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大中スナップ

7/21~7/24 この夏も「地域未来塾」を開催。学習にも励む大中生!!

 

  今年も「地域未来塾」が開催しました。夏休みの宿題を進めたり、数学や英語の苦手なところを教わったりできる機会として、1,2年生を対象に行いました。講師は、数学が上田九州男先生と山田みはる先生、英語が佐伯享祐先生と後藤百合恵先生という4人で、優しく分かりやすく教えてくださいました。1年生21人、2年生29人が参加し、みんな集中して取り組んでいました。夏休みも、美術書写、また学年での学習会に参加している人もたくさんいます。中には、宿題のほとんどを終わらせた人もいるようです。

7/25 「ふれあい広場」で、3年生がボランティア

 

  社会福祉協議会主催の第22回「ふれあい広場」に3年生の8人がボランティアとして参加しました。子どもたちを中心に、訪れた市民に射的や空飛ぶ割りばし、パトカーや消防車などの働く車などの体験の広場、ポップコーンやかき氷などの食の広場などで楽しんでもらうお手伝い(子どもたちに教えたり、接客したり)をしました。

参加した3年生に感想を聞くと、「忙しい時間もあったけど、協力してできました。子どもたちが楽しそうに喜んでくれて良かったです。また、機会があればボランティアしたいです。」と答えてくれました。

7/24 吹奏楽団、熊本県吹奏楽コンクールで「銀賞」!!

 

  本校の吹奏楽団が熊本県立劇場で行われた県吹奏楽コンクールのBパート(20人以下の部)に出場しました。今年度は、椎葉美保子先生が指導されている本渡東中学校と合同で出場しました。なかなか合同で練習する機会がありませんでしたが、中学に入ってから始めた1年生も含め、個々のスキルを高め、コンクールに臨みました。課題曲「輝ける夏の日へ」と自由曲「うつくしの島」を毎日練習し、少しずつ着実に自分たちの曲にしてきました。夏休みに入ってからは、さらに気持ちを高めて仕上げ、本番ではまとまりのある堂々とした演奏を披露し「銀賞」を獲得しました。みんなで創りあげてきた音楽は、3年生にとっても素敵な思い出になったことでしょう。

7/17 第1回「基礎学力アップテスト」1年1組が優勝



  基礎学力の定着を目指し市内の小中学校全体で取り組まれている「基礎学力アップテスト」。本校では、クラスマッチ形式で競い合っています。今年度の第1回目は国語(漢字)でした。声を掛け合いながら、家庭学習や休み時間にもよく取り組んでいた1年1組が第1位でした。1学期最後の学活の時間に、賞状とトロフィーを授与しました。クラスにとってよい1学期の締めくくりとなりました。おめでとう。

7/9、18、19 県中体連でも大中生が躍動。悔いなく完全燃焼!!

 

 今年の県中体連大会が行われ、本校から出場した各チーム、選手は、全力で競技に挑み、戦い、「大中プライド」を発揮してくれました。結果は、以下の通りです。

○空手

4人が組み手、型の個人戦に出場。

1回戦~3回戦で敗退するも、一人ひとりが日頃の道場での練習の成果を発揮。


○サッカー

松島中学校との合同チームで、1回戦、益城中に2対0で快勝。2回戦は、強豪出水中に0対1で惜敗。(ベスト8)松島中や上天草高校のサッカー部と練習してきた成果を発揮しました。お世話になりました。

 

○女子ソフトボール

二回戦で強豪クラブチームに0-16で敗退。1年生も入れて単独校でチームを編成し出場できました。敗れましたが、いい試合ができました。3年生ありがとう。


○男女ソフトテニス

個人戦に4ペア出場。男子の藤島・田代ペアは3回戦で惜しくも敗退。女子の渡辺・濵﨑ペア、木嶋・小林ペア、渡辺・石本ペアは、1,2回戦で敗退しましたが、どの試合も諦めず、粘り強く戦いました。

 

○柔道

個人練習にも頑張っていた2年生の豊田樹さんは惜しくも初戦で敗退しました。

 

○卓球

女子シングルスに出場した3年生の二人(梅田さんと岩﨑さん)は、健闘しましたが、残念ながら初戦で敗退となりました。切磋琢磨してここまで来られたことに感謝です。

 

○陸上

11人が各種目にエントリーしました。スタジアムはかなりの高温で、難しいコンディションの大会でしたが、自己ベストや上位入賞を目指し、走り抜きました。

その中で、3年の篠田 一翔 さんが共通男子110mハードルで優勝しました。しかも全国標準タイムも突破し、九州大会(8/4~8/5佐賀市)と全国大会(8/20~8/24山口市)を決めました。

7/16 「防犯教室」を開催  ~夏休みにご用心!! 怖~いSNSの罠(わな)~

 

  上天草警察署生活安全係の北村舞夕巡査長さんを講師にお迎えし、「防犯教室」を行いました。

  北村さんからは、「ネット端末(携帯電話等)の利用が多くなる夏休みは、犯罪トラブルに巻き込まれる危険誘惑もたくさんあります。SNSなどで知らない人とつながらない、会わない、個人情報や画像を送らない。また、裸の画像を送らせたり、拡散したりしたら犯罪です。犯人は捕まえられても、ネット上に拡散した画像は消せません。」と動画を見せながらの注意の呼びかけがありました。また、「困ったら一人で抱え込まず、大人や警察に相談するように」との呼びかけもありました。

7/10 「租税教室」での学び・・・正しく知り、正しく納め、正しく使ってもらう

 

  3年生社会科「財政と国民の福祉」の授業で「租税教室」を実施しました。今年度も大矢野町の税理士・川端 光さんを講師にお招きしました。

  将来の納税の担い手である中学3年生を対象に、メジャーリーガー大谷翔平選手や大矢野町の漁師さんの話などを例に分かりやすく税金の種類や納税の仕組みについて説明してくださいました。そして税の使われ方についても考えました。社会福祉を充実させるために必要な税金について、正しく知って、正しく納め、国を支える大人になってほしいと思います。

 

  3年生は、「健康教育出前授業」もありました。夏休みに向けてセルフコントロールの方法や規則正しい生活について、また、看護師・助産師の仕事について話を聞きました。

9月には、職場体験にも行く3年生です。将来や進路を深く考える夏休みとなりそうです。

7/9 「社会を明るくする運動」~さわやかにあいさつ運動~

 

  「社会を明るくする運動」の一環として地域の保護司や更生保護女性会の皆様による、あいさつ運動と啓発のチラシやメモ帳の配付が行われました。生徒たちは、いつも見守っていただいている地域の方々にあいさつをして、お礼を言って配布物をもらっていました。その礼儀正しい様子に、「気持ちいいですね。嬉しいです」とおっしゃっていました。朝からとても微笑ましい光景でした。

改めて地域の方々が子どもたちを大切に見守ってくださるおかげで、子どもたちは素直に成長しているのだと感じました。とてもありがたいことです。

7/9 小中連絡会を開催 ~1年生の頑張っている様子を見ていただきました~

 

  中学1年生の様子を校区の小学校の先生方に参観していただき、情報交換をする小中連絡会を行いました。久しぶりに小学校の先生方に授業を見られるということで、1年生はいつも以上に張り切って授業に取り組んでいました。小学校の先生方も、1年生の様子を見たり、1年生の頑張りや様子を聞いたりされて、少し安心していただけたのではないでしょうか。

7/7・9 「高校説明会」を開催 ~進路を見据えて3年生の表情も真剣~

 

  3年生の進路希望も踏まえ、今年は、宇土、天草、天草拓心、天草工業、熊本農業、上天草の6つの高校をお招きし「高校説明会」を開催しました。

  各校の特色などをパンフレットやスライドを使って分かりやすく、熱く語ってくださいました。本校の卒業生が動画で話してくれた高校もあります。どの学校も、新しい取組や特色があり、充実した高校生活を送くれるようです。いよいよ3年生は、自分の進路・受検をどうするのか、考え、決めていく時期となりました。

  夏休みには各高校で体験入学や説明会があり、本校でも三者面談があります。高校のことを詳しく知ることで、目標となり、となり、頑張る原動力(モチベーション)となるはずです。3年生の皆さん、考える夏、また、力をつける夏にしましょう。

 

6/29 7/8 3年生で「研究授業」~主体的に学ぶ姿、共に創る授業を目指して~

 

 3年2組の社会・歴史(担任・平本先生)「課題:どの時期であれば太平洋戦争はやめられたか」の授業と、3年3組の数学(担任・西田先生)「課題:0.777・・・を分数で表そう」の授業で研究授業を行いました。どちらも難しい学習課題でしたが、研究テーマの「主体的に学ぶ・生徒と共に創る授業」の下、どちらのクラスも、学習課題の解決に向けて協力しながら意欲的に取り組む姿が見られました。市教委の研究指定を受けている本校では、10月30日(金)の研究発表会に向けて研究を進め、生徒の意欲と学力の向上を目指して実践を重ねています。

次は県大会だ!!

 

 7/7には、県中体連大会に向けた「選手推戴式」を行いました。本校からは総勢44名が県大会に出場します。推戴式では、さらに上の目標(県大会での優勝、九州・全国大会への出場)を掲げ、学校の代表、天草郡市の代表としての意気込みが感じられました。健闘を祈ります。

郡市中体連での大中生の健闘、天晴れ。

 

 雨天のため2週に渡った今年の天草郡市中体連は、敗戦の悔しさや、県大会への出場権を得た喜び、そして、良き思い出を残して幕を閉じました。中でもサッカー部(松島中学校との合同チーム)の優勝は、大矢野中学校と松島中学校に元気を与えました。

出場したどの種目も、3年生を中心に、声を掛け合い、最後まであきらめずに向かっていく姿が見る者に感動を与えました。3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

【天草郡市中体連・最終的な上位の結果と県中体連大会への出場について】 

赤文字は県出場、★は郡市大会がなかった種目、青文字は県大会の日時と会場等

 

~ 団体 ~

優勝:サッカー(松島中と合同チーム)

(7/18、11:30県民総合運動公園、1回戦・益城中)

〇準優勝:男子バスケット、女子バスケット、卓球女子、女子ソフトテニス

〇3位 :野球

★女子ソフトボール(7/19 11:00菊池公園多目的グラウンド、2回戦から)

 

 

~ 個人 ~

〇優勝 :卓球女子個人(7/19、ナースパワーアリーナ)

〇準優勝:卓球女子個人( 同上 )

                  ソフトテニス男子(7/19、パークドーム熊本)

〇第5位:ソフトソテニス女子( 同上 )

〇第6位:ソフトテニス女子 ( 同上 )

〇第6位:ソフトテニス女子 ( 同上 )

 ★陸上・・・11名が県大会に出場(7/18、19、えがお健康スタジアム)

 ★空手・・・4名が県大会に出場(7/12、菊池市総合体育館)

 ★柔道・・・県大会に出場(7/19、山鹿市総合体育館)

7月7日「七夕」に願いを込めて ・・・大中生のお願いごとは?

 

  7月7日の七夕に向けて、北棟1階ロビー(1,2年生用)に2本、職員室前談話コーナー(3年生、職員用)に1本、七夕飾りの笹竹を設置しました。ひまわり学級の皆さんが、色とりどりに飾り付けをしてくれました。そして、全校生徒と職員に短冊を配付し、願い事を書いて笹につるしてもらいました。

生徒の願い事には、「○○が上手になりますように」「県中体連で勝てますように」など部活動の事が多くありました。また、「みんな元気で安全に過ごせますように」「中間テストでいい点が取れますように」「志望校に合格できますように」「楽しい中学校生活が送れますように」「思い出をたくさん作りたいです」「勉強・努力を惜しまない人になれますように」など、中学生らしいものが並んでいました。友だちの願い事を見て、楽しそうに話す姿も見られました。素直な大中生の願い事が七夕様に届いて、その実現しますように。

6/20、21「天草郡市中学校総合体育大会夏季大会」の結果

 

 

〇バレーボール(女子)2回戦敗退

2回戦、御所浦中と対戦。競り合って第1セットを落とすも、第2セットをしっかり取り返しフルセットへ。サーブミスなどが出てしまい流れを取り返せず、1-2で惜しくも敗れてしまいました。3年生を中心につなぐバレーを見せて精一杯戦いぬきました。

 

〇バスケットボール(男子):準優勝

1試合目は本渡中と対戦し、46-82で惜敗。終始リードされる展開にも、食い下がり、走り続けました。そして、2試合目の牛深中戦は、手に汗握る大熱戦の末、残り3分から3点差を逆転し59-58で勝利しました。誰もが諦めない姿に感動しました。

 

〇バスケットボール(女子):準優勝

準決勝で龍ヶ岳中と対戦し、出だしよくリードを奪い勢いに乗り、終始流れを渡さず74-44で勝利しました。本渡中との決勝は43-78で敗れましたが、3年生の一歩も引かず譲らない意地の姿に、地元の大声援の後押しで、持てる力を十分に発揮し、戦い抜きました。

 

〇卓球(男女):男子団体 4位 女子団体 準優勝

        男子個人 ベスト8 女子個人 1位・2位

男子団体戦は、1年生までよく戦いましたが、残念ながら4位。女子団体は、本渡中にあと一歩およばず、準優勝でした。男子シングルスは山口凌史さんがベスト8、女子シングルスは、団体の悔しさをぶつけ梅田祐憂響さんが見事優勝、岩﨑ののかさんが準優勝で、県大会の出場を決めました。おめでとう。

 

 

〇野球:天草CLIMBに17-6で快勝。27日に本渡中と準決勝

初戦は、天草CLIMB(松島)と対戦。序盤は失点しましたが、好調な打撃陣が中盤以降の集中打で大量得点し17-6と快勝。去年の雪辱を晴らしました。次の準決勝は、27日に本渡中と対戦します。

 

〇ソフトテニス(男子):団体戦2回戦で惜敗 ※27日に個人戦

初戦は、稜南中に3-0で見事勝利。緊張気味の後衛陣を強気の前衛陣が引っ張りました。2回戦は第1シード天草中。1-1で3ペア目。キャプテンペアに託しましたが惜しくも敗れてしまいました。個人戦で県大会を目指します。 

 

〇ソフトテニス(女子):団体戦準優勝 ※27日に個人戦

初戦の稜南中、次の牛深中とストレート勝ち。優勝をかけた本渡中との決勝戦は、カウントでは競るものの、なかなかゲームを取らせてもらえず0-2で敗れてしまいました。個人戦で県大会を目指します。          

 

〇サッカー:2回戦五和・苓北に6-0で快勝。

      ※27日に本渡中と決勝

初戦・準決勝は、五和・苓北合同チーム。前の大会を制し、第1シードの貫禄で、終始ペースをつかみ6-0で快勝しました。キャプテンマークつけた10番篠田さんと9番の三輪さんの3年生がチームを引っ張りました。27日の本渡中との決勝に向けて、しっかり準備して行きたいと思います。

6/18.19 2年生の「救急救命講習」 命の尊さと対処法学ぶ

 

  昨年、下校途中に、倒れていたお年寄りに声をかけ、周囲に素早く知らせて救った卒業生がいます。もし、目の前で人が倒れていたとき、(滅多にあるものではありませんが、可能性は0ではありません。)あなたは、その人の命を救うために、適切な行動ができますか。

  いざというときに、目の前にいる人の命を救う行動ができるように、本校では2年生で、天草広域連合北消防署のご協力とご指導で「普通救命講習」を行いました。

 2年生のみんなは、真剣な表情で、心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使い方など、体験的な講習に臨んでいました。水泳の授業も始まり、海水浴にも行く季節となりましたので、ありがたいです。

 

  「道徳」でも、命を大切にする心をテーマにした教材を使う授業を行います。この機会に、命の尊さをしっかり学び、自分の命も、身近な人の命も大切にする生徒になってくれることでしょう。人の命を軽んじることのない優しさと、人命救助に動ける勇気のある人に育ってほしいと思います。

6/20から「天草郡市中学校総合体育大会夏季大会」開幕 ~組合せも決まり、いよいよ本番!大中魂を見せつけろ!~

 

  いよいよ今週末に「郡市中体連大会」を迎えます。16日(火)の「選手推戴式」では、各部の選手が堂々と入場し、各部の出場メンバーの紹介とキャプテンからの目標や意気込みの発表が力強くありました。

 

  生徒会副会長からは、「生徒会目標の『共創』のように、仲間と最高のチームを共に創りあげてきた。苦しいときは、その仲間を信じて、悔いなく完全燃焼してほしい。」と激励の言葉が贈られました。

  今年の天草郡市中体連は8競技です。本校からの出場は、6競技(男女別で9チーム)です。一つでも多く県大会へ出場してほしいと思います。

  その他、ソフトボール、陸上、柔道、空手は、天草郡市大会はなく、はじめから県大会となります。

  県大会は、7月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)のいずれかに開催され、種目により日程が違います。

 

  今年は、生徒全員で、各部に宛てた激励のメッセージを寄せ書きし、各部に渡しました。

 

  緊張やプレッシャーもあるでしょうが、友だちや保護者(家族)、先輩方、地域の皆さんの期待や応援の気持ちもエネルギーにして、頑張ってください。

選手以外の生徒の皆さん、そして、保護者の皆様、ぜひ熱いご声援をお願いいたします。

※各種目、各会場で試合観戦の決まりごとがあります。生徒が試合に集中できますようマナーを守って応援してください。ご協力願います。 

※日程や組合せ、注意事項などの詳細は、各部の顧問からそれぞれの部で連絡があります。

6月上旬 先生たちも学び、成長していきます。

 

 6月は、先生たちも授業を外部の方々に参観される機会や、研修に参加する機会が多くあります。特に、参観され、指導を仰ぐ研究授業は、緊張もしますが、学びも大きいものです。教師の学びは生徒の学びにつながります。特に、教職経験が少ない先生方にとっては、大きな成長となります。初任の2人の先生の研究授業を紹介します。

 

2年2組・国語「短歌に親しむ」

目標:短歌に詠われている情景を想像しながら、短歌に親しむ。

「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る」という正岡子規の短歌を班で協力して鑑賞しました。その際に、情景や心情を表す言葉に焦点を当て、情景や作者の思いを想像しました。2年2組のみんなは、池田先生の問いに積極的に応え、この短歌についてしっかりと考え、意見交流していました。短歌作りも楽しみです。

 

1年3組・理科「いろいろな物質とその性質」

目標:実験により白い粉末Xの正体を特定する。

砂糖、かたくり粉、食塩と白い粉末Xを、燃やしたり(煙を石灰水に混ぜたり)、水に溶かして熱したりといった実験をし、共通点をみつけ白い粉末Xの正体を解明する授業でした。1年3組のみんなは、班で協力し、いくつもの実験を行いながら、白い粉末Xの正体にたどりついていました。指示を聞く態度もとても良かったです。

6/11 「学校運営協議会」を開催 ~地域の皆様に見守られ~

 

  今年度第1回目の「学校運営協議会」を開催しました。地域(校区)を代表する皆様に委員になっていただき、学校運営に関して、学校外の視点からご助言やご意見をいただき、より良い学校運営に生かすことを目的とした会です。今年度も、大矢野中学校のことをよくご存知の、昨年度とほぼ同じ委員さん方で大変心強いです。いつも大矢野中のことを気にかけ、声をかけてくださり、忌憚のないご意見をくださいます。

 今回は、授業参観をしていただいたあとに、今年度の学校運営方針や生徒の様子を説明し、貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。今年度もよろしくお願いします。

6/3 2年生の「起業家学習」がスタート~地域を知り、貢献するために~

 

 今年も、「起業家学習」が2年生で本格的に始まりました。上天草市の良さや課題を知り、自分たちが貢献できる(企業できる)アイデアを考え実践する中で、課題解決能力やチャレンジ精神などを培う学習です。その最初に、上天草市観光おもてなし課から山田様山下様に上天草市のことを詳しくお話しいただきました。さあ、今年の2年生はどんな起業のアイデアを考えるのか、とても楽しみです。

6/2,3 1年生「集団宿泊教室」 仲間と共に過ごし、思い出を創る

 


  今年も「天草青年の家」において、「集団宿泊教室」を1年生が実施しました。自然の中での団体宿泊生活を通して、5校の小学校から集まった84人が、同じ学年、同じ学級の仲間として絆を深め、規律、協力、友愛、奉仕の精神を養うことを 目的とした行事です。湯島中学校の生徒さんも参加してくれました。

 

  1日目、最初の活動プログラムであるペーロンは雨天のためできず、シードーナ ツでの「水族館ウォークラリー」となりました。それでも、地元・天草の海に住む魚や珍しい生き物、そして、イルカなどを班で楽しみながら見学・観察しました。

 

  次の活動は、「アイスブレイク」。体育館で、様々なレクレーションを楽しみました。終始、笑いがあり、和やかな時間の中で、親睦を深めました。

 

 その後、ニュースポーツの「モルック」を屋根付き運動場で行いました。なかなか狙ったところにいきませんでしたが、みんなで応援し合い、さらに班の絆を深めることができました。


  おいしく夕食をいただいた後は、「キャンドルの集い」でした。点火の儀式や練習してきたクラスの出し物を披露し合いました。

 そして、お風呂や部屋でたくさんのお話をして、あっという間に時間は過ぎ、気づけば消灯の時間でした。楽しく1日目は終わりました。


  2日目は、天気も回復し、爽やかに朝のつどいからスタート。朝食後は、「スコアオリエンテーリング」で千巌山から千元森嶽付近を、地図を頼りに協力してチェックポイントを探しました。最後にボランティア活動として清掃活動を行い、退所式でお礼を言って青年の家を後にしました。仲良く、楽しく、積極的に、この集団宿泊に取り組んでくれた1年生。充実の2日間でした。

6/2 「お久しぶり。」リリー先生が訪問!!

 

 2年前まで、上天草市でALTとして勤務されていたリリー・マイ先生が来日され、大矢野町の小中学校を訪問されました。本校は1年生から3年生までの全校生がお世話になっていますので、お土産の絵はがきなどを持って、訪問されました。リリー先生、ありがとうございました。アメリカのワシントンDCの大学で勉強されているリリー先生。今後のご活躍をお祈りします。

 

6/2 「租税教育」の実践を平本先生が発表!!

 

  本校は、令和7年度までの2年間の「租税教育実践校」としての指定を受け、社会科の平本康弘先生上田幸裕先生を中心に、そして、3年生の公民の授業を中心に実践を重ねてきました。その成果を、租税教育推進協議会で、平本先生が発表されました。そして、感謝状をいただきました。租税教室、税の作文・書道、租税落語、税をテーマにした授業などを通して、を自分ごととして考え、納税の意識を高めてくれた大矢野中の皆さんに感謝です。

 

 

【素敵な大中生】

 

  朝から進んで掃除をしてくれる数名の1年生男子がいます。正門周辺や昇降口、階段、ホール、渡り廊下など、毎日掃除があってもゴミがたまる場所があります。そんな場所を自分たちでみつけて、今日はどこを掃除するか自分で考えて、きれいにしてくれます。

この時期は、ダンゴムシやナメクジなども多く、きれいな状態で朝がスタートするのは、みんなも嬉しいのでとてもありがたいです。お礼を言うと、少しも大変だ

った様子を見せず、爽やかな顔で教室へ戻っていきます。ボランティア精神にあふれる「素敵な大中生」です。

4/30、5/11、5/26「大中タイム」でみんなとつながる大中生!!

 

  本校では、周りの人と「つながり」、「支え合う」ことができる力をつけるために「大中タイム」を実施しています。大中タイムは、短時間でできるレクレーションや懇話のような活動です。

 大中タイムを通して、「自分のことが話せたり、友達の考えや意見をしっかり聞けたりする。マナーやルールを守れる。周囲の人を大切にできる。」ことを目指します。

 大中タイムのルールは、「『お願いします』『ありがとうございました』を言う。うなずきながら聞く。相手の顔を見て話す。」です。

 

 4/30今年度の第1回目は、「アドジャン」と呼ばれるお題(テーマ)についてのおしゃべりでした。クラスの友達の意外な一面や知らなかったことに気づくことができ、とても親近感がわきました。

 

  5/11第2回目は、 「ジェスチャーゲーム」で、ジェスチャーだけでお題を伝えます。面白い動きや表情があって楽しい時間となりました。

 

  5/26第3回目は、「絵しりとり」で、絵を描いてしりとりをしていきます。正しく伝わっていたがが問われます。(伝わらないのも楽しいのですが。)


  こんな活動を通して、5つの小学校から集まった友だちとつながり、支え合っていける仲間となっていきます。共に学び、共に遊び、支え合い、助け合える学級を創っていきます。「大中タイム」には、毎回楽しそうな声と笑顔が弾けています。

 

5/17 皆で創りあげた「最高の体育大会」、笑顔も弾ける!!

 

 体育大会テーマ「共創~Together as ONE~」の下、3年生のリーダーシップと学級や団のまとまりが随所に見られ、限られた時間の中で充実した練習ができました。特に、良かったのは、①リーダーや号令係の、それに応える全体の。②一生懸命に競技・演技する姿。③互いに応援し合う学級や団の温かさ・雰囲気でした。時には、注意されることもありましたが、盛り上がりも絶頂の中で本番を迎えました。

【開会式】引き締まった表情、緊張感の中、3人の団長の堂々とした宣誓(↑写真)がとても立派でした。大矢野中の78年目で、76回目の体育大会が始まりました。

【長距離走】女子800mと男子1000m。

最初の種目で緊張しましたが、友達や保護者の大きな声援を受け選手は力走しました。

【短距離走】100m走は、選手紹介から気合い十分で、堂々と元気に返事をし、会場中が注目する中、ゴールまで誰一人力を抜くことなく、グラウンドを颯爽と駆け抜けました。

 

【リレー】続いて、各学年全員リレー。各学年各団2チームずつを作って、全員が出場しました。チームのために、声をかけバトンを繋ぎ、抜きつ抜かれつの激しいデッドヒートが見られました。

【大中ソーラン】【大中体操】は、男女それぞれリーダーの指導の下、筋肉痛や泥まみれにも耐え、練習を繰り返してきました。本番はそろった動き、躍動感、力強さで、多くの大きな拍手をいただきました。

 

【みんなでジャンプ】学級対抗の長縄は、練習から最もクラスの絆を深める種目です。本番では学年を越えて応援し合い、55回という記録も出ました。1,2年は白、3年は青が1位でした。

 

【応援団演舞】団長を中心に、振り、隊形を工夫し、指先まで動きをそろえ、技のキレを極めました。本番は引き締まった表情で最高の演舞でした。

【美術部とアートリーダーが描いた絵看板(左から白・赤・青)】 

 

 各団、練習の成果を発揮し、どの種目も僅差でした。最終的に、総合優勝は、天津団長率いる「白団」でした。

 最後に、生徒会のイノベーション企画で、全員で写真を撮りました。

全員が達成感の笑顔でした。

 

思い出に残る最高の体育大会に・・・皆で共に創りあげていく

 

   限られた練習時間の中、体育大会が出来上がっていく様子が、校長室の窓からは、とてもよく分かります。「あと少しだ。暑さに負けず頑張れ。」と応援しながら、練習の様子を眺めています。生徒会テーマ「共創」のとおり、全校で、共に創りあげる体育大会、とても楽しみです。

  私が特に注目しているのは、3年生のリーダーシップです。大勢の前に立ち、指示をするのは、気苦労も、プレッシャーも大きいことでしょう。それでも、率先して声を出し、毅然とした振る舞いをしようと頑張っています。それを受け止めて、周りも支えています。それが嬉しいです。

  練習を見ていて、クラスの団結が高まるのは、長縄リレーのようです。長縄の練習は、互いに声を掛け合い、アドバイスし合って、めきめきと上達していきます。どう飛べば、多く、長く、速く飛べるのか。声を掛け合い、智恵を出し合い、どのクラスも頑張っています。担任の檄も飛びます。息を合わせて、声を合わせて、気持ちを合わせて、最高記録を出しましょう。リレーも、良く応援し合っていて、クラスの団結を強め、体育大会への思いを盛り上げてくれます。得意な生徒も苦手な生徒もいます。作戦もあることでしょう。

 

 

 

 

さて、本番での結果は・・・。

 

 

4/28体育大会・結団式~さあ、体育大会へ。各団の思い強く~


  快晴の4月28日の6校時、運動場で体育大会に向けた結団式を行いました。まず、生徒会会長・木下友花さんが、生徒会のテーマ「共創」と体育会サブテーマ「 Together as ONE 」(共に目標に向かって一丸となって努力する)を発表し、生徒の奮起を促しました。

 

  次に、体育委員長・坂口琉さんは「去年よりいい体育大会にできるようみんなで頑張りましょう。テーマのように、思い出に残るような体育大会を共に創り上げましょう。」と呼びかけました。

  そして、各団長に団旗が授与されると、各団長からは強い決意が表明されました。その後、各団ごとに結団式を行い、団長や応援リーダーの紹介や意気込みが語られました。

  いよいよ本格的に、体育大会の練習に入ります。すでに、各リーダー(応援団・アート)等の取組が、3年生を中心に始められており、気運も高まってきています。今年の優勝は、赤団か、白団か、青団か。体育大会がとても楽しみになってきました。

 

【保護者の皆様へ】

  5月17日(日)は体育大会です。限られた短い練習時間の中で、生徒は精一杯練習に励んでくれています。プログラムは後日配布いたします。どうぞ、ご観覧いただき、温かいご声援をお願いします。駐車場につきましては、限られたスペースしかなく、ご迷惑をおかけしますが、当日は係の指示に従ってください。ご理解とご協力をお願いします。

4/28 生徒総会を開催 ~生徒会のリーダーシップを発揮~


  生徒会三役や各委員会の委員長・副委員長といった生徒会執行部が、春休みから準備を進めてきた「生徒総会」を開催しました。副議長・松山みちるさんの進行と議長・荒木悠凪さんの議事で進められました。執行部のみんなは、堂々とした態度で、今年度の「生徒会テーマ」や「活動目標・計画」を分かりやすくプレゼンで発表(説明・提案)しました。どれもよりよい学校を作るために考えられたものです。発表の後に、各学級で事前に話し合っていた質問や意見・要望が出され、それに生徒会や委員長が丁寧に回答し、承認を得ました。

  また、今年度の生徒会テーマは「共創」(共に創る)です。全ての行事に同じテーマで臨みます。

今年の総会では、このテーマを踏まえて、更にどんな取組ができるかアイデアを出し合いました。その場で話し合ったにもかかわらず、たくさんの意見が出ました。そして、全校生徒の前で堂々と意見を発表する姿に感心しました。生徒会長の木下友花さんが、一つ一つにしっかり回答する様子も立派でした。

 


 

  生徒会の主役は、全校生徒です。今年度の生徒総会の様子を見ていると、学校行事や生徒会活動・委員会活動にも、しっかりと協力しながら取り組んでくれそうです。新しい大中を「共創」してくれそうな期待が持てる生徒のやり取りでした。

 

4/15 授業参観・学年懇談会・PTA総会

 


  今年度最初の授業参観と学年懇談会、続けてPTA総会を行いました。平日の昼間で、天気が悪く駐車場が限られましたが、多くの保護者にご出席いただきありがとうございました。

  授業参観では、新しい学級の、担任の授業の様子を見ていただきました。どの学級の授業も、生き生きと活発な学びが行われていました。特に1年生と新任の二人の先生(古閑先生・池田先生)の初々しくも、楽しそうな表情がとても輝いていました。

 


  PTA総会は、杉田美紀様に議長をしていただきスムーズに進み、昨年度の事業や決算の報告、今年度の事業計画案や予算案等、ご承認いただきました。また、本校PTA会長を2年、市P連会長を1年お務めいただきご尽力いただいた河村幸宣様を功労者表彰することとなりました。鍬釣仁新会長を中心とした今年度のPTAの取組がいよいよスタートします。 ご協力をお願いいたします。

4/14 避難訓練を実施 ~4月は「くまもと防災教育月間」です~

 

  熊本県は、4月は熊本地震にちなみ、防災月間です。熊本地震から10年が過ぎ、今年は各地でイベントが行われました。本校でも、年度はじめでもあるので、早々に地震を想定した避難訓練を行いました。いざというときのために避難場所や避難経路を、少しでも早く確認してもらうためです。

今回の訓練では、事前指導で避難経路や地震の際の危険回避行動を確認し、地震発生を想定して、①まず机の下へ、そして、②運動場へ避難し、さらに③津波警報が出た場合の想定でテニスコートへの二次避難まで行う予定でした。雨天のため体育館へ集合しましたが、生徒は訓練の趣旨をよく理解し、私語もなく真剣な態度で、訓練に参加していました。そして、係の桑畑剛太先生の話を集中して聞いていました。

 

地震などの災害は、いつ起こるか分かりません。落ち着いて自分の命を守り、人と協力して安全な場所に避難できるよう避難場所や対処法を日頃から家族と話しておきましょう。

4/13 部活動紹介 ~明るく、楽しく、先輩が奮闘~


  13日には 部活動紹介 を行いました。大中は、伝統的に部活動が盛んで、たくさんの優勝旗や盾が飾ってあります。春の大会では、野球部、女子テニスや柔道の個人が優勝しています。

  以下のように、部活動は12あり、男子女子ともに入部できる選択肢が8つずつあります。どの部も、明るく楽しい工夫を凝らして、自分たちの部活動を紹介していました。1年生の飛び入り体験もあり、体育館は終始笑顔に包まれました。

  早速、放課後は、1年生が各部を見学や体験に回っています。ぜひ、複数の部を回って、しっかり考えて入部するように言ってあります。ぜひ、何か部活動をしてみましょう。

 

【本校の12の部活動】  ※柔道部は、今年度から募集停止です。

・女子バレーボール ・男子バスケットボール ・女子バスケットボール ・野球

・卓球(男女)   ・男子ソフトテニス     ・女子ソフトテニス      ・サッカー 

・女子ソフトボール ・陸上競技(男女)      ・美術               ・吹奏楽

 

 

 

 

 

4/13 交通教室・自転車点検を実施~安全な登下校を目指して~

 

  午前中に、 1年生の自転車通学の始まりにあわせ自転車点検を行いました。モトプラザ松尾の松尾英二さん、植田自転車の植田浩蔵さん、地域おこし隊の久保一男さんの3人で、点検してくださいました。命に関わるかもしれませんので、チェック表を見て、整備不良箇所の修善を自転車店などで早めにお願いします。修繕が終わったらチェック表を担任に提出してください。

  午後には、交通教室を行いました。午前に引き続き、交通安全協会の指導員でもある植田浩蔵さんと久保一男さんが講話をしてくださいました。昨年度は、自転車事故が多く発生しました。特に、大矢野庁舎付近の国道沿いの交差点で、1学期に集中しています。交通教室での注意点(並進禁止など)や危険箇所を意識して安全運転を心がけましょう。~自分の安全は自分で守る~

4/10「学校の決まり」を確認!! ~楽しい学校生活を過ごすために~


  新年度のスタートにあたり、大矢野中学校の生活の流れや、学校生活の決まりや約束事について、全校生徒で確認しました。学校は集団での生活ですから、安全に、また、楽しく気持ちよく生活するための学校生活の決まりや約束事があります。

  まず、教室から体育館まで、集会への移動の仕方を確認しました。まだ、特別教室の場所や行き方がよく分からないという1年生もいますが、すぐに慣れてくれると思います。

  また、学校生活の1日流れ決まりについて、生徒指導担当の松尾先生から分かりやすく説明がありました。全校生徒でしっかりと確認ができたので、これからしっかりと守りながら、嫌な思いをすることがないように、注意を受けることがないようにしてほしいと思います。


  決まりの一番は、「時間を守る」ことです。そして、PTA会長の鍬釣さんが入学式の祝辞でおっしゃった「自分がされて嫌なことは人にしない」ことです。日々の生活の中で、自分の周りにいる人のことを、相手の気持ちを「慮り(おもんばかり)・思いやり」、互いに楽しく過ごしていきましょう。

4/9 新1年生83人が入学!! ~新しい仲間と共に~

 

  9日は 入学式 を行いました。教育委員会から木村教育委員様、ご来賓として熊本県議会議員・山口裕様、上天草市市民生活部長・藤川勝利様、校区の市議会議員の皆様、上天草高校・木原校長先生、校区の小学校の校長方、上天草警察署・山下様、みどり園施設長・篠崎様、学校運営協議会の皆様方などを来賓にお迎えし、新入生83人の入学を祝いました。

新入生は、緊張した面持ちで入場してきましたが、校長の式辞や来賓の祝辞を集中して聞いていました。そして、生徒会長木下友花さんの「私たち2,3年生がしっかり支えていきます。困ったときは、いつでも頼ってください。生徒会スローガン『共創(きょうそう)』の下、共により良い大矢野中学校を創っていきましょう。」という歓迎の言葉に、目を輝かせていました。

  新入生代表として教科用図書を受け取った森 怜(もり れい)さんと、誓いの言葉を述べた小林 峯々(こばやし ねね)さんの堂々とした態度や発表もとても立派でした。二人に、感想や意気込みを聞いてみました。 

   


  これで令和8年度の大矢野中学校のメンバーがそろいました。みんなで、心の向きをそろえて、夢実現に向けて、共に励んでまいります。令和8年度の大中生の活躍に、どうぞご注目ください。

4/8 就任式、始業式・・・心新たに皆でスタート!!

 

  令和8年度の大矢野中学校は、創立78年目です。迎える、今年度は、新入生83人、新2年生77人、新3年生94人、合わせて全校生徒254人となります。きっと新しく素晴らしい大矢野中の78年目の歴史を創ってくれると思います。

  新年度のスタートは、就任式からでした。新しく来られた先生方とお休みから復帰された先生方の総勢15名が、元気にご挨拶をされました。生徒を代表して、生徒会副会長の荒木悠凪さんが、温かい「歓迎の言葉」を述べてくれました。


 

  今年度の大矢野中の職員は、常時指導に関わる者が36人、給食関係が6人、司書・ALT・スクールカウンセラー、ICT支援員が6人、部活動指導員が2人で、総勢で50人です。生徒の「夢実現」に向け、生徒に負けない元気とパワーと優しさで、精一杯務めてまいります。どうぞよろしくお願いします。

  その後に始業式を行いました。私からは、「中学生の可能性は無限。自分の可能性を信じて、夢や目標の実現に向けて努力してほしい。仲間と教職員と「共に励まん」」と、今年度のテーマについて話しました。


  担任や各担当の発表では、興味津々で、集中して注目していました。上の学年に進級し、クラス替えもあり、教室も担任の先生も替わりました。前向きに、明るく、張り切った気持ちで、新たな年度をスタートさせましょう。

3/20 吹奏楽団 「第6回定期演奏会」

 

  大矢野中学校吹奏楽団が、定期演奏会を開催しました。卒業した3年生9人、高校生3人を含む総勢19人での演奏会でした。3年生の送別の意味も込めた3月の演奏会は6回目。この日はのべ60人ほどの方々が演奏を聴きに集まってくださいました。

 

  第1部はクラシック・アンサンブルステージで夏の県吹奏楽コンクールで演奏した「輝ける夏の日へ」「百年祭」を久しぶりに披露しました。そして、独奏や2人、6人のアンサンブルでの演奏を披露しました。すぐ近くで家族や友だちも見守るアンサンブルに緊張感も高まりました。

 

 

  第2部は、ポップスステージで、聞きなじみのあるディズニーの「ファンタジーメドレー」、「アンパンマン」「J-POPスペシャルメドレー」などを演奏しました。会場中が明るく楽しい雰囲気に包まれました。

  アンコールや3年生の卒業セレモニーもあり1年間の集大成としての一大イベントが、多くの人に見守られ開催できました。

 

3/19 2年生のクラスマッチ ~笑顔と歓声の大熱戦!!~

 

  3年生から引き継いで、学校を引っ張る2年生。起業家教育、修学旅行、立志式などで豊かな感性を磨き、将来を見つめ始めた2年生。最後の行事は、サッカーでのクラスマッチでしたが、雨天のため体育館で行いました。

 

  クラスの意地がぶつかり激しい熱戦が繰り広げられ、2年1組が優勝しました。互いに応援し合い、笑顔が弾ける楽しい時間でした。

3/18 1年生のクラスマッチ ~最後の行事で、思い出作り~

 

  今年度、学校行事となると盛り上がり、頑張りを見せてくれた1年生。体育大会の長縄、合唱コンクール、マラソン大会、基礎学力アップテストなど、練習や取組を始めるのも早く、レベルの高い仕上がりで、2,3年生を焦らせていました。

  最後の行事となったクラスマッチは、バスケットボールでした。みんなで声を出して応援し合い、仲のいい1年生らしいチームワークがたくさん見られました。

 

  最後は1年3組の優勝で、学年の幕を閉じました。来年の活躍も楽しみな1年生です。

 

 

 

 

ボランティア活動・お花のプレゼント

 

  秋から生徒全員が「一人一鉢」として育ててきた花々は、3年生の卒業式を彩ってくれました。今年は、愛情たっぷりだったのか花の生育もとてもいいです。その中から「ペチュニアやサイネリア」などの鉢を、いつもお世話になっている地域の事業所などに、お届けしています。

 

  この日は、生徒会長の木下友花さんと副会長の山口優月さんが市役所とJA様に届けました。卒業式にもご出席いただいた市長の堀江隆臣様は満面の笑みで受け取ってくださいました。早速、市役所のインスタグラムにも紹介されているようです。

 

 大中生は、今年度も、たくさんのボランティア活動に励んできました。来年度も、たくさんの人を笑顔にできるよう取り組んでいきましょう。

 

3/11 避難訓練を実施 ~真剣な表情で取り組めました~

 

  今年度2回目の「避難訓練」を実施しました。2学期から延期したため3年生が卒業した後となりました。出火元になるべく遠いところを通り、運動場の奥へ、火元に背を向けて整列する訓練で、あえて日頃は使わない非常階段を使う想定で避難をしました。

 

  1,2年生は真剣な表情で、訓練に臨み、4分ほどで避難完了をすることができました。この日は、天草広域連合北消防署の濵口さん(本校OB)と竹内さんが指導に来てくださり、濵口さんには生徒の避難の態度をほめていただきました。竹内さんには、消火器の使い方を指導いただき、クラスの代表が実際に水消火器を使う体験をしました。

 

  今年は少雨で乾燥注意報がよく出ており、火災が多いです。避難経路や避難の仕方を知ることも大切ですが、それ以上に火災を起こさないように注意することも大切だと学びました。

3/10 1年生が上天草高校を訪問 ~高校生を体験しました~

 

 1年生が、進路学習の一環として、上天草高校を訪問しました。見学・体験等を通して高等教育の概要を知り、将来の進路選択の参考にすることが目的です。

春を感じながら、30分ほど歩いて、上天草高校へ行きました。

 上天草高校では、木原徹校長先生のご挨拶に続き、原口直子教頭先生から高校概要の説明があり、その後、各科の先生や先輩方から科や施設の説明がありました。

 

①普通科では、グローカルコースの英語や数学の授業を参観しました。少人数でアットホームな雰囲気の中、熱心に課題に向き合う先輩方の様子が素敵でした。

②情報会計科では、先輩方の説明の後、実際にパソコンを使った体験授業も行いました。二つの会社を比較してどちらが良い企業かを分析することに挑戦しました。

③福祉科では、福祉や介護についてクイズで考えました。先輩方の車椅子やベッドメイキングの実演も見ながら楽しく説明を受けました。
詳しい説明をしてくれた先輩方は、とても頼もしく見えました。

 

 今回の訪問で、高校の授業のイメージは湧いたようです。自分の将来の「夢」を実現させるために、大切な進路の選択。自分の進路を自分で決める時は、すぐそこです。今年の3年生の受検も参考にしながら、自分の希望する進路選択ができる力をつけておきましょう。

  今年度も、2年生への出前授業、1年生の高校訪問、そして、先日の川瀨かつらさんの「ようこそ先輩」、いつも合同で練習をしていただいているサッカー部など、一番近くにある(公立)高校・上天草高校には、大変お世話になっています。本校の先輩がたくさんいることもあり、生徒に高校進学高校生活をイメージするよい学びの場や機会を与えてくださり、大変ありがたく思っています。

  今後の本校卒業生の活躍、そして、上天草高校生の活躍を願います。これからも、中高連携を進めて参ります。

3/8 感動の「卒業式」~さようなら、ありがとう、涙と笑顔に~

 

  初春の柔らかい陽射しの中、本校第77回目の「卒業証書授与式」を行いました。堀江市長様をはじめ、木村教育委員、校区の市議会議員の皆様、小学校の校長先生方、学校運営協議会の皆様にご臨席いただき、多くの保護者、在校生もそろってお祝いすることができました。
  校長から、3年生一人一人に卒業証書を手渡し、式辞では、3年生への「感謝」と「エール」、そして、茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を贈りました。

 

  次に、来賓の皆様から温かい祝辞をいただきました。そして、記念品を市教委と学校から卒業生へ渡し、卒業生から学校へいただきました。

 

  その後、在校生代表の2年生が3年生への思いを込めた「送辞」を贈りました。そして、卒業生の代表が涙ながらに3年生らしい思い出と感謝の「答辞」を述べると、会場が感動に包まれました。


 在校生の唱歌「あなたに会えて」と、3年生の「群青」の合唱が体育館に響くと多くの人が涙しました。

 

  最後に、保護者代表のご挨拶を磯田哲次様からいただいたあと、感動に包まれた体育館から3年生が退場していきました。涙と笑顔の卒業式となりました。3年生、卒業おめでとう!!

3/7 大中生、「パールラインマラソン」を盛り上げ、貢献!!

 

  第54回天草パールラインマラソン大会が今年も開催され、今年も約1300人のランナーが上天草・大矢野を走りました。本校の1,2年生も、上天草市一番のイベントに運営隊(受付・参加賞の引き換え・折り返しの給水、ゴールテープなどのお手伝い)や、応援隊(沿道での応援)、走り隊(実際に4.2KMを走る)に分かれて参加し、地元の中学生として、大会を盛り上げました。

  運営隊は、朝早くから参加者の皆さんを笑顔で丁寧に「おもてなし」をしていました。

 

  応援隊は、江樋戸港から鳩の釜港にかけての沿道に分散し、手作りのパネルや旗、鳴り物などを手にランナーに「元気な声援」を送りました。

 

  走り隊は、スタート前からみんなで声を上げスタートと同時に勢いよく走り出し、目標タイム目指して全員が完走しました。

 

  地元・大矢野中の生徒がそれぞれの形で大会を盛り上げる姿に、全国から参加された皆さんも、主催者の皆さんも、大変喜んでいらっしゃいました。

2/27 3年生のクラスマッチ ~また一つ思い出が増えました~

 

 3年生が、 中学校生活の最後に学級の団結親睦を図る場として、クラスマッチを行いました。2/6に生徒企画でバレーボールを実施し、今回は体育の授業の一環としてバスケットボールを行いました。

 

 3クラスの対抗戦で、男女それぞれで戦った合計得失点で勝敗を決め、順位をつけるという形で行われました。

  体育館から大きな歓声が聞こえてきたので、のぞきに行くと、中学での、この仲間での最後のクラスマッチということで、それぞれのチームやクラスが声を掛け合い、応援し合い、盛り上がっていました。みんなが一生懸命プレーする姿が見られ、感動を覚えました。

 

  試合の合間には、和気あいあいと楽しい表情も見られ、感想を聞くと「バレーの時よりもいい感じでした」「最後だと思って張り切りすぎて疲れました」「シュートは入らなかったけど、とても楽しかったです」「○○君が格好良かったです」など、笑顔で話してくれました。

  3年生は、これまで全力で行事を楽しんで思い出を作ってきましたが、今回思い出がまた一つ増えたようです。

 

3年生、最後のボランティア~学校への感謝の気持ちを込めて~

 

 これまで、たくさんのボランティア活動をしてきた3年生。校内清掃(朝の昇降口の掃除、ベランダの鳩の糞の掃除など)、緑化活動(放課後の花壇の手入れ・草取り・花の苗植え・水やりなど)、製作や営繕(モリンガの看板製作、カーテンレールの取り付け、門松の製作など)、ベルマーク集計整理、アルミ缶回収などなどしてくれました。

今回は、卒業製作ともいうべき、最後のボランティアとして、体育大会で使用する得点板の製作に取り組んでくれました。古くなっていたからと、中学校への感謝の気持ちも込めて作ってくれました。


 3年生のボランティアは、学校主事の倉橋良子先生の周りに自然と集まり、お手伝いから始まる事が多かったのですが、いやいや手伝うのではなく主体的に取り組むボランティアで、いつも笑顔や笑い声にあふれ楽しそうに活動していました。立派な得点板、ありがとうございました。

2/26 薬物乱用防止教室 ~誘惑に負けない、正しい知識で~

 

  学校薬剤師(ヒカリ調剤薬局)の何川彰悟先生を講師としてお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。


  薬物乱用による健康被害が、近年は低年齢化し、中学生にもおよんでいます。防止するには、その恐ろしさ被害を正しく知り、自分で制御できることが大切です。今回は、薬物を中心に、その種類や怖さ健康被害についてお話しいただきました。

  法で禁止されている薬物は、軽はずみに手を出すと取り返しがつかないことになります。特に合成麻薬ゾンビたばこなどは、世界的な問題になっています。市販の薬でも、過剰摂取オーバードーズは、命に関わる怖いものです。ネットなどの甘い言葉に誘惑され、健康も、お金も、人生も奪われてしまった人がいます。成長期である若い世代ほど、健康被害も大きいです。未成年には、酒やたばこも、脳や内臓、そして成長に悪影響が出てしまいます。正しい知識を持ち、「だから絶対ダメだ」「私は絶対しない」自制できてほしいと思います。

  酒やたばこ、薬物は、基本的には、中学生には販売されないはずです。周囲の大人が守ってやりたいものです。

2/19 「ようこそ先輩」~努力する事の素晴らしさを語る~

 

 1年生の総合的な学習の時間に、上天草高校3年生の「川瀨かつら」さんが、ゲストとして本校に来てくれました。川瀨かつらさんは、中南小学校の出身で、本校の卒業生でもあり、ウエイトリフティングで日本一にも輝いた上天草・大矢野の誇りです。大学進学も決め、今回は、本校の1年生のために、1年生の質問に答える形で、話をしてくれました。

【川瀨かつらさんのお話から】

・まず、大きな目標を立てる。そして、それに近づくために小さな目標を一つずつ     達成していく。

・日々の練習の中で大切なのは「雑にならない」こと。

あきらめないこと。継続は力なり

・後悔しないために全力を出すこと。

・上手くいかないときは、上手くいった後のことを考える

 (上手くいったときの喜びをモチベーションにする)

・とにかく、いろいろ挑戦してみる。失敗を恐れない。

・試合前は、試合のことだけに集中する。

【1年生の感想から】(抜粋)

・僕も将来や夢・目標について考えることができました。

・自分も具体的に目標を立てて、それに向かって努力を積み重ねていきたいと思い      ました。

・私もかつらさんのようにこつこつ練習してタイムを更新していきたいです。

・私は苦手なことや面倒なことは、後回しにしたり、あきらめたりすることが多い      けど、川瀨さんの話 を聞いて頑張ろうと思いました。

 

  小学校1年生の時、6年生の川瀨さんにお世話になった者もいます。互いに成長し、頑張っている先輩の話をしっかりと受け止め、自分もさらに成長していきたいと思ってくれたようです。川瀬さんのご活躍とともに、大中生の「夢実現」を見守り、応援し続けたいと思います。

 

2/10 上天草高校出前講座を開催!!~高校で何を学ぶのか~

 

 2年生の総合的な学習の時間には、高校とはどんなことを学ぶのか、一番近くにあり、先輩もたくさん通っている「上天草高校」から3人の先生方にお越しいただき、「出前授業」として、2年生に詳しく説明していただきました。

 

 各高校に様々なコースがあり、専門的で高いレベルの技術や知識を学ぶのが高校です。そのために、どんな教科をどれだけ学ぶのかというカリキュラムがそれぞれで違います。

上天草高校にある科を例にとると、

○普通科では、大学や専門学校への進学、そして就職に向け、幅広く学びます。上天草高校には文系と理系の両方を学びながら進学の方向を考えられる文理融合のグローカルコースがあります。

○情報会計科は、商業関係の簿記・会計はもちろん、パソコンによる情報会計処理なども学びます。地元に残り、地域活性化に取り組む人材も育成しています。
○福祉科は、福祉や介護に関する資格取得はもちろん、実技演習や現場実習を通して、お年寄りや障害を持つ人に優しく寄り添える人材を育成します。

 他にも、県内の高校には、農業、工業、商業、水産、家庭、芸術、スポーツなど、様々な学科やコースがたくさんあります。1、2年生は、右のような本を見て、じっくりと高校選択を考えてみましょう。将来を見据えて、または、現在興味があるものを基に、何を学ぶために、どの高校の、どの科やコースに行きたいのか、目的意識をしっかり持って入学してほしいと、高校の先生はおっしゃいます。
 目的がはっきりすれば、これから(中学校で)やるべきことも、はっきりしてきます。学力つけるべき力をつけていく努力ができるでしょう。

2/8 地元代表ランナーが疾走

 

 天草市から上天草市を通り、熊本市まで襷を繋ぐ郡市対抗熊日駅伝が、今年も開催されました。選挙に加え、朝から雪交じりの強風という天候にもかかわらず、大矢野町の国道沿いにはたくさんの応援の方々が、小旗を持って駆けつけてくださいました。本校からも6人の選手が、上天草市の代表として出場しました。以下は、出場選手の感想と力走の様子(写真)です。

○1区のスタートという重責を果たした1年生の田中杏花さんは、「寒くて、とても緊張していたけど、いいペースで走ることができて、順位も6位で渡せたので、満足のいく大会でした。」

○10区の地元の岩谷から三角駅までを走った3年生の小松野龍柊さんは、「1号橋までの上り坂はきつかったけど皆さんの声援のお陰で最後まで頑張ることができました。高校でも陸上を頑張って、また地元のために走りたいです。」

○14区の不知火町を疾走した3年生の渡辺千尋さんは、「本番ではコンディションが整わず、ふがいない走りとなったけど、これからも陸上を頑張って次は地元に貢献できる走りをしたいです。」

 と、それぞれ語ってくれました。その他にも、大矢野中学校の卒業生・先輩方がたくさん、地元の期待を力に変えて、郷土のために力走してくださいました。