学校生活

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星 退任式(3月27日)

 3月27日(金)に退任式を行いました。今年度末は、私を含めて7名の職員が異動となりました。式では、教頭先生からの紹介のあと、一人一人が挨拶をしました。その後、生徒代表がお礼の言葉を述べました。退場時は、恒例の花道をつくっての退場でした。素直で何事にも一生懸命に頑張る小国中の生徒と離れるのは本当に淋しいですが、それぞれが新しい場所で、小国中での経験を糧に頑張っていきます。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)

晴れ 杖立こいのぼりボランティア(3月26日)

 3月26日(木)に杖立温泉のこいのぼりボランティアに生徒会三役を中心に5名が参加しました。小国高校生は毎年多く参加していますが、中高一貫、及び地域に貢献したいとの生徒会三役の思いから、杖立温泉観光協会に相談し、今年度はまず、少人数で参加させていただきました。参加した生徒の中に杖立温泉旅館を経営しておられることもあり、同じグループで作業を手伝いました。いろいろとアドバイスを受けながら青空にこいのぼりが泳ぐ姿は、本当に素晴らしく、参加した生徒も「とても楽しかった」との感想でした。地域の一大イベントでもあるこの杖立こいのぼり祭りに、住民の一人として参加することは、地域活性化や、持続可能な取組とするうえで大変貴重な体験であったと思います。次年度以降も是非、参加させていただければ幸いです。(校長 真嶋)

星 7・8年修了式(3月24日)

 3月24日(火)に7・8年生の修了式を行いました。はじめに表彰を行ったのち、各学年と生徒会の代表が1年間を振り返って発表しました。それぞれがきちんと1年間を総括し、次年度への決意を新たにしていました。修了式では各クラスが担任に呼ばれて起立し、代表生徒に修了証を手渡しました。各学年の全課程が修了したことになります。式後は、各クラスで最後の学活を行いました。同じクラスの仲間との時間もこれで最後。淋しさもあるなか1年を締めくくりました。(校長 真嶋)

飛行機 小国町中学生台湾研修(3月10日【3日目】)

 最終日は、龍山寺と中正紀念堂に行きました。龍山寺では、台湾を感じる仏教寺院で、たくさんの方がお経を読まれているなか、台湾式?のおみくじをひいたり、恋愛成就の赤い糸をもらうためのおみくじなど台湾文化を感じながらの見学でした。中正記念堂では、台湾の歴史を学びました。東京ドーム5個分の広大な敷地と巨大な施設に驚きながらの見学でしたが、雨のため儀仗隊の屋外行進は中止となり残念でした。

 見学後は、空港近くのレストランで中華料理を食べ、桃園国際空港での出国手続きを経て、もう少しいたかったとの思いを胸に台湾を後にしました。熊本空港で解散式ののち、小国へ帰りました。多くの保護者の皆様の出迎えがありました。

 出発前のオンライン交流と3日間の訪台を通し、実際に現地に行くことでしか感じられない経験と、人と人との直接の国際交流ができたことは、生徒にとって一生忘れられない、貴重な経験と思い出として残ったことと思います。士林中の校長先生からもこの交流を継続し、また交流の機会を持ちたいとの思いもお聞きしました。次年度以降の交流の在り方について学校と町が連携して考えていきたいと思います。(校長 真嶋)

龍山寺で台湾式のおみくじ

飛行機 小国町中学生台湾研修(3月9日【2日目】)

 研修旅行2日目はメインの士林國民中学との姉妹校締結と交流会です。ホテルを出て、士林中に到着しましたが、士林中の生徒と先生方から正門入ったところで盛大な歓迎を受けました。学校に着いてまず感じたのが、学校施設の充実度と規模です。全天候型のテニスコートとバスケットボールコート。控室になっていた書写室から校内案内をしてもらいましたが、校舎は7階以上?10階近くあり、B1には冬でも泳げる室内プール、イベント広場や、締結式を行った階段状のホールなど日本の公立中学校では考えられない施設で、ここからも台湾の活力が感じられました。

 そして、いよいよ姉妹校締結式。学校に残っていた8年生にはオンラインで締結式の様子を見てもらいました。締結式は、私も含めて挨拶等を行ったのち、両校長が締結書にサイン。その後、両教育長もサインをし、締結を記念して互いに記念品を贈りました。式典後、両校生徒代表が挨拶しました。本校からは生徒会長が代表で台湾華語と日本語で挨拶、士林中生は一人が英語で、もう一人が日本語で上手に挨拶しました。最後に参加者全員での記念撮影を行い、終了しました。生徒にとって姉妹校締結の貴重な場面に立ち会う貴重な機会となりました。締結後は、「ロケット砲」と呼ばれる木製の棒をロープで縛ってつくる投石機のようなものを士林中の生徒と一緒に作り、実際に士林中からのプレゼントを飛ばし、本校生徒が受け取りました。共同作業を通して積極的にコミュニケーションをとる姿がありました。

 昼食は、士林中で準備していただいた中華料理弁当とフライドチキンやタピオカミルクティなどをおいしくいただき、一路、故宮博物院に移動しました。故宮博物院では、本校生徒と士林中生徒が少人数グループをつくり一緒に回りながら、至宝の展示品を見学しました。士林中の生徒とのお別れの際、「明日も一緒に回りたい」「帰りたくない」なども声も聞かれる素晴らしい交流の機会となりました。生徒からは、「英語をもっと勉強したい」「言葉が通じなくても仲良くなれる」など直接会って交流する意義を強く感じた時間でした。

 その後、お土産物屋で試食をしながらお土産の購入、レストランでの夕食では、小籠包などを堪能してホテルに戻り、充実した2日目を終えました。(校長 真嶋)

交流会の様子

飛行機 小国町中学生台湾研修(3月8日【1日目】)

 卒業式の翌日、小国町主催で3月8日(日)~10日(火)の2泊3日の日程で、8年生23名が台湾台北市の士林國民中学との姉妹校締結式と交流を行いました。

 8日朝、学校での出発式後、福岡空港へ移動。空港では、荷物を預けたり、出国手続きをしたりと全員が海外経験が初めてということで、パスポート管理などドキドキ、ワクワクしながら搭乗しました。機内では、機内食を食べ、約2時間超のフライトでした。

 桃園国際空港に到着、入国手続き等を済ませ、バスで一路、九份へ。ここは「千と千尋の神隠し」のモデルになったところでもあります。あいにくの雨でしたが、小グループに分かれ(各グループに学校と町教委職員がつきました)、九份を散策しました。私が一緒だったグループでは、いちご飴やタピオカミルクティー、雑貨屋さんなどを楽しみました。現地の気さくな方との出会いもあり、写真を撮ってくれたり、台湾提灯や縁起物の紙馬などいろいろなプレゼントをもらったりもしました。台湾の食文化や雰囲気、人の温かさに触れました。散策後は、九份のレストランで食事をとったあと、宿泊先の豪景大酒店に到着し、1日目の行程を終えました。雨に濡れて寒かったですが、楽しい1日目となりました。(校長 真嶋)

お祝い 第73回卒業証書授与式(3月7日)

 3月7日(土)に渡邊小国町長、町議会議員の皆様、学校運営協議会の皆様、多数の保護者の皆様のご臨席のもと、第73回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生入場後、卒業証書を一人一人手渡しました。式辞、教育委員会告辞、町長からの祝辞等のあと、在校生代表で生徒会長が先輩方への感謝の気持ちを込め、送辞を述べました。その後、卒業生総代が答辞を述べました。総代の生徒は、入学時、新入生誓いの言葉も述べており、入学時のことが思い出され、感慨深くありました。3年間を振り返りながら思いを述べ、後輩や先生方、そして家族と仲間への感謝を述べる際に涙、涙の答辞となり、卒業生だけでなく会場全体も感動的な雰囲気となりました。式後の行事では、卒業生がGReeeeeNの「遥か」に込められた「感謝の気持ちと別れの寂しさ、未来への希望」の思いを込めて歌いました。卒業生のこれからに幸多きことを祈ります。(校長 真嶋)

星 小国町女性の会&かりんとうの会から(3月6日)

 3月6日(金)に小国町女性の会から卒業生にお饅頭、小国かりんとうの会からかりんとうをいただきました。当日は、女性の会から3名来ていただき、卒業生への激励と小国の子どもたちへの思いを話していただきました。卒業に当たり、地域に支えられ大切にされていることを改めて感じた時間でした。女性会の皆様、かりんとうの会の秋吉様、本当にありがとうございました。卒業生の晴れの門出を祝っていただき心から感謝申し上げます。(校長 真嶋)

鉛筆 公立高校後期(一般)選抜(3月4日~5日)

 3月4日(水)~5日(木)の2日間、今年度入試最後となる公立後期(一般)選抜が行われました。今年度は、これまで自分の将来をふまえ、私立や高専、県外と様々な選択をして受験に臨んだ生徒と、後期に絞ってそれまで受験勉強を頑張りたいという生徒も多く、当日の受検に臨みました。進路実現に向け、一人一人が頑張ったようでした。受検したみなさん、最後までお疲れ様でした。

グループ 授業参観、PTA総会、懇談会(2月13日)

 2月13日(金)に、今年度最後の授業参観を行いました。7年生と8年生は性教育、9年生は進路公開の授業を行いました。

 授業参観終了後、PTA総会を行い、今年度の活動報告と会計中間報告、新役員の承認が行われました。旧役員の皆様には、1年間、本校の教育活動にご支援いただき感謝申し上げます。併せて新役員の皆様、次年度もよろしくお願いいたします。

 その後の各学年懇談会では、1年間を通しての成果と課題、生徒の様子等について説明、及び意見交換を行いました。お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。(校長 真嶋)