学校生活(ブログ)
門松づくり(ありがとうございました。)
12月28日(日)、午前11時ごろから、黒石原地区の自治会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員様にご協力をいただき、生徒会執行部も参加して門松づくりを行いました。
小学校の門松は、「こうしの道」側に先々週に設置され、中学校は今回東門に設置しました。
今回で4回目の門松づくりとなり、新生徒会執行部は、自治会の皆様が東門向かって右側に作られた手本を参考にして、左側を自分たちで協力して作成しました。
作業中は、門松に関わる様々な由来や意味について説明を受け、門松づくりの歴史や伝統などを知ることができました。
生徒会執行部は、自治会の皆様のサポートを受けながら手際よく作りあげていきました。
門松づくりは、1時間ほどで終了し、最後に生徒会執行部から一人ずつ感謝のことばを伝えて、終了しました。
たくさんの地域の方々に支えられ、門松づくりをすることができ、地域のみなさまも子ども達も笑顔があふれた時間となりました。
年末の時期にもかかわらず、様々な準備、サポートをしていただきました黒石原自治会の会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員の皆様方には心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申しあげます。
よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。 (文責 髙田)
全校集会(後期前半終了)
12月24日(水)、朝から全校集会を実施しました。
各学年代表生徒の意見発表、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと後期後半に向けての話をしました。
1年生は、意欲的に二人の代表生徒が発表しました。二人に共通したのは、自らを成長させるために、様々なことに挑戦し、これからも成長し続けることを熱く語りました。
2年生は、学級閉鎖のために次の集会での発表となりました。
3年生は、国民スポーツ大会や韓国遠征の経験をもとに、事前準備や自己分析の大切さに気付いて、今後の展望を熱く語りました。
その後、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと今後の取組や見通しを伝えました。
最後に、年末から産前休暇に入る職員からのことばをもらい、会を閉じました。
生徒たちの挑戦し、成長し続ける姿に元気をもらい、職員からは命の大切さ、そして、生きることの尊さを改めて受け取る時間となりました。(文責 髙田)
面接練習が始まりました。
本日(12月22日(月))から3年生は、進路選択に係る面接指導を始めました。
4~6人をひとグループとして、1時間の面接指導を3グループ実施しました。
緊張感の中に、準備してきた内容を懸命に伝える姿が印象的でした。
これから、クラスメイトやご家族と繰り返し練習して、自信をつけていくようにアドバイスをしました。
ご家庭におきましては、年末のご多用な中ですが、ぜひお子様の面接の練習等のご協力をいただけると幸いに存じます。(文責 髙田)
校外学習の後に…。
12月19日(金)、もみじ学級では、朝から1日かけて校外学習に行きました。充実した校外学習となりました。
そして帰校してすぐに、本日の校外学習での表彰式を行いました。
今回の校外学習の活動と市の絵画展の表彰もあわせて行いました。
帰校してすぐということで、疲れも見えましたが、きびきびとした動きが印象的でした。
1日、お疲れさまでした。また、引率をしていただいた先生方ありがとうございました。(文責 髙田)
新委員長認証式と感謝状授与
12月19日(金)、5校時に専門委員会の新委員長、副委員長の認証式と旧委員長、副委員長への感謝状渡しをリモートで行いました。
心地のいい緊張感のある式となりました。
新委員長代表の生徒は、今回の委員長について「自分を変えるための自らの挑戦」と決意を力強く語りました。
また、旧委員長代表生徒は「開校5年目の楓中の委員会は、課題もある。続けていくもの、変えていくもの思い切ってやってほしい。そして、楓中の伝統をつくりあげてほしい。」とあたたかなエールを送りました。
放課後、旧委員長代表生徒が「校長先生、私の話を聞いていましたか?どうでしたか?」と聞いてきました。
「心に届く、内容だったよ。」と返しました。この1年、本当にありがとうございました。
そして、新委員長、副委員長のみなさん、失敗を恐れずに、何事にも挑戦していきましょう。期待しています。
(文責 髙田)