学校生活(ブログ)
卒業生を送る会
2月20日 (金)、武道場で小学校のわかば学級、中学校のもみじ学級合同で「卒業生を送る会」を開催しました。たくさんの保護者の皆様にも参加していただき、小学6年生、中学3年生の門出を盛大に祝福することができました。
卒業生たちは、中学校に入ってからの目標や中学校を卒業した後の自らの決意、保護者への感謝などを力強く語り、本当に頼もしく思いました。また、在校生たちも、様々な工夫を凝らしながら、卒業生たちへの感謝を伝えることができました。
卒業という門出を迎え、改めて子どもたちの成長ぶりに感動しましたし、とても頼もしく思いました。
本日の会のために様々な準備をしていただきました先生方、児童・生徒のみなさん、そして、ご多用中にもかかわらず、ご参加いただきました保護者の皆様には心より感謝申し上げます。(文責 髙田)
第2回学校運営協議会
本日(2/19(木))、午前から給食に向けて、第2回学校運営協議会を実施しました。
小学校、中学校からの学校説明の後、中学校、小学校の授業参観をしていただきました。
その後、生徒会執行部と給食委員長を交えたランチミーティングを行いました。
本日の給食メニューは「チリコンカン」で、学校運営協議員の皆様の食も大いに進んでいました。
生徒会執行部からは「ボランティア活動をして地域に貢献していきたいが、地域にどんなニーズがあるのか。」や「どんな活動ができるのか。」などの問いかけがありました。
また、「日頃から交流したり施設などを使用したりさせていただいている菊池恵楓園内の清掃活動をしていきたい。」という提案がありました。それに対して、菊池恵楓園の園長先生から、具体的なアドバイスをいただきました。
さらに、ボランティア活動には、様々な形や方法があることやケガなどのリスクへの対応、移動手段などの確保、活動の広げ方、協力体制など具体的なお話やアイディアをたくさんしていただきました。
最後に、給食委員長が「自分は給食が大好きで、残菜を減らしていきたい。」と力強く宣言したことに対して、家庭との連携が大切なことや残菜の具体的な量を可視化したり、農作物や給食をつくっていただいているたちの思いを知しったりすることも重要であるとの示唆をいただきました。
今回、学校運営協議会での生徒会執行部とのランチミーティングという初めての試みでしたが、生徒会執行部の熱い思いと学校運営協議員の皆様の様々な経験が交流され、「協働」することの心地よさを感じた時間でした。
今後も回数を重ねて、地域に貢献していく形づくりを目指していきます。
年度末のご多用中にもかかわらず、ご参加いただきました学校運営協議会の皆様方には心より感謝申し上げます。
(文責 髙田)
不審者対応避難訓練
本日(2/17(火))午後から小中合同で不審者対応の避難訓練を実施しました。
熊本北合志警察署のスクールサポーターの方に不審者役をしていただき、本校職員には実際に不審者が敷地内に入った際の声掛けや対応のシュミレーションを行いました。
児童・生徒には、実際に不審者役の署員の方に接触することはありませんでしたが、所員の方から不審者の対応(落ち着いた行動をとる、逃げる、大人に知らせるなど)についてプレゼンテーション等でお話をしていただきました。
また、緊急放送で教室での対応を行いました。
その後、職員は別室で、効果的な対応の方法を学んだり、通報からどのくらいの時間で警察の方たちが本校に到着されたりするのかなど、具体的な話をお聞きしました。
大変な緊張感の中でしたが、学びの多い避難訓練となりました。
熊本北合志警察署の皆様には、ご多用中にもかかわらずご指導いただき心より感謝申し上げます。(文責 髙田)
新大阪駅出発
修学旅行は、13時47分.さくら595号で新大阪を出発しました。昼食は、車内で弁当を美味しくいただきました。ごちそうさまでした。(文責 髙田)
奈良公園
奈良公園を見学しました。
金剛力士像、大仏殿や盧舎那仏のスケールの大きさに圧倒されたり、ガイドさんの話や洒落を堪能したりしました。
最後にしか煎餅を鹿たちにやりながら、楽しい時間を過ごしました。
これから新大阪に向かいます。(文責 髙田)
リモートガイドさん
修学旅行3日目、バスでの移動中。バスガイドさんは、何とリモートです。はじめは少し心配なところもありましたが、とても新鮮でした。生徒たちの反応もよく、新たな形だと思いました。(文責 髙田)
修学旅行最終日
本日(2/5(木))は、修学旅行最終日となりました。朝食を済ませ、8時30分頃に奈良公園に向けて出発しました。南大門や金剛力士像、盧舎那仏などを見学します。(文責 髙田)
舞妓さんとの出会い
修学旅行2日目は、豪華な夕食でしたが、昼間の班別自由行動で美味しいものをたくさん食べたのか、昨日ほどお代わりはありませんでした。少し疲れも出てきているようです。夕食後は、舞妓さんとのあそびを楽しみました。
最初に踊りを披露していただきました。多くの生徒たちは初めて見る舞妓さんの舞踊に魅入っていました。その後、「こんぴらふねふね…」の歌に合わせて舞妓さんとクラス代表者が、あそびをしました。京都の文化に触れて、穏やかな時間となりました。
明日は、いよいよ最終日です。奈良公園を見学して、13時47分、新大阪発、さくら595号で帰熊します。(文責 髙田)
班別自由行動完了
本日の班別自由行動が完了しました。
様々なアクシデントはありましたが、全ての班が帰泊することができました。
生徒たち、一人一人の協力と頑張りの成果です。
これから入浴して、舞妓さんの舞踊等の鑑賞です。(文責 髙田)
班別自由行動
おはようございます。修学旅行2日目。終日班別自由行動となります。
朝から朝食を予定どおりにすませ、8時15分頃には全ての班が最初の目的地に向けて出発しました。
出発の際、「現在地は、どこですか?」といきなり尋ねてくる班もありましたが、班員と協力して目的を達成して欲しいと思います(文責 髙田)
1日目終了
修学旅行1日目が終了しました。
旅館に到着し、入浴、食事をすませました。豪華な食事に舌鼓をうちました。ごちそうさまでした。
その後は班長会をして1日を振り返りました。
22時00分頃には就寝しました。
明日は、8時30分より、班別自由行動です。(文責 髙田)
平和への祈り
平和公園で、ガイドさんによるフィールドワークをし、その後、平和集会をしました。
資料館では、人が多いなかで真剣に展示と向き合う生徒たちの姿がありました。
改めて命の尊さ、平和の意味を考える時間となりました。
15時43分発ののぞみで京都に向かいます。(文責 髙田)
広島到着
新幹線乗車
今回は、新久留米から新幹線に乗車しました。
1分間の乗車時間内に乗ることができました
これから広島に向かいます。(文責 髙田)
修学旅行出発
今日から、修学旅行にいきます。
朝、6時30分の集合時間を守り、7時05分頃に出発しました。
子どもたちの成長に期待します
(文責 髙田)
修学旅行に向けて
明日(2/3(火))から、2泊3日の修学旅行に出発します。
今日は、3校時に各生徒の荷物を送るとともに、出発前の確認を行いました。
今回の修学旅行の学年のテーマは「Active 2nd~平和を結ぶ 自律して動く 仲間とつながる~」です。
1年生時の集団宿泊では「からをやぶる」がテーマでした。
「自分たちの日常生活を見つめなおして、今回の修学旅行をきっかけにして、何事にも積極的に行動できる集団になろう。」という思いが込められています。
修学旅行では、たくさんのアクシデントが予想されます。主体的な行動が、全員の安全につながり、さらに充実した修学旅行につながります。
「しおり」をもう一度読み直し、自分たちの行動の予測を立て、主体的に行動できるように「挑戦」しましょう。
(文責 髙田)
菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展示準備
本日(1/30(金))、朝からキュレーターの藏座江美様の指示のもとで、菊池家楓園絵画クラブ金陽会作品展示の準備を行いました。
午前9時ごろから、菊池恵楓園の金陽会の絵画が保管されている倉庫で、搬出を行いました。
絵画を運搬する際は、かなりの緊張を伴います。慎重に行います。
学校に到着し、展示会場の地域交流室で、作品展示の準備が始まりました。今回は、3年生のKAEDE'S PRIDE PROJECT(ハンセン病問題に関する学習)で金陽会について調査して、発表した生徒たちが展示に携わらわせていただきました。
イーゼルの組み立て方、絵画の梱包の仕方、扱い等、見るもの、聞くもの、初めてのことばかりでしたが、生徒たちは丁寧にしかも、手際よく活動していきました。
絵画が梱包から解かれ、いったん壁におかれると「この作品は〇〇さんの者ですよね。調べたときにありました。作者の故郷の絵です。」とある生徒が言いました。生徒たちの心に染みわたっていることが分かりました。
作品提示のした準備は、30分ほどで完了し、そのあとは専門家の藏座様が、作品の一つ一つを展示に向けて設置されました。いよいよ来週から展示が始まります。(一般公開は、2月7日(土)、8日(日)の2日間です。)
皆様のご来場をお待ちしています。(文責 髙田)
新入生説明会
本日(1/30(金))、午後から新入生説明会を実施しました。
現6年生と保護者の方々が参加されました。前半は、生徒会執行部や生徒指導担当者からの説明を行いました。
開始時刻直前、5分ほど時間がありましたので、生徒会執行部に「何か、場をつなげる?」と尋ねると、すぐに「はい」といってアイスブレイクを始めました。
急な対応も、戸惑うことなく頼りになります。学校生活等につにても元気にユーモアを交えながら丁寧に説明していきました。後半は、6年生は部活動見学、保護者は武道場で学校からの様々な説明をさせていただきました。
厳しい寒さの中で、参加いただきました6年生のみなさん、保護者の皆様には心より感謝申し上げます。
4月からの入学を楽しみにお待ちしています。(文責 髙田)
あいさつ上手で賞
中学校の生活安全委員会と小学校の生活委員会の企画で、あいさつが上手な児童・生徒に「あいさつ上手で賞」カードを配布しています。
朝から、東門に立って挨拶する生活安全委員会の生徒たちが、元気のいいあいさつをしている児童や生徒にカードを渡す姿が見られました。
あいさつは、コミュニ―ションをはじめる第一歩であると同時に、相手や自分を元気にすることばです。
このカードが足りなくなるくらい、あいさつが交わされる学校になるようみんなで盛り上げていきましょう。
生活安全委員のみなさん、ありがとうございます。(文責 髙田)
ごちそうさまでした。
本日(1/23(金))、検食を終えた午前11時半過ぎに、校長室をノックする生徒がいます。
「どうぞ」というと「今日の家庭科の調理実習で作りました。食べてください」と2年生の生徒が、ハンバーグを持ってきてくれました。
検食後でしたが、あっという間の完食でした。
副菜の人参の甘味がハンバーグの味を引き立てていました。
もちろん、ハンバーグもソースと相まって、肉のうまみが凝縮されていて、とてもおいしかったです。
あと、何個か食べたくなるくらいの味でした。
2年生のみなさん、ありがとうございました。(文責 髙田)
ことば教育
元熊本放送アナウンサーで「授業にことば教育を」と提唱され、合志市の「ことば教育」を推進されている岩元 克雄先生が2年生全学級で国語の時間に授業をされました。
授業は、「ことばは『口を縦と横に大きく開けて声を出す。』『発声練習は、背筋を伸ばして姿勢が大切』」という印象的な言葉から始まりました。
「あ・い・う・え・お」
「い・う・え・お・あ」
「え・お・あ・い・う」……。
と一斉に起立して、発声練習をしていきました。
そして、音読と朗読の違いなどを確認為した後に、 国語の教科書にある茨木 のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」の朗読をしていきました。
朗読とは「このことばは、どういうものか」、「自分の声でどう表現するか」「そのことばを十分に理解したうえで、他の人にどう理解してもらうか」など、考えたり気持ちを込めたりしながら、表現方法などを工夫して読んでいくこと、とお話があり練習していきました。
ことばをどう伝えるか、あらためて考える時間となりました。ことば教育は、明日は1年生で行われます。
(文責 髙田)
「知らない」を観に行こう vol.24(菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展)
菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展についてお知らせします。展示は、合志楓の森小学校・中学校の地域交流室で行います。
開催期間は、2月2日(月)~2月8日(日)です。
一般公開は2日間で、2月7日(土、10:00~15:00)と2月8日(日、10:00~14:00)です。
貴重な機会です。ご来場をお待ちしています。 (文責 髙田)
後期後半が始まりました。
本日(1月8日(木))より、後期後半が始まりました。
児童生徒の声が校内に響くと、やはり活気が出てきます。
そんな中で、新生徒会執行部と新専門委員長・新副委員長合同のリーダー研修ガイダンスを実施しました。
今後の生徒会担当者からは、リーダー研修の見通しを、校長からはリーダー研修や生徒会活動に向けての思いを話しました。
新年度に向けて、数回にわたり実施していきます。
校訓である「稚心を去り 己を啓く」ために、何事にも「挑戦」していきましょう。(文責 髙田)
門松づくり(ありがとうございました。)
12月28日(日)、午前11時ごろから、黒石原地区の自治会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員様にご協力をいただき、生徒会執行部も参加して門松づくりを行いました。
小学校の門松は、「こうしの道」側に先々週に設置され、中学校は今回東門に設置しました。
今回で4回目の門松づくりとなり、新生徒会執行部は、自治会の皆様が東門向かって右側に作られた手本を参考にして、左側を自分たちで協力して作成しました。
作業中は、門松に関わる様々な由来や意味について説明を受け、門松づくりの歴史や伝統などを知ることができました。
生徒会執行部は、自治会の皆様のサポートを受けながら手際よく作りあげていきました。
門松づくりは、1時間ほどで終了し、最後に生徒会執行部から一人ずつ感謝のことばを伝えて、終了しました。
たくさんの地域の方々に支えられ、門松づくりをすることができ、地域のみなさまも子ども達も笑顔があふれた時間となりました。
年末の時期にもかかわらず、様々な準備、サポートをしていただきました黒石原自治会の会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員の皆様方には心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申しあげます。
よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。 (文責 髙田)
全校集会(後期前半終了)
12月24日(水)、朝から全校集会を実施しました。
各学年代表生徒の意見発表、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと後期後半に向けての話をしました。
1年生は、意欲的に二人の代表生徒が発表しました。二人に共通したのは、自らを成長させるために、様々なことに挑戦し、これからも成長し続けることを熱く語りました。
2年生は、学級閉鎖のために次の集会での発表となりました。
3年生は、国民スポーツ大会や韓国遠征の経験をもとに、事前準備や自己分析の大切さに気付いて、今後の展望を熱く語りました。
その後、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと今後の取組や見通しを伝えました。
最後に、年末から産前休暇に入る職員からのことばをもらい、会を閉じました。
生徒たちの挑戦し、成長し続ける姿に元気をもらい、職員からは命の大切さ、そして、生きることの尊さを改めて受け取る時間となりました。(文責 髙田)
面接練習が始まりました。
本日(12月22日(月))から3年生は、進路選択に係る面接指導を始めました。
4~6人をひとグループとして、1時間の面接指導を3グループ実施しました。
緊張感の中に、準備してきた内容を懸命に伝える姿が印象的でした。
これから、クラスメイトやご家族と繰り返し練習して、自信をつけていくようにアドバイスをしました。
ご家庭におきましては、年末のご多用な中ですが、ぜひお子様の面接の練習等のご協力をいただけると幸いに存じます。(文責 髙田)
校外学習の後に…。
12月19日(金)、もみじ学級では、朝から1日かけて校外学習に行きました。充実した校外学習となりました。
そして帰校してすぐに、本日の校外学習での表彰式を行いました。
今回の校外学習の活動と市の絵画展の表彰もあわせて行いました。
帰校してすぐということで、疲れも見えましたが、きびきびとした動きが印象的でした。
1日、お疲れさまでした。また、引率をしていただいた先生方ありがとうございました。(文責 髙田)
新委員長認証式と感謝状授与
12月19日(金)、5校時に専門委員会の新委員長、副委員長の認証式と旧委員長、副委員長への感謝状渡しをリモートで行いました。
心地のいい緊張感のある式となりました。
新委員長代表の生徒は、今回の委員長について「自分を変えるための自らの挑戦」と決意を力強く語りました。
また、旧委員長代表生徒は「開校5年目の楓中の委員会は、課題もある。続けていくもの、変えていくもの思い切ってやってほしい。そして、楓中の伝統をつくりあげてほしい。」とあたたかなエールを送りました。
放課後、旧委員長代表生徒が「校長先生、私の話を聞いていましたか?どうでしたか?」と聞いてきました。
「心に届く、内容だったよ。」と返しました。この1年、本当にありがとうございました。
そして、新委員長、副委員長のみなさん、失敗を恐れずに、何事にも挑戦していきましょう。期待しています。
(文責 髙田)
表彰式
12月12日(金)、7校時に表彰式を行いました。夏休みから後期前半にかけて、様々な大会等が開催され、本校の生徒たちが活躍を見せています。
ステージには、たくさんの表彰者が上がりました。限られた時間ではありましたが、可能な限り表彰することができました。
部活動や県や市の催しなど、多種多彩な内容の表彰となりました。詳細は、学校便りに掲載予定です。
楓中の生徒たちの活躍は、本当に誇らしいものです。
生活ノートの表紙に掲げた自らの夢や目標、なりたい自分になるために「着眼大局 着手小局」で、充実した毎日を送っていきましょう。期待しています。(文責 髙田)
ありがとうございました。
12月12日(金)、国立療養所菊池恵楓園歴史資料館の原田 寿真 学芸員が退館されると聞き、小学校と中学校の職員であいさつに伺いました。
原田学芸員には、本校開校来、様々な相談やアドバイスをいただき、本校のハンセン病問題に関する学習、そして人権教育を支えていただきました。
また、本校の職員や子どもたちが目指したり、果たしたりすべき役割等について、大きな示唆をいただいたいました。
職員そして、子どもたちは、原田学芸員のお話に勇気をもらい、展望を描いて学び続けていきます。
これまで、ありがとうございました。
新天地でのご活躍をお祈りしています。
(文責 髙田)
生徒会執行部認証式
12月5日(金)、4校時に生徒会執行部の認証式を行いました。
新生徒会執行部は、「学校は安心な場所でなければならないし、よりよい学校にしていくためには、学校教育目標である『夢と誇りを持ち 自分らしく 主体的に行動できる生徒の育成』を目指して、3C(挑戦:Challenge、協働:Collaboration、多角的な視点:Critical thinking)の視点を大切にして取り組んでいかなければならない。」と力強く抱負を述べました。
また、旧生徒会執行部は、「何事にも挑戦してほしい。特に人前に出て話すことが、最初は緊張して、うまく話すことができなかったが、経験を重ねたことで、人前で話す人たちが、どんな準備をして、どんな思いで話しているのかが分かり、緊張はするものの、前よりは慣れてうまく話せるようになった。ぜひ、みんなにも人前で話すことに挑戦してほしい。」と思いを述べました。まさに3つのCの具現化をしたことで、大きな自信を得た姿でした。
新旧生徒会執行部の話の中に、3Cが浸透しており、これをさらに広げていき、具現化していくことで、よりよい学校になっていくことを確信しました。
旧生徒会執行部のみなさん、1年間本校を盛り立ててくれてありがとうございました。
新生徒会執行部のみなさん、何事にも積極的に挑戦していきましょう。
(文責 髙田)
小学校健康教育研究発表会
12月4日(木)、合志楓の森小学校で熊本県教育委員会指定の健康教育に関する研究発表会が、100人を超える参加者のもとで行われました。
午後から、公開授業、授業研究会、全体会、講演と充実した研究会となりました。
合志楓の森中学校からも職員が参加し、健康教育の重要性を改めて再認識する機会となりました。
公開授業での、児童たちの睡眠や外遊びなどに関する深い理解や立腰の姿勢には目を見張るものがありました。また、先生方の生徒に対する丁寧な声掛けや自信が元気に笑顔で授業を展開されている様子が印象に残りました。
また、講演では日本体育大学の野井教授のお話のなかで、生活習慣の確立の際によく言われる「早寝・早起き・朝ごはん」に代わる、少し頑張れば、誰にでもできそうな仮説的提案1「光・暗闇・外遊び」、そして、昼は子どもらしくワクワク・ドキドキしながら、夢中になれる取り組み、興奮できるような取り組みを仕掛けるための仮説的提案2「ワクワク・ドキドキ」が印象的でした。
これらが、子ども達の成長に大きな影響をもたらすことについて、コロナ禍での様々な制限など
での具体的なデータを提示されながらお話しいただきました。
さらに、超スマート社会であるsociety5.0に向かう今だからこそ、「遊び=学び」が特に子どもたちの成長にとっては、重要であるのではないか、と提起されました。
佐藤校長先生をはじめとする合志楓の森小学校の先生方におかれましては、すばらしい研究発表をありがとうございました。(文責 髙田)
熊本県学力・学習状況調査実施
12月3日(水)(1年生)、4日(木)(2年生)と熊本県学力・学習状況調査を実施しました。
国語、数学、英語、そして生徒質問紙をCBT(コンピュータを使って実施する試験)方式で行いました。
タブレットPC本体やイヤホン、通信、充電等の対応のために、市ICT支援員の方々や本校の情報機器担当者を中心として、準備してこの日を迎えました。
当日も、大きなトラブルはなく、テストを実施しています。
多くの人々の支えで実施することができました。
心から感謝いたします。(文責 髙田)
進路学習会
12月2日(火)、午後3年生の生徒と保護者対象で進路学習会を実施しました。
前半は、本校卒業生3名から進路選択の理由や勉強の方法、心構え、学校生活の様子などを話していただきました。
将来の展望や効果的な学習法、部活動との両立などについて3年生からも質問があり、的確に応えている先輩たちの姿が印象的でした。
後半は、これからの進路選択に関わる流れを進路指導主事が説明しました。熊本県内の公立高校の出願がWeb申請に代わることに伴う登録や手続きの流れを資料を用いて丁寧に説明しました。
明日で三者面談が終わり、本格的な進路事務に入ります。
生徒、ご家庭、学校が密に連携して取組を進めていきたいと思います。(文責 髙田)
熊本県学力・学習状況調査に向けて(第2弾)
11月28日(金)、2校時は1年生、4校時に2年生は、12月3日(水)、4日(木)に実施する熊本県学力・学習状況調査に向けて、「ウォーミングアップ問題」に取り組みました。
これは、今回のテストがCBT(Computer Based Testing)で実施されるために、タブレットPCや通信環境の動作確認、生徒たちのテストに対する練習等を兼ねて実施しました。
学年を分けて実施し、ICT支援さんたちも複数待機していただき、学年部職員総出で実施しまた。
いくつかの機器の不具合などはありましたが、予備機などで対応し、無事に終えることができました。
いくつかの課題はありますが、一つ一つ確認しながら対応していきます。
まさに対応力が問われる時代だと痛感しています。
(文責 髙田)
販売会
11月27日(木)昼休み、地域交流室では、もみじ学級主催で、販売会を実施しました。
販売されたのは、生徒たちが学習の一環として手作りで作成したしおり、クリスマスリース、PPバンドを利用して作った籠やバック、紙すきで作成されたカレンダー、お年玉袋、キーホルダー、畑で栽培された芋など多種多様な手作りの物品を低価格で販売しました。
品数も多く、選ぶのに苦労しましたが、とても実用的なものを買うことができました。
生徒たちは、販売のためのアピールをしたり、支払いのレジの計算やお金のやり取りを担ったりと大忙しとなりました。楓の森小学校・中学校の先生方が入れ替わり立ち代わり、地域交流室を訪れ、大盛況の販売会となりました。
今回の販売会の売り上げは、今後企画されている校外学習で活用されていきます。
子どもたちの生き生きとした表情で活動としている様子や販売会を訪れた先生方の笑顔が印象に残った1日でした。
今日の販売会のために、長い時間をかけて準備をしてくれた生徒のみなさん、先生方、あたたかい販売会を企画・運営していただきありがとうございました。(文責 髙田)
生徒会役員選挙と討論会
11月28日(木)、生徒会立会演説会と投票を実施しました。楓の森小の6年生も討論会を参観に来てくれました。
立会演説会では、「夢と誇りを持ち 自分らしく 主体的に行動できる 生徒の育成」という学校教育目標、そのキーワードである「Challenge(挑戦)」、「Collaboration(協働)、」「Critical tinking(多角的な視点)」を踏まえて、討論を行いました。
各立候補者は、討論のテーマに沿った内容を自らの考えや経験に基づいて丁寧に話したり、意見交換したりしていました。
限られた時間ではありましたが、充実した討論となりました。面白いアイディアも数多くありました。
その後、選挙管理委
が主導して、投票を実施しました。
市役所の選挙管理委員会から記載台や投票箱などを借用し、使用させていただきました。
今回の生徒会選挙に際して、様々な企画・運営をしてくれた選挙管理委員会の生徒のみなさんには、心より感謝いたします。(文責 髙田)
「ネットゲームと子どもたち」(職員研修)
11月27日(水)、職員研修として向陽台病院の臨床心理士2名の先生に「ネットゲームと子どもたち」という演題で講演をしていただきました。
合志市では、平成30年に向陽台病院と、思春期の子どもが抱える悩みや問題に対して、家庭・学校・医療・行政が連携し、より強固な支援体制を築いていく目的で連携協定が締結されており、その事業の一環としての研修です。
研修は「子どもは何歳からインターネットを利用すると思いますか?(半数以上がインターネットを利用するのは)」という問いかけから始まりました。答えは、令和6年のアンケートでは、0~2歳という衝撃的な結果でした。
そこから、様々なゲームやSNSについて、ゲーム行動症、ゲーム依存についての「促進要因」と「抑制要因」、ゲーム依存は快楽にふけるためではなく、どうしようもなくつらい現実から自己をいやすために使っているという「自己治療」ではないかという「自己治癒仮設」、家庭でのルールづくり等つにいて話をしていただきました。
さらに、向陽台病院に入院する子どもたちの生活の様子や退院して、学校や社会生活に復帰していく子どもたちの実例も話していただきました。
ゲーム使用について家庭でルールを決めた際に「約束は必ず破られると心得る。」ということばが印象に残りました。約束が破られたことは決して無駄ではなく、どこが難しかったのか、家庭や様々な人々と修正を繰り返し、ともに考えていくことが重要であると話されました。
そして、このことは、特別なことではなく、私たちの生徒とのかかわりや子育てにも通じるものであることを強く感じました。とても実りの多い研修となりました。
ご多用中にもかかわらず、御講話をいただきました先生方には心より感謝申し上げます。(文責 髙田)
菊池恵楓園資料館見学・フィールドワーク
11月22日(土)、本校PTA人権委員会主催で菊池恵楓園歴史資料館見学とフィールドワークを実施しました。
10名を超える参加者で、最初に歴史資料館を見学し、そのあとフィールドワークをしました。
監禁室や分校跡、納骨堂、カトリック教会、希望の鐘、など何度来ても新しい発見や学びがあります。
参加者のある保護者の方は「子どもが保育園の時、いつも園内で遊んだり、入所者の方たちと交流したりていた。園内の施設を当たり前のように見ていたが、改めて様々なことに気付かされた。」と話されました。
現地に行ったからこそ、分かることがあると改めて思いました。
本日の参加していただいた保護者の皆様、企画、運営していただきました人権委員会の皆様には、心より感謝申し上げます。(文責 髙田)
なかよしフェスタ
11月21日(金)、午前中小学校のわかば学級、中学校のもみじ学級の児童・生徒が企画、運営するなかよしフェスタを開催しました。
この日のために、たくさんの準備をしてきました。今年は、8つのブースで
1、かみ飛行機 2、しゃてき 3、ボーリング 4、ピンポンダーツ 5、わくわくゴルフランド 6、釣り堀
7、ころころころりん 8、てづくりおもちゃのみせ が展開されました。
「みんなで協力して、楽しい時間にしよう。」「きまりや約束を守って、楽しい時間にしよう。」のめあてを確認して、フェスタがスタートしました。
子どもたちは、緊張の面持ちで接客やお店の運営をしたり、お店を回ってプレイしたりと役割分担を行いながらも、フェスタを楽しみました。保護者の方々や先生方も参加され、大いに盛り上がりました。
中学生が手作りで作成した小物入れやクリスマスリースなどは展示され、素晴らしい出来栄えでした。
今回は販売されませんでしたが、後日販売予定です。
めあてを守りながら、子どもたちの生き生きと活動する姿が印象的でしたし、本当に楽しい時間でした。
たくさんの準備をして、立派に運営した子どもたち、それを支えていただいた先生方、そして平日にもかかわらずご参加いただきました保護者の皆様には、心より感謝申し上げます。
(文責 髙田)
短歌
2年生の国語では、短歌について学習しました。3階には、生徒たちの短歌が掲示してあります。
各学級の担任の先生方も「短歌に挑戦」しています。
生徒とともに日本の伝統文学である「短歌」に触れるのは貴重な機会です。
どんな作品に仕上がったのか、個性が光ります。
(文責 髙田)
熊本県学力・学習状況調査に向けて
本日(11月20日(木))、1・2年生を対象に12月3日(水)、4日(木)にかけて実施される熊本県学力・学習状況調査のCBT(Computer Based Testing)に向けた端末やイヤホンの動作確認を行いました。
CBTとは、コンピュータを用いて行う試験のことです。従来の紙ベースの試験(PBT:Paper Based Testing)に代わる新しい試験の方式として、全国のテストや資格試験、学力検査などにも広く利用されているものです。
4校時に2年生、5校時に1年生を実施し、職員、生徒、ICT支援員の方々、総出で行いました。
教務主任や情報機器担当者が数か月前から、計画等を準備しながら進めています。
今回のテストでは、英語での実施となります。
いくつかの機器の不具合を確認し、本番に備えます。(文責 髙田)
公開授業が行われました。(合志市 中島 栄治 教育長による道徳の公開授業)
11月18日(火)5校時、合志市 中島栄治 教育長による道徳の公開授業が行われました。
本校小学校6年2組のみ多目的室で授業を受けました(1組と3組はオンライン配信により、教室で受けました)。
中島教育長は、校長時代に熊本県道徳教育研究会の会長などの要職につかれ、現在でも全国的にご活躍されておられます。
内容は「自分を守る力って(節度・節制)」という教科書教材です。子どもたちの発言や考え方、思いを大切にしながら、繰り返し問いかけられていきました。
合志市内の小中学校からも多くの先生方が来校され、授業参観、授業研究会が実施されました。
6年生の意欲的に考えたり、発言したりする姿が印象に残りました。
今回の公開授業を企画、運営していただきまた佐藤校長先生、そして、公開授業や道徳についての講話をしていただきました中島教育長に心より感謝申し上げます。
(文責 髙田)
卒業生訪問!!
11月14日(金)の夕方、本校の第1回目の卒業生が、高校での学習の一環として、インターネットショッピングモールの活動について説明するために来校してくれました。
この学習は、「高校生が先駆けて熊本を全国・世界に発信する」をスローガンに、出店企業を募る営業活動から、商品掲載のためのWebページの作成・更新・管理までをビジネス教育の一環として行っているとのことでした。
当時の担任や学年部の先生方と一緒に話を聞きました。
訪問は、名刺渡しから始まりました。
来校していただいた高校生の当時の様子を知る先生方は、その話しぶりや自信に満ちた雰囲気に驚かれていました。
また、中学時代は「自学の鬼」だったことや受験勉強を懸命に取り組んだことなどを当時を懐かしみながら会話が弾みました。
高校での学習では「簿記が面白いです。最後にぴったりとあったときが何とも言えません。」とも話してくれました。
自信と希望に満ちた、このような子どもたちの成長に出会えるのは、教師冥利に尽きるといつも感じます。出会った子どもの数だけ夢や希望に立ち会うことができます。本校の子どもたちにも、話を聞く機会があればとも思いました。
高校生活もあと数か月、今後の健康と活躍を祈っています。
最後になりましたが、本校に卒業生を送り出していただきました高校の先生方や保護者の皆様には心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(文責 高田)
初任者訪問
11月12日(水)、午前中、菊池教育事務所より本校の初任者の授業参観等に来校していただきました。
授業は、1年生の国語で、古典「竹取物語」の授業を参観していただきました。
授業の最初に、本日の授業の流れを提示し、授業のめあてを確認して、授業が展開されていきました。
初任者本人や初任者担当の先生とも情報交換され、初任者の現状や成長、今後の展望などを確認することができました。
ご多用中にもかかわらず、訪問していただきました菊池教育事務所 指導課長様には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
ライフプランセミナー
11月10日(月)、2年生を対象にライフプランセミナーを開催しました。
「中学生のための『未来予想樹』work」をテーマに、「『想像力は未来を描く力になる』」という問いかけからセミナーがはじまりました。
ライフプランの考え方や人生は選択の連続であること、納得のいく選択をするための考え方、そして生徒自身の「未来予想樹」の作成など、進路選択や今後の人生について考えるきっかけとなる時間となりました。
ご家庭でもお子様の「未来予想樹」等について
話題にしていただけると幸いです。
ご多用中にもかかわらず、今回のセミナーを開催していただきました関係者の皆様方に心より感謝申し上げす。
(文責 高田)
学校訪問(菊池市教育事務所による総合訪問)
11月5日(水)、菊池教育事務所による学校訪問(総合訪問)が終日、実施されました。
このような学校訪問は、本校では令和4年以来でした。
全ての先生方の授業を菊池教育事務所や市教育委員会の皆様に参観していただき、授業づくりを中心に、様々なアドバイスをいただきました。
また、午後からは地域学校部会などが開かれ、本校を支えていただいている地域の代表の方々に参加していただき意見交換を行いました。
菊池教育事務所からは、生徒同士のあたたかな声掛けや信頼関係、先生方の授業づくりへの工夫や共通実践への取組などを評価していただきました。
今回の学校訪問の助言などを今後の学校運営に生かして参ります。
最後になりましたが、ご多用中にもかかわらず学校訪問を実施していただきました菊池教育事務所の皆様、合志市教育委員会の皆様には心より感謝申し上げます。 (文責 高田)
PR動画撮影
11月4日(火)、合志市のPR動画の撮影にのために、関東から撮影会社の方々が昼過ぎまで来校され、小学校を中心に撮影が行われました。
中学生の参加予定はありませんでしたが、急遽代表の生徒二人にインタビューをしていただくことになりました。
撮影は、こうしの道で行われました。
急な話であり、事前に打ち合わせていたものの「合志楓の森小・中学校のよさはどんなところですか。」「合志市の魅力をPRしてください。」等の問いに緊張しながら答えていました。
インタビュー内容のどの部分が、採用されるかは今のところ不明ですが、このような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
(文責 高田)
小中合同校内研修(中学校の授業参観)
10月29日(水)、小学校と中学校の合同校内研修を実施し、中学校の授業参観、授業研究会を実施しました。
授業は、2年生は学級活動、3年生は、国語と理科を行いました。
授業参観と協議のポイントは「『学びの連続性』を意識した授業づくりについて」であり、「全ての生徒が『分かった』と実感できる場面づくりの手立てについて」、「単元配列表を活用した授業づくりについて」、「3つの資質・能力(やり抜く力・伝える力・協働する力)を育成・活用するための手立て~単元のゴールの姿を意識して~について」の視点を持ちながら授業参観を実施しました。
2年生の学活では、「働くことって何だろう」をめあてに、「働く理由」を自分なりの考えをもとにしながら今後の生活について考えを深めました。保護者からのアンケートを活用し、働くことに対して実体験に基づいた視点を知ることができました。
3年生の国語では、「表現を評価する」の単元で、「作者が、この物語の中に百科事典の記事を登場させている意味を考えよう」をめあてに、タブレットPCの学習支援ソフト等を活用し、協働学習をとおしてねらいに迫っていきました。
3年生の理科では、「白熱電球をLED電球に交換すると省エネになるのはなぜだろうか?」をめあてに、2種類の電球に触れないよう手をかざしながら調査し、答えを探っていきました。また、電子黒板や調査結果のまとめに使用したボードの活用など、ユニバーサルデザインの視点を基盤にした授業が展開されました。
その後、授業ごとに分かれて、授業参観の視点に基づき授業研究会を実施し、活発な意見交換が行われました。
授業をしていただいた3人の先生方、ありがとうございました。(文責 高田)
芸術鑑賞(太鼓芸能集団「紬衣」)
10月28日(火)、5・6校時に芸術鑑賞を実施しました。
今回は、宇土市を中心に活動されている太鼓芸能集団「紬衣」の演奏を観賞しました。
芸術鑑賞は、午後からでしたが紬衣の方々が来校されてすぐ、本校の校舎の構造などを目の当たりにされ、武道場と体育館の間の通路(こうしの道)で昼休みに「ゲリラライブ」を実施してはどうか、という提案があり、急遽行うことになりました。
演奏が始まると、児童生徒、先生方も集まり、大盛り上がりのライブとなりました。
その後、中学1・2年生対象に芸術鑑賞を体育館で実施しました。
様々な太鼓をはじめとする和楽器や演奏の魅力を伝えるために、たくさんの工夫がされていました。この鑑賞の時間を演奏者、鑑賞者、一緒に有意義な時間にするための工夫です。
「演奏や話に対して、しっかり反応してくれると私たちも頑張ることができる。」というやり取りから、会場の一体感が生まれました。
鑑賞の途中には、希望者する生徒たちがステージでともに演奏する場面もありました。
さらに、紬衣のメンバーの太鼓に対する思いや自らの人生を語っていただく場面があり、生徒たちのこれからの人生にも響く時間となりました。
ご多用中にもかかわらず、本校で熱い演奏、そして丁寧な語りをしていただきました紬衣のメンバーのみなさんには、心より感謝申し上げます。(文責 高田)