学校生活(ブログ)

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10月3日に向けて

 本日は、10月3日(金)に実施する3年生の学習発表会及び合唱コンクールに向けて、プレ合唱コンクールと3年生の通し練習を体育館で行いました。

 プレ合唱コンクールは、学年ごとに行いました。各クラスの合唱の様子をお互いに聞き合うこの時間は、現状の把握と合唱コンクールに向けての意欲を高めていきます。

 

 

 

 

 

 

 3年生の学習発表会のリハーサルでは、初めての全体通しで、発表の全貌をつかみ、これから細部の修正を重ねていきます。

 10月3日(金)の多くの皆様のご来場を心よりお待ちしています。(文責 高田)

 

不祥事防止研修

 本日(9月24日(水))の校内研修は、不祥事防止でした。

「生徒と職員の命と安全を守る」をテーマに、スポーツに関わられている経験や近年の不祥事が起こる背景などについて丁寧に研修が進められました。

 スポーツ界では、以前は「ルールなどの厳罰化で抑止を図る」という考え方が主流でしたが、近年は「関わっている人がいて活動ができる」「感謝」「リスペクトする」方向に変わっている、と話されました。

 また、不祥事の起きる要因等について、様々な角度から考えていきました。

 そして、不祥事について、日常的に話題にすることから、自分事になっていくという内容もありました。

 充実した研修の時間となりました。(文責 高田)

 

 

 

教育実習

 本日(9月24日(水))から10月7日(火)の2週間、2名の教育実習が実施されます。

 担当教科は社会と数学です。初日は、講話が中心でしたが、意欲的に実習する姿が印象的でした。

 

 放課後の校内研修の前に、教育実習生が職員室であいさつする場面がありました。

 

 お二人とも落ち着いた様子でした。

 

 職員代表として、2年部から手が上がり、その職員から激励のことばをかけていただきました。

 

 この2週間がとても楽しみです。(文責 高田)

 

 

ランチミーティング(情報・放送委員会、生徒会執行部)

 昨日(9月19日(金))、情報・放送委員長、副委員長と生徒会執行部、計6人とランチミーティングを行いました。

 各委員会とのランチミーテイングも一回りしました。また、生徒会執行部とは、1回目の際に協議し、実行した取組について振り返りをしました。

 ウォーミングアップとして、「最近読んだ本」や「最近感動したこと」などについて聞いてみました。

 最近読んだ本では、「あの花が咲く丘で君とまた会えたら」「少年と犬」「グッドラック」「15歳までに知っておきたい言葉」などが挙げられました。生徒一人一人が、その本に対する思いを熱く語りました。感動したことでは、読んだ本の内容、ピアノが弾けたとき、数学の問題が解けたときなど身近な生活の中で感じた感動体験を話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 そのあと、各委員会や生徒会執行での取組について話しました。

 情報・放送委員会では、活動が増えトラブルなりかけた経験を踏まえて、役割分担することの他大切さや原稿読みの重要性を振り返りました。

 生徒会執行部では、各学級で行った朝からの「生徒心得」読み合わせによって、生徒一人一人が「改めて内容を確認することができた。」と成果を語りました。生徒一人一人の強い思いと実行力を感じた時間でした。(文責 高田)

 

 

 

危険を知る

 1年生の美術の授業では、授業の際に使用する道具について説明されていました。

 その中でカッターなどの刃物の説明がありました。「カッターなどで鉛筆を削ったことがある人?」との先生の問いに5、6人の生徒が手を挙げました。

 そして、扱う際の注意点を説明されました。

 けがなどはない方がいいですが、その使い方を知らないと大きな危険を負う可能性も高くなりす。

 体験することは大切な経験となります。

 「使いながら、その危険性を知ることも大切」と話されていました。

 「失敗は、失敗ではなく貴重な経験である」という言葉を思い出しました。(文責 高田)

 

 

 

 

 

 

朝の様子

 昨日(9月19日(金))は、わくわく油田プロジェクトを行い、家庭の廃油回収を行いました。

 各家庭におかれましては、ご協力いただきありがとうございました。

 今回の回収では、コンテナ6箱分となりました。

 小中学校の環境・ボランティア委員会が中心となり、廃油の回収とあたらしいボトル配付を行いました。

 今回は、業者の方が1人だったこともあり、小中学生の活動に対して「たいへん助かりました。ありがとうございました。」と感謝のことばをいただきました。

 一方、東門ではあいさつ運動をしている小学生の一人が、黄色い紙に「おはようございます。」と自ら書いたあいさつカードを登校している小中学生に提示して、あいさつ運動を展開していました。登校している児童生徒の目を引くとともに、あいさつしている職員や子どもたちにも活気があふれた時間となりました。(文責 高田)

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前期期末テストが終わりました。

先週で前期期末テストが終わり、テスト返却、そして授業が行われています。

1年生の英語では、「あの人の好きなことを伝えることができる。」というめあてのもとで、めりはりをつけながら学習を進めていました。数学では、方程式を利用して問題(み・は・じ)を解くために、み(みちのり)・は(はやさ)・じ(時間)の関係を復習し、スモールステップで一次方程式を解いていました。

 

 

 

 

 

 

 2年生国語では、品詞の振り返ったり、随筆を読みながらより深い読み取りの学習をしていました。また、英語では、someとanyがどのような場面で使われるのかを電子黒板の文章を参考にしながら学習していました。 

 

 

 

 

 

 

 3年生の社会では、テスト返却と解説、数学では、解の公式を使った解の求め方を学習していました。 

  定期テストが、一段落し、ほっと一息つきたいところではあると思いますが、気持ちを切り替えて、1時間1時間の授業を大切にしていきましょう。

(文責 高田)

合唱コンクールに向けて

 本日(9月10日(水))5校時、1年生は、10月3日(金)に行われる合唱コンクールに向けて体育館で学年練習を行いました。

 合唱コンクールという行事は、小学校にはないもので、集団や一人一人の成長につながる重要な行事です。

 

 成長期に入り、人前で歌うことに抵抗が生まれる時期でもありますが、それを学級の団結や繋がりで克服して成長につなげる機会でもあります。

 

 合唱コンクールに向けて、各学級で積極的に活動する姿勢を大切にするとともに、心と体を解放して1年生の団結と成長を見せていきましょう。(文責 高田)

期末テストの延期について

保護者の皆様

本日、実施を予定しておりました前期期末テストの3日目は、明日(11日)へ延期いたします。
なお、明日以降の時間割については、後ほど連絡いたします。
また、本日の下校時間は変更ありません。

合志楓の森中学校

ランチミーティング(保健委員会・体育委員会)

 夏休み明け、ランチミーティングを再開しました。

 保健委員会と体育委員会の委員長・副委員長の計6名で行いました。

 

 

 

  

 

 

 体育委員会では、昨年度のアンケートの結果から、「生徒が主体的に運動する環境を整える」、保健委員会では「トイレットペーパーやハンドソープの補充、朝ごはんの摂取をする。」という目標を掲げて、取り組んでいるとのことでした。

 

 給食の放送なども活用しての委員会からの呼びかけなど、一定の成果はあるものの、熱中症アラートによる外遊びの制限や各委員の取組の意識の差があるところもあり、取組を強化していきたいという抱負を述べました。

 また、委員長や副委員長になった思いやきっかけ、自らの課題や成長を丁寧に話してくれました。

 さらに「人前で話すことに対する苦手意識を克服し、自分の課題を克服するために希望した。」と話した生徒に対して「目の前の人々は、あまり意識していない。伝えることに集中している。」とアドバイスを送る場面もありました。

 

 来週で委員会のランチミーティングは終わります。今後は、3年生から、卒業に向けての自らの現状や将来の展望を話していきたいと思います。(文責 高田)

 

 

 

台風への備え

 本日(9月4日(木))から明日朝(9月5日(金))にかけて、台風15号が九州の東側を通過します。予定よりも東側を通過する予報ですが、台風接近に伴い植物用の鉢やテントの対応をしました。

 

 

 

 

 

 

  台風は、本日(9月4日(木))夜に鹿児島県や宮崎県に最接近するとの予報です。

 情報収集をこまめに行って台風に備えましょう。(文責 高田) 

 

 

 

 

前期期末テストに向けて

 9月8日(月)から期末テストを行います。

 美術では、黒板に今後の予定や日程を示し、出題範囲の確認を行っていました。

 

 

 

 

 

 

 レタリングや色彩など、教科書のページを示しながら、学習内容の想起が行われていました。

 

 本日から部活動もテスト休みに入ります。(もともと本日は、水曜日ということで部活動はテスト休みです。)

 しっかりと準備をして、前期期末テストに備えてほしいと思います。(文責 高田)

 

 

スポーツテスト結果

 前期前半に実施されたスポーツテストの結果を3階廊下に掲示しています。

 種目ごとに上位20人の生徒の結果を中心に掲示しています。

 コロナ禍で低下傾向だったところから、近年は盛り返しています。

 

 本校の全体でみると、握力やボール投げ等に課題があります。

 

 成長期のこの時期に、体力や運動能力を高めていくこととともに、人生において体力や運動を身近な生活の中で、意識して行動していくことも大切です。

 

 自分の体調や健康状態、生活や状況に応じて取組を進めていきましょう。(文責 高田)

学校評議員会

 本日(8月29日(金))、午後、学校評議員会を実施しました。

 3名の学校評議員が来校され、授業参観をした後に、意見交換などを行いました。

 

 

 

 

 

 

 限られた時間でしたが、5校時の授業を参観していただきました。教室には、サーキュレーターを設置していただき、随分涼しく感じました。

 

 どのクラスも熱心に授業に取り組む姿が見られ、学校評議員の方からも「生徒も先生方も楽しく、元気に授業されているのが印象深い。」と話されました。 

 

 

 

 

 

 

 授業参観後の意見交換では、さまざまな意見の交流を行いました。明るい学校の雰囲気、学習習慣や生活ノート、生徒指導など幅広く意見交換をすることができました。

 

 ご多用中にもかかわらず、ご参加いただきました3名の学校評議員の皆様には、心より感謝申し上げます。(文責 高田)

 

 

 

前期後半が始まりました。

 本日(8月28日(木))から、前期後半が始まりました。朝から、元気のよいあいさつで登校してくる生徒たちの姿がありました。

 熱中症対策として、オンラインで全校集会をしました。

 各学年代表の生徒が意見発表や校長、生徒指導担当者からの話をしました。

 1年生の生徒は、自らの課題に気づき、それ部活動をとおしてその課題を克服することの大切さを知るとともに、自らの学級を見つめていきました。

 2年生の生徒は、自らの目標のために努力し結果を残したことと、今後も率先垂範で頑張るという決意を述べました。

 

 

 

 

 

 

 3年生の生徒は、体育大会や部活動での経験から、なかまとともに進路選択に向かっていきたいという決意を語りました。

 とても、たくましい各学年代表生徒の意見発表でした。

 

 生徒たちが、自らの目標を達成するために、自分と向き合いながら、そしてなかまとともに、一歩一歩着実に取り組んでいきたいという思いを確認した意見発表でした。 

 校長からは、「相手意識」というキーワードで話をしました。

 生徒指導担当者は、交通安全や生活全般について確認しました。

 

 前期後半、それぞれの目標に向かって、着眼大局 着手小局で取り組んでいきましょう。 (文責 高田)

 

 

 

 

 

 

中学生・高校生ワークキャンプ

 8月8日(金)、合志市社会福祉協議会主催で「中学生・高校生ワークキャンプ『赤ちゃんふれあい交流体験』」が行われ、20名を超える本校の生徒たちが参加しました。

 

 

 

 

 

 

 午前中の前半は、妊婦さんや赤ちゃんの抱き方、おむつの変え方などを人形などを用いて体験し、そのあと実際、赤ちゃんや幼児と触れ合う体験をしました。

 妊婦さんの体験では、重さ約10kgの重りをおなかに抱え、歩いたり、座ったり、寝たりして日常生活の大変さを実感しました。赤ちゃんの人形を使ってのおむつを替えや抱っこ体験では、時間が経つにつれて慣れていく生徒たちの様子がありました。

 

 

 

 

 

 

 そして、実際に赤ちゃんや幼児と触れ合う時間では、慎重な中にいきいきとかかわりを持っている生徒たちの姿がありました。

 午後は、「こうのとりのゆりかご」の運営に携わられた田尻 由貴子 様の講話を聞き、命の尊さについて、ともに考える時間となっています。

 体験を通して、私も子育てをしていた時を思い出し、とても懐かしい気持ちになりましたし、その苦労も思い出しました。そして、子どもたちがかけがえのない存在であることを再確認しました。家族にも今日の体験を話したいと思います。

 ご多用中にもかかわらず、企画していただいた市社会福祉協議会の皆様方、市福祉センターの皆様方には、心より感謝申し上げます。

 (文責 高田)

 

 

 

 

 

 

全校集会(前期前半終了)、いよいよ夏休みです。

 本日(7月18日(金))、前期前半終了に伴なう全校集会を実施しました。

 まず、各学年の代表者の発表を行いました。

 1年生の代表生徒は、体育大会や委員会活動を頑張ったこととともに現在の自らの生活を振り返りました。今後の抱負として、落ち着いた生活をするとともに合唱コンクールで、自分のパートをしっかり頑張ると決意を述べました。

 

 

 

 

 

 

2年生の代表生徒は、欠席のために代読でした。勉強や部活動に頑張ったことや県中体連大会優勝を目標に掲げていることを語りました。

 3年生の代表生徒は、リーダーとして成長したこと、部活動を頑張り目標を達成したこと、家庭学習を充実させたことを語りました。自信に満ち溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 そのあとは、校長からは、前期前半の振り返り(安全・学ぶ・成長がキーワード)、生徒担当(私が楓の誇りになる)、保健主事より夏休みの生活や熱中症対策について、重要な話をしました。

 明日から40日余りの夏休みに入ります。

 命を大切にして、日頃できないことに挑戦するとともに、目標を持ち計画を立てて実行していきましょう。

 (文責 高田)

 

ランチミーティング(給食委員会、環境・ボランティア委員会)

 本日(7月17日(木))、給食委員会、環境・ボランティア委員会の各委員長、副委員長とランチミーティングを行いました。

 給食を食べる前に、サラダの豆がどうしても苦手で…。と苦戦しているメンバーがいましたが、ミーティングが始まるとしっかりと話をしていきました。

 給食委員会は、楽しい給食にするために毎日活動しています。さらに安心・安全な給食のために台ふきや配膳台の管理などの確認をしています。

 環境・ボランティア委員会は、生徒のボランティアに対する意識向上のために、わくわく油田プロジェクトやペットボトルキャップ回収などを行っています。

 

 

 

 

 

 

 委員長や副委員長をして、人前で話すことや集団をまとめるために工夫していることなど、自らの成長やこれからさらに心がけていきたいことなど、力強く抱負を述べていきました。

 2年生もものおじすることなく、堂々と自らの思いを語り、とても頼もしく感じた時間でした。

 明日が、前期前半終了の全校集会となります。

 

 ランチミーティングは、夏休み明けから再開します。

 子どもたちが、夏休みにどんな成長をみせるのか、楽しみです。(文責 高田)

 

社会を明るくする運動③

 昨日(7月16日(水))、社会を明るくする運動に係るあいさつ運動の第3回が実施されました。

 今回は、保護司や地域の方々の参加とともに、小学生も参加して、大盛況のあいさつ運動となりました。

 地域の皆様に見守っていただきながら、子どもたちは成長していっています。

 いつもありがとうございます。

(文責 高田)

 

 

ランチミーティング【図書委員会、人権委員会】

 昨日(7月16日(水))、図書委員会、人権委員会の委員長、副委員長、あわせて6名の生徒とのランチミーティングをしました。

 

 

 

 

 

 

 最初は、緊張感がありましたが、各委員会の取組や成果と課題を話し始めるころには、自らの思いや考えを明確に述べていく生徒たちの姿がとても印象に残りました。

 

 図書委員会は、生徒一人当たりの読書冊数を増やすための様々な取組について話し、「みんなに本に親しんでほしい。本を大切に扱ってほしい。」という思いを述べました。

 

 人権委員会は、菊池恵楓園との交流に対する思いや自分たちの日常の言動や人権学習に臨む姿勢について語りました。

 

 最後に、委員長や副委員長となり、学んだことを聞くと「人前で話すことが苦手だった自分が、この経験を経てできるようになった。」「準備やコミュニケーションの大切さを改めて知ることができた。」など自らの気づきや成長を語りました。

 

 本日もランチミーティングをします。環境・ボランティア委員会と給食委員会です。どんな内容になるのか、楽しみです。(文責 高田)

 

 

 

 

 

1億円札の重さは?

 本日(7月14日(月))、3・4校時に租税教室を実施しました。菊池税務署からお越しいただき、講話をしていただきました。

 3年生は、多目的ルームで直接、1・2年生は、各教室でオンラインで実施しました。

 

 

 

 

 

 

 講話の導入では、1億円札のレプリカの重さを体験しました。「1億円の重さを体験したい人」と3年生に呼びかけると、何人も出てきました。重さは、約10kgとのことでした。

 ここから、税金の種類や税金がなくなったら自分たちの身近な暮らしにどんな影響が出るのかを動画を見ながら、学習をしていきました。

 真剣な表情で、動画を見る子どもたちの姿がありました。

 今後は、社会科の公民等でさらに深めた学習を進めていきます。

 

 ご多用中にもかかわらず、御講話いただきました菊池税務署の皆様には、心より感謝申し上げます。(文責 高田)

ランチミーティング【生活・安全委員会、学習・文化委員会】

 本日(7月11日(金))、生活・安全委員会、学習・文化委員会の委員長、副委員長、計6名とランチミーティングをしました。

 

 

 

 

 

 

 各委員会の取組の成果と課題や委員長、副委員長になって学んだことや今後の抱負などについて意見交換をしました。

 生活・安全委員会では、常時活動が充実しており、集会の入退場をもっと向上させたいと抱負を語りました。

 学習・文化委員会では、家庭学習の時間のアンケートの工夫や新たな取組について抱負を語りました。

 

 また、学んだことは事前の準備や打ち合わせの大切さ、そして、「長」という立場の責任や役割の難しさなど、熱い思いを語りました。

 

 落ち着いた生活や学習に対する意識の向上など、楓中の生徒一人一人のことを考えての丁寧な取組など、各委員会の今後の取組に期待が持てました。(文責 高田)

 

 

県中体連、県吹奏楽コンクール推戴式

 本日(7月11日(金))、熱中症対策として1校時に体育館で行いました。

  明日(7月12日(土))から行われる熊本県中学校総合体育大会(県中体連)には、卓球男子個人、男子バスケットボール、女子バスケットボール、陸上競技部、空手道、水泳、体操、新体操競技が出場します。

 

 

 

 

 

 

 7月25日(金)には、熊本県吹奏楽コンクールに吹奏楽部が出場します。 

 酷暑の中ですが、選手、部員たちは熱中症対策を行いながら、練習に懸命に取り組んでいます。

 

 生徒会長からの激励の後、吹奏楽部はコンクール本番と同じ2曲を演奏しました。

 

 緊張もあると思いますが、練習の成果を出して目標を達成できるよう祈っています。(文責 高田)

 

 

社会を明るくする運動➁

 7月9日(水)、朝から、社会を明るくする運動の一環として保護司の方を中心としてあいさつ運動が行われました。                             

  

 先週に引き続き、2回目のあいさつ運動です。

 

 子どもたちのあいさつは、いつも以上に活気づきます。

 

 あいさつが人と人とをつなぐ、最初の一歩であることを実感します。

 

 来週も社会を明るくする運動は、行われます。

 

 酷暑の中ですが、よろしくお願いいたします。

(文責 高田)

 

 

3階建て

7月9日(水)に東門に出ると昨日まで何か雰囲気が違いました。ふと見上げると…

 

 増築工事されている校舎の足場が、いよいよ三階に伸びていました。

 

 この炎天下の中で、作業をしていただいている工事関係者の皆様には感謝しかありません。

 

 ありがとうございます。

(文責 高田)

ハンセン病問題に関するシンポジウム打ち合わせ

 7月8日(火)、午後、法務省委託によるハンセン病問題に関するシンポジウムに参加する人権委員会の2名の生徒と当日運営される方々との打ち合わせがオンラインで行われました。

 当日は、登壇していくつかの問いに対して、自らの考えを返していくことになっています。

 

 生徒たちは、初めてのことでもありとても緊張していましたが、少しずつ要領が分かってくると、表情も変わってきました。

 

 ハンセン病問題に関するシンポジウムは、7月26日(土)、パレアで行われます。

 

 当日まで、しっかりと準備をして臨みます。

(文責 高田)

 

 

 

縦割り人権集会

 本日(7月7日(月))、1、2校時に縦割り人権集会を実施しました。今回は、小学5年生~中学3年生までの各1組で行いました。

 各学年で行った人権学習をもとにして、自分自身や自分たちの学級の課題に向き合いながら、学級のスローガンにしていきました。

 

 

 

 

 

 

 1年生は、水俣病に関する学習、2年生は、ハンセン病に関する学習、3年生は、進路選択に関わる偏見や差別について学習しています。3年生は「人と比べず、互いをリスペクトし、それぞれの人生を心から応援でできるクラス」と目標を掲げていました。そこには、自らの進路に誇りを持ち、互いに支え合う集団になるという決意が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 また、後半には人権委員会が中心となって、菊池恵楓園の納涼盆踊りで踊られる盆踊りの練習をしました。先日、事前の練習に菊池恵楓園を訪れた際にインタビューさせていただいたお二人の話を動画で見ました。

 

 当初は、入所者の方たちだけで盆踊りが行われていたこと、少しずつ職員の方が加われたこと、踊り手が年々少なくなっている現状、それを受け継ぐ意味や受け継ぐことができる喜びなどを語られました。

 子どもたちは、すぐに踊りを覚え、体育館はあたたかい空気に包まれました。

 縦割り人権集会は、今週、2組~4組まであと2回予定されています。

    (文責 高田)

 

 

 

 

 

プレゼンテーション

 本日(7月7日(月))、昼休みに生徒会執行部の二人が、校長と事務主査に対して提案のためのプレゼンテーションをしました。

 内容は、生徒会年間スローガンの横断幕作成、掲示のための予算の確保に向けてです。

 生徒会執行部の二人は、横断幕を作成して、掲示する目的や場所、方法など丁寧に説明していきました。

 

 校長からは「品質や価格はどのくらいを想定していますか。」事務主査からは「横断幕を設置する効果やその検証の方法などはどのように考えていますか。」などの質問がありました。

 今週、デザイン案を再度提案することになりました。

 次回の提案が楽しみです。(文責 高田)

 

   

 

 

 

菊池恵楓園納涼盆踊りに向けて

 昨年度参加させていただきました菊池恵楓園納涼盆踊りに今年も参加させていただくこととなり、事前打ち合わせと練習が行われました。

 

 

 

 

 

 

 本校の人権委員会から9名が参加し、関係職員の方や踊りの指導をしていただく方々に熱心な指導をしていただきました。

 緊張していた子どもたちも踊りが進むにつれて、勢いが出てきました。本年度も昨年に引き続き、3つの踊りを踊ります。

 昨年、参加した私も時間が経つにつれて、踊りを思い出しました。

 練習後にご指導いただいた方々に、盆踊りに参加さようになった経緯などをインタビューさせていただきました。

 

 今後は、7月の縦割り人権集会などで、今回の踊りを全校で共有したり、練習したりしていく予定です。

 

 最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず対応いただきました菊池恵楓園の海良田様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。(文責 高田)

ランチミーティング(3年生・代議員との)

 本日(7月3日(木))、3年生代議員とのランチミーティングを実施しました。

 各クラスから2名、計6名の生徒とのミーティングでした。

 

 

 

 

 

 

 3年生ともなると、1・2年生ほどの緊張感はなく、各クラスの様子や卒業に向けてのことなど終始和やかに話が進みました。進路や学習についての話も聞くことができて、有意義な時間となりました。

 

 各クラス、それぞれの特徴があり、それらを生かしながら、お互いを知り合い、かけがえのないクラスメイトとしてつながっていってほしいと思います。

 

 本日の給食のゴーヤツナマヨサラダのゴーヤが苦手な生徒が多く驚きました。また、機会をみてランチミーティングを実施する予定です。(文責 高田)

 

                

自然と共に生きる(1年生、道徳)

 初任者研修の一環として道徳の授業を参観しました。

 テーマは「自然とともに生きる」です。

 

 

 

 

 

 

 導入では、先生が住む自宅付近の自然の生き物や樹木の写真が提示され、子どもたちの関心が高まってきました。

 授業では、樹木医の方の仕事や生き方をとおして、「人間が、自然と共に生きるために大切なことは何だろう。」という問いについて考えました。

 

 

 

 

 

 

 担任の先生が、自然への畏敬の念を大切にしていることを強く感じた授業でした。また、子どもたちの落ち着いた態度で、授業に臨む姿が印象に残りました。(文責 高田)

 

 

 

 

 

社会を明るくする運動

 本日(7月2日(水))に「社会を明るくする運動」の一環として、保護司の方々を中心にあいさつ運動が実施されました。

 この運動は、法務省が主唱しており「犯罪や非行した人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための国民運動」として全国各地で様々な取組が展開されており、本年度で74回目となるものです。

 黄色い旗を持った保護司の方々に「おはようございます。」と元気に挨拶する子どもたちの姿がありました。

 

 先日お話を聞かせていただいた保護司の方の「地域に、一人ぼっちの人間や世帯をつくらないこと、孤立させないこと、周囲に関心を持つこと(当事者意識や当事者性)を広げていくことで犯罪や再犯は減らせる。」という言葉が印象に残りました。

 

 その第一歩は、あいさつから始まると感じました。

 朝早くから、活動していただきました保護司の皆様には、心より感謝申し上げます。(文責 高田)

人権学習

3年生に続き、1・2年生でも人権学習を行っています。

2年生は、ハンセン病問題に関する学習を進めています。先日は、中 修一 様の講話を聞き、その生き方に多くのことを学びました。また、この学習をもとに7月に実施する縦割り人権集会につなげていく取組を進めています。

 

 

 

 

 

 

 1年生は、水俣病に関する学習で、学年全体で動画を見ました。1年生は、小学5年生の時に「水俣肥後っ子教室」で、学習し現地も訪れています。その学習をもとに、さらに自らの問題に引き寄せていきます。

 

 人権学習をとおして、様々な人々との出会いをきっかけに、自らの生き方をみつめ、なかまとつながり、展望を持ってより豊かな人生を生きていく力を育んでいきます。(文責 高田) 

ハンセン病問題に関する講話

 昨日(6月25日(水))、2年生は、KAEDE'S PRIDE PROJECT(合志楓の森小・中学校ハンセン病問題学習) の一環として、中 修一 様を講師に迎え学習をしました。

 

 

 

 

 

 

 中様は、自らの生き方を詳細に語られました。

 ハンセン病問題に関する現状、自らの差別の体験、療養所での生活、らい予防法違憲国家賠償請求訴訟での闘い、社会復帰されてからの活動や生活等、その力強さとしなやかさに圧倒されました。

 2001年の国賠訴訟において、勝訴が確定した際の気持ちとして「生きててよかった。これで人間回復ができてた。」と語られたことばが印象的でした。 

 

 

 

 

 

 

 また、先日亡くなられた菊池恵楓園入所者自治会の志村康さんのことばとして「どんな困難でも死んだいかん。生きているから価値がある。」と紹介されました。

 講話の最後に「正しく理解して、正しく伝えていくことで差別は無くなっていく。」と力強く話されました。

 このことばを実践していくことが、様々な差別の問題をなくしていくことにつながっていくと決意を新たにしました。

 

 講話の後、新聞記者の取材に応えられながら、たくさん話をしていただきました。そのタフさに圧倒されました。

 

 最後になりましたが、本校の2年生のために御講話いただきました中様に心より感謝申し上げます。

 (文責 高田)

 

 

 

 

生徒心得読み合わせ

 本日(6月23日(月))、朝の会で「生徒心得読み合わせ」を始めました。

 

 

 

 

 

 

 これは、先日の生徒会執行部と校長とのランチミーティングで持ちあがった企画です。

 朝からクラス毎に「生徒心得(一部抜粋)」の読み合わせをすることで、日常生活を振り返るとともに学校生活の基本に立ち返るという目的があります。

 

 各学級で代議員や生活・安全委員を中心に進めていきました。

 改めて生徒心得を見直して、自分自身、そして学級、学校全体を見つめなおす機会としていきます。

(文責 高田) 

 

 

菊池郡市中体連選手推戴式

 6月20日(金)、4校時に菊池郡市中体連選手推戴式を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 6月21日(土)から開催される大会に向けて、各部から大会に向けての意気込みを伝えていきました。それぞれの部活動が、チームの目標と大会に臨む熱い思いを語っていきました。

 

 

 

 

 

 

 そのあと、職員でも大会参加に向けて最終打ち合わせをしました。

 

 

 

 

 

 

 選手推戴式後は、無言退場を行うために生活・安全委員会がプラカードを提示して、無言退場を促しています。

 

 

 

 

 

 

 6月21日(土)は、バスケットボールの1回戦、剣道、空手道が行われています。

 

 

 

 

 

 

  6月22日(日)には、野球、ソフトテニス、バスゲットボールの準決勝、決勝が行われました。

 大会は、今週水曜日(テニス、ソフトテニス)、6月28日(土)、29日(日)にバレーボール、卓球、陸上競技が実施される予定です。

 

 各部の健闘を祈ります。(文責 高田)

 

 

 

 

 

わくわく油田プロジェクト

 昨日(6月20日(金))、6月のわくわく油田プロジェクトを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 今回は、新聞社の取材を受けています。主となって活動している環境・ボランティア委員野の児童生徒や回収していただいている企業の方に丁寧に取材されている記者の方、それに丁寧に答えている子どもたちの姿がありました。

 

 年明けから始まったわくわく油田プロジェクトも、保護者の皆様や子どもたちの協力で軌道に乗ってきました。ありがとうございます。

 

 今後は、新たな展開を模索しつつ取組を進めていきます。(文責 高田)

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朝顔

 昨朝(6月20日(金))、小学校の廊下を歩いていると窓の外に朝顔とミニトマトがありました。

 

 

 

 

 

 

 朝から、清々しい気もちになりました。ミニトマトも少しずつ実をつけています。

 

 我が家でも、成人となった我が子が、小学生の時に栽培した朝顔からとった種を毎年植え継ぎ、今年も順調に育っています。朝顔っていいですね。

 ミニトマトもあっという間に熟していくので注意深く見ていく必要があります。

 

 低学年の子どもたちが、目を輝かせながら観察する姿が目に浮かびます。

(文責 高田)

 

 

ランチミーティング(1年生代議員と)

 本日(6月19日(木))、1年生代議員6名とランチミーテングをしました。最初は、緊張感漂う中でのランチミーティングでした。

最初に自己紹介をしました。 

 ①所属学級 ②名前 ③部活動や習い事

 ④好きな食べ物 ⑤今はまっていること

をテーマにしました。

 ⑤では、それぞれの個性が出て場が和みました。特に「押活」では盛り上がりました。

 そのあと、現在の学級の様子などについて話してもらいました。代議員として、学級をさらに良くしたいという思いが込められていました。また、現在各学級で取り組んでいることを共有する時間ともなりました。

 

 給食の時間という限られた時間でしたが、学級や学年の様子、そして代議員としての思いや願いなどを共有することができ有意義な時間となりました。

 今後は、各学年の代議員、生徒会執行部ともランチミーテングを繰り返し行いながら、「夢と誇りを持ち 自分らしく主体的に行動できる生徒の育成」を目指してきます。(文責 高田)

 

 

暑さの中で

 梅雨真っ盛りですが、今週は晴れて暑くなっています。

 教室ではエアコンをつけて、熱中症対策をしながら授業を行っています。

 2年生の社会科(地理)では、人口問題について学習していました。世界の情勢に目を向けながら意見を発表している生徒たちがいます。

 

 

 

 

 

 

 3年生の英語では、初任者が先輩の先生の授業を参観中でした。「どこが参考になりましたか?」と聞くと「生徒の意見を拾い上げながら授業を展開されているところです。」と話されました。

 1年生の美術では、レタリングでした。リタリングの肉付けのポイントを聞いて、集中して取り組む姿がありました。

 

 今週末から菊池郡中体連大会が始まります。授業も部活動も、メリハリをつけながら集中して取り組んでいきましょう。(文責 高田)

学校運営協議会

 昨日(6月10日(火))、午後、第1回学校運営協議会を実施しました。

 まず、5校時、中学校3年生から小学校1年生までの授業参観を行いました。

 

 

 

 

 

 

 小学校1年生から中学校3年生までの授業参観を実施できるのは、本校ならではの特徴です。

 

 9年間の成長を感じながらの授業参観でした。幼い子どもたちの様子をご存じの学校運営協議会員の方も多くおられ、参観中には手を振ったり言葉を交わしたりする場面も多くありました。子どもたちが、地域で育てられていることを実感しました。

 その後、小学校、中学校から本年度の学校経営方針を説明し協議を行いました。

 中学校のキ―ワードは「挑戦・協働+多角的な視点」です。

 これから失敗を恐れずに様々なことに積極的に挑戦してほしい。その取組の中で、多角的な視点で物事を見たり探ったりしながら、周りの人々と協働して取組をすすめていく力を伸ばしてほしい、という思いがあります。

 

 協議では、子どもたちの成長の過程で保護者やPTAとして「ここまでやってほしい、こんな力をつけてほしい」ということについて意見交換をしました。

 

 大雨にもかかわらず、本会にご参加いただきました学校運営協議会員の皆様方には心より感謝申し上げます。

 

 (文責 高田)

 

 

 

ランチミーティング

 本日(6月10日(火))、生徒会執行部と校長室でランチミーティングを実施しました。

 ミーティングでは、事務主査の先生から提案がありました。

 生徒で考えた企画を、校長や事務主査にプレゼンして、許可された企画に予算を出す取組を本校では実施しているものの、なかなか企画が上がらないので、どのようにして生徒に周知したり、活動が活性化するか、生徒会執行部に意見を聞かせてほしいというものでした。

 

 

 

 

 

 

 そのあと、校長とは新年度が始まって2か月半が経った学校や学級の様子について話しました。頑張ったり成長したりしている部分がある反面、課題も上げられました。

 

 それらの課題に対して、具体的な策を協議したり、今後の流れを確認したりしてミーティングを終えました。

 (文責 高田)

 

 

じゃがいも販売

 昨日(6月5日(木))から、もみじ学級で栽培されたじゃがいもの販売を行っています。

  

 1袋100円で販売しています。子どもたちが丹精込めて栽培したじゃがいもです。

 

 本日、4校時の時点では、あと3袋となっていまた。

 

 販売金は、後期に計画されている校外学習等で使う予定となっています。また、今後も様々な形で販売が行われます。たのしみです。(文責 高田)

 

 

 

 

前期中間テスト

 昨日(6月5日(木))から本日までの2日間、前期中間テスト(5教科)を実施しました。

 学習・文化委員会では、定期テストの状況を把握したり、学習への意欲を喚起したりする目的で、クラスごとに家庭学習時間や各自の目標設定に対する達成度を調査、集計して掲示しています。

 1年生は、中学校で初めての定期テストで、手探りの部分もあったと思います。

 2・3年生は、進路選択をふまえてのテストとなったのではないかと思います。  

 来週には、テスト結果が返却されます。見直しを丁寧に行いましょう。(文責 高田)

プールそうじ

 6月に入り、保健体育の水泳の授業に向けて、2年生、3年生を中心にプールそうじを行いました。

 

 

 

 

 

 

 天候にも恵まれ、朝から1学級ずつの掃除活動で、作業は順調に進んでいます。中学生は、大プールを中心に行っています。先週小学生は、プールそうじを行い、小プールは写真のようにきれいになっています。

 

 

 

 

 

 

 生徒たちの協力のおかげで、今年もプールがきれいになり、水泳の授業をすることができます。

 ありがとうございます。(文責 高田)

引き渡し訓練

 本日(6月3日(火))、午後、小中合同で引き渡し訓練を実施しました。

 午後1時40分に【訓練用】緊急大雨警報発令のメール配信を皮切りに、午後1時45分から引き渡しを始めました。

 

 

 

 

 

 

 事前に記入してある引き渡しカードの情報をもとに、学級担任が迎えに来られた方に生徒を引き渡していきました。

 今回は、長子から引き渡していく流れで行いました。担当者の綿密な計画と職員同士の打ち合わせ、そして、保護者の皆様のご協力によって、大きな混乱はなく終えることができました。

 今回初めて小中合同で引き渡し訓練を行い、課題等の見直しをしながら、より円滑に実施できるように改善を図ってまいります。

 

 本日は、平日のご多用中にもかかわらず、ご協力いただきました保護者の皆様、心より感謝申し上げます。(文責 高田)

6月3日(火)13時45分より 小中合同引き渡し訓練

【訓練開始メール】

 

保護者様

 

 ただ今、合志市に大雨警報発令により、緊急下校が決定しました。至急、徒歩で来校され、生徒の引き渡しをお願いします。

 

 引き渡しマニュアルに従って、「長子さん」からお迎えに行かれますようお願いします。

 

 なお、本日訓練に参加できない保護者のお子様については、14時30分に一斉下校させます。

 

 よろしくお願い申し上げます。

 

合志楓の森中

校長 高田幸伸

テスト前(副詞…すこし、かなり、たいへん…どれが)

 今週、水曜日(6月5日(木))から前期中間テストを実施します。

 授業では、テストに向けて学習が進められています。

 1年数学では、「累乗(同じ数を複数回掛け合わせること)」が話題になっていました。

 例えば、(-7)² = (-7)×(-7)=49 が正解です。しかし…2×(-7)と計算してみたり…。(間違いです。)改めて確認されていました。

 

 

 

 

 

 

 また、1年生の英語では「can」の用法の授業が行われていました。電子黒板を駆使しながら授業が展開されていました。

 2年生の国語では、「副詞」について学習していました。「〇〇暑い」という文章で『「たいへん、かなり、少し」の副詞で、暑さの順番を着けてみよう。』という問いでした。

 

 各学年、新しい学年で初めての定期テストとなります。4月からの授業内容を繰り返し見直しておきましょう。分からないところは、そのままにせず、先生や友達に聞いて分かるようにしておきましょう。(文責 高田)

 

 

水俣病について学ぶ(校内研修)

 5月30日(水)、校内研修で教職員対象水俣病関連啓発事業を実施し、一般社団法人 水俣病を語り継ぐ会の吉永理巳子様、吉永利夫様に講話をしていただきました。また、熊本県水俣病保健課からも担当者の方にお越しいただきました。

 

 

 

 

 

 最初に吉永利夫様に水俣病の概要説明をしていただきました。「3つの責任」、発生させた責任、拡大の責任、放置の責任という構成でお話をしていただきました。また、小学生や中学生にもお話をされる機会も多く、わかりやすいことばや伝え方でお話をしていただきました。

 次に吉永理巳子様は、故郷や家族への思い、当時の暮らしぶり、水俣病と向き合い、自らの家族について考え始めるきっかけとなった「もやいなおし」や「水俣の啓示」という本との出会い、そこからの活動について、お話をされました。

 限られた時間でしたので、もっとお話を聞く時間が必要だと思いました。今後も繰り返し学び続けていきます。

 吉永理巳子様、吉永利夫様、今回は、ご多用中にもかかわらず、お話をしていただき心より感謝申しあげます。

                                             (文責 高田)