ブログ

1/5 生徒会リーダー研修会

 

  新年のはじめ1月5日に、新生徒会の執行部(会長、副会長、書記、議長、委員長・副委員長)総勢29人は、リーダー研修に臨みました。生徒会の役員・リーダーとしての心構えを学び、役員としての自覚を持ちこの1年間の活動の見通しを持つことが目的です。

 

  新生徒会執行部の皆さんに、なぜ、生徒会執行部のメンバーになろうと思ったのか聞いてみました。すると、①「より良い学校にするために、貢献したい、役立ちたい、支えたい」といった答えが返ってきました。そして、②「明るく元気にするために、楽しい学校生活を過ごせるように、全力で頑張りたい」「みんなの期待に応えたい」、③「自分の力を試したい、挑戦したい」、「いろいろな経験をして、成長したい」というものもありました。皆、大矢野中のため、大中生のため、そして、自分のために頑張ろうという気持ちが溢れていました。

 

  リーダーとして必要な資質の中で、今の自分に充分あるものと足りないものをたずねると、「責任感やチャレンジ精神、協調性」はあると答えた人が多く、逆に「企画力や計画性」が足りないと答えた生徒が多くいました。足りないと答えた項目も、これからの活動でチャレンジしながら、経験を積みながら、しっかりと身についていくことでしょう。

 参加者の表情は真剣で、今日のリーダー研修で、役員としての心構えを学び、目標や年間活動計画を立てながら、期待に応えよう、自分の職責を果たそうという自覚が芽生えてきたようでした。1月13日に「生徒会引き継ぎ式」を行い、正式に令和8年・大矢野中・新生徒会執行部が発足します。今年の大中を牽引するリーダーたちに期待します。