学校生活

学校生活

救急救命

職員の研修で救急救命を行いました。消防署の方をお招きし、指導をいただきました。体育や水泳、部活動、日常の生活等で救命することがあるかもしれません。私たちの危機管理を高めることと、もし何かあったときはどう動くのかということを学びました。毎年、研修を行いますので、素早く対応する先生ばかりでした。みんなで学び合うことができ、大変有意義な研修でした。

保育体験

9年生による保育体験を宮原保育園のご協力で実施しました。9年生のいつも以上に優しい顔があふれる体験となりました。8年生も保育園に職業体験でお世話になります。幼保小中の連携を進めていきたいと思います。また、保育体験を実施する予定です。

study week

今年度から生徒会の新しい取組としてテスト前に9年生が7、8年生に勉強を教える時間「study week」が始まりました。9年生が7・8年生に学習サポートをする取組です。多くの生徒が参加していました。7、8年生が積極的に質問したり、9年生はどう教えればいいか考えたり、自分たちの学びにもつながったようです。生徒からは「楽しかった」「毎日、参加したい」といった声もあがりました。

授業態度クラスマッチ

現在、授業態度クラスマッチを実施しています。全クラス対抗です。

挨拶、集中、私語などいくつかの項目を分けて評価しています。最優秀クラスには生徒会での表彰もあります。

大切なことはできたかということよりも、できなかった場合の課題を共有し、次に活かすことです。点数だけつけて評価ではなく、課題を次に活かすことを必ず学級で共有しています。定期テストも間近です。学習への意欲向上になればと思います。

集団宿泊教室を終えて

本日の15時に学校へ到着しました。この2日間、生徒達は成長を遂げたと思います。オリエンテーリングが楽しいと感じる生徒が多かったですが、その中で助け合ったり、支え合ったりしながら活動している姿が見られました。また、カレー作りでは協力している姿、施設内での過ごし方はルールを守りながら活動している姿、多くの姿を見ることができました。交流の家のスタッフの方からは、布団のたたみ方や挨拶、そして、仲の良さがとても素晴らしかったと感想をいただきました。とてもありがたいことです。生徒達の頑張りです。この頑張りが学校生活でも活かされるようにサポートしていきたいと思います。

2日目の活動

2日目が始まりました。本日はカレー作りがメインの活動です。作業の様子はこの後、更新していきます。火起こしから始めます。協力することが大切です。美味しいカレーができるでしょうか。

1日目の活動④

本日、最後の活動『自分を語る』でした。これまでの生活を振り返り、みんなの前で自分のことを語ることを行いました。自分のことを語るのは、決して簡単なことではないと思います。自分のことを語ることができる関係性や自分のことを振り返る力など多くのことが大切です。これまで小学校でも行ってきたことをこの中学校でも継続して進めていく必要があると思います。また、語ったあとの返しも多くの生徒が発表してくれました。これも嬉しいものです。きっと今回の自分を語るは貴重な機会となったことだと思います。また、学校でも続けていきます。

 

明日は、カレー作りをします。また、お知らせします。本日の更新は終了します。

1日目の活動③

日も沈み、夕べの集いと夕食の時間です。夕べの集いでは、南阿蘇中学校と一緒になり、それぞれの学校の紹介がありました。小国中学校は、山炭くんが素晴らしい学校紹介をしてくれました。郷土の偉人や自然について話してくれ、小国中学校のいいところをたくさん話してくれました。南阿蘇中学校の本日の活動の様子を話してくれました。その後、ラジオ体操をし、夕食をいただきました。交流の家のバイキングでとても美味しくいただき、給食ではあまり食べない生徒もたくさんおかわりしていたようです。しっかりご飯も食べ、お風呂も入り、いよいよ『自分を語る』ことをします。それぞれの思いを伝える大切な機会です。

1日目の活動②

午後から草原オリエンテーリングでした。この暑さでしたので、心配していましたが、生徒たちも楽しみにスタートしました。途中、谷越えもあるので、苦手な生徒もいたことだと思いますが、みんなのチームワークで乗り越えたようです。友達の荷物を持ってくれたり、この暑さに疲れた友達に付き添ってくれたり、水を汲んでくれたりと小国中学校の生徒たちの素晴らしさを感じたところです。まだまだ細かな生活のルールについては、注意されるところもありますが、友達のつながりを感じることができたオリエンテーリングでした。何よりも怪我、熱中症などの大きな体調不良がなく全員が無事にゴールできたことが良かったです!

 

今から夕べの集いと夕ご飯、入浴です。

1日目の活動①

ASOびんピックをしました。いくつかのブースで競技があり、輪投げ、豆掴み、缶積み、ニュースポーツなどをチームで競い合いました。チームで協力して楽しんで活動できました。

 

その後、昼食を食べ、午後からはオリエンテーリングに出発します。

 

小中合同避難訓練

本日、小中合同避難訓練を実施しました。大雨が想定される場合の避難訓練でした。お迎えのご協力ありがとうございました。また、ルールに則った訓練のご協力も併せてお礼申し上げます。最近の異常気象による大雨や台風の発生等、自然の驚異を感じるここ数年ですが、このような気象が当たり前になっているような気もします。だからこそ、危機意識を持って、どうすれば身の安全を守れるのかということも考え、このような訓練を繰り返す必要がありますね。今回の訓練を活かしていきたいと思います。

9年生と9年生保護者の皆様との挨拶運動

5月末から6月初旬まで9年生とその保護者の皆様による挨拶運動が実施中です。挨拶は本校の教育目標の一つである「凡事徹底」でも大切にしています。生徒達も自分からする子、大きい声でする子、会釈をする子、立ち止まってする子、様々ですが、小さな声でも何かしらのリアクションをしてくれています。朝は少し元気もないですが、それでもしっかり挨拶をしてくれる子も多いです。

そのような状況ですが、9年生とその保護者の皆様による挨拶運動を行い、意識して挨拶をする生徒もいたことだと思います。ご家庭でも話題にできると思いますので、大変ありがたい活動だと感じています。あらためてお礼申し上げます。

笑い声

朝から職員室にいると・・・2階から大きな笑い声と盛り上がる声。何があっているのだろうと上がってみると、9年2組からでした。机の上にはカードのようなものが。よく見てみると、数字の入ったカードでした。カルタ形式で平方根を表す根号(√)が書いてありました。√32はと問題が出され、4√2を選ぶというものです。カルタ形式でゲーム感覚なのでみんなが参加し盛り上がっていました。社会でも地図記号や県名、国旗などを覚えるためにゲーム形式でやりますが、とても楽しそうでした。

体育大会も終わり、生徒も疲れなのか少し元気がないようです。また、夜遅くまで、学習をしているのか、スポーツをしているのか、違うことなのか、、、少し心身に負荷もかかっているように見えます。中体連前なので9年生を中心に一生懸命に取り組んでいる様子はうかがえますが、その分、学校生活には疲れが出ているようです。

ただ、盛り上がって、意欲的に学習に取り組む9年生の姿を見ると、嬉しいものです。色々なことに挑戦するときにこそ、凡事徹底です。日頃の生活や学習を整えて、多くのことにチャレンジしてほしいと思います。

体育大会を終えて

全身全霊で挑んだ体育大会。地域の方、保護者の方、ご来賓の方から温かい励みの言葉をたくさんいただきました。生徒達の頑張りをたくさん褒めていただきましたので、とても嬉しい限りです。

この体育大会がいい経験になるためには、これからの生活の姿が大切です。再度、学校生活や学習についての姿勢を確認するために、生徒集会を放課後に開きました。授業態度はもちろんですが、生活面や安全面でも体育大会の後だからこそ、しっかり取り組んでいきたいという生徒会や代議員、各種委員会からの発表がありました。成果指標にもありますが、凡事徹底ができることが大切です。

まだまだ伸びしろがたくさんある小国中学生です。今回の集会での内容を自分の生活に活かして欲しいと思います。

来週から授業態度クラスマッチが始まります。

保健委員会による成果指標【歯磨き100%】の確認です。

集会の最後に、校歌を歌って心を一つにします。

 

体育大会NO3

最後です。

素晴らしいダンスでした。ダンスリーダーが考えました。

 

団対抗リレーです。

7年生の集合写真

8年生の集合写真

9年生集合写真。9年生にとっては最後の体育大会。いい思い出になったことだと思います。

体育大会NO2

写真を分けて掲載します。

7年生の徒競走です。

台風の目。力を合わせて頑張りました。

綱引きです。保護者の方とも勝負しました。

8年生のリレー。バトンパスも練習の成果が出ました。

応援団

応援団2

 

体育大会NO1

5月16日に晴天の中、体育大会を開催することができました。

生徒たちは、これまでたくさんの練習や準備をしてきました。もちろん、先生方も体育大会に向けて、指導や準備を行ってきました。たくさんの力が集まって、素晴らしい体育大会を開催できたことは、小国中学校としての誇りです。競技はもちろん、開閉会式、応援、全て素晴らし

い小国中学生の姿でした。

スローガンは「全身全霊~本気で楽しむ~」の目標達成はできたのではないかと思います。そして、学校教育目標の「凡事徹底」「感謝の心」「挑戦」を活動する姿で具現化してくれた体育大会だったと感じています。

この体育大会が終わってからが本当に成長した姿を見せる機会です。この経験を活かす機会と場を設定していきながら、さらなる成長を遂げてくれることを願っています。

暑い中、多くのご来賓、保護者の方、地域の方に来校いただきました。たくさんの応援や子どもたちの頑張りを評価していただき、ありがとうござました。今後とも小国中学校の活動にご理解とご協力をお願いいたします。

ここからは、生徒達の当日の様子です。

石川先生作「全身全霊」の文字の前での集合写真(9年)

体育委員長、生徒会を先頭に入場。素晴らしい行進でした。

 

応援団長の選手宣誓

 

みんなで「がんばるぞ!」

 

応援を楽しむ姿!応援あっての体育大会です。素晴らしい応援でした。

体育大会予行

晴天の中、体育大会予行を行いました。

予行では、開閉会式や競技はもちろん、係の役割等たくさん確認することがあります。もちろん、子供たちだけではく、職員の確認の場でもあります。よりよい体育大会にするためには欠かせない行事です。

さて、本日の予行はというと、見に来てくれた保育園児の応援のもと、一生懸命取り組んでいいました。失敗もありますが、まだ練習の最中です。失敗は大丈夫!次の成功につなげるための失敗です。ここでも『挑戦』です。今年のスローガンは『全身全霊~本気で楽しむ~』です。それぞれの体育大会にかける意気込みは違いますが、失敗や意見の食い違い等もあると思います。それも経験です。大切な経験にしてくれればと思います。

いよいよ16日は体育大会。天候もなんとかよさそうな雰囲気です。たくさんの応援をお待ちしております。

体育大会に向けて

あっという間のGWも終わり、いよいよ学校では体育大会の全体練習が始まりました。9年生にとっては最後の、7年生にとっては初めての体育大会です。朝から放課後まで体育大会一色です。来週は予行練習、体育大会本番とありますが、まずは体調管理を整えてから取り組んでいきたいですね。

授業参観・PTA総会・懇談会

24日に令和8年度初めての授業参観がありました。保護者の方が多く来校されました。7年生にとっては初めての授業参観です。また、先生によっては初めての授業参観の先生もいました。

7年1組の社会です。国旗について学習していました。タブレットを使って調べる学習もありました。

 

8年2組の英語です。未来を表す言葉の学習でした。ペアで紹介しています。

 

7年2組の国語です。漢字のつくりについての学習でした。保護者の方も巻き込んでの学習に生徒も笑顔で楽しんで学習していました。

 

他の学年の先生方も事前にしっかり準備されて授業を行っておられました。終始、落ち着いて楽しく学習を進めていました。

授業参観は、保護者の方の来校もあり緊張する行事の一つです。小学生と違って、普段通りの様子でしたが、生徒も張り切っていたことだと思います。やはり保護者の方や地域の方のお力は生徒や先生方を奮い立たせる原動力になると思います。16日には体育大会もありますので、ぜひお越しください。

また、PTA総会では轟木会長はじめ役員の皆様方、参加していただいた会員の皆様ありがとうございました。また、学級懇談会でも貴重な時間を過ごすことができ、情報交換等もできました。ありがとうございました。PTA活動を通じて、連携しながら楽しい学校づくりを進めていきます。

 

 

体育大会結団式

現在、家庭訪問中ですが、同時に体育大会の練習や準備も始まっています。今年の体育大会は5月16日(土)に予定しております。ということで、実は大会本番まで一ヶ月をきっています。GWもあるため、実際練習できる期間も少ないです。

そんな中、体育大会の結団式を行いました。生徒会長の江藤さんから、大会は協力することを学ぶことができるいい機会ということや9年生にとっては最後なので、思い出に残る大会にしましょうという話がありま

した。体育委員長の佐藤くんからはスローガンや注意事項の話がありました。また、今年の団長は上田くんと杉本くんです。

 

杉本くんが赤を引き、上田くんが青を引きました。

それぞれの団ではじめの会を行いました。

ともに協力し合って取り組みながら体育大会を盛り上げてほしいと思います。たくさんの来校をお待ちしております。

生徒集会・新入生歓迎会

17日金曜日に生徒集会・歓迎会がありました。

生徒集会では、生徒会長の江藤さんの説明がありました。生徒会は全員で作っていくものであることを熱く語ってくれました。江藤さんは生徒会長として、本年度は学校を楽しく豊かにしていきたいという思いを伝えてくれています。だからこそ、全員で創り上げたいという風に思ってくれていると思います。私たちもその熱い思いを受けて、生徒会を支えていきます。

部活動紹介もありました。各部、工夫して発表していました。自分たちで考えて伝える。とてもいい経験です。

また、新入生歓迎会もありました。こちらも生徒会執行部が計画・準備をしてくれました。リアル脱出ゲームです。各ポイントで問題があり、それを協力して解いて進んでいきます。7年生も楽しく活動できていたようでした。素晴らしい企画をありがとうございました。

 

このように生徒会執行部がリーダーとなって、楽しく笑顔あふれる学校へとしてくれています。生徒会のスローガンは輝笑展結です。みんなが笑える生活になればと思っています。

避難訓練、防災学習

16日に避難訓練及び防災学習を行いました。

4月16日は熊本地震発生から10年でした。本校の生徒789年生は当時、未就学児で、その頃の記憶はあまりないかもしれません。しかし、これまで熊本地震について、いのちについて考える機会は設けてきました。その一つとして、避難訓練で身を守ることについて学び、防災学習で備えについて考えることができました。担当の赤星先生がグループワークで防災学習を行い、防災クッズについて話し合いました。子どもたちもしっかり話し合うことができ、自分でどうするべきかということも考え発表することができました。考えるきっかけになったと思います。

全校集会

それぞれ中学校には校則やきまりがあります。きまりや校則は全員が楽しく学校生活を送ることができ、安全で安心な生活にするためのルールです。日本は憲法や法律があるのは、このような理由ですね。

小国中学校のきまるや校則についての話を全校集会で行いました。服装や日課、タブレットの使い方、保健室の利用や家庭学習など多岐にわたりました。2時間かけて説明がありましたので、全て覚えることができたかというと難しいかもしれませんが、少しずつ覚えてほしいと思います。

小国中学校の凡事徹底と感謝の心、挑戦の3つのキーワードのうち、凡事徹底にあたるものです。そして、この校則やきまりにない、挨拶や話を聞くこと、返事をすることなどたくさんのことがあります。それらもできる小国中学生徒であってほしいと思います。

7年生初日

入学式を終え、7年生にとっては初登校になりました。中学校と小学校はルールが異なりますし、中学校は自立をすることがメインになりますので、できるだけ自分で自分のことや周りのことをできるようにしていく必要があります。(すでに小学校から始まっていますが。)

多くのルールがあるので、まずはしっかり理解して実践にうつして欲しいと思います。その前に本校の伊藤教諭が各学級始めに必ず、教科書無償についての取組や話をしたうえで教科書配布を行ってほしいことを伝えてくれました。そのことを受け、全学年、もちろん7年生も教科書無償についての話を聞いたうえで教科書をもらっていました。小学校よりも分厚く、小さな文字のある教科書を真剣に見ていました。

また、中学生としての給食も始めてです。ランチルームでの給食です。これもルールが違いますので、少しずつ慣れて欲しいと思います。

14日には全校集会でさらに細かなルールについて話をする予定です。

早く、学校生活に慣れて欲しいと思います。

入学式(4月9日)

7年生を迎える入学式が挙行されました。39名の生徒で2クラスです。渡邉町長様をはじめ小国町議会議員や学校運営協議会の皆様を来賓にお迎えし、また、村上教育長様はじめ教育委員の皆様にも見守っていただきながら無事に入学式を終えることができました。7年生の緊張した姿もですが、何よりも8年生、9年生の態度がとても素晴らしく、ご来賓の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。

代表の麻生さんの歓迎の言葉や中村さんの新入生誓いの言葉も大変素晴らしく、また堂々とした姿でした。135名の生徒で小国中学校をスタートしますが、伝統と継承、そして、新たな挑戦を胸に1年間取り組んでいきたいという決意をもつことができました。

就任式・始業式(4月8日)

小国中学校では、3月に多くの先生方とお別れし、令和8年度は9名の先生方が転入されました。その初めの式である就任式を行いました。

代表の甲斐くんが歓迎の言葉を伝えてくれました。一緒に頑張っていきましょう!という温かいメッセージに私たちも元気をもらえました。

次に始業式では、校長挨拶で本年度のキーワードである「挑戦」について話をしました。何でもいいので挑戦をしてほしいという思いとそのためには、日頃の生活について凡事徹底や感謝の心を持ってほしいという話をしました。みんなでアイスブレイクもしたところです。

最後に、メインイベント?の担任発表とクラス発表では大盛り上がりでした!それぞれの思いを胸に中学校生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

 

星 退任式(3月27日)

 3月27日(金)に退任式を行いました。今年度末は、私を含めて7名の職員が異動となりました。式では、教頭先生からの紹介のあと、一人一人が挨拶をしました。その後、生徒代表がお礼の言葉を述べました。退場時は、恒例の花道をつくっての退場でした。素直で何事にも一生懸命に頑張る小国中の生徒と離れるのは本当に淋しいですが、それぞれが新しい場所で、小国中での経験を糧に頑張っていきます。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)

晴れ 杖立こいのぼりボランティア(3月26日)

 3月26日(木)に杖立温泉のこいのぼりボランティアに生徒会三役を中心に5名が参加しました。小国高校生は毎年多く参加していますが、中高一貫、及び地域に貢献したいとの生徒会三役の思いから、杖立温泉観光協会に相談し、今年度はまず、少人数で参加させていただきました。参加した生徒の中に杖立温泉旅館を経営しておられることもあり、同じグループで作業を手伝いました。いろいろとアドバイスを受けながら青空にこいのぼりが泳ぐ姿は、本当に素晴らしく、参加した生徒も「とても楽しかった」との感想でした。地域の一大イベントでもあるこの杖立こいのぼり祭りに、住民の一人として参加することは、地域活性化や、持続可能な取組とするうえで大変貴重な体験であったと思います。次年度以降も是非、参加させていただければ幸いです。(校長 真嶋)

星 7・8年修了式(3月24日)

 3月24日(火)に7・8年生の修了式を行いました。はじめに表彰を行ったのち、各学年と生徒会の代表が1年間を振り返って発表しました。それぞれがきちんと1年間を総括し、次年度への決意を新たにしていました。修了式では各クラスが担任に呼ばれて起立し、代表生徒に修了証を手渡しました。各学年の全課程が修了したことになります。式後は、各クラスで最後の学活を行いました。同じクラスの仲間との時間もこれで最後。淋しさもあるなか1年を締めくくりました。(校長 真嶋)

飛行機 小国町中学生台湾研修(3月10日【3日目】)

 最終日は、龍山寺と中正紀念堂に行きました。龍山寺では、台湾を感じる仏教寺院で、たくさんの方がお経を読まれているなか、台湾式?のおみくじをひいたり、恋愛成就の赤い糸をもらうためのおみくじなど台湾文化を感じながらの見学でした。中正記念堂では、台湾の歴史を学びました。東京ドーム5個分の広大な敷地と巨大な施設に驚きながらの見学でしたが、雨のため儀仗隊の屋外行進は中止となり残念でした。

 見学後は、空港近くのレストランで中華料理を食べ、桃園国際空港での出国手続きを経て、もう少しいたかったとの思いを胸に台湾を後にしました。熊本空港で解散式ののち、小国へ帰りました。多くの保護者の皆様の出迎えがありました。

 出発前のオンライン交流と3日間の訪台を通し、実際に現地に行くことでしか感じられない経験と、人と人との直接の国際交流ができたことは、生徒にとって一生忘れられない、貴重な経験と思い出として残ったことと思います。士林中の校長先生からもこの交流を継続し、また交流の機会を持ちたいとの思いもお聞きしました。次年度以降の交流の在り方について学校と町が連携して考えていきたいと思います。(校長 真嶋)

龍山寺で台湾式のおみくじ

飛行機 小国町中学生台湾研修(3月9日【2日目】)

 研修旅行2日目はメインの士林國民中学との姉妹校締結と交流会です。ホテルを出て、士林中に到着しましたが、士林中の生徒と先生方から正門入ったところで盛大な歓迎を受けました。学校に着いてまず感じたのが、学校施設の充実度と規模です。全天候型のテニスコートとバスケットボールコート。控室になっていた書写室から校内案内をしてもらいましたが、校舎は7階以上?10階近くあり、B1には冬でも泳げる室内プール、イベント広場や、締結式を行った階段状のホールなど日本の公立中学校では考えられない施設で、ここからも台湾の活力が感じられました。

 そして、いよいよ姉妹校締結式。学校に残っていた8年生にはオンラインで締結式の様子を見てもらいました。締結式は、私も含めて挨拶等を行ったのち、両校長が締結書にサイン。その後、両教育長もサインをし、締結を記念して互いに記念品を贈りました。式典後、両校生徒代表が挨拶しました。本校からは生徒会長が代表で台湾華語と日本語で挨拶、士林中生は一人が英語で、もう一人が日本語で上手に挨拶しました。最後に参加者全員での記念撮影を行い、終了しました。生徒にとって姉妹校締結の貴重な場面に立ち会う貴重な機会となりました。締結後は、「ロケット砲」と呼ばれる木製の棒をロープで縛ってつくる投石機のようなものを士林中の生徒と一緒に作り、実際に士林中からのプレゼントを飛ばし、本校生徒が受け取りました。共同作業を通して積極的にコミュニケーションをとる姿がありました。

 昼食は、士林中で準備していただいた中華料理弁当とフライドチキンやタピオカミルクティなどをおいしくいただき、一路、故宮博物院に移動しました。故宮博物院では、本校生徒と士林中生徒が少人数グループをつくり一緒に回りながら、至宝の展示品を見学しました。士林中の生徒とのお別れの際、「明日も一緒に回りたい」「帰りたくない」なども声も聞かれる素晴らしい交流の機会となりました。生徒からは、「英語をもっと勉強したい」「言葉が通じなくても仲良くなれる」など直接会って交流する意義を強く感じた時間でした。

 その後、お土産物屋で試食をしながらお土産の購入、レストランでの夕食では、小籠包などを堪能してホテルに戻り、充実した2日目を終えました。(校長 真嶋)

交流会の様子

飛行機 小国町中学生台湾研修(3月8日【1日目】)

 卒業式の翌日、小国町主催で3月8日(日)~10日(火)の2泊3日の日程で、8年生23名が台湾台北市の士林國民中学との姉妹校締結式と交流を行いました。

 8日朝、学校での出発式後、福岡空港へ移動。空港では、荷物を預けたり、出国手続きをしたりと全員が海外経験が初めてということで、パスポート管理などドキドキ、ワクワクしながら搭乗しました。機内では、機内食を食べ、約2時間超のフライトでした。

 桃園国際空港に到着、入国手続き等を済ませ、バスで一路、九份へ。ここは「千と千尋の神隠し」のモデルになったところでもあります。あいにくの雨でしたが、小グループに分かれ(各グループに学校と町教委職員がつきました)、九份を散策しました。私が一緒だったグループでは、いちご飴やタピオカミルクティー、雑貨屋さんなどを楽しみました。現地の気さくな方との出会いもあり、写真を撮ってくれたり、台湾提灯や縁起物の紙馬などいろいろなプレゼントをもらったりもしました。台湾の食文化や雰囲気、人の温かさに触れました。散策後は、九份のレストランで食事をとったあと、宿泊先の豪景大酒店に到着し、1日目の行程を終えました。雨に濡れて寒かったですが、楽しい1日目となりました。(校長 真嶋)

お祝い 第73回卒業証書授与式(3月7日)

 3月7日(土)に渡邊小国町長、町議会議員の皆様、学校運営協議会の皆様、多数の保護者の皆様のご臨席のもと、第73回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生入場後、卒業証書を一人一人手渡しました。式辞、教育委員会告辞、町長からの祝辞等のあと、在校生代表で生徒会長が先輩方への感謝の気持ちを込め、送辞を述べました。その後、卒業生総代が答辞を述べました。総代の生徒は、入学時、新入生誓いの言葉も述べており、入学時のことが思い出され、感慨深くありました。3年間を振り返りながら思いを述べ、後輩や先生方、そして家族と仲間への感謝を述べる際に涙、涙の答辞となり、卒業生だけでなく会場全体も感動的な雰囲気となりました。式後の行事では、卒業生がGReeeeeNの「遥か」に込められた「感謝の気持ちと別れの寂しさ、未来への希望」の思いを込めて歌いました。卒業生のこれからに幸多きことを祈ります。(校長 真嶋)

星 小国町女性の会&かりんとうの会から(3月6日)

 3月6日(金)に小国町女性の会から卒業生にお饅頭、小国かりんとうの会からかりんとうをいただきました。当日は、女性の会から3名来ていただき、卒業生への激励と小国の子どもたちへの思いを話していただきました。卒業に当たり、地域に支えられ大切にされていることを改めて感じた時間でした。女性会の皆様、かりんとうの会の秋吉様、本当にありがとうございました。卒業生の晴れの門出を祝っていただき心から感謝申し上げます。(校長 真嶋)

鉛筆 公立高校後期(一般)選抜(3月4日~5日)

 3月4日(水)~5日(木)の2日間、今年度入試最後となる公立後期(一般)選抜が行われました。今年度は、これまで自分の将来をふまえ、私立や高専、県外と様々な選択をして受験に臨んだ生徒と、後期に絞ってそれまで受験勉強を頑張りたいという生徒も多く、当日の受検に臨みました。進路実現に向け、一人一人が頑張ったようでした。受検したみなさん、最後までお疲れ様でした。

グループ 授業参観、PTA総会、懇談会(2月13日)

 2月13日(金)に、今年度最後の授業参観を行いました。7年生と8年生は性教育、9年生は進路公開の授業を行いました。

 授業参観終了後、PTA総会を行い、今年度の活動報告と会計中間報告、新役員の承認が行われました。旧役員の皆様には、1年間、本校の教育活動にご支援いただき感謝申し上げます。併せて新役員の皆様、次年度もよろしくお願いいたします。

 その後の各学年懇談会では、1年間を通しての成果と課題、生徒の様子等について説明、及び意見交換を行いました。お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。(校長 真嶋)

グループ 小中連携授業(2月7日)

 先週から小中連携して小国で盛んなホッケー競技について、小学校3年生の授業で本校の石川先生が講師としてホッケーの授業を行っています。先週は3年生のクラスでスティックを使ってのボールのパス等を体験しました。今週は、基礎的な運動から、パスと簡単なゲーム形式を体験しました。今回は、本校ホッケー部を卒業した高校3年生3名もアシスタントコーチとして参加してくれました。3年生はみんな楽しそうに、そして上手にスティックを使いながらホッケーを楽しんでいました。次回は、大きなコートでゲームをする予定です。

 小国町はホッケーの町として、現日本代表監督の穴井善博監督をはじめ、多くの日本代表選手を輩出しています。この小国のホッケーの礎を築いたのが石川先生です。石川先生は、11月にその功績から熊本県優秀教職員表彰を受けられています。今回は、小国ホッケーについて小中が連携して学ぶ貴重な機会となりました。(校長 真嶋)

グループ 新入生・保護者説明会(2月3日)

 2月3日(火)に新入生・保護者説明会を行いました。先日の体験授業に引き続き、今回は、先輩の授業の様子を参観し、その後、スマホやSNS等に係る動画の視聴、生徒会本部による学校紹介、学校側からの入学に当たっての説明と質疑応答を行いました。新入生や保護者の皆様が安心して入学できるよう説明をしましたが、今後も不明な点やお尋ねがある場合は、遠慮なく中学校までお尋ねください。

 終了後は、部活動見学もあり、それぞれに部活動の様子を見たり、体験したりしていました。先輩方もたくさん入部して欲しいと頑張っていましたので、是非、入学して部活動等にも参加してみてはどうでしょうか。(校長 真嶋)

グループ メディアリテラシー講座(1月29日)

 1月29日(木)に7・9年生は、KKTのアナウンサー飯田嘉太さんに来ていただき、メディアリテラシー講座を行いました。ニュースをつくるうえでの流れや、気をつけていること、情報の真偽をどのように見分け、判断し、情報を伝えるかについて、ワークショップを交えながら考えていきました。情報社会やAIの発展により、様々な情報が氾濫し、どう正しい情報かを見分け、判断するかが難しくなってきていますが、このような時代だからこそ、メディアと正しく付き合い、正しい情報を見極める力が必要であると思います。

会議・研修 9年「性」に関する講話(1月28日)

 1月28日(水)に9年生は、フォーシーズンレディースクリニックの田畑院長にきていただき、「性」に関する講話を行いました。男女それぞれが考えるべき交際の在り方や、妊娠、月経、人工妊娠中絶や子宮頸がん、DVについてなど多岐に渡る内容を、スライド等を使って話していただきました。生徒は自分自身を見つめながら自他を大切に尊重すること、正しい知識と行動、相談する必要性について学ぶ貴重な機会となりました。

グループ 新入生体験授業(1月23日)

 1月23日(金)に新入生体験授業を行いました。6年生を2グループに分け、「英語科」と「保健体育科」の授業でした。英語では、モンスターを英語を使って表現する活動で、発表した児童はシールがもらえ、みんな大喜びでした。保体では、体育館で準備運動や集団行動を行ったのち、フリスビーを使った「アルティメット」を体験しました。それぞれ上手にパスをして盛り上がりました。2月3日(火)には新入生・保護者説明会も行います。新年度に向け準備を進めていきます。

情報処理・パソコン 台湾士林國民中学とのオンライン交流(1月22日)

 1月22日(木)に台湾士林國民中学との2回目のオンライン交流を行いました。3月8日(日)から2泊3日の予定で8年生の約半分が台湾へ行き、士林國民中学との姉妹校締結式と交流会を行う予定です。これに向けて、参加する23名が、士林國民中学の生徒26名とオンラインで小グループを作って交流をしました。1回目は全体的な交流で、本校の8年生が英語の時間で学んだことをもとに日本や熊本、小国のおいしいものを紹介しましたが、今回は、2~3名ずつの小グループで英語を使って好きな食べ物やアニメなどについてコミュニケーションをとりました。士林國民中学の生徒は、英語がとても上手で、発音、発話もスムーズで、参加した8年生からは、「もっと英語を勉強して話せるようになりたい」「またオンライン交流をしたい」との声が多数聞かれ、英語を学習する必然性と、コミュニケーションへの意欲が感じられました。士林國民中と調整をして、再度オンライン交流を行いたいと思います。また、当日に向けて台湾についての学習や、簡単な台湾語の学習を今後、行っていく予定です。(校長 真嶋)

星 新生徒会専門委員長・副委員長任命式(1月8日)

 冬休み明けの1月8日(木)に新生徒会専門委員長・副委員長任命式を行いました。始めに旧委員長・副委員長の紹介と旧代議員長の代表挨拶、その後、新委員長・副委員長の紹介と、生徒会長から任命状の授与、新代議員長の代表挨拶がありました。旧生徒会本部の5名と同様、旧委員長・副委員長には生徒会のリーダーとして各専門分野で頑張ってくれました。新委員長・副委員長もこの伝統を受け継いでいくことと期待しています。(校長 真嶋)

星 新生徒会役員任命式(12月18日)

 12月18日(木)に新生徒会役員任命式を行いました。はじめに旧役員の進行で新会長、副会長、書記の5名に任命状を手渡しました。こののち、新会長の代表で決意を述べました。その後、新役員に進行が代わったあとは、旧役員の3名の挨拶と、それぞれに新会長から感謝状が授与されました。旧役員はこれまでの活動だけでなく、様々な徹底事項を取り入れたり、パーソナルリンクでは「脱出ゲーム」形式を取り入れるなど様々な工夫をして生徒会活動を活性化させました。その功績に敬意を表すとともに、新役員がこれを引継ぎ、更に生徒会が主体的に学校をより楽しく、より良くしていくことを期待しています。(校長 真嶋)

新役員5名

旧役員への感謝状の授与

星 校内持久走大会(12月16日)

  12月16日(火)に校内持久走大会を行いました。インフルエンザの罹患者増に伴い延期しての開催でしたが、穏やかな気候のもと、男女別、学年別で男子約3km、女子約2kmを走りました。アップダウンの多いコースですが、それぞれが最後まで一生懸命走り切る姿は、「青春」そのもので清々しくありました。順位ではなく、一人一人が自分に負けず走り向いたことに大きな価値があると思います。(校長 真嶋)

星 ようこそ先輩!PTA教育講演会(12月15日)

 12月15日(月)の5・6限目にPTA教育講演会を行いました。講師は、本校の先輩であり、熊本市内で「乳菓子屋」を経営されている佐藤様に来ていただきました。小国中の頃をふくめ、これまでの経験からの貴重な話、「1%ずつでも成長することが大きな成長につながること」「成長し成果を出すためには、それに応じた努力や時間が必要なこと」、そして「働くこと」、「人を幸せにできる」素晴らしさなどを語っていただきました。講話後は、PTA副会長の轟木様のファシリテートのもと、いろいろな質問が出て盛り上がって雰囲気の素晴らしい講演会でした。佐藤様からは生徒全員に地元の小国ジャージー牛乳と醤油を使ったクッキーをいただきました。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)

グループ 薬物乱用防止教室(12月8日)

 12月8日(月)に小6~中3対象で薬物乱用防止教室を行いました。今年度は、実際の麻薬取締官の方に来ていただき、麻薬の怖さやインターネットを含めて身近で起こっていること等、実際の経験に基づいた話をしていただきました。薬物は自身の健康や人生さえも台無しにする危険なものです。「ダメ絶対」の言葉どおり薬物のない人生、社会にするうえで貴重な時間となりました。

家庭科・調理 調理実習(12月4日と8日)

 7年2組が4日に、1組が8日に調理実習を行いました。先日のタマネギのみじん切りに続き、今回はハンバーグをつくりました。グループで協力しながら調理を行い、各班ともおいしいハンバーグができあがりました。私も食べてみたのですが、手作りハンバーグのおいしさが伝わってきました。これを機会に家庭でも是非挑戦してみて欲しいなと思いました。(校長 真嶋)