駅伝チームが、熊本県中体連駅伝競走大会に出場しました。暑い夏も私たちに元気を与え、郡市の大会が終わってからも、チームの中でレギュラー争いし、きつくても自分と戦い、体調にも人一倍気をつけてこの日を迎えました。
コースは、試走や郡市の大会で熟知しています。沿道の応援も多く、地元開催の利点を追い風に、襷を繋ぎました。レベルの高い県大会で、全員が力を出し切り、最終的には、女子が4位(2年連続)、男子が23位という結果でした。
熊本県中学校国語教育研究大会を、大矢野中学校で開催しました。午前は、谷上 靖子 先生・2年2組と吉田 由紀 先生・1年2組の国語の授業を公開し、その様子を見ていただきました。その後、授業研究会・分科会を行いました。
2年2組は説明文の「君は『最後の晩餐』を知っているか」、1年2組は古典の「竹取物語」の授業でした。文章を読んで、それぞれ「私の問い」を立て、みんなと協働しながら解決し、学びのまとめを書くという単元構成です。2年2組は「私の問い」を立てるところ、1年2組はまとめを書くところの授業でした。たくさんの先生方に観られて緊張した様子もありましたが、それ以上に張り切っている様子、意欲的に主体的に学習に取り組む様子をたくさんほめていただきました。
~生徒数の2倍の先生方に参観され緊張感に満ちた2年2組 ~
~ それでもいつもどおり課題に集中して取り組む2年2組 ~
~ 近くで先生方に見られても授業に集中して頑張る1年2組 ~
~ 友達と相談したり、教えてもらったりして「私の問い」を解決 ~
午後は、約110人の参加者が本校の体育館に集まり、佐賀大学教育学部・達富洋二教授の講演を聞きました。
2学期の大きなイベントである校内合唱コンクールを開催しました。音楽担当の椎葉美保子先生の指導の下、歌詞を理解して、思いを全員で表現する合唱の魅力を理解して、思いが一つとなる美しいハーモニーを作り上げてきました。夏から練習に励み、上手くいかないこと、ぶつかり合うこともありながら、担任とクラスの和・団結力・絆を育んできました。その成果を、全生徒、そして、100人を超える保護者や地域の皆様に披露しました。緊張感があり、どのクラスも練習の成果をしっかりだそうという気持ちが伝わってくる素晴らしい合唱ばかりでした。
審査員として栖本中学校の倉田斉校長先生をお招きし、審査と講評をお願いしました。講評では、クラスのまとまり、一生懸命に歌う姿、そして、他のクラスの合唱もしっかりと聞く態度を褒めていただきました。最優秀賞は、3年2組。男女各パートの声量のバランスもよく音もしっかり取れていました。
~最優秀賞・3年2組~
郡市音楽会では、大矢野中の代表として頑張ってください。最優秀指揮者:3-3西岡奈南さん、最優秀伴奏者:3-2坂本葵さんでした。
~1年1組~
~1年2組~
~1年3組~
~2年1組~
~2年2組~
~2年3組~
~3年1組~
~3年3組~
前校長の切通努先生のご紹介で、あの有名な奈良の薬師寺の副住職・大谷徹奘(おおたにてつじょう)様に、「こころの講演会」と題し、お話をしていただきました。薬師寺を訪れる国内外の観光客や修学旅行生に、また日本中を回って多くの人々に話をされてきた大谷様。そんなお話のプロの「心にしみるお話」を聞くご縁をいただきました。
こうして大矢野中学校の体育館で、このメンバーで、一緒に同じ時間を過ごすのもご縁。平和に生活し、食事がいただけて、災い(わざわい)なく出会えているのはありがたいこと。出会いは命を削ること。この出会いを喜び、感謝したいと話が始まりました。「面倒」と下を向くのでなく、「面白い」と顔を上げて、自分の意思で動く。やるかどうか、動くかどうかを決めるのは、誰でもない自分だと話は続きました。
面白く、楽しく生徒とやり取りしながらのお話しに、生徒も職員も、そしてお越しいただいた地域の方々も引き込まれていきました。
国際時代、世界にはいろんな人がいる。それぞれ違う。多様性の時代。人と違っていていい。心柔らかく受け止められる人になろう。そして、「命を運ぶで運命、その運転手は自分」。自分の運命・人生は自分だけのもの。自分の命は自分のために使う。自分の意思で、夢に向けて生きていく人になってほしいと語られました。生徒たちは、将来に向けていろいろな思いを持って中学時代を生きています。それぞれに受け止めてくれたようです。各クラスに色紙もいただきました。
天草郡市中体連・駅伝大会が開催され、本校の選抜メンバーによる男女チームが力走しました。
先に行われた女子では、1区のキャプテン渡辺千尋さんから、襷をつないだみんなで先頭の本渡中をじわじわと追いあげ、26秒差の2位でゴールしました。男子も、9位から区間ごとに順位を上げ、3位でゴールしました。まさに、チーム全
員で戦う「駅伝」らしい展開に興奮しました。
練習の成果と、気持ちの強さ、そして、サポートに回った選手のチームワークで、県大会の出場権を獲得しました。県大会は11月7日(金)に、同じ天草市の会場で行われます。選手は大会の翌日から県大会に向けて走り続けています。皆様の応援をよろしくお願いします。
合唱コンクールに向け、昼休みや放課後に熱心に練習しています。校長室にもその歌声が響いてきます。合唱コンクールのテーマは「竜銀虎嘯(りゅうぎんこしょう)~It’s 唱 time~」です。気持ちを合わせて歌声を響き渡らせようというものです。歌詞の意味を理解し、クラスで心1つ に表現できるか。楽しみです。この日は、描画や毛硬筆も展示予定です。
保護者 の皆様、10/24(金)13:25~
生徒の美しいハーモニーと作品の数々を、ぜひ、ご鑑賞ください。お待ちしております。
10/11(土)、12(日)には、上八幡宮例大祭が開催されました。270年も大切に受け継がれてきた伝統行事だと聞いています。神幸行列には、地元の子供会・上小学校の児童も参加していました。そして、一際、目を引いたのは、本校の生徒や卒業生も参加していた「奴踊り」でした。晴天に恵まれ、例年よりも暑い中、汗だくになりながらも、笛や太鼓の音に合わせてはさみ箱を突き上げ、鈴の音を響かせ跳び踊る姿は、とても凜々しく見えました。大切に守っていってほしい地元の祭です。
10/1(水)に、1年3組(西田教諭)で道徳の研究授業を行いました。県立教育センターから講師として安武指導主事にもお越しいただきご指導願いました。この授業のテーマは「誠実な生き方」でした。
教材「裏庭での出来事」の登場人物は3人の中学男子。誤ってサッカーボールでガラスを割ってしまい、正直に先生のところへ謝りにいけるか、ごまかすか。主人公は正直に謝りに行きました。どうしてでしょう。こんな時に、ごまかそうとした経験は誰しもあります。今回「誠実に生きる」ことについて考え、自分の「弱い心」と「素直な心・プライド」と向き合い、これからを考える授業でした。
1年3組のみんなも、真剣に考えてくれました。先生の問いと生徒の反応がテンポ良く、班でもしっかり考え合う姿がとても素晴らしい授業で、講師の先生からも褒めていただきました。
モリンガは、「奇跡の木」とも呼ばれ、葉は栄養抱負で、暑さに強く成長が速く、二酸化炭素を多く吸収する環境にもよい植物です。「環境」と「食育」の両面について考える新たな取組として、(株)アマーサ・モリンガファーム(代表・四方田一樹様)にご協力いただき、5月1日にモリンガの苗を運動場側の花壇の一角に植えました。(学校だより4号や市報でも紹介)
モリンガの木が大きく育ちましたので(一番大きいものは4mにも)、葉を収穫し、簡単な料理を作って試食しました。
( ↑ 成長したモリンガの木) ( ↑ モリンガの葉)
今回は、畑づくりや看板づくり、苗植え、水掛け、草取りなどに協力してくれた生徒に声をかけ、14人の生徒で行いました。メニューは、サラダとスープ、そしてマフィンにしました。報道関係の方もたくさん来られ、ニュース等でも紹介されました。
【生徒の感想】・・・他の野菜とは違うモリンガ特有の味がありました。でも食べやすい味でした。植物は育てるのが大変なので、食べられることはありがたいと思いました。料理がおいしくできて嬉しかったです。楽しい思い出が1つできました。
児童生徒の基礎的な学力をつけるために上天草市で続けられている「基礎学力アップテスト」。今年度の第1回は国語(漢字)でした。
9/19 基礎学力アップテスト・国語 栄冠は2年1組に!!
夏休みの課題としても取り組んできた国語(漢字)の学習の成果を計る場でもありました。、本校ではクラスマッチ形式で取り組み、協力しながら盛り上げていこうとしています。
その第1回の優勝は、満点が21人もいた2年1組でした。おめでとうございます。惜しくも僅差で2位だったのは、1年3組でした。こちらも満点が20人というハイレベルな戦いでした。みんなで呼びかけ合い、ともに頑張る姿が見られました。4月の全国学力・学習状況調査から 大矢野中学校の3年生は・・・
次は、10月2日の数学です。すでに学習がスタートしています.。
3年生が2日間の「職場体験学習」に臨みました。夏休みまでに事前のあいさつと打ち合わせをすませ、仕事の手伝いをさせていただくことを通して、仕事の意義や苦労、そして、やりがいを知り、自分の将来に向けた展望を持つことが目的でした。今年は、保育園、小学校、飲食店、宿泊観光、建設・工務、販売店・医療福祉関係など、38もの事業所にご協力いただきました。
慣れない仕事に、ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、各事業所でとても良くしていただき、3年生全員、充実した、学びの多い貴重な2日間となりました。ありがとうございました。
3年生に学んだことを聞くと、「礼儀、あいさつ、知識・技術、協力、気配り」等の大切さだという答えが返ってきました。感想を聞くと、「保育園の先生方はたくさんのことに気を配っていらっしゃることが分かりました。」「物を作ることの大変さと面白さが少し分かりました。」「お客様と接するのは気を遣うので疲れました。」などと話してくれました。
この経験を生かし、自分の将来・仕事を意識して、進路選択と進路実現(受験)に向かってほしいと思います。3年生の「夢」を応援します。
8月19日(火)の夕方、沢山の保護者の皆様にご協力いただき、「PTA美化作業」が行われました。平日の夕方の仕事終わりで、残暑厳しい中にも関わらず、沢山の皆様にお集まりいただき、除草作業や枝払いなどを行っていただきました。PTA地区・生活委員を中心に保護者の皆様に作業していただいたお陰で、見違えるほど校地内がきれいになり、とても清々しいです。これで、生徒は、きれいな環境のもと、2学期の学習や活動が進められます。
( ↑ 河村PTA会長のご挨拶)
( ↑ グラウンドの草取りを中心に作業していただきました。)
また、8/14~8/26の期間を、PTAのアルミ缶回収の強化期間として皆様に呼びかけましたところ、ビールなどのアルミ缶が回収用の大袋に2袋半ほど集まりました。お盆明けにたくさんのアルミ缶が集まることを期待して5袋を目標としていましたが、呼びかけの不足や豪雨の影響などもあり目標までは届きませんでした。それでも、「少ないけど持ってきました。」「今年はお盆に親戚が集まれなくて・・・」などの声とともに、多くの皆様にご協力いただきました。
(集まった多くのアルミ缶 ↑ )
また、アルミ缶は、1年を通していつでも回収しています。南側駐車場・3年棟南側に回収袋を設置していますので、今後もご協力をよろしくお願いいたします。
保護者の皆様のご協力に、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。