学校生活

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グループ 小中連携授業(2月7日)

 先週から小中連携して小国で盛んなホッケー競技について、小学校3年生の授業で本校の石川先生が講師としてホッケーの授業を行っています。先週は3年生のクラスでスティックを使ってのボールのパス等を体験しました。今週は、基礎的な運動から、パスと簡単なゲーム形式を体験しました。今回は、本校ホッケー部を卒業した高校3年生3名もアシスタントコーチとして参加してくれました。3年生はみんな楽しそうに、そして上手にスティックを使いながらホッケーを楽しんでいました。次回は、大きなコートでゲームをする予定です。

 小国町はホッケーの町として、現日本代表監督の穴井善博監督をはじめ、多くの日本代表選手を輩出しています。この小国のホッケーの礎を築いたのが石川先生です。石川先生は、11月にその功績から熊本県優秀教職員表彰を受けられています。今回は、小国ホッケーについて小中が連携して学ぶ貴重な機会となりました。(校長 真嶋)

グループ 新入生・保護者説明会(2月3日)

 2月3日(火)に新入生・保護者説明会を行いました。先日の体験授業に引き続き、今回は、先輩の授業の様子を参観し、その後、スマホやSNS等に係る動画の視聴、生徒会本部による学校紹介、学校側からの入学に当たっての説明と質疑応答を行いました。新入生や保護者の皆様が安心して入学できるよう説明をしましたが、今後も不明な点やお尋ねがある場合は、遠慮なく中学校までお尋ねください。

 終了後は、部活動見学もあり、それぞれに部活動の様子を見たり、体験したりしていました。先輩方もたくさん入部して欲しいと頑張っていましたので、是非、入学して部活動等にも参加してみてはどうでしょうか。(校長 真嶋)

グループ メディアリテラシー講座(1月29日)

 1月29日(木)に7・9年生は、KKTのアナウンサー飯田嘉太さんに来ていただき、メディアリテラシー講座を行いました。ニュースをつくるうえでの流れや、気をつけていること、情報の真偽をどのように見分け、判断し、情報を伝えるかについて、ワークショップを交えながら考えていきました。情報社会やAIの発展により、様々な情報が氾濫し、どう正しい情報かを見分け、判断するかが難しくなってきていますが、このような時代だからこそ、メディアと正しく付き合い、正しい情報を見極める力が必要であると思います。

会議・研修 9年「性」に関する講話(1月28日)

 1月28日(水)に9年生は、フォーシーズンレディースクリニックの田畑院長にきていただき、「性」に関する講話を行いました。男女それぞれが考えるべき交際の在り方や、妊娠、月経、人工妊娠中絶や子宮頸がん、DVについてなど多岐に渡る内容を、スライド等を使って話していただきました。生徒は自分自身を見つめながら自他を大切に尊重すること、正しい知識と行動、相談する必要性について学ぶ貴重な機会となりました。

グループ 新入生体験授業(1月23日)

 1月23日(金)に新入生体験授業を行いました。6年生を2グループに分け、「英語科」と「保健体育科」の授業でした。英語では、モンスターを英語を使って表現する活動で、発表した児童はシールがもらえ、みんな大喜びでした。保体では、体育館で準備運動や集団行動を行ったのち、フリスビーを使った「アルティメット」を体験しました。それぞれ上手にパスをして盛り上がりました。2月3日(火)には新入生・保護者説明会も行います。新年度に向け準備を進めていきます。

情報処理・パソコン 台湾士林國民中学とのオンライン交流(1月22日)

 1月22日(木)に台湾士林國民中学との2回目のオンライン交流を行いました。3月8日(日)から2泊3日の予定で8年生の約半分が台湾へ行き、士林國民中学との姉妹校締結式と交流会を行う予定です。これに向けて、参加する23名が、士林國民中学の生徒26名とオンラインで小グループを作って交流をしました。1回目は全体的な交流で、本校の8年生が英語の時間で学んだことをもとに日本や熊本、小国のおいしいものを紹介しましたが、今回は、2~3名ずつの小グループで英語を使って好きな食べ物やアニメなどについてコミュニケーションをとりました。士林國民中学の生徒は、英語がとても上手で、発音、発話もスムーズで、参加した8年生からは、「もっと英語を勉強して話せるようになりたい」「またオンライン交流をしたい」との声が多数聞かれ、英語を学習する必然性と、コミュニケーションへの意欲が感じられました。士林國民中と調整をして、再度オンライン交流を行いたいと思います。また、当日に向けて台湾についての学習や、簡単な台湾語の学習を今後、行っていく予定です。(校長 真嶋)

星 新生徒会専門委員長・副委員長任命式(1月8日)

 冬休み明けの1月8日(木)に新生徒会専門委員長・副委員長任命式を行いました。始めに旧委員長・副委員長の紹介と旧代議員長の代表挨拶、その後、新委員長・副委員長の紹介と、生徒会長から任命状の授与、新代議員長の代表挨拶がありました。旧生徒会本部の5名と同様、旧委員長・副委員長には生徒会のリーダーとして各専門分野で頑張ってくれました。新委員長・副委員長もこの伝統を受け継いでいくことと期待しています。(校長 真嶋)

星 新生徒会役員任命式(12月18日)

 12月18日(木)に新生徒会役員任命式を行いました。はじめに旧役員の進行で新会長、副会長、書記の5名に任命状を手渡しました。こののち、新会長の代表で決意を述べました。その後、新役員に進行が代わったあとは、旧役員の3名の挨拶と、それぞれに新会長から感謝状が授与されました。旧役員はこれまでの活動だけでなく、様々な徹底事項を取り入れたり、パーソナルリンクでは「脱出ゲーム」形式を取り入れるなど様々な工夫をして生徒会活動を活性化させました。その功績に敬意を表すとともに、新役員がこれを引継ぎ、更に生徒会が主体的に学校をより楽しく、より良くしていくことを期待しています。(校長 真嶋)

新役員5名

旧役員への感謝状の授与

星 校内持久走大会(12月16日)

  12月16日(火)に校内持久走大会を行いました。インフルエンザの罹患者増に伴い延期しての開催でしたが、穏やかな気候のもと、男女別、学年別で男子約3km、女子約2kmを走りました。アップダウンの多いコースですが、それぞれが最後まで一生懸命走り切る姿は、「青春」そのもので清々しくありました。順位ではなく、一人一人が自分に負けず走り向いたことに大きな価値があると思います。(校長 真嶋)

星 ようこそ先輩!PTA教育講演会(12月15日)

 12月15日(月)の5・6限目にPTA教育講演会を行いました。講師は、本校の先輩であり、熊本市内で「乳菓子屋」を経営されている佐藤様に来ていただきました。小国中の頃をふくめ、これまでの経験からの貴重な話、「1%ずつでも成長することが大きな成長につながること」「成長し成果を出すためには、それに応じた努力や時間が必要なこと」、そして「働くこと」、「人を幸せにできる」素晴らしさなどを語っていただきました。講話後は、PTA副会長の轟木様のファシリテートのもと、いろいろな質問が出て盛り上がって雰囲気の素晴らしい講演会でした。佐藤様からは生徒全員に地元の小国ジャージー牛乳と醤油を使ったクッキーをいただきました。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)

グループ 薬物乱用防止教室(12月8日)

 12月8日(月)に小6~中3対象で薬物乱用防止教室を行いました。今年度は、実際の麻薬取締官の方に来ていただき、麻薬の怖さやインターネットを含めて身近で起こっていること等、実際の経験に基づいた話をしていただきました。薬物は自身の健康や人生さえも台無しにする危険なものです。「ダメ絶対」の言葉どおり薬物のない人生、社会にするうえで貴重な時間となりました。

家庭科・調理 調理実習(12月4日と8日)

 7年2組が4日に、1組が8日に調理実習を行いました。先日のタマネギのみじん切りに続き、今回はハンバーグをつくりました。グループで協力しながら調理を行い、各班ともおいしいハンバーグができあがりました。私も食べてみたのですが、手作りハンバーグのおいしさが伝わってきました。これを機会に家庭でも是非挑戦してみて欲しいなと思いました。(校長 真嶋)

星 サクラソウを植えました(12月2日)

 12月2日に技術科の栽培で8年生が「サクラソウ」を植えました。12月に入り寒さでギリギリの時期でしたが、無事に植えることができました。霜が降りる時期ですので、4階の空き教室で栽培を行っています。これから水やり等をしながら春にはきれいな花が咲くことと思います。(校長 真嶋)

グループ 生徒会役員選挙立会演説会・投票(11月28日)

 11月28日の午後、生徒会役員選挙立会演説会を行いました。7年生から順に立候補者と応援者で計4分以内で、それぞれの公約を演説しました。演説内容を頭に入れ、工夫しながら堂々と演説する姿は、本当に誰が役員になっても大丈夫と思える内容と態度でした。一人一人が小国中をより良い学校にするために何をしたいのか明確に伝えており、9年生がつないできた小国中の伝統をきっと引き継いでいくことと思います。(校長 真嶋)

星 生徒会役員選挙運動(11月27日)

 令和8年度の生徒会役員選挙が告示され、7年生から7名、8年生から6名の立候補者がありました。多くの生徒が立候補してくれたことに、その勇気と学校をより良くしたいとの思いに敬意を表したいと思います。選挙運動期間中は、朝の挨拶、帰りの会で各学級を回ってのアピール、ポスターなどそれぞれが、公約を胸に頑張っています。生徒会は、学校をより良くするために最も重要な自治組織です。多くの生徒が感心を持ち、主体的に活動することを期待しています。(校長 真嶋)

グループ 小国郷人権教育研究授業(11月26日)

 11月26日に小国郷人権教育研究授業を本校で行いました。当日は、7の2が5限目に残り、ランチルームでハンセン病についての学習、差別や不合理のない社会にするために、自分自身ができることを中心に考えていきました。それぞれが真剣に考え、発表をすることができました。この日は40名超の小国郷の先生方に参観していただき、生徒の頑張っている様子を見ていただくとともに、貴重な研修の機会となりました。(校長 真嶋)

家庭科・調理 家庭科(タマネギのみじん切り)

 7年生の家庭科では、調理実習に向けて準備が進んでいます。今回は、タマネギのみじん切りを行いました。包丁を使ってタマネギをカットし、みじん切りをしていきますが、ご多分に漏れずうれし泣き興奮・ヤッター!のなかみんな頑張りました。日頃は家庭で家族が料理をしていて経験がない生徒もいますので、これを機会に食事の手伝いをやってみてはどうでしょうか。今後、本格的な調理実習に入ります。(校長 真嶋)

グループ 小国町人権フェスティバル(11月22日)

 11月22日(土)に第31回小国町人権フェスティバルが開催されました。本校では例年8年生が参加をしていますが、今年度は、「西光万吉と水平社宣言を学んで」と題して、人権学習と修学旅行を通して学んだことを発表しました。「いじめなど身近な差別」について考えたこと、「人の世に熱あれ 人間に光あれ」という水平社宣言に込められた差別や不合理をなくし、平等な世の中を実現するために尽力した西光万吉の生き方を通して学んだことを一人一人が堂々と発表しました。最後に、合唱コンクールの課題曲「花は咲く」を歌いました。

 人権学習やフェスティバルを通して、自分自身の差別心に向き合い、差別や不合理のない社会や学級を創っていきたいという思いを感じました。(校長 真嶋)

バス 7年菊池恵楓園訪問(11月11日)

 11月11日(火)に7年生は菊池恵楓園訪問を行いました。ハンセン病に関する誤った認識や偏見が差別を生み、ハンセン病患者の命や人生を奪った現実を肌で感じ、正しく理解することの大切さや、自分自身の中にある差別心と向き合う大切さについて学ぶことができました。(校長 真嶋)

音楽 阿蘇郡市中学校音楽会(11月4日)

 11月4日(火)に阿蘇郡市音楽会が行われました。当日は、吹奏楽部の演奏と、波野中の神楽の鑑賞、昨年の本校卒業生(高1)が作曲(作詞)し入賞した曲を8・9年生で披露しました。午後からは、9年生の「手紙~ 拝啓 十五の君へ」の合唱、8・9年合同での「花は咲く」の素晴らしい合唱でした。各学校の代表が一同に会し、互いの演奏や合唱を聴く大変有意義な機会となりました。(校長 真嶋)