学校生活(ブログ)
ことば教育
元熊本放送アナウンサーで「授業にことば教育を」と提唱され、合志市の「ことば教育」を推進されている岩元 克雄先生が2年生全学級で国語の時間に授業をされました。
授業は、「ことばは『口を縦と横に大きく開けて声を出す。』『発声練習は、背筋を伸ばして姿勢が大切』」という印象的な言葉から始まりました。
「あ・い・う・え・お」
「い・う・え・お・あ」
「え・お・あ・い・う」……。
と一斉に起立して、発声練習をしていきました。
そして、音読と朗読の違いなどを確認為した後に、 国語の教科書にある茨木 のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」の朗読をしていきました。
朗読とは「このことばは、どういうものか」、「自分の声でどう表現するか」「そのことばを十分に理解したうえで、他の人にどう理解してもらうか」など、考えたり気持ちを込めたりしながら、表現方法などを工夫して読んでいくこと、とお話があり練習していきました。
ことばをどう伝えるか、あらためて考える時間となりました。ことば教育は、明日は1年生で行われます。
(文責 髙田)
「知らない」を観に行こう vol.24(菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展)
菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展についてお知らせします。展示は、合志楓の森小学校・中学校の地域交流室で行います。
開催期間は、2月2日(月)~2月8日(日)です。
一般公開は2日間で、2月7日(土、10:00~15:00)と2月8日(日、10:00~14:00)です。
貴重な機会です。ご来場をお待ちしています。 (文責 髙田)
後期後半が始まりました。
本日(1月8日(木))より、後期後半が始まりました。
児童生徒の声が校内に響くと、やはり活気が出てきます。
そんな中で、新生徒会執行部と新専門委員長・新副委員長合同のリーダー研修ガイダンスを実施しました。
今後の生徒会担当者からは、リーダー研修の見通しを、校長からはリーダー研修や生徒会活動に向けての思いを話しました。
新年度に向けて、数回にわたり実施していきます。
校訓である「稚心を去り 己を啓く」ために、何事にも「挑戦」していきましょう。(文責 髙田)
門松づくり(ありがとうございました。)
12月28日(日)、午前11時ごろから、黒石原地区の自治会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員様にご協力をいただき、生徒会執行部も参加して門松づくりを行いました。
小学校の門松は、「こうしの道」側に先々週に設置され、中学校は今回東門に設置しました。
今回で4回目の門松づくりとなり、新生徒会執行部は、自治会の皆様が東門向かって右側に作られた手本を参考にして、左側を自分たちで協力して作成しました。
作業中は、門松に関わる様々な由来や意味について説明を受け、門松づくりの歴史や伝統などを知ることができました。
生徒会執行部は、自治会の皆様のサポートを受けながら手際よく作りあげていきました。
門松づくりは、1時間ほどで終了し、最後に生徒会執行部から一人ずつ感謝のことばを伝えて、終了しました。
たくさんの地域の方々に支えられ、門松づくりをすることができ、地域のみなさまも子ども達も笑顔があふれた時間となりました。
年末の時期にもかかわらず、様々な準備、サポートをしていただきました黒石原自治会の会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員の皆様方には心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申しあげます。
よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。 (文責 髙田)
全校集会(後期前半終了)
12月24日(水)、朝から全校集会を実施しました。
各学年代表生徒の意見発表、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと後期後半に向けての話をしました。
1年生は、意欲的に二人の代表生徒が発表しました。二人に共通したのは、自らを成長させるために、様々なことに挑戦し、これからも成長し続けることを熱く語りました。
2年生は、学級閉鎖のために次の集会での発表となりました。
3年生は、国民スポーツ大会や韓国遠征の経験をもとに、事前準備や自己分析の大切さに気付いて、今後の展望を熱く語りました。
その後、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと今後の取組や見通しを伝えました。
最後に、年末から産前休暇に入る職員からのことばをもらい、会を閉じました。
生徒たちの挑戦し、成長し続ける姿に元気をもらい、職員からは命の大切さ、そして、生きることの尊さを改めて受け取る時間となりました。(文責 髙田)