学校生活

学校生活

全校集会

それぞれ中学校には校則やきまりがあります。きまりや校則は全員が楽しく学校生活を送ることができ、安全で安心な生活にするためのルールです。日本は憲法や法律があるのは、このような理由ですね。

小国中学校のきまるや校則についての話を全校集会で行いました。服装や日課、タブレットの使い方、保健室の利用や家庭学習など多岐にわたりました。2時間かけて説明がありましたので、全て覚えることができたかというと難しいかもしれませんが、少しずつ覚えてほしいと思います。

小国中学校の凡事徹底と感謝の心、挑戦の3つのキーワードのうち、凡事徹底にあたるものです。そして、この校則やきまりにない、挨拶や話を聞くこと、返事をすることなどたくさんのことがあります。それらもできる小国中学生徒であってほしいと思います。

7年生初日

入学式を終え、7年生にとっては初登校になりました。中学校と小学校はルールが異なりますし、中学校は自立をすることがメインになりますので、できるだけ自分で自分のことや周りのことをできるようにしていく必要があります。(すでに小学校から始まっていますが。)

多くのルールがあるので、まずはしっかり理解して実践にうつして欲しいと思います。その前に本校の伊藤教諭が各学級始めに必ず、教科書無償についての取組や話をしたうえで教科書配布を行ってほしいことを伝えてくれました。そのことを受け、全学年、もちろん7年生も教科書無償についての話を聞いたうえで教科書をもらっていました。小学校よりも分厚く、小さな文字のある教科書を真剣に見ていました。

また、中学生としての給食も始めてです。ランチルームでの給食です。これもルールが違いますので、少しずつ慣れて欲しいと思います。

14日には全校集会でさらに細かなルールについて話をする予定です。

早く、学校生活に慣れて欲しいと思います。

入学式(4月9日)

7年生を迎える入学式が挙行されました。39名の生徒で2クラスです。渡邉町長様をはじめ小国町議会議員や学校運営協議会の皆様を来賓にお迎えし、また、村上教育長様はじめ教育委員の皆様にも見守っていただきながら無事に入学式を終えることができました。7年生の緊張した姿もですが、何よりも8年生、9年生の態度がとても素晴らしく、ご来賓の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。

代表の麻生さんの歓迎の言葉や中村さんの新入生誓いの言葉も大変素晴らしく、また堂々とした姿でした。135名の生徒で小国中学校をスタートしますが、伝統と継承、そして、新たな挑戦を胸に1年間取り組んでいきたいという決意をもつことができました。

就任式・始業式(4月8日)

小国中学校では、3月に多くの先生方とお別れし、令和8年度は9名の先生方が転入されました。その初めの式である就任式を行いました。

代表の甲斐くんが歓迎の言葉を伝えてくれました。一緒に頑張っていきましょう!という温かいメッセージに私たちも元気をもらえました。

次に始業式では、校長挨拶で本年度のキーワードである「挑戦」について話をしました。何でもいいので挑戦をしてほしいという思いとそのためには、日頃の生活について凡事徹底や感謝の心を持ってほしいという話をしました。みんなでアイスブレイクもしたところです。

最後に、メインイベント?の担任発表とクラス発表では大盛り上がりでした!それぞれの思いを胸に中学校生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

 

星 退任式(3月27日)

 3月27日(金)に退任式を行いました。今年度末は、私を含めて7名の職員が異動となりました。式では、教頭先生からの紹介のあと、一人一人が挨拶をしました。その後、生徒代表がお礼の言葉を述べました。退場時は、恒例の花道をつくっての退場でした。素直で何事にも一生懸命に頑張る小国中の生徒と離れるのは本当に淋しいですが、それぞれが新しい場所で、小国中での経験を糧に頑張っていきます。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)