学校生活
第1・2学年修了式
3月24日(火)令和7年度の修了式を行いました。
各学年の代表者の発表では、3学期の自分を振り返り、その経験を糧に来年度さらに飛躍しようという力強い決意を聞くことができました。一人ひとりが自分の成長を実感し、次なるステージを見据えた素晴らしい締めくくりとなりました。
校長先生からは、各学年の成長を讃えるとともに、春休みこそが成長のチャンスであり、見えないもの(優しさや努力など)こそ大切であるというお話がありました。
今日からは春休みです。心身ともにリフレッシュし、4月にまた笑顔で会えるのを楽しみにしています。
この一年間、温かく支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
これまでの感謝の気持ちをこめて
本日、3年間にわたり私たちの心によりそってくださった心の相談員の先生が、最後の日を迎えられました。
昼休みには相談室で一緒に遊んだり、日々の出来事や進路の悩みなど、どんな話も優しく受け止めてくださる先生は、私たちにとって太陽のような存在でした。先生の温かい言葉に、何度も心が癒やされた生徒も多かったはずです。
3年間、私たちと共に歩んでくださった日々を大切な思い出として、これからも頑張っていきます。新しい場所でも、先生らしく輝かれることを心から応援しています!
天草自然学習に参加しました
1年生は天草自然学習として、船に乗って白亜紀の壁を訪れ、化石採取体験を行いました。
現地では、実際にハンマーを使って岩を割りながら、どんな化石が見つかるのか期待を膨らませて取り組む姿が見られました。
これまでの学習で身に付けてきた知識や経験を生かし、石の様子をよく観察しながら発掘に挑戦する姿が印象的でした。中には貴重な化石を発見する生徒もおり、自然の豊かさや地域の魅力を改めて感じる機会となりました。
今回の学習を通して、天草の自然や歴史への理解を深めることができました。
探究成果発表会を実施しました(1・2年生)
先日、1・2年生がそれぞれ探究成果発表会を行いました。
これまで総合的な学習の時間に取り組んできた各自の探究活動について、スライドやポスターなどを活用しながら発表しました。
発表では、自分たちで課題を設定し、調査・体験を通して得た気づきや考えを、相手に分かりやすく伝えようとする姿が見られました。また、発表を聞く側の生徒も積極的に質問を行い、学びを深め合う様子が印象的でした。
今回の発表会を通して、生徒一人ひとりの成長と、これまでの探究の積み重ねを感じることができました。
第14回卒業証書授与式
3月8日、本校第14回卒業証書授与式が行われました。式では、卒業生一人一人が堂々とした姿で卒業証書を受け取り、これまで支えてくれた家族や先生方、仲間への感謝など、それぞれの思いを胸に新たな一歩を踏み出しました。
今年度は11名の卒業生が本校を巣立ち、それぞれの進路へと旅立ちました。また、式の中で披露された全員合唱は、卒業生と在校生の思いが一つになった素晴らしい歌声が体育館に響き渡り、心に残る感動的な時間となりました。これからのさらなる活躍を心より願っています。
3年生とのお別れ球技大会
卒業を間近に控えた3年生との思い出づくりとして、お別れ球技大会を行いました。今回は全校生徒でバレーボールに取り組み、学年の枠を越えてチームを作り、互いに声を掛け合いながら楽しくプレーする姿が見られました。ラリーが続くと自然と歓声が上がり、会場は温かい雰囲気に包まれていました。
これまで学校を引っ張ってきてくれた3年生と一緒に活動できる貴重な時間となり、全校で思い出に残るひとときを過ごすことができました。
1・2年生の授業の様子
1年生の国語の授業では、言葉の働きを理解するために「品詞」について学習していました。名詞・動詞・形容詞など、言葉の種類ごとの役割を確認しながら、文章の中でどのように使われているのかを考える活動に取り組んでいました。生徒たちは、実際の文章をもとに品詞を見分けたり、友達と意見を交流したりしながら、言葉の仕組みへの理解を深めていました。
2年生は英語の授業で、新しく入学してくる新1年生に向けた「学校紹介プロジェクト」に取り組んでいます。学校の施設や行事、部活動などについて英語で紹介する内容を考え、班ごとに動画の作成を進めています。撮影の仕方や伝え方を工夫しながら、見る人にわかりやすく学校の魅力を伝えようと協力して活動しています。
各学年授業の様子
1年生は、技術の授業でウッドボックス作りに取り組んでいます。木材を加工して組み立てた後、最後の仕上げとしてニスを塗る作業を行いました。木目を生かしながら丁寧に塗り重ね、世界に一つだけのウッドボックスが完成に近づいています。
2年生は、家庭科の授業でミシンを使ったバッグ作りを行っています。初めてミシンを扱う生徒も多く、使い方を確認しながら慎重に作業を進めていました。布を縫い合わせながら、少しずつ形になっていくバッグに、完成への期待も高まっています。
3年生は、総合的な学習の時間に「卒業プロジェクト」に取り組んでいます。これまでの中学校生活を振り返りながら、仲間と協力して準備を進めていました。卒業に向けて、一人一人の思いが伝わってきました。
卒業式に向けて歌の練習に取り組んでいます
3月8日の卒業式に向けて、全校で歌の練習を行っています。
体育館に響く歌声からは、これまでの学校生活への感謝の気持ちや、卒業生を送り出そうとする在校生の思いが感じられます。最初は少し緊張した様子も見られましたが、回を重ねるごとに声がそろい、表情も真剣さを増してきました。
特に3年生にとっては、中学校生活最後の合唱となります。一曲一曲を大切に、仲間と心を合わせながら練習に取り組んでいます。在校生もまた、感謝と応援の気持ちを歌に込めようと、一生懸命に声を出しています。
全校集会で情報モラルについて学びました
先日、全校集会において「情報モラル」に関する講話を行いました。
スマートフォンやSNSの利用が当たり前になっている今、私たち一人一人が正しい知識と責任ある行動を身に付けることが大切です。今回の集会では、具体的にどのような点に気を付けるべきかを学びました。
・情報が多く含まれている写真を安易にインターネット上に投稿しないこと
・個人情報や位置情報が写り込んでいないか確認すること
・内容を十分に確かめずに安易に拡散しないこと
写真一枚、メッセージ一つでも、思わぬところから個人が特定されたり、誰かを傷つけたりする可能性があることを改めて考える機会となりました。
これからも、便利さの裏にあるリスクを理解し、相手を思いやった使い方ができるよう、学校全体で情報モラルの向上に取り組んでいきます。
3年生 卒業インタビュー・卒業ソング特集を実施しています
現在、徳育委員会の企画として、3年生への「卒業インタビュー」と「卒業ソング特集」を実施しています。
卒業を目前に控えた3年生一人ひとりに、中学校生活の思い出や後輩へのメッセージ、これからの目標などをインタビューしています。3年間の歩みを振り返る言葉からは、それぞれの成長や仲間との思い出が伝わり、学校全体が温かい雰囲気に包まれています。
また、3年生のリクエストソングとして、卒業をテーマにした思い出の曲やおすすめの卒業ソングを放送しています。昼休みには、インタビューとともに楽曲を流し、3年生の門出を全校で応援する時間となっています。
卒業まで残りわずかとなりましたが、3年生にとって心に残るひとときとなっています。
島あじマラソンが開催されました
令和8年2月21日(土)、島あじマラソンが盛大に開催されました。御所浦の美しい海や潮風を感じながら、多くのランナーの方々が御所浦を駆け抜けました。
本校の生徒たちは、ボランティアとして大会を支える大切な役割を担いました。通過地点に掲示する距離表示カードの作成、中学生エイドの運営準備、土嚢づくり、テント設営など、事前準備から主体的に取り組みました。当日は、ランナーの皆様に笑顔で飲み物を渡し、大きな声で応援するなど、心のこもったサポートを行いました。
実際に参加されたランナーの方々からは、
「中学生の声援が力になりました」「一生懸命サポートしてくれて、とても温かい気持ちになりました」
といった感謝の言葉もいただきました。
また、本校からは3名の先生がランナーとして参加しました。日頃から準備を重ね、当日は最後まで力強く走り切り、3名全員が見事に完走しました。沿道からの声援に支えられながら挑戦する姿は、生徒にとってもよい刺激となったのではないかと思います。
地域とともに創り上げた島あじマラソン。生徒たちは、人を支える喜びや仲間と協力する大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
「島あじマラソン2026」に向けて
2026(令和8)年2月21日(土)に開催予定の「島あじマラソン2026」に向けて、準備を進めています。
現在、生徒たちはそれぞれの役割に分かれ、次のような活動に取り組んできました。
・通過地点に掲示する「現在〇km地点」と表示する距離カードの作成
・中学生エイド(給水・応援ポイント)の運営準備
・大会当日に使用するテントの準備や設営確認
距離カードは、ランナーの皆さんが今どの地点を走っているのか一目で分かるように工夫しながら丁寧に作成しています。また、中学生エイドでは、誰がどの地区で何をランナーの人たちに提供するか考えました。
土嚢作りやテント準備などの裏方の作業も、大会を安全に支える大切な役割です。生徒たちは、地域の一員として大会を支える責任を感じながら、真剣に取り組んでいます。
当日は、ランナーの皆さんにとって思い出に残る大会となるよう、中学生も力を尽くします。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業を行いました
SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業を行いました。
1年生は「理解する」スキルについて学びました。先生の話を、「事実」「考え」「感情」の三つに分けて整理し、理解した内容を別の友人に伝える活動に取り組みました。ただ聞くだけでなく、相手の思いをくみ取り、自分の言葉で伝え直すことで、より深い理解につながりました。
2・3年生は「人に話しかける」スキルを学びました。相手の状況や関係性(初対面かどうか、年上の人かどうか、忙しそうかどうかなど)を考えながら、どのような言葉や態度が適切かを考えました。ロールプレイを通して実際に練習する中で、場面に応じた話しかけ方の大切さを実感する姿が見られました。
今回の学びを、日々の学校生活や地域での関わりの中で生かしていってほしいと思います。
徳育委員会による自転車点検を実施しました
徳育委員会の生徒が中心となり、昼休みの時間を活用して自転車点検を実施しました。
今回は、ベルがきちんと鳴るか、ヘルメット反射たすき(安全たすき)が備えられているか、鍵がしっかりとかけられているかといった項目を確認を行いました。委員の生徒たちは、自転車を一台一台丁寧に見て回り、責任をもって点検に取り組んでいました。
各学年の授業の様子
1年生は数学の授業で、円錐の表面積の求め方について学習しました。円錐の展開図を考えながら、底面積と側面積の関係について理解を深めています。公式をただ覚えるのではなく、「なぜその式になるのか」を意識しながら、図をかいて確かめたり、友達と説明し合ったりする姿が見られました。少し難しい内容にも粘り強く取り組み、理解しようとする前向きな姿勢が印象的でした。
2年生は家庭科の授業でバッグ作りに取り組んでいます。この日は、ポケットやボタンの取り付けを行っていました。ボタン付けの工程では、動画を視聴しながら手順や縫い方のポイントを確認し、モデルとなる見本を参考にしながら学習を進めていました。細かい作業に集中し、縫い目の向きや糸の通し方を丁寧に確かめながら取り組む姿が見られました。友達同士で教え合う場面もあり、互いに支え合いながら製作を進めています。自分だけのオリジナルバッグの完成が楽しみです。
3年生は美術の授業で、石を削ってはんこ作りを行っています。石をやすりを使って丁寧に磨き、表面を整えていました。仕上がりを意識しながら、細かな凹凸を一つ一つ確認し、友人らと作業する姿が印象的でした。こちらも世界にひとつだけのオリジナルはんこの完成が楽しみです。
各学年で、それぞれの教科の特性を生かした学びが展開されています。知識や技能の習得だけでなく、仲間と協力する力や、粘り強く取り組む姿勢が印象的でした。
授業参観・学級懇談会・PTA総会を実施しました。
2月8日(土)に、授業参観・学級懇談会・PTA総会を実施しました。
当日は寒い中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
授業参観では、1年生は英語の授業で、ペアになって冬休みにしたことについて英語でたずね合う活動に取り組みました。2年生は立志式を行い、それぞれが自分の目標について考え、言葉にして発表しました。3年生は体育の授業でバスケットボールに取り組み、保護者の方も一緒に参加しながら、白熱した試合を繰り広げていました。
子どもたちは、保護者の皆様に見守られる中で緊張した様子も見られましたが、どの学年も一生懸命に活動に取り組む姿が印象的でした。
「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」
2月1日(日)、「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」が、天候にも恵まれ、無事に開催されました。
当日は多くの参加者が来島され、横浦島の自然や歴史を感じながらウォーキングを楽しまれました。
本校の中学生も、この行事にボランティアスタッフとして参加し、コース案内やガイドなどの役割を担当しました。
はじめは緊張した様子も見られましたが、参加者の方々に笑顔で対応し、島の魅力を伝えようと一生懸命取り組む姿が印象的でした。
参加者からは、「中学生の説明が分かりやすかった」「元気な声かけに励まされた」といった温かい言葉もいただきました。
今回の活動を通して、生徒たちは地域行事を支える大切さや、人と関わることの喜びを実感することができました。
今後も、地域とつながる学びを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。
2年生リレーフルマラソンへの挑戦
2月3日(火)立志式という大きな節目を記念し、2年生15名が「リレーフルマラソン」に挑戦しました。当日は、一生懸命に走る姿、そして仲間に「あと少し!」「頑張れ!」と声援を送る姿が印象的でした。 タスキを繋ぐたびにクラスの絆が深まり、ゴールの瞬間は、15人全員が最高の笑顔と達成感に包まれました。完走した後の生徒たちの表情は、挑戦前よりも一回り大きく、たくましく見えました。今回の挑戦で得た「仲間と協力して困難を乗り越える力」は、生徒たちにとって大きな自信となったはずです。この経験を糧に、それぞれが掲げた「新たな志」に向かって、これからも自分らしく、力強く一歩を踏み出してくれることを期待しています。
各学年の授業の様子
1年生は、技術科の授業で木製のボックス作りに取り組みました。木材の加工や組み立ての工程を一つ一つ確認しながら、安全に配慮して作業を進めました。完成した作品からは、ものづくりの楽しさや工夫する力が育っている様子がうかがえました。
2年生は、家庭科の授業で裁縫の学習を行いました。基本的な縫い方を確認しながら、集中して作業に取り組む姿が見られました。生活に役立つ技能を身に付けるとともに、丁寧に仕上げようとする態度も大切にしていました。
3年生は、人権学習の一環として進路公開を行いました。自分自身の進路について考え、将来に向けた思いや考えを発表することで、互いの考えを尊重し合う学びの場となりました。進路選択を通して、自分の生き方や大切にしたいことを見つめ直す機会となりました。
火災避難訓練を実施しました。
火災を想定した避難訓練を行いました。実施にあたって天草広域連合中央消防署御所浦分署より3名の消防署員の方々をお招きし、避難訓練の講評をしていただきました。
訓練では、迅速な避難の確認に加え、消火器の使い方を学ぶ「消火訓練」や、視界の悪い中での避難を想定した「煙霧体験」を実施しました。煙で前が見えなくなる恐怖を実際に体感したことで、子どもたちの表情も真剣そのものでした。万が一の際に「自分の命をどう守るか」を深く考える貴重な機会となりました。
「世界遺産学」﨑津集落を訪れました。
1年生が﨑津集落を訪れました。今回の見学では、生徒一人一人が自分で探究するテーマを設定し、事前学習を踏まえて学びを深めました。
事前学習では、﨑津の歴史や町並み、信仰と暮らしの関わりについて調べ、疑問点やさらに知りたいことを整理しました。見学当日は、その疑問をもとに、施設の方やガイドの方に直接質問をしながら説明を聞き、理解を深める姿が見られました。
現地では、町並みの特徴や建物の工夫、海とともに生きてきた人々の暮らしについて具体的な話を聞き、資料だけでは分からない気づきを多く得ている様子でした。生徒たちは、メモを取りながら真剣に話を聞き、自分の探究テーマと結び付けて考える様子が印象的でした。
今回の見学を通して、生徒たちは、調べたことを確かめ、問いを深めながら学ぶことの大切さを実感しました。
2年生 家庭科調理実習の様子(天草産ぶりを使ったメニューづくり)
2年生の家庭科の授業で、調理実習を行いました。今回は、天草産のぶりを提供していただきました。
実習では、ぶり餃子をはじめ、ソテー、唐揚げ、味噌マヨネーズ焼き、ムニエルなど、各班が話し合って考えたオリジナルメニューを作りました。下処理の方法や味付け、火の通し方などを工夫しながら、班で役割分担をして調理を進める姿が見られました。
完成した料理を試食した生徒からは、「ぶりめっちゃ美味しい」「調理で味がこんなに変わることが分かった」といった声が聞かれ、食材の良さを生かす工夫や、仲間と協力して取り組むことの大切さを実感する機会となりました。
「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」に向けて
令和8年2月1日(日)【雨天中止】に実施予定の、御所浦町横浦島の海岸沿いをぐるりと1周できるウォーキングイベント「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」に向けて、事前打ち合わせを行いました。
当日は、参加者の皆さんを楽しませる企画の一つとして、生徒たちが担当するクイズコーナーが予定されており、この日はクイズ内容の確認や役割分担、出題の流れなどについて話し合いを行いました。
また、実際の運営を想定しながら、
「どんな言い方をすれば分かりやすいか」
「参加者に楽しんでもらうための工夫は何ができるか」
などを考え、クイズの出題練習にも取り組みました。
地域行事に主体的に関わりながら、御所浦の魅力を発信しようとする生徒たちの姿が見られ、地域と学校がつながる学びの場となっています。
今年度最後の英検を実施しました
1月16日(金)今年度最後となる英語検定試験(英検)を実施しました。
受検にあたっては、本番に臨むまでの期間、昼休みを活用した対策教室を行い、語彙や文法、問題形式の確認などに取り組みました。
対策教室では、生徒一人一人が目標を意識しながら、集中して学習に取り組む姿が見られました。本番では、これまでの努力を生かし、真剣な表情で試験に臨む様子が印象的でした。
国語の授業で書道の学習を行いました
中学1年生の国語の授業で、書道の学習を行いました。
今回は行書に挑戦し、「大木」という文字を書きました。
授業では、国語科の吉永先生が、筆の持ち方や運び方、文字のつながりや全体のバランスについて、一人一人の様子を見ながら丁寧に指導されていました。生徒たちは、行書の特徴を意識しながら、集中して一画一画に向き合う姿が見られました。
東京学芸大学 堀田教授らによる特別講義が行われました
本校では、新たに完成した探究ルームにて、東京学芸大学より
堀田龍也教授をはじめとする先生方にお越し頂き、特別講義が行われました。
講義では、先行きが不透明で正解のない VUCAの時代 において、これからの子どもたちに求められる力や、主体的に学び続けることの大切さについてお話しいただきました。生徒たちは、新しく整備された探究ルームの中で、自身の学びや将来について考える貴重な時間となりました。
探究ルームでは、今後、総合的な学習の時間をはじめとするさまざまな授業において、生徒一人一人が課題を見いだし、考え、表現する探究的な学習を進めていく予定です。
また、教職員にとっても、これからの学校教育の在り方について学ぶ貴重な機会となりました。
今回のご来校とご講義に、心より感謝申し上げます。
百人一首大会を行いました
1月9日(金)に百人一首大会を実施しました。
当日は、知育委員会が中心となって運営を行い、生徒たちはチームに分かれて熱戦を繰り広げました。
試合中は、札に集中する真剣な表情や、仲間と声を掛け合いながら取り組む姿が多く見られました。また、相手を尊重し、礼儀を大切にしながら競技に臨む姿から、日本の伝統文化に親しむとともに、協力する力や思いやりの心を育む行事となりました。
始業式が行われました
始業式を迎え、子どもたちはそれぞれ新しい気持ちで新学期をスタートさせました。
久しぶりに友だちと顔を合わせ、笑顔で登校する姿から、学校が子どもたちにとって大切な居場所であることを改めて感じました。
始業式では、各学年の代表生徒が新学期の目標を発表しました。学習や部活動、学校生活に向けた前向きな思いが語られ、新しい一年への意欲が伝わってくる時間となりました。
今年度も、子どもたちが安心して学び、挑戦できる学校づくりを進めていきます。
本校の教育活動に対し、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。
今年も大変お世話になりました。
今年も大変お世話になりました
早いもので、今年も残すところわずかとなりました。
保護者の皆様、地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に深いご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
今年度は、日々の授業や学校行事、地域との交流活動などを通して、生徒一人一人が多くの経験を積み、大きく成長する一年となりました。これもひとえに、皆様の温かい支えがあってこそと感じております。
来年も、子どもたちが安心して学び、自分らしさを大切にしながら成長できる学校づくりに、教職員一同、力を尽くしてまいります。
年の瀬を迎え、何かとお忙しい時期かと存じますが、どうぞご家族そろって穏やかな年末年始をお過ごしください。
来年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
生徒会任命式及び引き継ぎ式を行いました。
生徒会任命式及び引き継ぎ式
本日、生徒会役員および各専門委員長の任命式・引き継ぎ式が行われました。
引き継ぎ式では、これまで学校を引っ張ってきた3年生の旧委員長たちから、1年間の苦労や達成感、そして支えてくれた仲間への感謝が語られました。続く任命式では、新リーダーとなった一人ひとりに、校長先生から任命証が授与されました。3年生から受け取ったバトンを手に、新体制での生徒会活動がいよいよスタートします。より良い学校づくりを目指す彼らの活躍に、ご注目ください。
2年生フィールドワーク(探究活動)を行いました
2年生は、フィールドワークの日として、探究活動に取り組みました。
この活動では、これまでインターネットや書籍を通して調べてきた内容にはない情報、実際に現地に足を運び、現場でしか得ることのできない情報を収集しました。
生徒たちは、地域の方々の話を直接聞いたり、実物を見て感じたりする中で、新たな気づきや疑問を深めていました。教室での学習だけでは得られない体験を通して、探究の視点を広げ、課題をより具体的に捉える貴重な機会となりました。
熊本県学力・学習状況調査が実施されました。
12月3日(水)に熊本県学力・学習状況調査を実施しました。
今年度からは、調査方法がCBT(Computer Based Testing)方式となり、タブレット端末を活用して実施しました。生徒たちは、画面上の問題を読み取りながら、これまでの学習の成果を発揮しようと、落ち着いて真剣に取り組む様子が見られました。
本校では、今回の調査結果を踏まえ、生徒一人一人の学びをより充実させるため、今後の授業改善や指導に生かしていきたいと考えています。
授業参観が行われました
11月14日(金)に授業参観を実施しました。
当日は、各学年で特色ある授業を公開し、多くの保護者の皆様にご参観いただきました。
3年生は社会科の授業として、模擬裁判を行いました。裁判の流れや立場の違いを理解しながら、多角的に考え、話し合う活動を通して、社会の仕組みや公正さについて深く学ぶことができました。
2年生は国語の授業を行い、文章を読み深めながら、自分の考えを表現する学習に取り組みました。
1年生は、総合的な学習の時間において、これまで取り組んできた探究的な学習の成果を発表しました。生徒一人一人が課題意識をもって調べ、考えた内容を、自分の言葉で分かりやすく伝えようとする姿が見られました。
当日は、多くの保護者の皆様にご参観いただき、生徒たちが日頃の学習に真剣に取り組む姿をご覧いただく貴重な機会となりました。お忙しい中ご参観頂きありがとうございました。
生徒会選挙及び立ち会い演説会を実施しました。
11月27日(木)に生徒会選挙を実施しました。
立候補した生徒たちは、よりよい学校生活を実現するために取り組みたいことや、生徒会活動への思いを、自分の言葉で全校生徒に向けて力強く訴えました。
演説では、学校をよりよくしたいという意欲が随所に感じられ、聞く側の生徒たちも真剣な表情で話に耳を傾けていました。投票は厳正な雰囲気の中で行われ、生徒一人一人が学校の一員としての自覚と責任をもって参加する姿が見られました。
今回の生徒会選挙を通して、生徒たちは自治の大切さや責任の重さを学ぶ貴重な機会となりました。今後は、新しい生徒会を中心に、よりよい学校づくりに向けた取組が進められていくことを期待しています。
12月12日(金)に、本校において公開授業を実施しました。
12月12日(金)に、本校において公開授業を実施しました。
研究テーマを「探究的に学ぶ総合的な学習の時間の創造~ふるさと探究から My 探究への展開~」とし、日頃の教育活動の成果を公開しました。
当日は、多くの地域の皆様や先生方にご来校いただき、温かいご支援とご参観を賜りました。
公開授業では、理科・社会・数学の授業を行った後、総合的な学習の時間における探究的な学習の成果発表を行いました。生徒たちは、これまでの学びを基に、取り組んできたことの発表に臨みました。
また、トークフォークダンスでは、地域の方々にも多数ご参加いただき、生徒と地域の皆様が対話を通して交流を深める貴重な機会となりました。
さらに、東京学芸大学の登本洋子先生をお迎えし、探究的な学びの意義や今後の教育の在り方についてご講演をいただき、教職員にとっても大変有意義な学びの場となりました。
今後も、本校では地域と連携しながら、生徒一人一人が主体的に学ぶ教育活動の充実に取り組んでまいります。
11月30日(日)マラソン大会が行われました。
11月30日(日)、横浦島にてマラソン大会が開催されました。
当日は青空が広がり、絶好のマラソン日和となりました。大会では、生徒一人ひとりが自分の目標に向かって一生懸命に走り、最後まであきらめずにゴールを目指す姿が見られました。
また、沿道には島の皆さんをはじめ、保護者の皆様や交通指導員の方々が応援やサポートで駆けつけてくださり、温かい声援や励ましの声を届けてくださいました。生徒たちは、その声援を力に変え、苦しい場面でも全力を尽くして走り切ることができました。ゴール後には、生徒同士が互いに声を掛け合ったり、保護者の方と笑顔で振り返ったりする姿も見られ、温かい雰囲気に包まれた大会となりました。
今回のマラソン大会を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
第72回天草郡市小中学校音楽会に参加しました。
11月19日(水)、本校生徒が第72回天草郡市小中学校音楽会に参加しました。これまで何度も練習を重ねてきた成果を発揮し、本番では会場いっぱいに美しい歌声を響かせてくれました。
本番前には全員で円陣を組み、気持ちを一つにして舞台に向かいました。歌い終えたあとの生徒たちの表情は、やりきった達成感に満ちていました。
今回の経験を通して、仲間とともに一つの音楽をつくり上げる喜びを改めて実感することができました。今後の学校生活にも、この経験を生かしてほしいと思います。
【1年生 集団宿泊学習に参加しました】
11月5日(水)から6日(木)にかけて、1年生が集団宿泊教室に参加しました。今回の学習では、
① あいさつ・返事・返答をしっかり行うこと
② 5分前行動をすること
③ 助け合い・学び合い・深め合うこと
の3つをテーマとして取り組みました。
この3つを意識しながら班活動や集団行動に参加し、時間に余裕をもって行動したり、友達に積極的に声をかけたりする姿が見られました。活動を通して、仲間と協力して課題に取り組む力や、自分たちで考えて動く力が、さらに育まれたように感じます。
今回の集団宿泊学習で学んだことを、今後の学校生活や家庭での生活にも生かしてほしいと思います。
先日の釣り大会の記事が「TSURINEWS」で取り上げられました!
10月18日(日)に開催した「釣って!拾って!御所浦フィッシング釣り大会」の様子を、「TSURINEWS」さんで取り上げていただきました。
赤い羽根共同募金
赤い羽根共同募金
11/4から11/11まで、徳育委員会が中心となり、「赤い羽根共同募金」の活動を実施しています。赤い羽根共同募金は、「じぶんの町を良くするしくみ。」をスローガンのもと、お預かりした大切な募金が、地域のさまざまな福祉活動や災害支援に役立てられる全国的な運動です。集まった募金は、地域で、公的な支援だけでは手が届きにくい民間の福祉活動を支えるために活用されます。社会貢献への学びのためにも、ぜひご協力をお願いいたします。
生徒会選挙に向けて 選挙管理委員会が始動しました
来月に予定されている生徒会役員選挙に向けて、本日より「選挙管理委員会」の活動がスタートしました。
各学級から選出された委員が中心となり、選挙に関する日程調整や立候補受付、立会演説会の運営準備などを進めていきます。
公正で円滑な選挙が行われるよう、生徒主体で責任を持って取り組んでいってくれることを期待しています。
高校合同説明会が行われました
本校ホールにて天草地域内の高等学校による合同説明会が実施されました。天草各地から複数の高校にお越しいただき、それぞれの学校の特色や学科紹介、入試制度、部活動・学校行事などについて、スライドや動画を交えながら詳しくご説明いただきました。
生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、配布資料にメモを取りながら自分の将来について考える様子が見られました。質疑応答の時間には手を挙げて質問する生徒の姿もあり、進路意識の高まりを感じる機会となりました。
今回の説明会は、進路選択に向けて視野を広げる貴重な学びの場となりました。
嵐口敬老会に参加させていただきました。
10月19日嵐口地区の敬老会に参加させていただきました。
嵐口地区の生徒たちは、運動会でも披露した「かわいいだけじゃだめですか」を披露しました。 会場の皆様からは温かい拍手をいただき、生徒たちも大きな喜びを感じたようです。 参加された地域の皆さんの、優しく微笑む姿や、「ありがとう」という言葉に触れ、生徒たちも地域の一員として役割を果たせた実感を感じておりました。今後も地域行事やボランティアの積極的な参加の声かけを行っていきたいと思います。
家庭科の調理実習が行われました
1年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。今回のテーマは「ハンバーグと、それに合う野菜と芋の副菜づくり」です。グループごとに話し合いながら献立を立て、食材の準備から調理、盛りつけまでの一連の流れを協力して行いました。
調理中は、包丁の使い方や火加減、焼き加減などに気を配りながら、声をかけ合って安全に取り組む姿が見られました。ハンバーグを焼く音や香ばしい香りが家庭科室いっぱいに広がり、どのグループも楽しそうに活動していました。
実習を通して、調理の技術だけでなく、仲間と協力することの大切さや、食への感謝の気持ちを学ぶことができました。
あいさつ運動が行われました
10月14日(火)の朝から、各地域で保護者の皆様にもご参加いただき、街頭指導(あいさつ運動)が行われました。登校する生徒たちに「おはようございます!」と声をかけてくださる姿が多く見られ、地域全体で温かく子どもたちを見守っていただきました。 また、中学校では3年生によるあいさつ運動も実施されました。生徒たちは元気な声で登校する仲間にあいさつを交わし、学校全体に明るい雰囲気が広がりました。地域と学校が連携して取り組むことで、あいさつの輪がさらに広がっていきそうです。
修学旅行2日目、万博から写真お届け
く
2年生 修学旅行 AMX 直前の欠航❗️
めったにない修学旅行のハプニングです。
大阪城を見学後、さあ伊丹空港へとバスで移動してる途中で天草エアラインの突然の欠航の連絡。さあどうしよう(汗)
阪急交通社の川本さんのご判断で迅速に対応いただき、新大阪駅から新水俣駅まで新幹線で帰り、海上タクシーで御所浦に戻ります。新幹線は全員座れました。
10月8日(水)、2年生15名が関西方面への修学旅行に出発しました。飛行機を乗り継ぎ、大阪から京都に移動し、最初の見学地である平安神宮を訪れました。歴史ある建造物を見学しながら、京都の伝統や文化に触れる貴重な時間となりました。
その後は、班ごとに計画を立てての自主行動を行いました。事前に立てた見学計画をもとに、班の仲間と協力しながら京都の街を巡り、自分たちの力で学びを深める経験となりました。
明日2日目は、大阪・関西万博を訪れる予定です。生徒たちは、最新の技術や未来社会の取り組みについて学べるこの機会を楽しみにしています。
御所浦地域の十五夜行事
御所浦の各地域で、十五夜の地域行事が行われました。
当日は、綱引きや相撲などの伝統的な競技が行われ、地域の方々をはじめ、本校の生徒や職員も参加しました。
特に、職員と生徒が相撲で対戦する場面では、大きな歓声と笑い声が響き渡り、大いに盛り上がりました。
地域の皆さんと交流しながら、伝統行事の楽しさや温かさを感じる、貴重なひとときとなりました。
2年生 修学旅行出発
(水)朝、2年生15名が関西方面への修学旅行に向けて、元気に出発しました。
天候にも恵まれ、生徒たちは期待に胸をふくらませながら、笑顔で船に乗り込みました。
教職員や保護者に見送られ、船が岸を離れると、大きく手を振る姿が印象的でした。
今回の修学旅行では、大阪・関西万博の見学や、京都での歴史的建造物や文化に触れる学習活動など、さまざまな体験が予定されています。
仲間と協力しながら過ごす3日間を通して、多くのことを学び、友情を深め、かけがえのない思い出を作ってほしいと思います。
朝のあいさつ運動・薬物乱用防止キャンペーン
本日、天草本渡ライオンズクラブが実施している「薬物乱用防止キャンペーン」の取組の一環として、朝のあいさつ運動を行いました。生徒たちは登校してくる仲間に元気よくあいさつをしながら、薬物乱用防止を呼びかけるチラシを配布しました。さわやかな朝のあいさつとともに、薬物の危険性について改めて考える機会となりました。これからも地域や学校が連携し、生徒の健やかな成長を支えていきたいと思います。
昼休みの英検学習の様子
本校では、英検受験に向けて生徒たちが日々努力しています。
今日の昼休み、教室や図書室では英検の勉強に励む生徒たちの姿が見られました。友達と問題を出し合ったり、アドバイスをし合ったりしながら、集中して取り組む様子はとても印象的です。特に、過去問に繰り返し挑戦し、分からない問題に真剣に向き合う姿からは、「絶対に力をつけたい」という強い思いが伝わってきました。
小さな努力の積み重ねが自信につながり、やがて大きな成果へと結びついていきます。
You can do it ! 全員合格を目指して、がんばるぞ!
不審者対応の避難訓練を行いました。
本日不審者対応の避難訓練を行いました。今回は「校内に不審者が侵入した」という想定で、生徒は放送や教員の指示に従い、安全に避難する行動を確認しました。訓練では、生徒一人ひとりが緊張感を持ちながらも落ち着いて行動し、自分や仲間の安全を守るためにどう行動すべきかを考えるよい機会となりました。
また、訓練後には御所浦駐在所の川越さんにお越しいただき、講評をいただきました。川越さんからは、「不審者に気づくこと」や「逃げること」について分かりやすくお話しいただき、生徒たちにとって大変貴重な学びとなりました。日頃からの意識と冷静な対応が、自分の身を守ることにつながることを確認しました。
家庭学習の取り組み
本校では、9月から家庭学習の取り組みとして、これまでの自学ノートに代わり、「9月の課題」に全校生徒で取り組んでいます。
この課題は、「1ヶ月分の課題」に対して、生徒一人ひとりがタイムマネジメントを行いながら、学習内容を計画的に設定することも目標としています。得意教科から取り組む人や、苦手を克服しようと積極的に計画に組み込む人など計画は十人十色ですが、課題達成にむけて、それぞれ自分のペースで頑張っています。
家庭学習は、学校での学びを定着させ、思考を深めるために不可欠な時間です。目標を持って計画的に取り組む姿勢は、将来にわたって役立つ自己管理能力を育みます。
引き続き、家庭学習計画表を活用し、生徒の学びをサポートしてまいります。
ふれあいきいきサロン交流大会に参加しました
9月27日(土)、御所浦中学校の生徒11名が「ふれあいきいきサロン交流大会」に参加しました。
生徒たちは、会場内での参加者の移動をお手伝いしたり、競技やレクリエーションでの進行をサポートしたりと、積極的に活動しました。また、明るい声かけや笑顔で会場を盛り上げ、参加された方々との交流を深めることができました。
地域の方々と触れ合いながら活動することで、生徒にとっても大きな学びや喜びのある一日となりました。
教育キャラバンが行われました。
今週の水曜日から金曜日にかけて、東京の大学から7名の大学生が来られました。大学生の皆さんは数日間にわたり御所浦での教育現場を体験し、授業づくりや子どもたちとの関わりを通して、教育の意義や魅力について深く考える時間を持ちました。
授業では、グループ活動や発表に加わり、子どもたちに新しい視点や学びのヒントを与えてくれました。また、一緒に昼食を取ったり、休み時間には一緒にバレーボールを楽しんだり、笑顔あふれる交流の時間となりました。大学生にとっては、将来の教育者として成長する大切な機会となり、子どもたちにとっても普段とは違った刺激を受け、多くの気づきや学びを得ることができました。
今回の交流を通して、子どもたちは「学ぶことの楽しさ」や「人と関わることの大切さ」を改めて感じることができたようです。今後もこうした機会を大切にしながら、学校・地域・外部の皆さまと共に、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
本日の授業の様子
本日の授業の様子を紹介します。
1年生は数学の授業で「方程式」に挑戦しました。少数を含む計算問題に取り組み、途中の手順を丁寧に確認しながら、正確に解答を導こうとする姿が見られました。生徒たちが真剣に問題に向き合う様子から、基礎をしっかり身につけようとする意欲が感じられました。
2年生は美術の時間に風景画の下書きを行いました。自分が撮ったお気に入りの風景写真を形にしていきました。静かな教室の中で、集中して制作に取り組む姿から、生徒たちの豊かな感性と表現力が伝わってきました。
3年生は作文の授業に取り組みました。机に向かい、言葉を一つひとつ選びながら真剣に書き進める姿があり、教室は集中した雰囲気に包まれていました。自分自身の思いや経験を大切にしながら表現しようとする生徒の姿勢がとても印象的でした。
このように、どの学年も集中して授業に臨み、それぞれの学習を着実に深めていました。
SSTを実施しました
本日、本校では1~3年生を対象にSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を実施しました。
1年生は「観るスキル」、2・3年生は「謝るスキル」をテーマに学びました。授業では、まずスキルのポイントを確認した後、グループに分かれてロールプレイに取り組みました。
生徒たちは互いに声をかけ合いながら練習し、場面に応じた適切な行動や表現を考える姿が見られました。1年生は人の表情や態度をよく観察しながら対応する力を身につけ、2・3年生は自分の気持ちを相手に伝え、誠意をもって謝る力を発揮していました。
ロールプレイを通して、学んだスキルを実際に活かす経験ができたことで、生徒たちはコミュニケーションの大切さや、相手を思いやる行動の意義をより深く理解することができました。今回の学びを今後の学校生活に生かしてくれることを期待しています。
前期期末テストが始まりました。
前期期末テストが行われました。
2学期始まって2週間が過ぎました。早いもので、前期の期末テストが今日から始まっています。 今月は、テストにむけて、以前行っていた自学ノートの宿題をお休みして、「9月の課題」として1ヶ月分の課題に取り組んでいます。自分でタイムマネジメントを行いながら毎日の課題を設定しています。得意教科から取り組む人や、苦手を克服しようと積極的に計画に組み込む人など計画は十人十色ですが、課題達成にむけて、それぞれ自分のペースで頑張っています。自分の学習ペースを見つめ直し、効率の良い学習方法を身につける良い機会です。 目標を持って、日々の学習に励んでいきましょう。皆さんの学習の成果があらわれますように!
GSLを実施しました。
本校では、GSL(Goshoura Small group Learning)を取り入れ、少人数での学習活動を行っています。今回は数学の授業で実施し、生徒一人ひとりが自分のペースで学習内容を深めることができました。少人数ならではのきめ細やかな指導により、基礎的な学力の定着を図るとともに、学習への意欲向上にもつながりました。
授業では、生徒たちが先生方と向き合いながら熱心に問題に取り組む姿が見られました。わからない部分を質問したり、考え方を確認したりするなど、互いにやりとりを重ねる中で理解を確実なものにしていました。また、先生方も一人ひとりの状況に応じて丁寧に声をかけ、学びを支えてくださいました。こうした学習を通じて、生徒たちは「わかる」「できる」喜びを感じ、自信を深めていきました。
昼休みの図書室の様子
昼休みに図書室をのぞいてみると、机に向かって熱心に勉強する生徒たちの姿がありました。
問題集に取り組む生徒や、友達同士で教え合う生徒など、それぞれがテストに向けて学習に励んでいました。
先生方に質問して教えてもらう場面もあり、互いに真剣に学び合う雰囲気がとても印象的でした。
テスト本番に向けて、ラストスパートをかけて頑張ってくれることを願っています。
新人戦に向けて頑張る男女バレーボール部
10月に開催される新人戦に向けて、男女バレーボール部が日々練習に励んでいます。基礎的な動きの反復やチームプレーの確認を重ねながら、一人ひとりが自分の課題と向き合い、技術と心を鍛えています。
練習では互いに声を掛け合い、最後までボールを追いかける姿が見られ、チームとしてのまとまりも日に日に増しています。
新人戦は、新チームにとって初めての大きな大会です。これまで積み重ねてきた努力を発揮し、全力で試合に臨んでくれることを期待しています。
新しいALTの先生をお迎えしました。
9月2日(月)、本校に新しくALT(外国語指導助手)としてセオドア・ウェルダン先生をお迎えしました。
就任式では、生徒会の進行のもと、全校で歓迎の気持ちを伝えることができました。
その後の授業では、セオドア先生ご自身の自己紹介に加え、出身地であるアメリカ・シカゴについて、写真を交えながら分かりやすく紹介してくださいました。生徒たちは興味深そうに耳を傾け、英語でのコミュニケーションへの期待も一層高まったようです。
また、昼休みには生徒たちと一緒にバレーボールを楽しみ、交流の輪を広げていました。
これからセオドア先生と共に、英語を使って世界を広げる学びをさらに深めていきたいと思います。
実力テストに取り組んでいます。
本日、実力テストの1日目が行われました。生徒たちは国語・理科・英語の3教科に集中して取り組み、夏休みに積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと一生懸命頑張っていました。教室の中には、真剣な表情で問題に向き合う姿や、最後まであきらめずに考える姿が見られました。
明日は実力テストの2日目で、社会・数学の2教科が予定されています。これまでの努力を生かし、落ち着いて力を出し切ることができるよう、教職員一同も応援しています。生徒たちが自分の成長を実感できる、充実したテスト日となることを願っています。
2学期がスタートしました。
2学期の始業式が行われました。
まず始めに、恐竜の絵コンテストの表彰が行われ、本校から2名が表彰されました。そして、夏休みの反省と2学期の抱負を各学年の代表が発表しました。2学期は期末テストに始まり、全員合唱、校内マラソン大会、生徒会選挙など学校行事、地域の行事ももり盛りだくさんです。それぞれもの目標が達成できるように一日一日を充実した2学期になることを願っています。
夜の博物館イベントモニターツアーに参加しました。
8月27日、御所浦恐竜の島博物館で開催された「夜の博物館」イベントのモニターツアーに、本校の生徒が参加しました。普段は入ることのできない夜の博物館を探検し、展示物をライトアップしながら見学しました。
恐竜や化石について専門の方から説明を受けるなど、貴重な体験をすることができました。当日はメディアの取材もあり、生徒がインタビューを受ける場面もありました。生徒たちは「昼とは違う雰囲気で、恐竜の化石がより迫力を感じられた」「地元にこんな魅力ある場所があると改めて分かった」と感想を述べていました。
今回の体験を通して、生徒たちにとって地域の自然や歴史への理解を深めるとともに、地元の魅力を改めて感じる貴重な機会となりました。
ワークキャンプに参加しました
7月30日、天草市社会福祉協議会御所浦支所主催の「ワークキャンプ」が実施され、本校の2年生が参加しました。
ワークキャンプでは、御所浦町の高齢化の現状や地域課題についての学びを深めた後、お年寄りとの交流活動を行いました。生徒たちは、一緒にレクリエーションを楽しんだり、会話をしたりする中で、相手の笑顔にふれ、自分たちにもできる地域貢献のあり方について考える貴重な時間を過ごしました。
参加した生徒からは、「はじめは緊張したけれど、話しているうちに自然と笑顔になれた」「また参加したい」といった声が聞かれました。
地域とのつながりの中で学ぶこのような体験を、今後の学校生活にもいかしていってもらえればと思います。
【3年生 学習会の様子】
夏休み中、学習会が行われています。参加した生徒たちは、受験に向けて意識を高めながら、集中して数学の学習に取り組んでいました。
今回は、数学の五反先生の丁寧な解説のもと、生徒たちは理解を深めながら問題に挑戦していました。分からないところは友達同士で教え合ったり、先生に積極的に質問したりする姿も見られ、前向きな雰囲気の中で学びを進めていました。
暑い中でもコツコツと努力を積み重ねる3年生たちの姿は、とても頼もしく感じられました。今後も一人ひとりの目標に向かって、着実に力を伸ばしていってほしいと思います。
【ALTによる英会話教室を実施しました】
本校では、7月24日にALT(外国語指導助手)3名をお招きし、英会話教室を実施しました。参加してくださったのは、カナダ出身のライアン先生、アメリカ出身のマーク先生、南アフリカ出身のタビソ先生です。
生徒たちは、英語を使ったゲームやクイズを楽しみながら、英語でのコミュニケーションに積極的に取り組みました。先生方の明るく親しみやすい雰囲気により、普段よりもリラックスして英語を使う姿が多く見られました。
また、それぞれの先生が自分の出身国について紹介してくださり、生徒たちは英語を学ぶだけでなく、カナダ、アメリカ、南アフリカの文化や生活、食べ物、学校の様子などにも触れることができました。世界にはさまざまな文化や価値観があることを知る、貴重な機会となりました。
今後もこのような体験を通して、生徒たちの英語力や国際理解を深めていけるよう、取り組んでいきたいと思います。
小中合同ボランティアを実施しました。
本校生徒と御所浦小学校児童が協力し、小中合同で地域清掃のボランティア活動を実施しました。
当日は、各地区に分かれ、朝から通学路や港周辺を中心に清掃活動を行いました。
活動中は、ペットボトルや空き缶、ビニール袋などのゴミが多く見つかり、生徒たちは一つひとつ丁寧に回収していました。
清掃後は、それぞれ集めたゴミを種類ごとに分けて分別作業を行い、環境を意識した取り組みにもつなげることができました。
小学生と協力しながら地域をきれいにする中で、生徒たちは責任感や思いやりの心を育んでいました。
地域への感謝の気持ちとともに、自分たちの住む町を大切にしたいという思いを改めて感じる良い機会となりました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
1学期終業式が行われました。
本日、1学期の終業式が行われました。
式では校長から「言葉の大切さ」についての話がありました。自身のお父さんが亡くなられたときの、最後の言葉にまつわるエピソードをもとに、「たった一言が、その人の心に長く残り、支えになることがある」ということを生徒たちに語りかけていました。生徒たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、生徒代表による1学期の振り返りでは、部活動では中体連に向けて仲間と一緒に頑張ったこと、学習面では定期テストに向けて取り組んだことなどが語られ、「夏休みや2学期には、計画的に課題に取り組んでいきたい」と前向きな決意が述べられました。
さらに、堤田有智さんがスペインを訪れた際の体験について発表してくれました。現地で感じた文化の違いや、人との関わりの中で学んだことなどが語られ、聞いていた生徒たちにとっても視野が広がる貴重な時間となりました。
明日からは夏休みに入ります。暑さや事故などに気をつけながら、心と体をしっかり休めつつ、自分の目標に向けて充実した日々を過ごしてほしいと思います。
1学期間、子どもたちの成長を支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
命を守る!救命救急講習で応急手当を学ぶ
7月16日
天草消防署御所浦支所の4名をお招きし、救命救急講習が行われました。今回の講習は、いつどこで遭遇するかわからない緊急事態に備え、かけがえのない命を守るための大切な学びの時間となりました。講習では、応急手当の基礎知識を座学でしっかりと学び、その後に心肺蘇生法の手順とAEDの使用方法について実践的な訓練を行いました。最初は不安そうな表情を浮かべていた生徒たちも、真剣な眼差しで説明を聞き、実際に訓練用人形を使った体験では、胸骨圧迫のリズムや、AEDの素早い装着など、教わったことを着実に実践できていました。もしもの時に、今日の学びが誰かの命を救う力となることを願っています。
濵本小夜子先生をゲストティーチャーにお迎えして ―2、 3年生書道の授業
濵本先生をゲストティーチャーにお迎えして
7月15日、3年生と2年生の国語の授業で、書道が行われました。今回はゲストティーチャーとして、濵本小夜子先生にお越しいただき、筆の扱い方や字の構成、書に向き合う心構えなどをご指導いただきました。
授業では、文字の美しさだけでなく、書を通して「集中すること」「丁寧に向き合うこと」の大切さも教えていただきました。濵本先生に丁寧に指導をしていただき、書道の奥深さに触れる貴重な機会となりました。
生徒たちからは「いつも以上に集中して書けた」「心を落ち着けて書くことの大切さが分かった」といった声が聞かれ、書道の魅力を再発見する時間となったようです。
お忙しい中ご来校いただき、心のこもったご指導をありがとうございました。
PTAふれあい作業を実施しました。
7月15日(火)の夕方、PTAふれあい作業を実施しました。
先週は急な雷雨のために作業を行うことができず、ご迷惑をおかけしましたが、今回も多くの保護者の皆様と生徒が参加し、校庭や学校周辺の草刈りに協力して取り組みました。
日中の暑さが和らいだ時間帯とはいえ、蒸し暑さの残る中での作業となりましたが、皆で声をかけ合いながら、一生懸命汗を流す姿が印象的でした。
おかげさまで、学校全体がすっきりと美しくなり、気持ちの良い環境が整いました。ご協力いただいた保護者の皆様、そして生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
4年間ありがとうございました 〜ALT ライアン・モラガ先生 最後の授業とお別れ会〜
7月15日(月)、本校で4年間にわたり英語指導をしてくださったALTのライアン・モラガ先生が、天草での勤務を終えられるにあたり、最後の授業とお別れ会を行いました。
当日はお昼の放送で、ライアン先生のリクエストによる楽曲を流し、全校で感謝の気持ちを共有しました。
授業では、生徒たちがこれまでの感謝を込めて英語で手紙を読み上げたり、ゲームや会話を楽しんだりと、ライアン先生との最後の交流を楽しみました。どのクラスも笑顔と温かい雰囲気に包まれ、英語の楽しさと先生への感謝の気持ちがあふれる時間となりました。
放課後には、お別れ会を実施しました。生徒会長から感謝の言葉と花束が贈られた後、ライアン先生から心のこもったスピーチをいただきました。
そして最後に、全校生徒で「See You Again」の合唱を行い、感動的な雰囲気の中でライアン先生との別れを惜しみました。歌声に込められた「ありがとう」と「また会おうね」の気持ちは、きっとライアン先生の心にも届いたことと思います。
4年間、本当にありがとうございました。ライアン先生の今後のご活躍を、御所浦中学校一同、心よりお祈り申し上げます。
We sincerely thank Mr. Ryan Moraga for your four years of dedicated work as our ALT.
Through your kind support and engaging lessons, many students discovered the joy of learning English. your warm personality and positive energy brought smiles to our school every times.
Thank you, Mr. Moraga, for everything you've done for us. We will never forget you.
県中体連 柔道・空手道競技に出場
7月13日(日)、県中体連が開催され、本校からも柔道および空手道の競技に選手たちが出場しました。
【柔道】
柔道競技には、川原莉琥さん、竹部将弘さん、川原孔明さん、松﨑聖馬さんの4名が出場しました。どの選手も日頃の練習の成果を発揮し、緊張感のある中でも果敢に試合に臨みました。
特に川原孔明さんは、持ち前の粘り強さで勝ち進み、準決勝まで進出。惜しくも決勝には届きませんでしたが、堂々の3位入賞という素晴らしい結果を収めました。仲間たちの声援を力に変え、最後まで諦めずに戦い抜く姿が印象的でした。
川原孔明さん「もっと練習をしとけばと悔いが残る部分もありましたが、3位に入ることができてうれしかったです。たくさんの応援ありがとうございました。」
【空手道】
空手道競技には尾﨑琉凪さんが出場しました。初めての大きな舞台での試合に臨む中、堂々とした立ち振る舞いで相手に向かっていく姿がとても立派でした。結果は初戦敗退となりましたが、これまで積み重ねてきた努力と、今後につながる貴重な経験を得ることができました。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。応援してくださった保護者や関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
「御所浦杯」バスケットボールが開催!
「御所浦杯」バスケットボールが開催!
いつもの昼休みはバレーボールで賑わう体育館が、本日はバスケットボールの熱気に包まれた「御所浦杯」が開催されました。
普段バレーボールをしている生徒たちも、今日は果敢にバスケットボールに挑戦。全学年合同チームでの熱戦が繰り広げられました。「いけー!」「どんまい!」といった仲間を応援する声、時には惜しいシュートに「あー!」と悔しがる声も混じり、心から楽しんでいる生徒たちの表情が印象的でした。笑顔が弾け、汗を輝かせながらプレイする姿は、まさに青春そのものですね。普段とは違うスポーツに触れることで、新たな才能を発見したり、意外な一面を見せたりする生徒もいました。今回の「御所浦杯」を通して深まった交流をこれからも大切にしていきたいですね。
普段の授業の様子より
1年生の道徳の授業では、「アンドロイドと不気味の谷」という題材をもとに、人間と人工物の違いや感情について考えました。フィグジャムというデジタルホワイトボードを使い、自分の意見を共有したり、友達の考えにふれたりしながら、深く考える姿が印象的でした。
2年生の英語の授業では、8月に帰国されるライアン先生への感謝の手紙を書きました。これまで学習した表現を使って「楽しかった思い出」や「英語が好きになった理由」など、生徒一人ひとりが心を込めて書いていました。
3年生の学級活動では、「私の選択」というテーマで、「高校差別」について学びました。誰もが自分らしく進路を選べる社会の実現について、生徒同士で意見を交わしながら真剣に向き合う様子が見られました。
七夕に願いをこめて ~全学年で短冊に願いごと~
7月の七夕に合わせて、全学年で短冊に願いごとを書きました。
「テストでいい点が取れますように」「部活動で活躍したい」「世界が平和になりますように」など、生徒一人ひとりが思いを込めて短冊に願いをつづっていました。
それぞれの願いには、今の自分の目標や夢、そしてまわりの人を思いやる気持ちが込められており、見ているこちらも心温まる気持ちになりました。
短冊は校内の1Fに飾られ、七夕当日までの間、校舎を彩っています。生徒たちの願いが天に届き、少しずつでも叶っていくことを願っています。
1年生音楽科 授業研究会および校内研修を実施しました
7月2日(水)、本校1年生の音楽の授業において授業研究会を実施しました。
今回の授業では、日本の唱歌「浜辺の歌」を題材に取り上げました。「浜辺の歌」は神奈川県藤沢市の辻堂海岸が舞台とされており、美しい情景と郷愁を感じさせる旋律が特徴です。授業では、歌詞の情景や気持ちの変化を感じ取りながら、表現を工夫して歌う活動に取り組みました。
生徒たちは、曲の背景や舞台となった風景にも思いを馳せながら、「どんな気持ちでこの歌を歌うとよいか」「どんな歌い方が情景を伝えられるか」といった視点で、友達と意見を交換しながら学びを深めていました。
授業後には、参加した教職員による校内研修を行い、「音楽の授業で大切にしたい見方・考え方」などについて協議しました。特に、「生徒が自己の思いやイメージをもとに表現を工夫するために、教師はどんな支援ができるか」といった点について、活発な意見交換がなされました。
中体連空手道大会見事優勝
6月28日に行われた中体連空手道大会で、本校1年生の尾﨑さんが個人戦に出場し、圧倒的な強さで優勝を果たしました!
初戦から落ち着いた試合運びで相手を寄せつけず、鋭い突きと素早い動きで次々と勝利。決勝戦でも自分のペースを崩すことなく、堂々とした戦いぶりで見事頂点に立ちました。
1年生とは思えないほどの実力と精神力に、会場からは驚きと称賛の声が上がりました。今後の活躍がますます楽しみです。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました!
ふれあいスポーツ大会が盛り上がりました!
6月27日(金)、授業参観と学級懇談会、そして午後にはふれあいスポーツ大会を実施しました。
授業参観では、生徒たちも少し緊張しながらも、一生懸命に授業に取り組んでいました。保護者の皆さまに見守られて、いつもよりちょっと張り切っている様子も見られ、教室には温かい雰囲気が流れていました。
その後の学級懇談会では、学級の様子や今後の予定についてお話しさせていただき、保護者の皆さまとの貴重な交流の時間となりました。
午後からは、ふれあいスポーツ大会としてミニバレーを行いました。保護者の方と生徒、先生たちがチームを組み、楽しく試合を行いました。笑い声や応援の声が体育館に響き渡り、会場は笑顔に包まれていました。
お忙しい中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
地域おこし協力隊の鶴田さんに講話をしていただきました。
6月25日(火)、1年生の総合的な学習の時間に、地域おこし協力隊として御所浦で活動されている鶴田桃子さんをお招きし、講話をしていただきました。
鶴田さんはこれまでの経験をもとに、アーティストとデザイナーの違いについてわかりやすくお話してくださいました。「自分のために表現するのがアーティスト、人のためにデザインするのがデザイナー」といった言葉に、生徒たちは深くうなずきながら聞き入っていました。
また、地域おこし協力隊として御所浦の魅力を発信する活動にも取り組まれており、「地域のよさをどう伝えるか」「誰に届けたいか」という問いかけを通して、生徒たち自身もあらためて島の魅力について考える時間となりました。
6月25日(水) 漢検に向けて勉強中!
図書室では、漢字検定に向けて、昼休みの時間を使って勉強する生徒の姿が見られました。
問題集に取り組んだり、友達と問題を出し合ったりしながら、集中して学習しています。分からない漢字を調べたり、先生に質問したりと、それぞれが工夫して勉強に取り組んでいる様子がとても印象的です。
自分の目標に向かってコツコツ努力する生徒たちの姿に、感心をしました。本番でこれまでの努力の成果が発揮できるよう、応援しています!
中体連が行われました!
6月21日(土)22日(日)、中体連が開催され、本校の男子バレーボール部・女子バレーボール部が出場しました。
どの試合でも一球にかける想い、仲間を信じて飛び込むプレー、会場中に響き渡る声――そのすべてに、選手たちの熱い気持ちが込められていました。
男子バレー部は、最後の最後まで一歩も引かず、1点を争う大接戦に。互いに点を取り合う緊迫した展開の中、仲間の声を信じて体を張り、粘り強くボールをつなぐ姿に、応援席からは大きな拍手が送られました。
女子バレー部も、気持ちで負けることなく、フルセットにもつれ込む熱戦を展開。苦しい場面でも笑顔で励まし合う姿が印象的で、会場中がそのプレーに引き込まれました。
どちらのチームも、勝敗を超えて「仲間と本気で挑むことの尊さ」を体現してくれました。この経験は、きっと選手たちのこれからの人生の大きな力になるはずです。
応援してくださった保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。今後もバレー部への温かいご支援をよろしくお願いいたします。
推戴式が行われました。
6月17日(火)、本校体育館にて中体連に向けた推戴式を行いました。
各部活動の代表生徒が大会に向けた力強い決意を述べ、全校生徒・職員一同でその思いを共有しました。校長先生からは激励の言葉が子どもたちに送られました。
3年生にとっては最後の大会となる中体連。これまでの練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに悔いのない試合をしてきてほしいと思います。選手の皆さんの健闘を心から祈っています!
「離島オンライン教育プログラム開発」研究チーム 東京学芸大学堀田教授をはじめとした研究チーム来校
6月9日(月) 「離島からはじまる子どもたちをつなぐオンライン教育プログラムの開発」の研究チームとして、東京学芸大学の堀田龍也教授を中心にした6人の研究員の皆様にご来校いただきました。
研究の展開にあたって、SDGs4「質の高い教育をみんなに」とSDGs3「すべての人に健康と福祉を」を重視し、たとえ離島の子どもたちであっても、安心感を持ち、自律的に夢や希望をもって挑戦できる社会の構築を目指す今後数年間にわたる壮大なスケールの研究となります。この度、御所浦中学校をこの研究の対象校として、選出していただき、研究の第一ステップとして離島教育の実態調査を目的に研究チームの皆様においでいただきました。
さらに、本校がソニー子ども科学教育プログラムの教育実践論文において2024教育みらい賞を受賞したことから、この日はソニー財団からも2名の方にも受賞校視察ということで学校に訪問していただきました。
6月9日(月)は、本校にとって大変実り多い一日となりました。
専門的な視点からの学びと授業改善
堀田教授や登本准教授といった教育界の第一線でご活躍されている先生方からの専門的な視点は、貴重な学びの機会となりました。
先生方には、本校の授業をご参観いただき、授業改善に向けた多岐にわたるアドバイスをいただきました。生徒たちがより主体的に学べるような授業のあり方や、教科の見方、考え方を意識して、さらに深い学びを誘うための教師の指導の在り方などについて、具体的なご指導をいただきました。
また、特に本校が力を入れている総合的な学習の時間における探究的な課題設定や課題解決のプロセスに関して、専門的な助言をいただけたことは大きな収穫でした。生徒たちが自ら課題を見つけ、その解決に向けて深く探究していく力を育むために、どのようなアプローチが効果的か、具体的なヒントを数多く頂戴しました。
今回の訪問を機に、本校の教育活動がさらに発展していくよう、教職員一同、研鑽を積んでまいります。ご来校くださった皆様に心より感謝申し上げます。
【中体連に向けて 熱のこもった練習が続いています!】
来週に迫った中体連に向けて、男子バレーボール部・女子バレーボール部の生徒たちは日々、気持ちのこもった練習に取り組んでいます。
男子バレー部は、一球一球に集中しながら、声をかけ合いチームワークを高めています。サーブやレシーブの基本に立ち返りながらも、実戦を想定した練習にも力を入れており、試合に向けて着実に力をつけています。
女子バレー部は、仲間同士で励まし合いながら、粘り強いプレーを意識した練習を積み重ねています。プレーの正確さとスピードを高めるため、毎日の練習では細かなプレーの確認や連携の強化に取り組んでいます。
どちらのチームも、「最後まであきらめない」という気持ちを胸に、汗を流しています。応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、全力で挑みます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
”ごしょろーる”ニューパッケージデザイン中です!
1年生の総合の時間では、”ごしょろーる”のパッケージデザインに取り組んでいます。
多くの人に手に取ってもらえるように、イラストや配色、キャッチコピーまで工夫してデザインをします。「デザインには伝えたい想いや目的がある」見た目だけでなく、社会や人とのつながりについても深く考える時間となりました。
【体育の授業より】走り幅跳びに挑戦!
本校では、1年生の体育の授業で「走り幅跳び」に取り組んでいます。
はじめに助走や踏み切りの基本動作を学び、フォームの確認や記録の測定を通して、自分の成長を実感できるよう工夫しています。授業では、お互いにアドバイスをし合ったり、友達のジャンプに拍手を送ったりする姿も見られ、学び合いの雰囲気が広がっています。
記録が伸びたときには歓声が上がり、「もっと遠くへ跳びたい!」という前向きな気持ちが次のチャレンジにつながっています。体育を通して、仲間と支え合うことや、自分の限界に挑戦する楽しさを実感している様子が印象的でした。
体力測定が行われました。
5月27日体力測定が行われました。
昨年の記録を少しでも更新できるように、入念にストレッチを行い、それぞれの種目を一生懸命頑張っていました。体育館では、反復横跳び、上体起こし、握力、長座体前屈等が行われ、運動場ではハンドボール投げ、1000m、1500m等が行われました。今回自己ベストを更新できた人も、できなかった人もまた来年の体力測定にむけて日頃の運動や柔軟を頑張っていきましょう。
綿の花の苗植えを行いました。
5/26(月)
濵本小夜子先生のご紹介で、綿の花の苗をいただき、2年生技術の時間に授業の一環で苗植えを行いました。ゲストティーチャーとして花里先生と濵本先生がお越しくださり、苗の説明や植え方の手順を丁寧に教えていただきました。収穫は秋頃の予定です。どんな花が咲くのか、いつ頃綿が育つのか、毎日の成長がとても楽しみです。
職員研修を行いました。
5月21日(水)Googleから講師をお招きし、教職員を対象としたICT活用に関する研修を実施しました。
今回の研修では、「Google for Education」の機能を活用した授業づくりや校務の効率化をテーマに、Google Classroom、Google ドライブ、Google フォームなど、実際の教育現場で役立つ具体的な活用方法についてご指導いただきました。
講師の方からは、全国各地の学校現場での活用事例や、児童生徒の学びを深めるための工夫など、実践的でわかりやすい内容をご紹介いただき、参加した教職員からは「すぐに自分の授業でも活かせそう」「校務の負担軽減につながるヒントを得られた」といった声が多く聞かれました。
本校では、今後もICTを効果的に活用し、生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育活動を推進してまいります。
「朝の会で広がる言葉の輪 〜2分間スピーチ〜」
本校では昨年度より、朝の会の時間を活用し、生徒による「2分間スピーチ」に取り組んでいます。
話す内容は自由。最近考えたこと、家族とのエピソード、趣味のこと、将来の夢など、それぞれの個性が光るスピーチがこれまでも行われてきました。
短い時間ではありますが、自分の考えを言葉にして伝えること、人の話をしっかり聞くことは、どちらもこれからの社会で大切な力です。生徒たちは最初こそ緊張した様子でしたが、回を重ねるごとに自信をもって話す姿が見られるようになってきました。
この2分間が、互いを知り、自分を見つめ、学びを深める大切な時間となっています。
第5回小中合同運動会
5月18日(日)、御所浦小学校と本校による「小中合同運動会」を開催しました。当日は多くの保護者や地域の皆様にご来場いただき、あたたかい声援のなか、児童・生徒たちは全力で競技に取り組みました。
徒競走やリレー、玉入れ、綱引きなどの競技では、互いに声をかけ合い、学年や学校を越えて一体感のある応援が広がりました。特に小中合同種目では、年齢の違いを超えた協力とチームワークが光り、会場が大いに盛り上がりました。
競技だけでなく係活動でも活躍し、運営の面でも行事を支えました。小学生にとって、中学生の頼もしい姿はよいお手本となり、自然な形で交流が深まりました。
今年度の結果は、小学校の部で赤団が優勝、中学校の部では白団が優勝、そして総合優勝は赤段となりました。どのチームも最後まで全力を出し切り、勝敗以上に多くの学びと感動があった一日となりました。
また、本運動会の実施にあたり、地域の皆様には準備や当日の運営、温かいご声援など多大なるご協力をいただきました。地域の支えがあってこそ、子どもたちが安心して活動できる場が実現しています。心より感謝申し上げます。
予行練習が行われました!
今週に控えた小中合同運動会に向けて、予行練習を実施しました。天候にも恵まれ、本番と同じ流れで開会式から各競技、閉会式までを一通り確認しました。
予行練習には小学校の児童と中学校の生徒がそろい、互いに声をかけ合いながらスムーズに動く様子が見られました。特に合同競技では、学年の垣根を越えて協力する姿が印象的でした。中学生はリーダーシップを発揮し、小学生をリードしながら、準備や整列、用具の出し入れなどを積極的に行いました。
本番さながらの熱気とともに、各自が自分の役割を確認し、当日に向けての課題や改善点も見つけることができた有意義な時間となりました。
天候が心配されますが当日は、地域の皆さまにもぜひお越しいただき、子どもたちの一生懸命な姿をご覧いただければと思います。
小中合同運動会に向けての結団式
今年度の小中合同運動会に向けた結団式を小中合同で行いました。地域の宝である子どもたちが、小学校・中学校の枠を越えて力を合わせ、一つの目標に向かって取り組むこの運動会は、毎年大きな盛り上がりを見せています。
結団式では、赤団・白団それぞれの団長を中心に、意気込みが伝えられ、全体に熱気が広がりました。中学生が小学生をリードしながら、全員で気持ちを一つにする姿がとても印象的でした。いよいよ運動会本番に向けてのスタートを切った実感が湧く、活気ある時間となりました。
この運動会を通して、異学年交流や地域とのつながりを深めるとともに、一人ひとりが協力する大切さを学んでいってくれることを願っています。本番は5月17日(土)を予定しています。保護者や地域の皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
先生達も勉強しています。
本校にて校内研修を実施し、2年1組の理科の授業を職員で参観しました。
授業では「酸化銀の分解実験計画」に生徒たちが主体的に取り組む姿が見られ、グループでの意見交換や実験を通して、科学的な見方・考え方を深める様子が印象的でした。
授業後には授業研究会を行い、生徒の反応や理解の深まりについて活発な意見交換が行われました。参観をした先生達の授業改善につながる有意義な時間となりました。
今後もこのような校内研修を通して、授業力の向上を図り、生徒一人ひとりが学びに向かう力を育む教育活動を推進してまいります。
小中合同運動会に向けてt練習が本格化しています。
小中合同運動会に向けて、全校での練習が本格的に始まりました。今日の練習は屋外で実施し、入退場、集団行動、ダンスの練習を行いました。
集団行動では、リーダーの号令に合わせて一糸乱れぬ動きを目指し、真剣に取り組む姿が見られます。また、ダンスの練習にも熱が入り、友だちと振り付けを確認し合ったり、声をかけ合いながら一つの作品を作り上げようとする様子が印象的です。
小学生と中学生が力を合わせ、地域の皆様に元気と感動を届けられるよう、残りの期間も心を一つにして練習に励んでいきます。
【探究ガイダンス(総合開き)】総合的な学習の時間がスタートします!
本校では、今年度も総合的な学習の時間を中心に(各教科等においても)「探究的な学習」に力を入れて取り組んでいきます。本日は総合的な学習の時間のスタートにあたり、探究的な学習のガイダンス(総合開き)を行いました。
各学年のテーマとともに、「探究とは何か?」について全員で考えました。これから、さらに一人一人が自らのテーマを設定して探究を進めていきます。総合的な学習の時間の道しるべとなる参考書として「学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション」(2024 登本・伊藤・後藤)を活用していきますが、この書籍を1年生全員に配付しました。 日々の疑問や身の回りの課題から「問い」を見つけ、自ら調べ、考え、まとめ、発信する一連のプロセスを通して、主体的に学ぶ力を育てたいと考えています。
本日は学年を超えたグループで意見を交換したり、先輩からこれまでの探究活動について話を聞いたりする場面もあり、生徒たちはお互いの考えに刺激を受けながら、これから始まる探究的な学習へのイメージをふくらませていました。
今後は、各学年ごとに設定されたテーマに沿って、調査・体験・対話を重ねながら学びを深めていきます。年間を通して成長していく生徒たちの姿に、ぜひご注目ください。