2月の主な行事は、メニュー→行事予定でご確認ください。
学校生活
合唱コンクール(10月24日)
10月24日(金)に合唱コンクールを行いました。この日に向けて各学級で練習を頑張り、緊張のなかスタートしました。まずは、発声も兼ねた全員での校歌斉唱の歌声の素晴らしさから始まり、7年生、8年生、
9年生と合唱を行いました。どの学級も気持ちのこもった素晴らしい合唱でした。この合唱コンクールに向けて取り組んでいくなかで、心を合わせ協力すること、一生懸命さ、思いを込めること、一つのものを共に創り上げるなかで感じられる絆が育ったのではないかと思います。音楽の素晴らしさを感じた1日でした。
各学級の欄に結果と、各学級の写真、目標を掲載しています。
郡市中体連駅伝競走大会(10月7日)
10月7日(火)に阿蘇市の「あぴか」で郡市中体連駅伝競走大会が行われ、学校代表として14名の生徒が参加しました。例年より2週間弱早い開催と、今年の猛暑もあり、30分スタート時間を前倒ししての大会となりました。各区間とも、練習の成果を出し最後まで全力で仲間のために走り抜く姿に心を打たれました。結果は男子が6位、女子は8位と県大会出場とはなりませんでしたが、今年は9年生が主力として多数参加し、猛暑のなか互いに切磋琢磨しながら練習を頑張りました。当日の走りや応援も、全員が一体感を持って頑張っていました。参加した選手にとって達成感のある素晴らしい大会となりました。
前期終業式・後期始業式(10月10日・16日)
10月10日(金)に前期終業式、16日(木)に後期始業式を行いました。短い秋休みでしたが、学期の区切りとして、各学年、及び生徒会の代表が、前期の振り返りと、後期の抱負を堂々と述べました。
私からは、前期の振り返りと併せて、後期は「自律」をキーワードとして、「自分自身や学級、学年、学校がより向上し、より良くなるために、自ら考え、主体的に行動すること。そのためには、自分を律し、我慢すべき事もあること。自律することで、自らの進路や将来を主体的に考え、判断し決定していくこと。」などを話しました。
後期は大きな行事があり、進学・進級につながる大切な時期です。全校生徒で頑張っていきます。
8年修学旅行(9月28日~30日)
9月28日から2泊3日で8年生は関西に修学旅行に行きました。9月に入ってインフルエンザ等が流行り、心配しましたが、全員が参加、途中で体調を崩す生徒もなく、元気に3日間を終えることができました。
初日は早朝から体育館に集合して出発式ののち、バスに乗車、阿蘇くまもと空港に向かいました。空港から飛行機で伊丹空港に移動しましたが、初めての飛行機でドキドキした生徒も多かったようでした。伊丹空港に到着後、一路奈良へ。西光寺と水平社博物館に行き、水平社設立や差別や不合理と闘ってきた歴史と、住職の清原さんから貴重な話を聞きました。生徒は真剣にメモを取りながら人権について考えることができました。その後、東大寺へ。大仏殿と大仏の大きさに圧倒されたり、奈良公園周辺の鹿とふれあいの時間を過ごしました。
2日目は、京都班別自主研修を終日行いました。班長さんを中心にバスや地下鉄を活用しながら神社仏閣や、京都タワー、京都駅、水族館、映画村など計画した箇所を回りました。清水寺か金閣寺がチェックポイントでしたが、京都の町並みや歴史を感じながらも、思い思いに食べたり飲んだりと楽しい時間を過ごしたようでした。
最終日は、大阪万博に行きました。閉幕近くということで大勢の人がいましたが、限られた時間のなか、パビリオン見学や、昼食、お土産購入を工夫していました。万博という一大イベントの雰囲気を味わうことができました。
全体として班長さんを中心に主体的に考え、学びの多い3日間となり、8年生の成長が感じられました。これからこの経験を活かして学校の中心的役割を果たし、9年生が築いた伝統を引き継いでいくことと思います。(校長 真嶋)
*近日中に行事アルバムに写真を掲載します。
九州大会表敬訪問(9月24日)
9月24日(水)に九州大会に出場したホッケー部男女と、バドミントンクラブが渡邉町長を表敬訪問しました。代表でホッケー部男女キャプテン、バドミントンクラブ男女キャプテンが代表で試合の報告とお礼を述べ、渡邉町長からも労いの言葉がありました。大会参加にあたっては、町から多くの支援をいただいており、この場を借りて改めて感謝申し上げます。
学校運営協議会&学校訪問
9月19日(金)に第2回の学校運営協議会が行われました。6月の第1回では、校長からの学校経営方針の説明と承認をいただきました。
今回、第2回では、委員の皆様の授業参観はありませんでしたが、熟議(班別協議)が行われました。その際、本校初めての試みとして生徒会本部の5名が、今年度の生徒会スローガン、現状の取組と今後取り組みたいことを説明しました。
学校運営協議会は、学校、家庭、地域、行政等が連携をしながら学校運営に参画し、地域に開かれたより良い学校づくりを目指して設置されていますが、昨今、学びの主体である生徒が積極的に参画し、生徒の思いや意見をふまえながら、学校や地域づくりに活かす取組が増えてきています。本校でも生徒会長を中心に、生徒会本部の「より良い学校づくり」への思いを聞くことができ、熟議でも生徒の意見や思いを聴いたり、小中連携の在り方を議論する貴重な機会となりました。
また、22日(月)には、阿蘇教育事務所から学校訪問に来ていただきました。これは、本校の学校運営や教育活動全般について参観いただくことで、今後のより良い学校運営につなげる目的で行われています。
当日は、授業を行う全職員の授業の様子を参観、助言いただくとともに、本校生徒の意欲や落ち着いた学習・生活態度等でお褒めの言葉を多くいただきました。今後も、地域とともにあるより良い学校づくりに努めて参ります。
愛校作業(9月5日)
5日(金)の夕方から、愛校作業を行い、7年生の保護者、生徒が参加をしました。夏休み中に伸びていた草が作業によりきれいになりました。まだまだ残暑が厳しいなかですが、刈払機や手作業、刈った草の収集等を行い約1時間ほどで終了しました。仕事後など、ご多用ななかに参加いただいた保護者の皆様、テスト前ですが頑張ったくれた7年生に感謝申し上げます。今日から期末テスト前部活動停止期間となります。各学年土日も活用しながらテスト勉強も頑張って欲しいと思います。(校長 真嶋)
技術(木工の授業)(9月5日)
5日(金)から技術・家庭科(技術分野)で木工が始まりました。昨年度に引き続き、小田原様にゲストティーチャーとして来ていただき、のこぎりの使い方等を指導いただいています。木工をはじめ、調理や裁縫等、既に加工された製品が安く手に入る今日、私も含めてDIYや調理、裁縫等を家庭でする機会は減ってきていますが、様々な製作活動等を通して、自分で作ることの大切さや大変さ、製品があることへの感謝の気持ちを持って欲しいと思います。
技術・家庭科は、生きる力を育てるうえで必要な生活力、自分で生き抜く、生み出す力を育てるうえで大切であると感じます。今、審議されている次回の学習指導要領の改訂では、情報・技術科として独立し、AI時代を生き抜く力を育成する方向で国で審議が行われているようですが、技術・家庭科でのバーチャルな世界ではなく、実生活を主体的に創造的に生き抜く力も、是非身に付けて欲しいと思います。(校長 真嶋)
スマホ・SNS教室(7月16日)
7月16日(水)にスマホ・SNS教室を行いました。スマートフォンやSNSは現代社会において必要不可欠な存在となってきており、中学生の間でも使用している人も多数いる状況です。校内でもICT、タブレットの活用が進んでいます。そのようななか、中高生のスマホやSNSに伴う様々な社会問題や、個人間のトラブルやいじめ、性被害等も全国で報告されているのが現状です。
そこで、今回、小国警察署刑事生活安全係から堀坂様に講師として来ていただき講話をしていただきました。SNSに起因する様々な性被害の実態や、闇バイトの問題など、具体的な話を聞くことができました。併せて警察官の仕事についても話をしていただき、キャリア教育としても生徒は興味関心を持ったようでした。職員も含めて様々な質問もでて、大変有意義な時間となりました。学校でもこれから保護者と連携しながら、スマホ・SNSのマナー等について啓発をし、生徒一人一人が自分の身は自分で守る意識を高めていきたいと思います。(校長 真嶋)
人権集会(7月15日)
7月15日に人権集会を行いました。本校では、年に2回全校での人権集会を行っています。今回7年生は、「自分を語る」取組を通して、代表生徒2名が全校生徒の前で語りました。併せて1名の生徒のお母さんにも来ていただき、お子さんに対する思いなどを語っていただきました。それぞれが自分自身について語るとともに親の思いも伝わる温かな時間となりました。8年生は、「いじめ」について自分たちがどう捉え、考えていたかを全校生徒に発表しました。自分自身を見つめて真剣に考えた発表でした。9年生は、高校間差別などについて考えたことを2名の生徒が発表しました。自分のなかにある高校に関する偏見などを見つめて考えたことを発表しました。それぞれの学年の発表に対し、返しを書き、発表する時間をとりました。一人一人の発表した勇気や思いに対し、しっかりと返しをしました。最後は、代議員会による学年ごとの実態アンケートの集計結果と分析、今後の取組の発表でした。それぞれの学年の実態を踏まえて考察し、問題提起等をしました。この集会を通して、一人一人がいじめや差別、人権について真剣に考える時間となったことと思います。(校長 真嶋)
表彰&県中体連等選手推戴式(7月9日)
7月9日(水)に表彰と県中体連等選手推戴式を行いました。表彰では、郡市中体連をはじめ、様々な大会での入賞を表彰しました。推戴式では、出場するバスケットボール男女、ソフトテニス個人、バドミントン、柔道、陸上競技、それから全日本中学生ホッケー選手権大会九州地区予選に出場するホッケー部がそれぞれ大会に向けての決意と抱負を述べました。2週にわたって各競技の熱戦が繰り広げられます。保護者の皆様の応援よろしくお願いいたします。(校長 真嶋)
9年小国高校体験入学(7月7日)
7月7日(月)に小国高校の体験入学がありました。当日は、午前中から歩いて移動し、体験授業や高校生、南小国中生、津江中生との交流等が行われました。小国高校とは、南小国中とともに連携型中高一貫校として様々な交流を行っています。今回も、先輩方や学校の様子を参観するとともに、互いの交流を進めることができました。
小国高校は、本校の生徒も多数進学しています。その中で、大学進学や就職など大きな実績を挙げられています。小国郷唯一の高校として、本校とも連携しながら小国の子どもたちの将来を創っていきたいと思います。今回の体験入学を始め、様々な高校等を見るなかで最終的な進路選択につなげて欲しいと思います。(校長 真嶋)
8年職場体験学習(7月2日~3日)
8年生は7月2日~3日の2日間、町内の各事業所で職場体験学習を行いました。先日の職業講話に引き続き、実際に事業所で体験することで、働く意義ややりがい、社会に出るうえで大切な接遇等を学びました。生徒の感想を聞くと「楽しかった」等の感想がたくさん聞かれました。本来なら1週間程度の体験期間があると、また違った感想等をあるかもしれませんが、生徒一人一人にとって貴重な体験となりました。将来の職業選択や職業観につながる学習になりました。実施をするにあたり、町内の各事業の皆様、快く受け入れていただき、当日のご指導等、大変お世話になりました。今後とも地域の皆様とともに子どもたちを育てていきたいと思います。よろしくお願いいたします。(校長 真嶋)
授業参観、学年懇談会(6月27日)
6月27日(金)に授業参観と学年懇談会を行いました。5月の授業では担任の道徳の授業を参観していただきましたので、今回は、担任以外の職員の授業を参観いただきました。当日は、多くの保護者の皆様に参観いただき本当にありがとうございました。授業後に、各学年懇談会を行いました。懇談会では学年での様子や、今後の予定、8年生は修学旅行についての説明がありました。懇談会は、職員と保護者の皆様、また保護者の皆様同士が、子どもたちの様子を話せる貴重な機会と考えています。次回以降も多くの保護者の皆様の参加をよろしくお願いいたします。(校長 真嶋)
職業講話(6月24日)
6月24日(火)に職業講話を行いました。これは7月に実施予定の職場体験学習に向けて、働く意義ややりがい等について考える機会として実施しています。本来は8年のみを対象としますが、地域で活躍され、働かれている方の貴重な話を聞ける機会として毎年、全校生徒で話を聞いています。今年度は、デュッセルの杉本様、小国公立病院の玉飼様に話していただきました。杉本様からは、ドイツでの話や、お客様と接するうえでの喜びなど、玉飼様からは、薬剤師の役割や、責任の大きい仕事のなかで患者様との人と人の関わりの大切さなど貴重な話をしていただきました。8年生にとってはもちろん、7・9年生にとっても大変有意義な学びの多い時間となりました。杉本様、玉飼様、ご多用な中、ありがとうございました。(校長 真嶋)
台湾士林國民中学とのオンライン交流(6月18日)
6月18日(木)の3限目に8年生が台湾士林國民中学の生徒とのオンライン交流を小学校のアクティブ・ラーニング・ルームで行いました。交流の第1回目ということで、まずは個々の生徒同士の交流ではなく、英語の授業で行っている内容をもとに、小国中生徒から士林中の生徒へ伝える形で行いました。英語の授業では、「日本・熊本・小国」のおすすめの食べ物を紹介する形で、スライドの写真をもとに全員が自分自身のおすすめフードを英語で紹介しました。紹介後、士林中の生徒から感想を英語で話してもらいました。(士林中の生徒の英語力は高かったです)交流は、日本語-中国語(台湾語)では難しいため、英語を介して行っていきます。英会話の授業を活用し、これからオンライン交流を進めていきます。実際に紹介をするなかで、日頃は英語が苦手な生徒も、一生懸命自分自身で話すために英文を書いて練習していました。また、直接顔の見える交流を行ったことで、台湾への理解や親しみを感じ、交流への意欲が高まったと感じています。(校長 真嶋)
郡市中体連大会選手推戴式(6月17日)
6月17日(火)に郡市中体連選手推戴式を行いました。最初に校長からの激励のあと、各部が前に出てキャプテンが大会への決意を述べました。最後に生徒会長からの激励の言葉と、大きな声での校歌斉唱で式を終えました。週末の中体連では、これまでの練習の成果を発揮し、悔いの残らない素晴らしい大会になることを期待しています。
なお、各部毎の写真は部活動&地域クラブに掲載しています。(校長 真嶋)
表彰(6月16日)
6月13日(金)の生徒総会(生徒会活動に掲載)のあとに表彰を行いました。4月から表彰をする時間がなかなかとれていなかったため、急遽、執り行いました。各部活動等の入賞者が前に出て教頭先生から賞状や優勝カップなどをもらいました。今週末に郡市中体連大会がありますが、この入賞を中体連にもつなげ、更なる活躍を期待しています。(校長 真嶋)
学校運営協議会(6月6日)
6月6日(金)に今年度の第1回学校運営協議会を行いました。第1回は、今年度の小中学校の学校経営方針の説明と承認が中心となりました。委員の皆様方からのご意見等をうかがい、今年度も小中連携の在り方を見直しながら、小国の子どもたちのために五者連携を進めていきたいと考えています。今後とも、学校運営協議会の皆様のご意見等をもとに、より良い学校運営に努めて参ります。(校長 真嶋)
7年集団宿泊教室(6月1日~2日)
6月1日(日)から2日(月)の2日間、7年生は国立阿蘇青少年交流の家に集団宿泊教室に行きました。1日目は雲一つない晴天で、体育館で出発式を行ったのち、バスで一路、交流の家に移動しました。交流の家では、入所式のあと、ASOびんピックで様々なゲームを楽しみました。昼食後は、阿蘇の大自然の下、班ごとにオリエンテーリングを行い、班で協力しながら草原や谷間のコースを歩きました。夕食はバイキング形式の夕食でみんなでおいしくいただきました。そして、夜は「自分を語る会」を行いました。各クラスから数名の生徒が自分自身や学級を見つめ、思いを述べていきました。一人一人の思いが伝わる語りで、温かい返しの言葉も多くありました。これから他の生徒も学校で語る続きを行いますが、一人一人の思いに寄り添いながら、学級・学年の仲間づくりにつなげていきます。初日を通して、様々な学びがある1日でしたが、集団行動では班長会で課題も出されました。これを受けて2日目は、朝から先の見通しを持った動きと、リーダーの適切な指示で予定より早くスムーズに行動できていました。レクリェーション係が企画したゲームをみんなで楽しんだ後、昼食も兼ねてピザづくりをしました。生地からつくり、発酵、伸ばして具材を盛り付けて簡易のピザ釜で焼きました。炭の準備が早すぎたのか、火力が弱く思ったより時間がかかりましたが、とてもおいしいピザができました。最後に、退所式を行い、交流の家をあとに学校へ。ほぼ予定時間に解散式まで終わりました。この2日間を通して、7年生は仲間と協力すること、先の見通しを持って行動すること、そして実行委員の4名をはじめ、班長などリーダーとしての自覚と行動が見られた2日間でした。これからこの経験を日常生活に活かしていくことを期待しています。(校長 真嶋)
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*参考:
熊本県警察提供