上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 ~
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~ 夢実現・可能性は無限 ~
期末テストも終わり、生徒達はほっとしていることと思います。今回も、生徒会学習委員会による予想問題作成、それを基にした学習クラスマッチにも取り組みました。
3学期から本校の印刷機がカラー複合機になり、定期テストの問題もカラー化できました。特に理科、社会、技術家庭など、写真やグラフ等も見やすくなって好評です。
1,2年生の後期期末テストを17日(金)まで実施します。本年度のまとめのテストとなります。生徒達は真剣に取り組んでいました。
1年生は国語に取り組んでいました。
「少年の日の思い出」も範囲でした。「エーミール」という少年が出てきます。
2年生は社会。日本地理などの問題でした。
郡市対抗熊日駅伝が12日(日)が開催されました。大中からは、監督・コーチ、3選手が出場して上天草市チームに貢献しました。選手は懸命に走ってくれました。役員、補助員はそれをしっかりとサポートしました。駅伝シーズンが今年度はこれで終了です。
校内研修として、本年度最後の研究授業を実施しました。1年生保健体育「心身の機能の発達と心の健康」という単元で「欲求とその充足」についての授業でした。
まず「欲求」の分類を電子黒板で行ったりしました。
様々な欲求やその対処について、個人で考えたあとグループで意見交流をしました。
人生の先輩である、参観した教師へお尋ねする班もありました。
まとめをタブレットで送信しみんなでシェアできました。
事後の授業研究会では、今回の授業のよかった点や改善点について意見を交流し、それぞれの教師の学びにつなげることができました。明日からの授業改善につなげたいと思っています。
新入生の体験入学「大中訪問」「保護者説明会」を実施しました。寒く小雨交じりの天候でしたが、元気な小学6年生が訪問してくれました。
校長挨拶のあと、小学生は校舎巡回へ、保護者の皆様には学校から説明を行いました。
その後、子どもと大人でSNSに関する講習会を行いました。
その後、保護者の方には多目的室で、保護者対象のSNS講習会を受けていただきました。
児童の皆さんには生徒会から学校紹介があり、部活動紹介の動画も見てもらいました。
新入生が少しでも不安をなくし、希望を持って入学してくれることを願っています。
朝のあいさつ運動を行っています。生徒会執行部や生活委員会の活動として取り組んでいますが、3学期は部活動ごとに取り組んでいます。
今日はサッカー部の担当でした。
校門でのあいさつ運動に加え、国道沿いにも分かれて行っていました。
生徒が来ない時間帯は、車に向かって行うなど、気持ちのよい朝の様子でした。
本日より3年生の後期期末テストが始まりました。義務教育最後の定期テストです。最後までしっかり取り組んでほしいと思います。
1校時の予定です。
真剣にがんばっていました。
28日(土)リゾラテラスにて、「まち・ミライフォーラム2023Inkamiamakusa」というフォーラムが開催され、大矢野中学校からも参加しました。「上天草の学校のミライ」というテーマで、2年生の起業家教育を中心に発表しました。生徒会執行部の皆さんで取り組んでくれました。大人のフォーラムへの参加ということで最初は緊張気味でしたが、立派に発表しました。
先日の上天草バザールの様子や熊日新聞に取り上げられた記事なども紹介しました。
基調提案をされた東京農業大学教授の木村先生ともお話しすることができ、とても有意義な時間となりました。
郡市対抗熊日女子駅伝大会が昨日行われました。本校から4名の選手、2名の役員が参加しました。中学生区間に加え、フリー区間も大中生が担って健闘してくれました。高校生、大学生社会人ランナーに交じってがんばっている姿は感動的でした。
今週は校内給食週間として、特別献立でした。今週後半の給食を紹介します。
水曜日は昔の給食というテーマで、揚げパン、おでん、マカロニサラダでした。みんな大好き揚げパンは昭和39年に「揚げパン、おでん、脱脂粉乳」というメニューで登場し、今日に続いているようです。この日も鉄板のおいしさでした。
木曜日は「上天草の味」というテーマでした。「梅肉ポークカレー、じゃこまめサラダ、ポンカン」です。上天草市が誇るブランド豚「梅肉ポーク」を使ったカレーは絶品でした。ちりめんじゃこ、ポンカンも上天草産の地産地消給食でした。
金曜日は「昔の給食」で、「トマトシチュー、キャベツのレモン和え、鯨メンチカツ、コッペパン、ミルメーク」でした。教職開始時期にはコッペパンが主流だったそうです。昭和27年頃から、鯨の龍田揚げなど提供されていたようです。インスタントコーヒー牛乳粉末のミルメークは、ビンだとそのまま入れるとこぼれそうになるので一口飲んで入れるのが昭和の子どもたちの流儀だったと記憶していますが、(半分くらい先に飲んで、かなり濃い味にしていた猛者もいたような・・・)、本校はパックなので、パックを開いて投入し、かき混ぜました。この混ぜ方が足りないと底に残ってしまい、そこだけ特甘になるのもお約束です。
今週は冷え込みも厳しかったのですが、栄養満点の温かい給食を食べられることに感謝をしていただきました。生産・流通・販売・調理の皆様にも感謝の心を持つ機会になった1週間でした。